1: 坊主の手先 2016/01/05(火)22:53:55 ID:BRO
時は三年前。ニートである俺は暇すぎて寺の掃除をする事に決めた。
掃除してる時にたまに坊主と会うんだが、ちらちらこっちを見てくるんが、話しかけてこないんだ。
だからオレはずっとそいつを無視していた。掃除を始めて一週間。坊主が話しかけてきた。
坊「こんにちは」
俺「こんにちは」
坊「いつも掃除ありがとうございます。」
俺「いえいえ。俺ニートなんで。」
坊「ではいつも暇なのですか?」
俺「はい」

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