カテゴリ:深海

1: 垂直落下式DDT(東日本)@\(^o^)/ 2015/08/24(月) 10:48:02.24 ID:kXquWArN0.net BE:837857943-PLT(12000) ポイント特典
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“スティギオメデューサ・ギガンティア”と呼ばれるクラゲは、1900年に発見されてから、100年以上を過ぎた今でも
実際に確認されたのは100回とも115回ともいわれる、かなりレアなクラゲ。

クラゲは通常たくさんの触手を持つが、このクラゲはたった4本の大きな触手を舞を舞うかのようにくねらせ深海で
暮らしている。触手の長さも含めて6メートルを超えるという巨大さだ。

ネットでは「エイリアン、その言葉こそがふさわしい」「気持ち悪い…不気味だよ」「なんだか従わなければいけない
雰囲気だ」「ポケモンにこういうのいたよね」と、その姿に恐れおののいているコメントが寄せられている。

http://www.narinari.com/Nd/20150833305.html
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動画
https://youtu.be/y7bZDscT6CY


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1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 投稿日:2015/08/17(月) 07:56:33.81
深海で「悪夢のような」新種のアンコウを発見 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/b/081100025/


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メキシコ湾で発見された新種のアンコウ3体のうちの1つ。(PHOTOGRAPH BY THEODORE PIETSCH)


 深海生物の見た目は、本気度満点だ。針のような歯を使ったり、発光液を噴き出したり、伸びる顎を見せびらかしたり。そんな醜い仲間の中でさえ、この新種のアンコウは群を抜いている。

 Lasiognathus dinema と命名されたこのアンコウは2011年、ディープウォーター・ホライズンの石油流出事故の影響を受けたメキシコ湾北部を調査しているときに発見された。(参考記事:
「メキシコ湾で新種の魚、原油で危機」)

「流出事故発生時、湾内の深海にどんな生物が生息しているか、十分なデータがありませんでした」と語るのは、米フロリダ州フォートローダーデールにあるノバサウスイースタン大学の魚類学者、
トレイシー・サットン氏だ。

 サットン氏のチームは、米海洋大気局(NOAA)の委託を受け、2010年後半から2011年にかけて網とセンサーを引き、水深1000メートル以上の深海に住む生物の調査を行った。

 その結果、メキシコ湾内で発見されたことのなかった約50種が発見された。歯並びの悪い乱杭歯の新種は、そのひとつだ。

「あまりに特徴的だったので、すぐに新種だとわかりました。それどころか、本物の魚には見えず、悪夢を見ているようでした」


アンコウ=釣り人魚

 サットン氏らは3つのサンプルを発見した。そのうち最大のものは、体長12.7cmだった。

 鼻先から伸びる複数の突起物は、本物の歯だ。上顎は上向きに大きく広がり、唇はめくれあがって歯が水中に突き出している。

 口の両側面をつなぐ腱がある構造から、さかさまにした食虫植物のハエトリグサのように口を閉じて捕食するのでは、とサットン氏は言う。(参考記事:「食虫植物 魔性のわな」)

「この生物の生きている姿を見た者はいない」ため、その捕食の様子は、知識に基づく推測に過ぎないとサットン氏は付け加えた。(参考記事:「ブラック・シーデビル、世界初の映像」)

 頭から突き出た不思議な疑似餌についても同じことが言える。アンコウはこの付属器官を用いて「魚釣り」をするため、英語では“anglerfish”(訳注:anglerは釣り人の意)と呼ばれている。しかし、
L. dinema の疑似餌は、何かに強くかみつかれたら今にも取れてしまいそうな見た目をしている。(参考記事:「光る生き物の世界」)

 サットン氏は、海洋生物センサスの一環として、世界中の深海魚を調査してきた。しかし、Lasiognathus属は珍しく、この調査が行われるまで、メキシコ湾ではまったく知られていなかった。(参考記事:
「海洋生物のセンサス、十年の成果を発表」)

「この属の全5種のうち、サンプルは25体しか見つかっていません。つまり、1体でも見つかることは非常にまれなのです」

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1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/07/13(月) 12:31:20.23 ID:???.net
【動画】超貴重!巨大深海ザメの撮影に成功 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/071000180/


http://assets.nationalgeographic.com/modules-video/assets/ngsEmbeddedVideo.html?guid=0000014e-69f2-dd38-ab4e-fff71b0a0000
ソロモン諸島沖の海底火山付近で高解像度ビデオが捉えたオンデンザメの鮮明な映像。オンデンザメは1:04から登場。生きた姿をとらえたビデオはこれまで3例しかないという。(動画は広告の後に
再生されます)
http://assets.nationalgeographic.com/modules-video/assets/ngsEmbeddedVideo.html?guid=0000014a-4f6a-d229-a15b-5ffa463e0000
参考動画:「ドロップカム」を使って、体長約6メートルのニシオンデンザメを撮影できたことに大喜びする別の研究者の様子。ドロップカムが出てくるのは24秒以降。3時間の空振りの後に訪れた
クライマックスは1:20前後から。場所はフランツ・ヨーゼフ諸島周辺。(動画は広告の後に再生されます)


 無事に戻ってくることを祈りつつ、高価な観測機器を海中に投下することは、海洋探査の大きな仕事のひとつ。たいていの場合、観測機器は戻ってくる。1つか2つ、へこみが増えているかも
しれないが。(参考記事:特集「バイオロギングで迫る海洋動物の素顔」)

 こうして引き上げられた観測機器が、ときに驚くような発見をもたらす。今回は、その海域で一度も見つかったことがないオンデンザメ(学名:Somniosus pacifucus)の姿だった。

 オンデンザメ属のサメは「世界一のろい」魚と言われる深海ザメで、ふつうは北太平洋、北大西洋、南極大陸とタスマニアの周辺海域に生息している。(参考記事:「のろいサメ、眠ったアザラシを
捕食?」)

 けれども今回オンデンザメが撮影された場所は、南太平洋のパプアニューギニア東方のソロモン諸島付近だった。

 米ロードアイランド大学で海底火山の研究をしている博士課程の学生ブレナン・フィリップス氏は、予想外の発見に興奮を隠せない。

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