カテゴリ:怪談 > ほんのりと怖い話

32: 以下、転載禁止でVIPがお送りします 2014/03/31(月) 00:26:45.63 ID:pOKG/S4n0
620: あなたのうしろに名無しさんが・・・
03/05/11 06:28 AAS
今さっき新聞を取りに行ったら隣の家の郵便受けをガチャガチャと漁ってる女がいた。
なんとなく目があったら殺されそうな気がした。
ちなみに隣の家は3日ほど出張とかで帰ってきていない。

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21: 以下、転載禁止でVIPがお送りします 2014/03/31(月) 00:22:19.13 ID:pOKG/S4n0
395: あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]
03/04/29 20:38 AAS
今日弟と某バンドのライブに行ってきたんです。有名な、直訳すると灰色ってバンドの。
で、帰り道を二人で歩いてたら、弟が「見てはいかんもんを見てしまったかもしれん」と
言い出しました。
私たちは通路ギリギリの席で、(私、弟、通路という順番)しかも非常口が近かったんですが、
何とライブ中、弟が足だけの人が通路を歩いていくのを見たと言うんです。
誰も気が付かなかったし、人が出入りすれば必ずチェックするスタッフも(懐中電灯を
いちいち点けて、邪魔だなあと思ってました)全く無関心だったそうです。通路と弟の間には
障害物は一切無いし、見間違いというのも考えにくいんですが・・・・・。
まあそれより私が怖かったのは、開口一番弟が「下半身だけやった」と言い出した時、
灰色のメンバーの下半身がどうにかなってたのかと思った事なんですけどね。

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20: 以下、転載禁止でVIPがお送りします 2014/03/31(月) 00:21:41.13 ID:pOKG/S4n0
329: あなたのうしろに名無しさんが・・・[???]
03/04/28 02:33 AAS
おとといの深夜3時なんだけど、オカ板読んでたら、不意に居間の電話が
『プルルル…!』とワンコールだけ鳴った。もう心臓すくみあがり。
誰だ!そんな夜中に…しかもこんな時間に固定電話を!もうやめれ。

330: あなたのうしろに名無しさんが・・・
03/04/28 02:39 AAS
>>329
ネタ決定!
ネットにつないでいたら電話鳴るわけ無いじゃん!

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19: 以下、転載禁止でVIPがお送りします 2014/03/31(月) 00:20:51.28 ID:pOKG/S4n0
340: あなたのうしろに名無しさんが・・・
03/04/28 03:45 AAS
はるか昔のオカ板に書いた話ですが私等一家の購入した中古の一軒家。引っ越し時押し入れを明けるとなぜか白装束2着とお札が。実はその家に住む家族は私等で3組目。前の2組はいずれも不幸に見舞われ転居したらしい。
当家も諸々の怪現象を経て父が精神崩壊と一家心中未遂を経て失踪。まだその家はあります。

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17: 以下、転載禁止でVIPがお送りします 2014/03/31(月) 00:20:00.54 ID:pOKG/S4n0
320: あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage]
03/04/27 22:48 AAS
二年前に旦那さんの都合で引っ越してきた女性から聞いた話。
彼女の夫は転勤族で、子供のいない彼女は夫と共に転勤して全国各地に
住んでいた。
以前住んでいたところで海の側でなかなかいい所だったけれど仕事の
都合で半年で引っ越す事になり、残念な思いで近所の人に挨拶に言った所、
安心した顔でそこの住人の女性に言われたそうだ。
「……よかった。ここは実は後家さん通りと言われるほど男の人が
早死にする所なのよ。きっと迷信だろうし、引っ越して来たあなたに
わざわざ言う事はないと思っていたけど、あなたの旦那さんはいい人
そうだし、実は心配してたのよ。引っ越されるのね、良かった」

言われて気がつくと旦那さんのいない女性が近所にやたらと多かったそうで、
その話を聞かせてくれた女性も旦那さんが若くして病死だったそうだ。
病死、事故、でなぜか男性が亡くなる事がその土地に暮らしている人には
多い、という事だった。

彼女はその県内に友人がいて、引越しの挨拶のついでに、
あの場所って旦那が早死にするんだってー、引越しできてよかったー。
と笑って話してきたらしいのだが、その半年後、
その友人(女性)から来た新築の案内の葉書の住所は、その場所だったらしい。

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27: 以下、転載禁止でVIPがお送りします 2014/03/31(月) 00:24:20.45 ID:pOKG/S4n0
471: あなたのうしろに名無しさんが・・・
03/05/02 04:30 AAS
私、沖縄のある離島の出身なんですけど。
年に何回か祭りがあるんですね。
で、そのうち一回、よそ者を絶対に入れない祭りというのがあるんです。
私は小さかったので記憶があいまいなのですが、
Y本さんというカメラ持った人が来てた。

その頃、島には東△○×さんと言う長老の人がいて、Y本さんと何か言い合いをしてるのを覚えています。
祭が始まった頃、Y本さんを見かけました。
時々写真取ってた。
私は結構人見知りする子だったので、あまり話はしませんでしたが、
結構、熱心に取ってたような気がする。
次の日、多分朝の船便でY本さんは帰ったのでしょうか、その日以降姿を見かけることはありませんでした。

それから2週間位たって、私は集落から歩いて5分位のところにある御嶽の近くで遊んでいたのですが、
そのそばの畑わきの林の中に、カメラを見つけました。
子供心に、Y本さんのだ、と思いました。
なぜ、そんなところにカメラが置き去りにされていたのか、
そのときには判りませんでしたが、なぜか人に言ってはいけないような気がして。
今ではその意味がわかるような気がします。

もう30年以上前の話です。

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15: 以下、転載禁止でVIPがお送りします 2014/03/31(月) 00:19:05.80 ID:pOKG/S4n0
165: あなたのうしろに名無しさんが・・・[age]
03/04/22 07:36 AAS
友達が消防だった時の話。
そいつは友達と二人で外をブラブラしながら遊んでいた。
何気なくある自動販売機の下をのぞいたらぺしゃんこ
の鞄があり、そいつとその友達は誰かの落とし物だと思った
ので警察に届けた。そこで警察の人が目の前で中身を確認した。
するとその中には
「わたしのみぎてをかえしてください」
と殴り書きされたメモが出て来たらしい。

その話聞いたとき得体が知れないからかなり無気味だと思った。

余談だけど、
その友達はそれを冷静に処理する警察を見て
「大人はすごいなぁ」と思ったんだって。

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14: 以下、転載禁止でVIPがお送りします 2014/03/31(月) 00:18:16.35 ID:pOKG/S4n0
113: あなたのうしろに名無しさんが・・・
03/04/18 18:31 AAS
一人暮らしを始めてしばらくした頃の話なんだけど
ある日深夜遅くに帰ってきてカギを開けて部屋に戻ると、
ドアに「ピッキングにご注意を!」っていうごくごく
ありふれたセキュリティ関係会社のチラシがドアに貼られてたんだよ。
またこのチラシか、ドアに貼り付けるまでしなくても・・・なんて
思ったけど、その貼られてる方ってドアの内側だったんだよな。

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13: ◆pUGV4L4wFQ 2014/03/31(月) 00:16:45.75 ID:pOKG/S4n0
77: あなたのうしろに名無しさんが・・・
03/04/17 19:48 AAS
今から十年前のお話。
私の友人と二人で、手○ハイランド(遊園地)に行ったときの事。
当日は天気も良く、色々と乗り物に乗って楽しんでいました。
で、アトラクションの一つに迷路があったので、二人で入ってみました。
入り口にはタイムカードがあり、迷路を出るまでどれくらい時間がかかったか、判るようになっています。
早速、私達はカードを差込み、突入しました。時刻は11:00くらいでした。
始めのうちは、周りに人もいて子供なんかんも走り回っていました。
しかし、迷路を進んでいくと、突然、すごい霧が発生しました。
もう、隣の友人の顔もやっと見えるかどうか、というくらいでした。
そんな中を、なんとか進んでいきました。
霧が出てから、なぜか回りの音(子供たちの声など)がしなかったのが印象的でした。
やっとゴールに辿り着き、友人と「すごい霧だったね~」などと話をしながら、タイムカードを差し込みました。
それから私達は、固まってしまいました。
刻印された時刻は、11:02分でした。
どう考えても、20分以上は確実に迷路を歩いていたのです。あわてて腕時計や、遊園地内の時計を見ても、やはり11:02分でした。
ちなみに、迷路を出た瞬間に霧は嘘のように晴れてしまいました。

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10: ◆pUGV4L4wFQ 2014/03/31(月) 00:15:28.43 ID:pOKG/S4n0
216 本当にあった怖い名無し@転載禁止[sage] 2014/03/24(月) 15:17:49.76 ID:RhqpN8K00

じいちゃんが死んだ。
ばあちゃんはとても悲しんでいた。

じいちゃんが死んだ3日後の朝。
テーブルには朝食のご飯、お味噌汁、おかずが5つ。
じいちゃんが死んだから、家には4人しかいない。

朝ご飯を作ってくれたばあちゃんには、まるでじいちゃんが
まだそこにいるのが見えているみたいだった。

ばあちゃんは、いつも通り何気ない顔でご飯を食べている。
父さんと母さんは何も言わなかった。

私は、その光景が悲しくって、ご飯を食べ終えてから、
「着替える」と言って部屋に戻って泣いた。

そんなことがあったのはその日の朝だけだった。
ばあちゃんは、そのことを覚えていないそうだ。

幽霊の正体って、こんなものかも。
そう思った出来事でした。

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