1: 砂漠のマスカレード ★ 2015/11/15(日) 04:04:36.15 ID:???*.net
顔全体の皮膚が鋭利な刃物ではがされていた。
東京都福生市のマンションの一室で、住人の土田芳さん(38)の遺体が見つかった事件。
司法解剖したが、死因は特定できず。室内に荒らされた形跡はなく、現場には刃物も顔の皮膚も残されていなかったというから、不可解だ。

土田さんは元女性で、性転換手術を受け、戸籍も男性に変更。
遺体を発見、通報した同居人の男性(28)は女性ホルモンを投与し、「おっぱいもある。タマは取ったと聞きました」(関係者)。
女が男で、男が女という“逆転カップル”だった。

「実際、土田さんは同居男性のことを『嫁』と紹介していました。
2人は約2年前に養子縁組していますが、事実上の“結婚”だったわけです」(捜査事情通)

戸籍上は父親となっている土田さんが“夫”で、養子の同居男性が“妻”。
2人がよければそれでいいが、甘い“新婚生活”は、そう長くは続かなかった。近隣住民が明かす。

「2人が引っ越してきたのは、半年ほど前。土田さんは身長160センチ、同居男性は180センチぐらいで、
すっぴんだとやはり男っぽい感じですが、それでも2人で手をつないでイチャイチャしながら歩く姿をよく見かけました。
ただ、3カ月ほど前に土田さんが同居男性の首を絞め、DVで警察を呼ぶ騒ぎに。
その後もたびたび部屋から口論する声が聞こえてきた。2人で出かけるときも、最近は10メートルほど離れて歩いていましたね」

土田さんは今年8月、同居男性に対する暴行で逮捕されていた。どうやら2人は「別れ話がこじれていた」(前出の捜査事情通)ようだ。

「土田さんは9月ごろ、自宅近くの“おかま”と“おなべ”のバーで働いていましたが、オーナーとケンカしてすぐに辞めている。
その後、同居男性が勤める“ニューハーフ”の店で黒服をやっていました。
気配りできる人で、同居男性のバッグを持ってあげたりと、かいがいしく世話をしていましたよ。
ただ、1カ月ほど前かな、土田さんが首から血を流して店から出てくる姿を見かけました」(前出の関係者)


http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/169620
2015年11月14日

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2人が暮らしていた現場マンション

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