1: きつねうどん ★ 2015/04/12(日) 11:18:58.80 ID:???*.net
no title


都市伝説として語られることの多い「地図にない村・集落」。
一体、なぜそんな場所ができてしまうのか、その理由を知っている人は少ないでしょう。
実は、地図メーカーの単純な「印刷ミス」以外にも3種類の「地図にない村・集落」が存在するのです。


1、本来は取り壊されているはずの場所が残っている 危険度★ オカルト的怖さ★

「本来は取り壊されているはずの場所」。たとえば、かつてダムの開発計画があった場所などがそれに該当します。
ダム開発では「開発の許可が下りていながら、何らかの原因で中断される」場合が多々あるでしょう。たとえば反対運動が起きたり…。

 予定通りに開発が進めば「村はダムの底に沈んでいるはず」なので、その地点で地図では「水色」に塗られてしまうか、ダムの名前が
掲載されます。しかし中断してしまった場合は、地図にはないのに、その村は残ってしまうのです。
大規模なリゾート開発なども同じで、地図上は「○○リゾート予定地」と書かれますが、そこには普通に集落があったりする。
つまり、「地図にない村」ができあがるのです。

「1」パターンの「地図にない村は」特に怖い話ではありません。危険度はほとんどないと言えるのではないでしょうか。

引用元:「地図にない村」が存在する3つの理由! 自殺、杉沢村、怪談…!!

2: きつねうどん ★ 2015/04/12(日) 11:19:38.23 ID:???*.net
2、新しい道路・バイパスができたために打ち捨てられた集落 危険度★★★★★ オカルト的怖さ★★★★

こちらも非常に多いケースです。例えば峠道。
道が曲がりくねって「危険」と判断された場合、トンネルを掘ってバイパス道路を建設しますよね。
しかし、ここに落とし穴があります。
私たちにとっては、とても便利なのですが、峠で見晴らしの良い場所にあった「峠の茶屋」などは、バイパスのおかげで廃業してしまいます。
廃業とまではいかなくても、お客さんは激減しますよね。

これだけを読んでいると「単なるお店の廃屋で、集落ではない」と思う人も少なくありません。
しかし、このような場所には、小規模ながらも宿泊施設を整えていたり、あるいは、オーナーが近くに住んでいることが多い
。しかも、従業員寮やコテージタイプの別荘まで存在する場合があるのです。
これは完全に集落ですね。廃業した結果、彼らは移転をしますので、そこには廃墟だけが残るのです。

このような場所は、もともと古くから人が住み着いているわけではないので、地名や地番は後からつけられています。
それゆえ、彼らがいなくなれば「地名」も「地番」もアッサリとなくなります。
そして、そこには荒れ果てた廃墟の集合体が残るのです。こうして「地図から消えた“人のいない集落”」ができあがります。

「2」のパターンで消えた集落は、最も危険な場所です。店が移転後、植物が生い茂って傍目からは建物が見えなくなっても、地元の人は
そこに建物があることを知っています。
ゆえに、暴走族や犯罪集団のアジトになってしまうのです。当然、事件の舞台になることも多い。
また、自殺もよく起きます。

3: きつねうどん ★ 2015/04/12(日) 11:19:55.34 ID:???*.net
■峠の茶屋で首吊りを目撃

ちなみに、私が知っているある「峠の茶屋」は、バイパスがありながらも峠の道はそのまま残されていました。
これは、道路の近くに送電線があったので、作業者が通るのに都合が良かったからと聞いています。
そして数年が経ったある時、茶屋の建物が古くなったので立ち入り禁止指定をしようと作業員が行ったところ、建物の中から首吊りの遺体が
三体も発見されたという事件がありました。本当に自殺なのか、あるいは事件なのか、それはわかりません。
いずれにせよ、これ以降、地元の暴走族集団すら近寄らなくなってしまったと聞いています。もちろん、怪談話もたくさんあります。

ほかにもあります。ある峠の茶屋では、小さいながらも宿泊施設がありましたが、火事か何かで廃業してしまいました。
その後バイパスも通っていたのですが、人通りの少なくなったその廃屋にテレビで有名な霊能者が、番組の企画で行ったのです。
しかし「私の手には負えません。危険です」と言って、中に入ることができなかったそうです。
しかも後日、その霊能者は活動を休止しています。何かに取り憑かれてしまったのでしょうか…。
その建物は今でも存在します。

いずれにせよ、「廃屋物件」に近い「峠の集落」は、犯罪的にもオカルト的にもかなり危険度が高いので、あまり近寄りたくはありませんね。

9: 水星虫 ★ 2015/04/12(日) 11:35:11.64 ID:???*.net
>>3 さすがに首吊り死体3つは眉唾w

4: きつねうどん ★ 2015/04/12(日) 11:20:07.26 ID:???*.net
3、事件が発生し、徐々に過疎化で人口がなくなってしまった村 危険度★★★★ オカルト的怖さ★★★★★

最後は都市伝説でよく語られる「杉沢村伝説」と同じパターンです。
事件によって、村の過疎化が急激に進み、消滅するケースですね。
こうした過疎化は、なにも猟奇的殺人や無差別テロだけが原因ではありません。
最近では土砂崩れなども頻発していますが、火事や洪水などの天災によっても、同じように過疎化が進んでしまうのです。

それだけではなく、高齢化した集落の中では、60代でも「若手」と呼ばれる場合が少なくありません。
そうした集落ではその“若手”が1人死んでしまっただけでも、大ピンチに陥ります。
買い物にも行けず、自給自足もできず、基本的な生活が成り立たなくなるのです。
そうして全員死んでゆくか、ほかの村に移動しなければならなくなります。

たった1人でも、村に住んでいれば住所が存在するのですが、誰もいなくなった場所には、何らかの地名はありますが「住所」としての地名や
地番はなくなります。ましてや、「行政区分」としての「村」は完全になくなってしまうのです。

しかし、そこには「記憶」が残ります。
特に、事件や事故で過疎化が進んだ場合、人々はその忌まわしい事件を記憶に留めます。
そして「怪談話」が面白おかしく語られることになるのです。都市伝説の始まりですね。

このように、地図にない村にはいくつかの系統があり、その系統によって、語られる種類も違うということになります。
そして、本当に危ない場合も少なくないのです。もしも行かれる時は、必ず覚悟してお出かけください。

http://tocana.jp/2015/01/post_5512_entry.html

7: Ψ 2015/04/12(日) 11:28:49.33 ID:oxPCh5qK0.net
都市伝説になり損ねで目立つ東海村はどうなんだろ
臨界事故はもう風化か?
こわいな

8: Ψ 2015/04/12(日) 11:32:06.72 ID:EoUn389M0.net
犬鳴村伝説

11: Ψ 2015/04/12(日) 12:26:31.01 ID:8S0x8g3D0.net

13: 【中部電 70.8 %】 【16.3m】 【利用料 202211 ₲】 2015/04/12(日) 12:38:02.48 ID:Aduk4YQS0.net
no title


右端真ん中に顔らしきモノが・・・

21: Ψ 2015/04/12(日) 15:33:57.20 ID:26fEa07w0.net
>>13
猫にも見えるがコラだな

14: Ψ 2015/04/12(日) 12:52:25.83 ID:sF0cB9mV0.net
青森県民は誰も興味を持ってない杉沢村伝説w

24: Ψ 2015/04/12(日) 23:58:45.69 ID:INRDvHgm0.net
廃村買い取って村長になるとか
良くね?