1: 名無しさん 2014/03/05(水)05:53:58 ID:oIg1zkaO4
何?
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8: 本当にあった怖い名無し 2006/02/06(月) 18:19:31 ID:pAOZ1ctmO
先月の話
俺のクラスメートにSって奴がいる。
そいつがいきなり
「お前、霊媒師とか詳しい?」
と訊ねてきた。「なんだよ?急に」と訝しがると、彼は神妙な面向きで話しはじめた。
なんでも彼は、この冬休み中先輩に連れ出され「滝不動」に行ってきたと言う。
「滝不動」というのは俺たちの住む山形県ではかなり有名な心霊スポットで、昔 孫を猫可愛がりしていたお婆さんが居て、その日も孫をおぶって野良作業をしていたが、誤って持っていた鎌を背負ってる孫の首に突き刺してしまい、死なせてしまった。
そして、お婆さんは大事な孫を殺してしまった罪悪感と悲しみから世を果無み、その地元の霊場である「滝不動」で首を吊り自らの命を絶ってしまった。
以来 その場を遊び半分で訪れた者にはその老婆の呪いが降り掛かるという曰く付きの場所。
「ソコで写メ撮ったんだけど・・・」
Sは携帯を開いて、俺に画面を突き付けた。
「俺の頭の右上、バッチリ写ってるだろ?」
携帯画面に表示された写メ。ソコには、真っ暗闇の中にぼんやりと浮かんでるS、そして彼の言う頭部右上には、まるで“アカンベー”をしてる様に舌をデロリと出してる老婆の顔がバッチリと写っていた。

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1: 名無しさん@おーぷん 2015/06/01(月)23:18:23 ID:2Bg
最近暑くなってきた&去年のスレ上がんなくなってるから立てたで

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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/07/28(火) 01:56:41.98 ID:2bh/2ryM0.net
怖いンゴ

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/07/11(金) 23:33:59.83 ID:h6VLvhew0.net
夏は怖い話の季節ですね

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/09(水) 21:34:39.509 ID:eodtrard00909.net
157 :本当にあった怖い名無し:2010/03/27(土) 02:47:34 ID:89Wm2do80
ウチの実家のあたりで昔からの迷信みたいなもので、『きじょさん』って呼ばれてるモノがいる。
葬儀帰りに、家に入る前に清めの塩を振るってのがあるが、
地元では、葬儀帰りに塩で清めた後、必ず履物を外側に向けて揃えて脱いで家に上がるという風習がある。
そうしなければ、きじょさんが家まで上がり込んで来てしまうことがあるのだという。

仮に、きじょさんが家に上がり込んで来てしまうとどうなるか?
葬儀の夜、その人間の夢枕に、黒く塗りつぶされた顔に黒尽くめの喪装の人物が現れる。
夢枕に立ったその人物(きじょさん)は問いかける。
「汝、きじょ也しや?」
その問いかけの答えを待つことなくきじょさんは姿を消して、夢から覚める。
その後はしばらく何も起こらないが、
四十九日の真夜中に、今度は夢枕にではなく実際の枕元に再びきじょさんが現れ問いかける。
「汝の右腕、如何にして動かしたるか?」
その問いに呼応して右腕が動かなくなる。
続けてきじょさんは問いかける。
「汝の左腕、如何にして動かしたるか?」
その問いに呼応して左腕が動かなくなる。
続けてきじょさんは問いかける。
「汝の右足、如何にして動かしたるか?」
その問いに呼応して右足が動かなくなる。
続けてきじょさんは問いかける。
「汝の左足、如何にして動かしたるか?」
その問いに呼応して左足が動かなくなる。
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1: 名無しさん 2012/06/07(木)21:15:54 ID:aLA4ggjrI
有名なのは結構読んだんだけど。
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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/25(土) 21:15:51.11 ID:OynS6a8y0
頼む。寝たくないんだ。
no title



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571: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/07/24(金) 20:59:39.89 ID:rKaswver0.net
夏なので俺の心霊体験談を話そうと思う。
心霊写真が撮れただけの話&駄文だが聞いてくれたらうれしい。

高校2年の夏休みに俺は友人数人とBBQをすることにした。
メンバーは俺を含め男3人女2人の計5人。
昼に肉や魚、それに少々の酒を買い、夜になるまで友人宅でゲームをしたりして遊んでいた。
車も金も無かったので市内の河原ですることになり、6時に家を出て肉を焼き出したのは7時頃。
8時にもなると食材も尽きはじめ、何もすることがなくなった俺らは花火をすることにした。
その場に花火はなかったので、俺とB男が買いに行くことになったんだが、なにせ田舎のもんだからどの店も閉まっててなかなか花火を買えない。
B男の家に行けば去年の残りがあるかもしれないということになり、B男の家まで行き、そこから30分ほどかけて河原へ戻った。

待ちくたびれた3人に「はやくやろう」とせかされ、はじめようかと思ったんだが、うっかりライターを忘れたことに気づき、買いに行くのも面倒なので河原に落ちていないか全員で探すことにした。
30分ぐらい探していたら、運良くA子が見つけたらしく、最初の花火に火を付けた頃には10時を過ぎていた。
B男が花火を口や耳の穴に挿したりと、アホなことをして楽しんでいたんだが、いつもはお喋りのA子がさっきから考え込んだような顔をしている。
不思議に思った俺は「どうかした?体調でも悪い?」と聞いてみた。A子は「ちょっと飲み過ぎちゃったみたい」と返答をしてきたんだが、人一倍酒に強いA子が缶ビール1本で酔うことはないし、それに一番気になったのは明らかに何かを隠すような表情をしていたこと。
場の雰囲気を壊すのは嫌なのでその場は「そう?あまり無理するなよ」と流した。

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786: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/07/30(木) 21:03:40.08 ID:w5zCWHlP0.net
死書箱

俺が中学2年の頃の話。

当時俺のクラスでは教室の後ろに「私書箱」というものが設置してあった。
授業の意見や改善点などを手紙に書いて入れる箱があり、それを放課後担任のS先生が見て参考にしたいという提案から置かれたものだ。

ある日、その私書箱の「私」の部分が「死」に書き換えられていた。
クラスではやんちゃ三人組だった俺、Y、Dの誰かがやったんじゃないかと噂していた。
だが勿論俺はやってないしYとDもやっていないとのこと。
結局犯人は見つからなかった。

数日後、Yが放課後の教室で首を吊って死んでいた。
また私書箱からは、「クラスのみんな、今まで授業中うるさくしてごめんなさい」という文面の遺書のようなものが発見された。

Yの葬儀から数日後、Dが放課後の教室で首を吊って死んでいた。
そしてまた私書箱からYと同じ文面の遺書のようなものが発見された。

俺はなぜ親友の2人が自殺したのか検討もつかず、とにかくショックを受けていた。と同時にあのクラスが不気味に思えて学校に行かなくなった。
ほどなくして俺は転校した。

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