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1: 名無しさん@おーぷん 2015/12/15(火)02:06:44 ID:RGl
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ヤバイ…

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1: 名無しさん@おーぷん 2015/10/21(水)16:47:17 ID:BHb
Case.1

彡(゚)(゚)「ファッ!?2つある速度計が別々やんけ!どないしよ!」

彡(゚)(゚)「しゃーない、機長は仮眠中やし、とりあえずオートパイロットをやめよ」

彡(゚)(゚)「ファッ!?失速警報!?フルスロットルや!」

(´・ω・`)「あああ・・・失速してる。堕ちるよ」

彡(゚)(゚)「あ、機長!せやからずっと操縦桿引いてるンゴ!」

( ω )「」

エールフランス447便墜落事故
2009年6月1日にエールフランス447便が大西洋上に墜落した航空事故。
A330の乗員乗客228名全員死亡。

原因はピトー管が着氷したことで、2つの速度計が異なる値を示した。
そのため自動操縦が不可能になったことから、手動で操縦することになったが、機長が仮眠中であり操縦士3人のうち最も経験の浅い副操縦士が、マニュアルに切り替えたところ失速警報が鳴り始めた。
失速した際は通常機首を下げるべきだったが、この副操縦士はなぜか操縦桿を引き、フルスロットルとしたため仰角が増し続けて失速。
機長が戻った時は3度目の警報が鳴って完全な失速状態になっており、海面に激突した。

ボイスレコーダーには墜落の3秒前、乗務員の1人が「なんてことだ、墜落するぞ、ありえない」と言い、副操縦席のもう1人のパイロットが「上昇しろ」と叫んだ。
すると一番若い副操縦士が「さっきからずっと操縦桿を引いている」と言って機長は初めて、副操縦士が失速状態にも関わらず操縦桿を引いている事に気付いたが、時すでに遅かった。
jet

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