1: 男色ドライバー(青森県)@\(^o^)/ 2015/10/25(日) 23:25:11.11 ID:0bVXP1j40.net BE:239650795-2BP(9400)
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ハロウィーン、実は欧州では低調
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151025-00000016-kyt-l26
近年、ますます盛んになっているハロウィーン。日本以外の国々ではどんな風に行われ、外国人は日本人の
はしゃぎぶりをどう見ているのだろうか。2畳ほどの部屋に、巨大なゴキブリのおもちゃや、ゾンビのお面などが、
所狭しと置かれている。

米国ミシガン州出身の日本映画研究者スチュワート・ガルブレイスさん(49)は、4年前から毎年10月末に、
京都市左京区岩倉の自宅をお化け屋敷として開放している。期間中の3日間、妻・西幸代さん(49)ら家族は
8畳の居間のみで暮らす。

米国では、子どもたちを自宅に招く風習があるといい、楽しさを日本の子どもたちにも味わってもらおうと、
毎年企画している。ガルブレイスさんは、日米の最大の違いは「手作りかどうか」だと指摘する。

米国では各家で開かれるパーティーに参加し、手作りのゲームをして楽しむといい、「日本人は楽しみ方を
分かっていないという印象」と語る。

米国では盛んなハロウィーンだが、ヨーロッパではあまり行われていない。スペイン出身の京都大大学院生
ギレム・ドメネクさん(25)は「スペインでは10年くらい前から、パーティーをしたり、仮装したりするようになった。
米国の祭りなので本来の意味はよく分からない」と苦笑する。

フランスの文化を発信するアンスティチュ・フランセ関西(左京区、旧関西日仏学館)に問い合わせたところ、
「元来アングロサクソン系の文化なので何もしません」と、つれない回答だった。東欧でもマイナーらしい。
ハンガリー出身の京大大学院生サボー・ジュジャンナさん(31)と、ウクライナ出身の京都市国際交流協会
職員シガル・オレーナさん(39)はいずれも「盛んではない」という。

一方、海を渡りアジアではすでに浸透が始まっている。韓国・ソウル出身の京都市国際交流協会職員チョン・
チャングンさん(48)は「高校生時代に体育館で体験した」と振り返る。「北京でもカフェにかぼちゃを飾るなど
している」という中国人の京大大学院生陳慕薇さん(23)は、アジアで受け入れられる理由として「アジア由来の
祝日は仲間同士でわいわい楽しめるのが少ない。違う文化の祭りなので楽しみやすい」と分析する。

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