1: ひろし ★ 2015/08/28(金) 21:43:39.88 ID:???*.net
アメリカ航空宇宙局(NASA)の科学者によると、最新の衛星データによれば、地球温暖化を背景に、向こう100-200年間で、
1メートルの海面上昇は不可避だ。シンガポールや東京を含む海抜の低い主要都市は水没する恐れがある。

報道によると、最新の調査では、グリーンランドと南極氷原の解氷速度は速くなり、海洋の上層温暖化と膨張の速度も
これまでの予測値をはるかに上回っている。NASA地球科学部関係者によると、海面上昇は地球に「計り知れない影響を与える」。
世界に、海面より1メートル以下高い地域に暮らす人口は1億5000万人に達し、うち多くはアジアにいる。
海抜の低いフロリダなどのアメリカの州、シンガポール、東京などの主要な都市は、消えてしまう恐れがある。
1992年から現在まで、海面は平均して7.6cm上昇し、一部地域の海面は23cm上昇した。
これらの増加した水量の多くは、解けた氷と氷河からだ。科学者はとくにグリーンランドを懸念している。
過去10年間で、この氷原は平均して年間3030億トン解けた。南極氷原は年間1180億トンなくなった。

(翻訳 金慧)

http://news.infoseek.co.jp/article/xinhuaxia_78718/

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