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1: 影のたけし軍団 ★ 2015/09/04(金) 13:35:40.52 ID:???*.net
被害者それぞれに家庭の事情があったにせよ、無論、山田の罪は些(いささ)かも減免されるものではない。
同時に、もう一つの「罪」も忘れるわけにはいくまい。山田のような性犯罪者を野放しにしてきた罪である。

人権派が「加害者の人権」なるものを後生大事に唱え続けてきた結果、「再犯モンスター山田」を跋扈(ばっこ)させることになったのだから――。

先に触れたように、山田には性犯罪の過去が複数回あった。もはや、彼が「常人」でないことは疑いの余地がなかろう。
それは、山田の筆跡からも窺える。

犯罪者の精神鑑定を行ってきた心理学者で、一般社団法人「こころぎふ臨床心理センター」の長谷川博一代表が解説する。

「彼の文字はカクカクとしていて流れが止まっている。これを私は『止め字』と呼んでいますが、他にも、文字が異様に縦に長かったりとバランスが悪い。
こういった文字を書く人の中には、深いコンプレックスを持ち、萎縮した生活をする一方で、強い“こだわり”を見せる人がいる。それが異常な性癖に繋がる場合もあります」

この文字の特徴から垣間見える山田の「内面」は、「興味や関心の対象が極めて限定されていて、それ以外では自己の欲求を満たすことができない。
彼の場合、その対象は少年であり、粘着テープで少年を縛って拘束し、自分の支配下に置くことで達成感を得ていたのではないかと推測できる。
今年の名大生タリウム事件の加害女子や、昨年、佐世保で同級生をノコギリで切断した女子高生と類似した病理性が窺えます」(同)

このような輩が、平然と街を闊歩(かっぽ)していたのかと思うと卒倒しそうになるが、異常な性犯罪者であっても刑期さえ終えてしまえば、
人権を盾に、凶悪性を懐に忍ばせたまま何食わぬ顔で社会に紛れ込めるのが日本の現状なのである。

犯罪者が守られ、無辜(むこ)の民が怯(おび)えて暮らす――。この倒錯を解消すべく、例えば米国では「メーガン法」が整備されている。
これは1994年、少女のメーガンちゃんが性犯罪の前科がある男によって、強姦された末に殺害されるという惨劇を機に制定された法律である。
性犯罪者は出所後であっても居場所が公開され、インターネット上で、誰でもそれを検索できるシステムが確立されているのだ。

日本にも、「プチ・メーガン法」とでも言うべき条例が存在する。2012年に大阪府が、18歳未満の子どもに性犯罪を働いた者は、
刑務所を出た後も府知事には住所を届け出なければならない、との条例を施行したのだ。

万人が性犯罪者の行方を把握できるメーガン法には到底及ばないが、
この時ですら、人権派の「総本山」である日本弁護士連合会(日弁連)は会長名で、
〈現実の(本誌(「週刊新潮」)註・再犯等の)危険が不明であるにもかかわらず行動を規制するといった人権侵害を伴う犯罪防止手段を講ずることは(中略)許されない〉
と声明を出し、どこまでも「加害者の人権」を守るべきであると主張したのだ。

今回の事件を受け、改めて日弁連に聞くと、「(条例施行)当時と見解に変わりはありません」

ジャーナリストの徳岡孝夫氏が嘆く。

「人権尊重派には、性犯罪の累犯者という、言ってみれば『人殺し予備軍』を放ったらかしにしている側面があります。
確かに人権が尊重されなければ我々は生きていけないわけですが、それを大事にしすぎて人が殺されている。
人権を手放さない法律家は、人権と人の命と、どちらが大事だと考えているのでしょう」

人権派が幅を利かせてきた挙句、ホオジロザメのように少年を付け狙い、牙を剥(む)かんとしている「第2の山田」が、今日もどこかの街をうろついているのだ。
http://www.gruri.jp/article/2015/09040830/
ny111220010

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/08/01(土) 15:22:51.636 ID:gF8WE6+H0.net
会社経営者
弁護士
TVやラジオのジャーナリスト
小売業者
外科医
新聞記者
警察官
聖職者
コック
軍人


ちなみに、サイコパスが少ない職種ベスト10は

付き添い看護士
看護士
内科医
サービス業
スタイリスト
慈善基金職員
教師
画家
医師
会計士

となっている


※どちらも英国オクスフォード大学の心理学の専門家ケヴィン・ダットン氏が2012年に発表したもの
Wl1OPiQ

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1: ニライカナイφ ★ 2015/08/23(日) 16:15:08.47 ID:???*.net
◆大学院生による下腹部切断は社会的抹殺狙う「理性的復讐劇」

元ボクサーの大学院生が、弁護士・A氏のペニスを切断した傷害事件。
捜査関係者によると、加害者の妻はA氏の弁護士事務所で
事務員として働いており、その妻とA氏は肉体関係があったという。

この点について、トラブルとなり、話し合いの場で、大学院生が激昂し、
A氏をボコボコに殴ったうえで、ペニスを切断したとのことだ。

なんとも恐ろしい犯行に及んだこの大学院生の心理について、
男女の差異に詳しいノンフィクションライターの杉浦由美子さんが語る。

「男性は社会的な生き物なので、今回の事件は、感情にまかせた
衝動的なものではなく、計算していた部分があるのではないでしょうか。
局部の切断なら、殺人罪ではなく傷害罪で済む。
それでいて、狭い法曹の世界では、“局部を切断された弁護士”という
強烈なイメージが一気に広まる。
相手へのダメージもはかりしれないうえ、社会的に抹殺できるわけです。
理性的な復讐劇なのだと思います」

加害者は法科大学院の学生であり、量刑を計算した上での
計画的犯行だった可能性は捨てきれない。

一方で、男性には女性のように嫉妬に狂うことがないのかといえば、
もちろんそんなことはない。
ベクトルは違うが、むしろ女性以上にその傾向は強い。

例えば、夫に浮気が発覚した場合、半数以上の妻が
その事実に耐えて結婚生活を続けるのに対し、
妻の浮気が発覚すると、夫の90%は離婚を選ぶという統計がある。

犯罪心理学に詳しい新潟青陵大学教授(臨床心理学)の
碓井真史氏が語る。

「女性に比べて、男性は“肉体的な汚れ”への怒りが圧倒的に強いんです。
動物学的な話になりますが、雄は雌に自分の子供を産んでもらわないと
困るので、その雌に他の雄の遺伝子が入ってしまった、もしくは
入ろうとしていた、という事実に直面すると、許容することができない。
これが、男性特有の“汚れ”(けがれ)という心理の原点です。
“おれだけのもの”という執着が男性にはあるんです」

今回事件の引き金となった男女のトラブルの詳細は不明だが、
男性の底なしの狂気は、この“汚れ”に直面した際に露見する。

「男性の多くは、肉体への直接的な攻撃に向かいます。
陰口や仲間はずれといった精神的な嫌がらせに走る女性との
大きな違いです。もちろん、突発的に暴れる女性もいますが、
男性の場合、収まらぬ怒りを抱えながら、同時に理性が働いています。
これが怖いところで、今回の性器切断も、どうすれば相手の心身、
そして社会的に最大限のダメージを与えられるかを考えた上での
行為だということです。過去に激情に駆られて男性器を切断した
女性たちと、やっている行為自体は同じでも、その本質はまるで
違うものなのです」(前出・碓井教授)

女性セブン 2015年9月3日号
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150821-00000001-pseven-soci

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