カテゴリ:怪談

9:2015/05/03(日)23:26:09 ID:
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11:2014/10/10(金) 22:55:14.03 ID:
オカ板初カキコです。文章ヘタだけど
小4の頃、弟生まれるから実家に預けられてた時期があった
ばあちゃんも爺ちゃんもすげー優しくて楽しい日々を過ごしてたんだが
ある日、トイレ行こうと思って12時ぐらいに起きたんだ
トイレは一階で俺がいた部屋は2階だったんだ
階段下りて、トイレしてかえろうとしたら爺ちゃんがいる和室から
うめき声が聞こえてきたから、爺ちゃん病気か?と思いふすまを開けたんだ
そしたらじいちゃんがうーんとか言ってうなされてえたんだけど、
爺ちゃんの布団のすぐ横に人型の真っ黒いなにかがジーッと爺ちゃんを見てるんだよ
わけわかんなくて固まってたんだけど、うめき声の主がその黒い何かなのはわかったんだ
俺は霊感とかないんだけど、その黒いのがすげー怒って爺ちゃんをにらんでる
のは分かった。
数分間そーして固まってたんだけど、不意に黒い奴が俺をにらんだんだよ
睨まれた最初はすごい怒りと殺気を感じたんだけど
だんだん怒りのオーラがなくなってったのがわかった
そして泣き声?みたいなオォン…オォン・・・って言いながら消えてったんだよ。
俺は怖すぎてもうわけわかんなかったんだが、そこから動けなった
そいつがいなくなると爺ちゃんも落ち着いて、静かに寝始めた
その部屋にいるのはもちろんこわいが、自分の部屋に帰る途中に黒い奴に遭う
かもしれないと思うと、その場を動けなかった
結局その日はそこで寝たんだ
次の日爺ちゃんに夜中のことを話してなんか知ってるか聞いたんだ
そしたら
14:2014/10/11(土) 00:50:41.21 ID:
>>11
つづき
爺ちゃんはなかなか話したがらなかったけど
しつこく聞いたらこんなことを話してくれました。
爺ちゃんは若いころ学生運動をやってたらしいんだけど
あるデモの日、機動隊にデモ隊が投石やパイプなんかをして攻撃したらしい
機動隊は、あまりの攻撃のあまりの激しさに撤退を始めたが
盾を持ってないガス銃を持ってた隊員が一人デモ隊につかまったんだって
その隊員は数十人にパイプや瓶、角材で暴行されて重傷を負い意識を失った
、するとデモ隊のリーダー格のやつがその隊員にガソリンをかけて
そいつの合図でデモ隊が一斉に火炎瓶を投げた
隊員は燃えながらも途中で意識が戻り必死に火を消そうとしたらしいが
数十秒くらいして死んだらしい
じいちゃんはその現場にいてほかのデモ隊のやつらと一緒に歓声を挙げたそうだ
それから学生運動のブームはすぎ、じいちゃんは普通に就職してばあちゃんと出会い
結婚し父が生まれたんだが
ちょうど子供が生まれたぐらいから、夜布団にその機動隊員が来るようになったそうだ
機動隊員はただ何をするでもなく怒りながらじいちゃんをじっと睨むんだそうな
その話を聞いてから俺は爺ちゃんとその後一切口を利かなかった
爺ちゃんがそんな人だとは思わなかったからマジショックだった
後悔してるとか反省してるとか言ってたがそんなんで許される分けねえだろごらああ!
爺ちゃんは数年前に病気で他界したが、死ぬ直前までごめんなさいと連呼してたんだって
もう機動隊員の方に申し訳なくて・・・

高校の友達の話です。
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37:2015/08/04(火)03:04:35 ID:
>>1
お前の怖い話は?
47:2015/08/04(火)03:11:34 ID:
>>37
文章力なくて意味不かも知れんが

小さい頃留守番してたらチャイム鳴ったから誰だろと思ってのぞき穴から外見たんだ
そしたら外の人ものぞき穴からこっち見ててマジでビビった

そんだけ、はい
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稲川怪談クラシック(仮)

 

1:2014/07/18(金)23:03:14 ID:
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14:2014/07/14(月) 01:53:15.70 ID:
リアルの話だと学生時代に好きだった子がわけわからん宗教にのめり込んで(というか親がのめり込んでて娘は無理矢理。)ヤられまくってるのを知ったとき。
あの時ほどオトナになるとこんな汚れた世界で生きなきゃならないのかと心底嫌な気持ちになった。
18:2014/07/14(月) 02:04:07.65 ID:
後はなんか後味悪い話とかゲームあったかな…
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1:2015/07/14(火)18:12:01 ID:
たのむ
7:2015/07/14(火)23:48:49 ID:
汚部屋で就寝中に首筋を舐めるような感触があり目をを閉じたまま目覚めた。以前も似たような感触で飛び起きて服を脱いで振り回すと巨大なムカデがボトンッと落ちて逃げて行ったことがあり、今回も飛ぶように身体を起こした……ら目の前に人がいた。
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1:2015/06/09(火)18:36:16 ID:
誰か聞きたい人いたら話ますお…
2:2015/06/09(火)18:38:02 ID:
誰もいないけど話すで~
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1:2014/03/26(水)20:56:34 ID:
百物語もさくさく進むような短編怪談の投稿場所です。
備えあれば患なし、あって良かった短編怪談集!
長編怪談の短編改編もOK!
転載の場合はソース元を明記願います。
(必要な場合は転載許可または改変許可を得ておいてください)

注)2ちゃんねるからの転載は残念ながら不可です。
  (転載許可を得られた場合は可です)
4:2014/03/27(木)14:22:10 ID:
暗くなるころあの海で

4.アガザミ
 根室の標茶川にアガザミを見に行った。真っ赤な甲羅に大きな棘をもつ蟹で、数年に一度海から川にあがってくるという。月のない晩に待っていると、噂とは違って不思議な薄青さに染まった頭ほどもある蟹がぞろりと群れをなして沖からやってきた。何をめざしたものか、ただもくもくと砂浜を伝い、河口から上流へと昇っていく。捕まえると何かよくないことが起こるそうだが、それが何なのか町の誰に聞いても判らなかった。眺めているうちに、いつの間にか雲間から月が照らし、蟹はいっそう底光りするようだった。

http://harapeko.que.jp/darksea/archives/2001_11.html
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1:2015/07/22(水) 12:25:17.85 ID:
いつの時代もそこにある異界、山。
知られざる深山、身近な里山、神社仏閣の「お山」、あるいは昔山や丘だった場所…
山にまつわる怪談・奇談を語っていきましょう。

※ここは実話のみのスレではなく昔話、伝聞何でもありです。
※嵐はスルーでよろしく>ALL

過去スレは、>>2-10 辺りを参照
42:2015/07/24(金) 20:28:14.29 ID:
>>1さん、スレ立て乙であります。

お久しぶりの雷鳥です。生きてます。
これからもボチボチで書き込んでいきますので、
興味があったら読んでやってくれると嬉しく思います。

それではまた、別の夕暮れに。
雷鳥でした。
9:2015/07/22(水) 17:16:46.74 ID:
人里離れた山奥の沢あたりにテントみたいな天幕はって縄文人みたいな暮らしをしていて、たまに竹細工だか売りに里に降りてくる一団がいるだかいただか、ひいばっちゃんに聞いたことがある。
子ども心になんか怖かった。
11:2015/07/22(水) 17:55:25.96 ID:
>>9
家の親戚の爺ちゃんだわ
カゴとか笊を作ってた
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かなり有名なお話です。

--------------
一週間前の話。

娘を連れて、ドライブに行った。

なんてことない山道を進んでいって、途中のドライブインで飯食って。

で、娘を脅かそうと思って舗装されてない脇道に入り込んだ。


娘の制止が逆に面白くって、どんどん進んでいったんだ。

そしたら、急にエンジンが停まってしまった。


山奥だからケータイもつながらないし、車の知識もないから

娘と途方に暮れてしまった。飯食ったドライブインも歩いたら何時間かかるか。

で、しょうがないからその日は車中泊して、次の日の朝から歩いてドライブイン

行くことにしたんだ。


車内で寒さをしのいでるうち、夜になった。

夜の山って何も音がしないのな。たまに風が吹いて木がザワザワ言うぐらいで。


で、どんどん時間が過ぎてって、娘は助手席で寝てしまった。

俺も寝るか、と思って目を閉じてたら、何か聞こえてきた。


今思い出しても気味悪い、声だか音だかわからん感じで


「テン(ケン?)・・・ソウ・・・メツ・・・」って何度も繰り返してるんだ。


最初は聞き間違いだと思い込もうとして目を閉じたままにしてたんだけど、

音がどんどん近づいてきてる気がして、たまらなくなって目を開けたんだ


118 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 02:51:42.85 ID:4o8S1QvE0

そしたら、白いのっぺりした何かが、めちゃくちゃな動きをしながら車に近づいて

くるのが見えた。形は「ウルトラマン」のジャミラみたいな、頭がないシルエットで

足は一本に見えた。そいつが、例えるなら「ケンケンしながら両手をめちゃくちゃに

振り回して身体全体をぶれさせながら」向かってくる。


めちゃくちゃ怖くて、叫びそうになったけど、なぜかそのときは

「隣で寝てる娘がおきないように」って変なとこに気が回って、叫ぶことも逃げることも

できないでいた。


そいつはどんどん車に近づいてきたんだけど、どうも車の脇を通り過ぎていくようだった。

通り過ぎる間も、「テン・・・ソウ・・・メツ・・・」って音がずっと聞こえてた。


音が遠ざかっていって、後ろを振り返ってもそいつの姿が見えなかったから、ほっとして

娘の方を向き直ったら、そいつが助手席の窓の外にいた。

近くでみたら、頭がないと思ってたのに胸のあたりに顔がついてる。思い出したくもない

恐ろしい顔でニタニタ笑ってる。


俺は怖いを通り越して、娘に近づかれたって怒りが沸いてきて、「この野郎!!」って

叫んだんだ。

叫んだとたん、そいつは消えて、娘が跳ね起きた。


俺の怒鳴り声にびっくりして起きたのかと思って娘にあやまろうと思ったら、娘が

「はいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれた」

ってぶつぶつ言ってる。

119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/03/08(月) 02:52:48.87 ID:4o8S1QvE0

やばいと思って、何とかこの場を離れようとエンジンをダメ元でかけてみた。そしたら

かかった。急いで来た道を戻っていった。娘はとなりでまだつぶやいている。


早く人がいるとこに行きたくて、車を飛ばした。ようやく街の明かりが見えてきて、

ちょっと安心したが、娘のつぶやきが「はいれたはいれた」から「テン・・ソウ・・メツ・・」に

いつの間にか変わってて、顔も娘の顔じゃないみたいになってた。


家に帰るにも娘がこんな状態じゃ、って思って、目についた寺に駆け込んだ。

夜中だったが、寺の隣の住職が住んでるとこ?には明かりがついてて、娘を引きずりながら

チャイムを押した。


住職らしき人が出てきて娘を見るなり、俺に向かって「何をやった!」って言ってきた。

山に入って、変な奴を見たことを言うと、残念そうな顔をして、気休めにしかならないだろうが、

と言いながらお経をあげて娘の肩と背中をバンバン叩き出した。


住職が泊まってけというので、娘が心配だったこともあって、泊めてもらうことにした。

娘は「ヤマノケ」(住職はそう呼んでた)に憑かれたらしく、49日経ってもこの状態が続くなら

一生このまま、正気に戻ることはないらしい。住職はそうならないように、娘を預かって、

何とかヤマノケを追い出す努力はしてみると言ってくれた。妻にも俺と住職から電話して、

なんとか信じてもらった。住職が言うには、あのまま家に帰っていたら、妻にもヤマノケが

憑いてしまっただろうと。ヤマノケは女に憑くらしく、完全にヤマノケを抜くまでは、妻も

娘に会えないらしい。


一週間たったが、娘はまだ住職のとこにいる。毎日様子を見に行ってるが、もう娘じゃないみたいだ。

ニタニタ笑って、なんともいえない目つきで俺を見てくる。

早くもとの娘に戻って欲しい。


遊び半分で山には行くな。

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