1: 切れる名無しさん 04/07/30 23:43 ID:w6/kuJex.net
村正

引用元:妖刀をあげるスレ

4: 名無しさん@お腹いっぱい。 04/07/31 11:29 ID:DAQT5Um5.net
ムラサメ

5: 名無しさん@お腹いっぱい。 04/07/31 15:54 ID:NMyd6cAz.net
妖刀かまいたち

6: 名無しさん@お腹いっぱい。 04/07/31 16:05 ID:XNs0tWSo.net
妖刀似蛭 (手塚治の「どろろ」)

7: ローズ ◆WIIEP92EG2 04/07/31 22:14 ID:0kgakqY7.net
妖刀の条件とは?

21: 名無しさん@お腹いっぱい。 04/08/02 09:52 ID:GfBCrX1f.net
妖刀ひな

楼観剣と白楼剣は妖刀の内に入るのか?


>>7
言ったもん勝ち



は、半分冗談として
何か特殊な効果のある刀って所かな?

西洋に聖剣魔剣はあっても
日本じゃ妖刀はあっても神刀って言うのは余り聞かん

で、西洋じゃ魔(魔物)は悪のイメージが強いけど(いい奴は妖精とか別のに分類されるっぽい)
日本じゃ妖怪っていいやつも悪い奴も居るからなぁ
と言うか「よく分からない物とか変な奴=妖怪」みたいな感じだから

以上をまとめると
いいやつも悪いやつも一括りにして
変な力を持った刀=妖刀になるんじゃないかと思う

無駄な長文スマソ

27: 名無しさん@お腹いっぱい。 04/08/13 04:14 ID:pzvqMFec.net
>>21
日本神話でも草薙剣をはじめとして天の沼矛、十拳剣、
天之尾羽張・・・・・・数え上げたらきりが無いぞ
もっとも物は同じで名前が変わっていくものばかりだけど

8: 名無しさん@お腹いっぱい。 04/07/31 23:22 ID:iE9dQR8P.net
持ち主を不幸にすることかなぁ。

10: 名無しさん@お腹いっぱい。 04/08/01 03:52 ID:M+sQl8gz.net
>>8
それだと村正は妖刀にならんだろう。
村正が祟ってたのは徳川家だし。

妖刀といえばやっぱ妖刀鳴神重人でしょ。

9: 名無しさん@お腹いっぱい。 04/08/01 00:01 ID:xeA0QMPz.net
murasama blade

16: 名無しさん@お腹いっぱい。 04/08/01 16:59 ID:SLxB2tkV.net
>>9
お、初期の英語バージョンのですな。
歳がバレるぞ(w

11: 名無しさん@お腹いっぱい。 04/08/01 03:54 ID:iT0F0PWh.net
妖刀龍光

12: 名無しさん@お腹いっぱい。 04/08/01 03:57 ID:kBC8O36r.net
持ち主の意思にそぐわない切れ味を発揮してしまう、だと思ってるけど…
切れすぎる包丁がかえって使いづらいみたいな感じで。

13: 名無しさん@お腹いっぱい。 04/08/01 03:58 ID:lInm8ip9.net
妙刀 放朕丸 (みょうとう ほうちんまる)

14: 名無しさん@お腹いっぱい。 04/08/01 05:03 ID:LmEoE0G1.net
これ、じいさんから聞いた話で、
うちの親戚の家に無名の日本刀があるんだけど
その日本刀、一回抜くと何故かサヤにおさまらないらしく、
んじゃ、どうやっておさまってんだよ?
って聞いたら、
動物の血を吸わせる
とか言ってたけど、ホントなのかなぁ?

15: 名無しさん@お腹いっぱい。 04/08/01 08:04 ID:2S7WWzyF.net
>>14
いや、刀身を包むように新しく鞘を作ればいいだけの話だろう。

17: 名無しさん@お腹いっぱい。 04/08/01 22:45 ID:fTnBJbq0.net
>>14 画像うp汁

18: 名無しさん@お腹いっぱい。 04/08/01 23:16 ID:8X62TXnw.net
>>17
やめておけ!
実は14のじいちゃんのフンドシの
なかのことではないのか?

19: 名無しさん@お腹いっぱい。 04/08/02 00:09 ID:2/dVQPmV.net
>>18
つまり吸わせる血ってのは経血…ゲフンゲフン

43: 名前なカッター(ノ∀`) 04/09/05 00:03 ID:J6xja2aq.net
>>14
の「もどき」みたいな話だけど、ウチの実家の方にも有ったらしい。
その刀を持ってると人を切ってみたくなる、んだってさ。
明治だったか大正だったかに、
村で刃傷沙汰を起こした人から取り上げられたモノが
保管の期限が過ぎてしまったとかで、(←ココら辺からうさん臭い)
爺さんの家にやって来る。(刀を集めていたらしい)
「適切な手入れがされてない割には、状態も良く、何度か
試し切りをした事も有る」と父は自身の爺さんに聞いたらしい。
しかし、刀の経緯からこれまでも持ち主が変わる度に
同様の事件を起こしており、縁起の良いモノでは無い事が判り、
(何で判ったかもうさん臭い)「人を殺した刀なんて持っていたく無い」
との事で神社に預けてしまったらしい。
爺さん曰く、「戦後に神主が勝手に骨董屋に売却してからは行方が
判らない」との事。(現物が無いって時点で、俺の中では爺さんと
オヤジのホラ話確定と思っている)

44: 名前なカッター(ノ∀`) 04/09/06 17:41 ID:lG7ycDhm.net
◎『横浜毎日新聞』明治七年五月二日
日本にも外国にも、刀剣の祟りがあるというのを小説に記す人はいる。
だが、村正のような例もあるので、根拠なしとも言えない。
新治県内下総国香取郡金原村の農業 新倉小太郎(23)が、先月23日、家の煤を掃除
しようとして、梁の上から蜘蛛の巣まみれになった刀を1本見つけて梁から下ろした。
これはきっと先祖伝来の物にちがいないだろうと。
試しに抜いてみると、夏にはまだ寒い時期だが、あたまから水を被ったように
ヒヤリとした感じがするほどの光を放っていて、おもわずそのへんの竹を数本切ってみた。
それを妻が制止すると、小太郎はいきなり憤怒の表情になり、妻を殺害した。
老いた母がこれを見て驚き駆け寄ると、それも斬った。
さらに幼い赤ん坊も殺して、その場からどこかへと逃亡してしまったという。
なんと怪奇な事であろうか。

-------
「明治妖怪新聞」(湯本豪一 編)に収録されている記事です。本では明治時代当時の
文体のままなので、適当に現代文に訳してみました。(著作権の問題もあるしネ)
訳がへたくそなのは許して…
>>43 ホラじゃないかも………

49: 名前なカッター(ノ∀`) 04/09/12 01:38:57 ID:3bmZ4d30.net
>>44
現代風に書くと
明治7年5月2日
新治県内下総国香取郡金原村で農業を営んでいる新倉小太郎(23)が
妻と母親と生後3ヶ月の赤ん坊を殺害し現在逃亡中です
原因は、先月23日、自宅のロフト部分より刀を発見し
家の竹林で試し切りをしている際、妻に咎められカッとなって
犯行に及びその行為を静止しようとした母親も同時に殺害し、たまたま
おぶられていた赤ん坊も死亡しました、
現在警察では行方を捜すとともに凶器になった
刀の由来も調査中です、又今回の事件が地元に伝わるの妖刀伝説
ではないかとの噂が流れております。

276: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/08/21(月) 17:32:19 ID:iFMqMYkN.net
>>43と似たような人を切りたくなる刀。

俺の予備校の先生の話なんだけど
どっかから買ってきて役所に申請したりして、刀を手に入れたらしい。

その刀を手入れしていた時、家の庭に野良猫が入ってきたんだとか。

そしたら物凄い衝動に襲われて、気付いたら、無意識に刀を握って猫に切りかかる寸前だったとか、

それで自分はこの刀を持ってちゃ危ないと感じて買い手を必死で探したんだとか。

それで、たくさん刀を持ってるじいさんが見つかり、その刀を持って行ったら、
『これ、人切ってますね。この刀、もとはもっと長かったんですよ。ん~~~…(かなり悩んだらしい)
私も歳ですし、買い取りましょう』

その1週間後、そのじいさんは亡くなったそうだ。

調べてみたらその予備校の先生の前の持ち主も死んでいたとかで…

なんか有名な人の打った刀だったらしいけど忘れましたwww


駄文スマソ

20: 東風麿 04/08/02 02:26 ID:02Am9IOl.net
妖刀と言えば、互いに呼び合って夜鳴きをするという、乾雲、坤竜。
泣き声を聞いてみたい物じゃな。

22: 名無しさん@お腹いっぱい。 04/08/02 21:54 ID:PVWrsP1c.net
オレの妖刀ビクトリノックスでまっぷたつ。

28: 名無しさん@お腹いっぱい。 04/08/17 11:46 ID:EHhryl69.net
この妖刀オルファが血を求めてチキチキ鳴くぜ

31: 名無しさん@お腹いっぱい。 04/08/19 01:43 ID:kY/LHfXS.net
>>28 カッターですか?

29: 774RR 04/08/17 18:05 ID:QnAeltwh.net
犬夜叉とかに出てきた刀、名前忘れた・・・そうそう、てっさいが 鉄さい牙

30: 名無しさん@お腹いっぱい。 04/08/18 15:16 ID:HRfO658w.net
童子切安綱は祟ると昔から言われていたそうだけど

33: 名前なカッター(ノ∀`) 04/08/25 07:31 ID:+/0h+rc0.net
龍光ってゲームで見た記憶があるけど元ネタあるんですか?

37: 名前なカッター(ノ∀`) 04/09/02 14:28 ID:4IDr9nQD.net
>>33

たしか、高句麗王朝の設立に関わる剣がそんな名前。
関連あるのかどうかはしらないけど

34: 名前なカッター(ノ∀`) 04/08/25 12:01 ID:Z+5H3/AZ.net
や、まさにそれだと思うけど。
ロマサガな。

35: 名前なカッター(ノ∀`) 04/08/26 00:54 ID:B6enMxUk.net
化粧応神は?
あれって元ネタあるんですかね・・・?

36: 名前なカッター(ノ∀`) 04/08/27 18:01 ID:plkr0Hfg.net
破壊の剣じゃね?
破壊隼の裏技ヤターヨ

38: 名前なカッター(ノ∀`) 04/09/02 21:59 ID:BjI8V1AX.net
ドイツの魔弾なんか呪われてるよな

39: 名前なカッター(ノ∀`) 04/09/02 22:55 ID:CSvOwqtw.net
龍光は逆刃だと聞いた事がある。

40: 名前なカッター(ノ∀`) 04/09/03 01:13 ID:3ng9g867.net
妖刀ニヒル

41: 關羽 ◆SEKIHAnEzQ 04/09/03 22:42 ID:GoNa5bG4.net
バスジャックに用いられた使われた牛刀

42: 名前なカッター(ノ∀`) 04/09/04 15:51 ID:ZhzlFG4y.net
アイヌの伝説でエペタムとかは?
夜中になったらガリガリ石をかじるわ、血を求めてカタカタなるわ、
妖刀の条件は十分あると思うんだけど。

実在してないと駄目??

45: 名前なカッター(ノ∀`) 04/09/06 17:59 ID:ESA1LcO+.net
>あたまから水を被ったようにヒヤリとした感じがするほどの光を放っていて、

誰が見たんだろうねぇ

46: 名前なカッター(ノ∀`) 04/09/09 02:48 ID:RBv3j5/Q.net
龍光ってりゅうこうって読むの?

47: 名前なカッター(ノ∀`) 04/09/10 00:21 ID:zbfD8CAZ.net
たつひかり、な

52: 名前なカッター(ノ∀`) 04/09/13 13:37:50 ID:gUlxqPLZ.net
>>46-48
いや、「たつみつ」だって聞いたことあるぞ。
もちろん自分もりゅうこうだと思ってましたが。
なんか元ネタがあったような。

53: 名前なカッター(ノ∀`) 04/09/13 22:20:14 ID:WYeXm4YV.net
ロマサガ2の攻略本(NTT出版)だと
たつひかりっぽい

54: 名前なカッター(ノ∀`) 04/09/19 07:57:20 ID:HlrUXQ05.net
妖刀たつぴか

55: 名前なカッター(ノ∀`) 04/09/22 17:59:47 ID:9Qd4Y7Up.net
『りゅうこう』だとラーメン屋さんみたいだもの。

56: 名前なカッター(ノ∀`) 04/09/22 20:38:45 ID:6w3rknvQ.net
でも「たつひかり」って米の品種っぽいな

58: 名前なカッター(ノ∀`) 04/09/23 14:36:35 ID:TC+3fdK6.net
「たつひかり」って、力士っぽいな

61: 名前なカッター(ノ∀`) 04/10/02 23:18:37 ID:CZpdFbVz.net
yosuredakaraage。おれはこういう話し見たぞ「ある寺の坊さんが妖刀という
事で有名な刀(多分村正だったと思う)を処分目的で手に入れた。火の中にいれ
たがそのままの姿で出てきたので、しかたなく海に投げ捨てる事にした。少し
沖に出て、船から刀を投げ捨ててしばらくすると何かが海面から飛び出し船に
乗り上げたという。見るとそれは刀の刺さった鮫であったという。ついに坊さん
もキレテしまい、自ら斧で叩き折る事にした。岩に乗せ力いっぱい振りおろし、
折ろうとしたがとても硬く、はじけ飛んだ刀が坊さんの腹にささってしまった。
まもなく坊さんは息を引き取ったという。」ってけっこううそ臭いんだが・・・

63: 名前なカッター(ノ∀`) 04/10/03 03:43:57 ID:TQtMbGFA.net
>>61
村正は徳川限定

64: 名前なカッター(ノ∀`) 04/10/03 06:04:02 ID:pDMec20I.net
>>61
鮫の話だけ「クライング・フリーマン」に使われてたね。

65: 名前なカッター(ノ∀`) 04/10/03 12:40:00 ID:MHUVJKJy.net
和洋問わず、刃物に神秘性を求めるのは共通だからな。
魔力や怨念云々の話は枚挙に暇がない。

66: 名前なカッター(ノ∀`) 04/10/03 18:59:51 ID:3dzujN0K.net
>>65
まぁホープ・ダイヤにはかなわんがな。

67: アイヌの妖刀伝説 04/10/03 19:55:43 ID:rSe2zzm0.net
道央胆振支庁、穂別町の中学校の辺りにかつてベップトコタンという村があり、ここには
妖剣エペタムが秘蔵されておりました。
エペタムは村に盗賊などが攻め込みますと、ひとりでに鞘から抜け出して宙を舞い、敵を倒すという魔刀。
この刀のお陰で村は守られ、人々は盗賊の憂いもなく幸せに暮らしておりました。
しかしエペタムは久しく人を斬ることがないと血に飢えて暴れ出します。
その際、それを止める方法は有るのですが、それを知る長老が死に絶えた後に
刀が暴れたらどんなにか危険なことになるか・・・
危惧した老人達は、協議の末に刀を捨ててしまうことにしました。
(伝統を若者に伝承しようと思わなかったのか?)
しかしエペタムは魔剣、山に捨てても川に捨てても捨てに行った人が
村に帰り着くまでに戻ってきてしまいます。そこで考えた末に底なしの
泥沼に捨てたところが、それっきり戻ってくることはありませんでした。
ところが、実に間の悪いことにそれからまもなく村が盗賊に襲われたのです。
村の衆はエペタムを捨てたことを悔いましたが仕方なく、盗賊の群は
近づくばかり。そこである老人が柄がゆるんだ鉈を振り回したところが
ガタガタとエペタムが暴れるような音がして、これを聞きつけた盗賊達は
恐れて逃げ去ってしまいました。
こうして、また村には平和が戻ったということです。

エペタムを捨てた底なし沼は、明治31年の洪水で埋まってしまい、今は
存在しません。

68: 名前なカッター(ノ∀`) 04/10/07 11:16:37 ID:quCIMXkx.net
妖刀かどうかとは、言いがたいんですが現代の話で、 刀研ぎ師から聞いた話です。
とある町に仲の良い、親子がいました。息子は、とてもまじめで働き者
の息子が、いきなり頭がおかしくなり医師に頼っても、原因不明
そこで母がゴミソ(イタコ子みたいな人)に相談したところ
お前の家に、光物か゛ある原因は、それだ 
と聞き、すぐに自分の夫に聞いたらば、
夫が一振りの、軍刀を持ってきた そこで夫が言うには
わ、満州にいたとき、捕虜の中国人の首15人試し斬りにした。
と、言うそれを聞いた妻(母)は、ビックリし 直にとある
神社に奉納 それから息子は、改善していったとの言


69: 名前なカッター(ノ∀`) 04/10/07 11:20:46 ID:VBRLRDMv.net
>>68
もちつけ

160: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/04/08(金) 23:58:26 ID:VkPqR5U9.net
>>68みたいのが誇張されると100人斬りになるんだろうな。
だが、昔太刀で鉄冑ぶった切ってたのを見たな…

うちにもいわくつきの刀が一本あるんだよ。
これが刀身の波?のヌラヌラした光を見るだけで、何かを斬りたくて斬りたくて
たまらない衝動に襲われる。抜いた人は全員同じ感想らしい。
他の刀身を見てても別に感じないが、その一本だけ普通と違う。
こんな無名の刀でさえ、妖しい魅力を持っているのだから、妖刀ってさぞかし魅力的なんだろうな。

71: 名前なカッター(ノ∀`) 04/10/20 17:19:26 ID:aBhp5LB4.net
西洋の刃物はなんか聖なる感じが、中国の刃物はなんか勇ましさがあふれる感じが
、日本の刃物は良かれ悪かれなんか念がこもってますよね!

72: 名前なカッター(ノ∀`) 04/10/21 15:39:56 ID:E0XfGuhd.net
刀を見る時、刀に一礼してから見るでしょ。
あれはその刀に宿っている昔の人々の念に対して・・なんだってさ。

73: 名前なカッター(ノ∀`) 04/10/21 16:17:01 ID:tBW3UA/E.net
魔剣グーングニル

74: 名前なカッター(ノ∀`) 04/10/21 17:20:20 ID:ang0keBQ.net
槍じゃなかった?

75: 名前なカッター(ノ∀`) 04/10/22 17:14:28 ID:NXtgqbWR.net
そういう説もある

77: 名前なカッター(ノ∀`) 04/10/22 23:26:32 ID:RS2jq2zs.net
蜻蛉切 刃先に止まった蜻蛉でさ両断してまうくらい切れ味の良い妖刀

78: 名前なカッター(ノ∀`) 04/10/22 23:42:23 ID:yeiLch+C.net
>>77
それも槍じゃんーか?

235: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/12/11(日) 16:40:46 ID:Z8JhjtBa.net
>>77
って村正ですよね。徳川に仕えた本田平八朗忠勝の…

79: 名前なカッター(ノ∀`) 04/10/23 00:10:12 ID:cm9ncq8C.net
雨乃村雲

80: 名前なカッター(ノ∀`) 04/10/23 11:27:20 ID:DGgR4rxL.net
山姥斬り

81: 名前なカッター(ノ∀`) 04/10/23 11:32:37 ID:DGgR4rxL.net
骨食み藤四郎
余りの切れ味で、斬るまねをしただけで
相手を骨まで斬ってしまう。

82: 名前なカッター(ノ∀`) 04/10/23 12:05:41 ID:D+xiRjQR.net
そういう半分妄想と小説から来たような刀あげんなよ。
実在するもんあげろ

83: 名前なカッター(ノ∀`) 04/10/23 12:14:34 ID:DGgR4rxL.net
山姥斬りも、骨食み藤四郎も実在するよ。
知らなかった?

87: 名前なカッター(ノ∀`) 04/10/24 03:12:03 ID:nkhzNah9.net
どうも変なネタ持ってくる奴が一人いるな
ライトノベルかヲタゲーの設定か?

ロンギヌスの槍はキリストが本当に死んでるかどうか確かめるため
試しに突き刺してみた時に使われた槍だ
変な特殊能力なんて持っとりません

89: 名前なカッター(ノ∀`) 04/10/24 10:13:22 ID:Nmbvi0BW.net
>>87
いや、つうか、んな当たり前のこと言ったら特殊能力のある刀なんかないだろ。

103: 名前なカッター(ノ∀`) 04/11/14 08:42:34 ID:aF0Au1/Z.net
>>87
しかしながら、キリストを刺した槍は、聖なる槍「聖槍」となって、
歴史に残っていく訳でしょ?
有名な逸話では、ウィーンのハプスブルグ家が所蔵していた槍をアドルフ=ヒトラー
が見学したときに、独裁者としての野望が目覚めたとか。

261: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/07/23(日) 01:08:24 ID:GwP/Dc5I.net
>>103 のハプスブルグ家が所有していた「ロンギヌスの槍」はナチスドイツが没収し
ヒムラーが上記の伝承を信じてナチス親衛隊の入団式で儀式に用いたことが知られて
いる。

260: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/06/29(木) 12:40:06 ID:mwqZsn7b.net
>>87

死体の傷は治らん。
そういう意味では間違いじゃない。

261: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/07/23(日) 01:08:24 ID:GwP/Dc5I.net
>>87
ロンギヌスの槍を所有するものは世界を制覇することができるといわれている。

ロンギヌスの槍と聖杯はキリスト受難の象徴的な存在で普通はこれにモーゼが神から
授けられた十戒を収めた聖櫃の3つがキリスト教文明では最高の至宝であるとされている。
どれも実在したものと見られているが、現存するという確かな証拠はない。

88: 名前なカッター(ノ∀`) 04/10/24 04:44:42 ID:nsh7k4dY.net
頭かてーなぁオイ

90: 名前なカッター(ノ∀`) 04/10/24 23:06:39 ID:RAI8zTBN.net
繁慶(はんけい、しげよし)
この刀を献上された時の権力者が、刀に魅入られたように
次々に家臣を手打ちにしてしまった。
そればかりか、深夜市中を徘徊し辻斬りを繰り返すにいたった。  

94: 名前なカッター(ノ∀`) 04/10/27 08:58:55 ID:WiF+uKKk.net
妖刀狗肉

95: 勇気リンリンの名無しさん 04/11/09 02:51:03 ID:+NPd5AdI.net
妖刀はロマンです

96: 名前なカッター(ノ∀`) 04/11/09 06:25:47 ID:OvNQU9oV.net
我が愛刀、勇鋭力菩薩

99: 名前なカッター(ノ∀`) 04/11/09 16:41:44 ID:9tO2ZRNz.net
村正は小説から生まれた刀で実在しませんよね?

100: 剣恒光 ◆yl213OWCWU 04/11/09 16:57:17 ID:TB95MglP.net
>>99
?村正自体は実存の刀だぞ。講談が真実とは言えないだろうが、村正自体は実用刀としては名答だ。

112: p 04/12/30 19:27:36 ID:pBPU78la.net
>>99
「村正」
 村正の銘は一代ではなく、五代説、七代説とある。作風と切れ味の良さから
正宗の弟子という説があったが,その後の調査で正宗の一番新しい太刀と
村正の一番古い太刀とでは、年代におよそ100年の開きがあるため、今では
否定されている。得意とするものは小太刀、短刀の類いで長刀は少ない。
 村正が徳川家に祟るという話は有名だが,徳川家の所蔵刀の中に村正が
混じっているのは意外と知られていない。
 おそらく大名家改易を進めるにあたって,難癖をつけるネタに、村正=
徳川家に祟る、という話をでっち上げたのではないかと思われる。
 村正は、それを持つ人たちにとっては、銘を切り直して「正義」、
「吉村」としてまで持ち続けようとした名刀中の名刀です。

124: 名前なカッター(ノ∀`) 05/02/18 04:36:59 ID:VpNI8gM0.net
>>112
村正は一応、3代の方が有力のようだが。

113: 名前なカッター(ノ∀`) 04/12/30 23:03:26 ID:N3O3m8Xy.net
>>99
村雨の間違いなんじゃないの

102: 名前なカッター(ノ∀`) 04/11/09 22:13:48 ID:GtjSJMgt.net
伊勢桑名の品だってな

俺、御当地三○県の者だけど
最近知って驚いたよ

104: 名前なカッター(ノ∀`) 04/11/14 11:55:45 ID:xV4sO5bS.net
特殊能力がなければキリストに突き刺したりなぞできるものか

111: 名前なカッター(ノ∀`) 04/12/28 21:37:55 ID:OJHCHhq2.net
薬研藤四郎

114: 名前なカッター(ノ∀`) 05/01/02 18:19:40 ID:JjjfYUMB.net
滾々紋

115: 俺の魂 日本刀 05/01/02 18:22:53 ID:bHAxaXwu.net
村正ほしい・・・・どっかに売ってないかな?それはちなみに何円なんだ?

120: 名前なカッター(ノ∀`) 05/02/17 13:01:05 ID:k/vdPGqM.net
>>115
この前、auオークションで出品されていますた。
開始額は99万だったけど最低落札価格は300万ですた。

117: 名前なカッター(ノ∀`) 05/01/30 02:17:02 ID:4wJ1sKXc.net
あまりにも名刀でそれに魅せられた人間が性格が変わってしまったので妖刀とよばれたのではなかろうか?

118: 俺の魂 日本刀 05/01/30 10:53:30 ID:g3wdmvfM.net
それある。人を試し斬りしたくなっちゃったりね。
ぜったいそれだ!

119: 名前なカッター(ノ∀`) 05/02/09 12:50:13 ID:aM70Ya03.net
刃物を持つと試し切りしたくなるのって普通じゃない?

121: 名前なカッター(ノ∀`) 05/02/17 23:48:48 ID:a/OQsF7S.net
kya-!!!

122: 名前なカッター(ノ∀`) 05/02/18 03:30:55 ID:DzuajhWp.net
従兄弟の家にいくつか日本刀があるんだがそのうちの一本が妖刀とのこと
かなり古い刀らしく戦にも使われてその際何百人もの人を切り殺したという
曰くつきの刀と言われてる、まぁ何百人ってのは誇張で実際はせいぜい数人
だろうと従兄弟はいってた、俺もそう思うそんなに刀身がもつわけないしな
抜いてみても気がおかしくなるとかもないが刀身は恐ろしく綺麗で
切れ味も従兄弟がもってる刀の中じゃ一番、人数はともかく人を殺したことは
間違いなくあるだろうからそう思って見てみると結構おっかなく見えてしまうから不思議だ

123: 名前なカッター(ノ∀`) 05/02/18 03:45:47 ID:1roaLOTd.net
有名な話かどうか知らんけど、ジャンヌ・ダルクの死刑執行に使用される予定だった槍(ラ・ピュセル)なんてのはどうだ?

世間一般ではジャンヌは最初から火刑で殺されたと知られているが実は当初槍で体を貫く予定だったらしい。

しかし刑を執行しようとした時に槍に雷が落ち刃が曲がり使用不可になり生きたまま火に焼かれ死亡した。

でこの話には続きがあってジャンヌが亡くなって7年後、ジル・ドレ(ジャンヌと共に戦った貴族)が何かの罪で捕まり死刑を命ぜられる。
その時に、ジル・ドレがジャンヌを貫くはずだった槍で私の体を貫いてほしいと希望する。

で希望通り、曲がった刃を打ち直したラ・ピュセルでジル・ドレを刺そうとするんだけどジャンヌの時と同じく雷が落ちで刃が曲がり使用不可になりジャンヌと同じようにに生きたまま火刑に…って言う不思議なお話

187: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/07/22(金) 10:59:19 ID:OjUd/eJP.net
>>123
亀だけど。
ジルドレは領内の子供を小姓に迎えては暴行して殺してたらしい。
ジャンヌと行動していた期間はおとなしかったんだけど、彼女の死後、また以前の様な暴君に戻ってしまい、死罪になったそうな。
戦時の彼の武器に曰く付きの物があるかもね。

128: 名前なカッター(ノ∀`) 05/02/18 12:52:26 ID:cgGzmuyW.net
村正と村雨丸を混同してる人がたまにいるな。

「抜けば玉散る氷の刃」の名文句の元であり
中心(なかご)は露を帯び、人を斬れば村雨のごとく水がしたたり、
刃に血のりがつくこともない・・・といわれる刀は村雨丸だ。
そしてこれは「南総里見八犬伝」にでてくる架空の刀であり
実在はしない。

130: 名前なカッター(ノ∀`) 05/02/18 21:38:29 ID:GkHFU6om.net
ラ・ピュセルって乙女って意味じゃなかったっけ?

131: 名前なカッター(ノ∀`) 05/02/18 23:02:04 ID:1roaLOTd.net
>>130
そうだが、何か?
ラ・ピュセル自体がジャンヌを指す言葉だから、ジャンヌを貫く予定だった槍に摩訶不思議な現象が起きた事で、聖女を貫くの嫌った槍と認識されラ・ピュセルと名付けられた

132: 名前なカッター(ノ∀`) 05/02/19 06:39:39 ID:bhooD4Vj.net
そういえばマリーアントワネットを斬首したギロチンの刃を
ナイフに打ち直した物が存在するとどこかで聞いたんだが
本当に現存するのか小説のネタなのか…。

133: 【桐】 ◆XXXAXAQILI 05/02/20 00:28:36 ID:GkvOMnOv.net
あま
あま…
あまくもの

134: 名前なカッター(ノ∀`) 05/02/20 16:51:48 ID:TZ1KBmFL.net
天叢雲剣といいたいのかな??
ところでこれを「あまのむらくものつるぎ」と読む人が多いけど
「あめのむらくものつるぎ」が正しい読み方。
しかしこれは神剣だけど妖刀じゃないよなぁ

壇ノ浦に沈んだ平家の宝剣「小烏丸」の方が妖刀っぽい感じ。

135: 名前なカッター(ノ∀`) 05/02/21 00:06:44 ID:WeIzD7hJ.net
>>134
勘違いだったらスマソ
小鳥丸って信長の持っていた剣ではなかったけ?
んで壇ノ浦で沈んだのは三種の神器の草薙の剣のレプリカでは?勾玉と鏡は引き上げれたけど剣だけは引き上げられなかったとどこかで拝見したような…

136: 名前なカッター(ノ∀`) 05/02/21 03:48:23 ID:lhJSneVT.net
別に一本しかない剣じゃないんだから名工だったら
色んなところで使われててもおかしくないだろう。
検索エンジンで調べたら平将門を平貞盛が討った時の刀ので壇ノ浦で沈んだとも、
信長や各武将達が使っていた刀だとも出てきたよ。

…小鳥丸(ことりまる)じゃなくて小烏丸(こがらすまる)ならな。

137: 名前なカッター(ノ∀`) 05/02/21 10:54:42 ID:Dk544w6d.net

138: 名前なカッター(ノ∀`) 05/02/21 12:32:37 ID:tV8amBRX.net
>134

一般的に言われている「小烏丸」なら思いっきり
実在だけど・・・
現「御物」だけどいろんな本に写真出てる
両刃造で反りがあるという他に類を見ない造り込み
なので直刀期 → 湾刀期の過渡期を示す刀剣として
資料的にも非常に貴重な物でもし御物でなけりゃ
間違いなく「国宝」
軍刀スレに出てると思うけど,元帥刀はこの「小烏丸」を
モデルに作っていたという話もある

139: 名前なカッター(ノ∀`) 05/02/21 14:23:21 ID:tV8amBRX.net

「両刃造」 → 「鋒両刃造」

スマソ

143: 名前なカッター(ノ∀`) 05/03/07 21:08:04 ID:jwoBgn9R.net
天田さんの著書「鉄と日本刀」で
「古刀はチタン合金である」って結論付けてるって聞いたけど
読んだ人いる?

144: 剣恒光 ◆yl213OWCWU 05/03/07 21:37:27 ID:m+ieVelC.net
>>143
天田さんの本は素人の自分にはちんぷんかんぷんだ。
若手刀匠でも理解不能の所が有るそうで。

結構な量のチタンが残留している事は本当らしいが、合金化してるかどうかは疑問だ。

145: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/04/05(火) 05:02:31 ID:qFPrlCPG.net
流れをぶったぎってすまん。

妖刀では無いが、魔物を切った刀ならいろいろあるんじゃね?
にっかり青江とか、大典太とか。
前述の童子切安綱とか鬼切丸なんかも伝承がいろいろ残ってるはず。

あと、中国でよければ伍子胥の剣ってのがあったと思う。

146: sage 2005/04/05(火) 11:45:06 ID:7oijvwcN.net
>>134,135
>>しかしこれは神剣だけど妖刀じゃないよなぁ
>>壇ノ浦で沈んだのは三種の神器の草薙の剣のレプリカでは?

レプリカの方になるのかもしれんが、普通の(?)神剣だの妖刀だのというレベルをぶッちぎっているような話が…
以下コピペ

147: 146 2005/04/05(火) 11:46:57 ID:7oijvwcN.net
その一
604 :名無しさん@京都板じゃないよ :03/06/18 04:43
>>602
荒俣宏の『帝都物語』でも少しバラされてるけど、先の大戦末期に機密勅令によって全国の主だった寺社で
ルーズベルト米大統領調伏のための儀式修法が同時一斉に行われたんだよね。
その時、高野山や東寺でも禁断の大元帥明王法が修された。
熱田神宮に至っては政府中枢からの相当強硬な圧力により、
天皇さんや大宮司でも見ることさえかなわぬ草薙神剣がついに開封され、大宮司による機密御仕の主依とされたという。
草薙剣の話については、当時の大宮司の孫(あれ?ひ孫だったかも)
が大学で同級でそいつから詳しく話を聞いたんだが、相当ヤバい話…あまり聞きたくない話だった。
…で、結果はというと、ルーズベルト、本当に死んじゃったんだよな。
これが偶然だったのか必然だったのかはともかく、
結果として神風だの本土決戦だのを本気で妄想する連中を増長させることになったのだけは確かだろう。

148: 146 2005/04/05(火) 11:48:41 ID:7oijvwcN.net
その二
612 :604 :03/06/19 08:52
>>604(補遺)
スレ違いは承知の上なんだけど(スマソ)リクエストが多かったので前回は敢えて伏せておいた部分について。
まず、草薙剣本体の材質について。
社伝ではかつて一度、新羅僧に盗まれ再び封印された際の『剣』の描写が残っているが、
再封印後、現代に至るまで御神剣は一切錆を被っていないとの伝説、あくまでも伝説があったが、
六十年前にその勅儀のために封印が解かれたとき、思わぬ象で伝説の根拠が明らかになった。
つまり御神剣は「錆びることのありえない素材」=金のムクで、もとより剣としての実用に耐えぬ、
あくまでも祭祀用の具として造られたと思われる。
そして最も問題だったのは御神剣の形そのもの。
社伝では中空の矛のような短銅剣とされていたのだが、実際には、とても《剣》とは言いがたい、異様な形状の御体だったという。
喩えることのできるものがあるならば、国宝・石上神宮七支刀にやや近いというべきだったらしいが、
七つに別れたその先が左右に羽根をひろげるが如く長く手を広げ、
これまた、そもそもこれが《剣》として造られたものでないことを示していたという。
(ちなみに、後年、俺のその同級生の曽祖父=当時の大宮司は、自らの日記の中で、
御神剣が七支の形状をなしていた事実と、記紀中のヤマタノオロチより剣がいでたとの伝承を結び合わせ、
ヤマタノオロチの八つの頭がそのまま草薙神剣の七支の穂先と幹の突端になったのではないか、
との自説を記しているという。…なるほどね。)
で、問題の儀式中に起きたことは、大宮司が祭文を唱えるにつれ、
御体が唸り声のような重い音声をあげたかと思いきや、
祭殿の左、西の方角に向けて自らいざりはじめ(続く)

149: 146 2005/04/05(火) 11:49:58 ID:7oijvwcN.net
その三
613 :604 :03/06/19 08:55
>>604(補遺ー続き)
そのまま震えて祭文を唱え続ける大宮司に代わって、
御神剣を押しとどめようとした禰宜職が御体に触れた途端、
口より青い炎を上げて体が燃え上がり、骨も残さず溶けるように一片の黒い炭になってしまったという。
あまりのことに、神職・禰宜らが取り乱す中、何とか祭文をほふり終えた大宮司だったが、
三ヶ月半後に再び同じ儀式を行うよう命が下った際には、
さすがにこれを拒み続け、そのまま敗戦を迎えたという。
なお、その時も爾後も、その大宮司の一の弟子だったのが、
神社本庁・前総長だった鶴岡八幡宮の白井前宮司で、存命中の方でその儀式に立ち会っていた
数少ないお人だそうなので、当時の‘’ナマの様子を聞きたい方は訪ねてみては、
との友人のことばでした。
…以上が、今から13年前に、京大文学部史学科の某助教授の研究室で、
そのセンセと私ほか2名の前で語られた内容の大筋です。

150: 146 2005/04/05(火) 11:52:51 ID:7oijvwcN.net
コピペ以上
申し訳ない、名前とメールの欄間違えてあげてしまった。m(_ _)m

151: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/04/06(水) 23:42:28 ID:CBawCIoh.net
村正の話なんだが俺が聞いた話だと

村正は当時のメジャーブランドで普及率も一番高かったらしく
つまり村正によるケガ人、ケガ率、死亡率も高い訳だ

日本で日産社とヒュンダイ社の車比べたら日産社製の方が
遥かに事故率高いみたいな話なワケよ、普及率が段違いだし

んで徳川家の連中が村正で怪我したり殺されたりして
「妖刀」の汚名を被る事になったんだが・・・

現代に例えるならナイキ全盛期の時ナイキの靴で皇家の人間が転んでケガしたから
ナイキは皇家に祟るって事で「妖靴」呼ばわりされるような感じ

だから村正は本来妖刀でもなんでもない、ただの当時の一番人気の人斬り包丁ってだけ

ちなみに「正宗」の包丁だかなんだかが靖国神社の博物館にあった気がする

長文スマソ

152: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/04/07(木) 00:34:51 ID:Yz4uvbVZ.net
ジーパンで言うとエドウィンやリーバイスみたいな物だったんだな

153: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/04/07(木) 01:18:01 ID:qEnQevay.net
妖刀 ハラキリブレード

154: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/04/07(木) 01:26:16 ID:KL6Q2TR+.net
>>148-149
いやあ、おもしろい。
オカルトモードでない人間としても楽しめる話。
で、オカルトモードでない人間は、ついつい無粋な事を承知で
否定的な考えに至ってしまうわけだが・・・

>三ヶ月半後に再び同じ儀式を行うよう命が下った際には、
>さすがにこれを拒み続け、そのまま敗戦を迎えたという。

南方で数十万の将兵が死闘し、本土が空襲され、特攻作戦が行われる
国運を賭けたというよりも、もうやけっぱちに近い死屍累々の総力戦のなか、
禰宜だけがそりゃないんじゃねえの?wwww

こういっては実も蓋もないが、相当の脚色というか、信心か妄想か、
シャーマンの末裔としての神道の構造的な本質が
所謂中世的な奇跡と幻想を大戦末期に具現したような気がする・・・

あと、ルーズベルトは元々高齢で、若い頃から車いす生活だったし、
普通に病死だよね。
歴史の中で大統領の暗殺もえらく多い中、寿命を全うできたじゃない。

155: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/04/07(木) 23:12:05 ID:qKY1vz5X.net
取り扱いに失敗した人間が勝手に妖刀を作ることって多いような。

俺の家に代々伝わっている刀(由来全く無しの無銘)があったんだけど、
祖父の妹に当たる人がどさくさにまぎれて持ち出してしまった。
ところが押入れに隠しててそのことをすっかり忘れた頃に、その人の息子が持ち出して大怪我を…

「なんであんなものがうちの物置にあったのか、全く見当がつかない」と、
いかにも妖刀の被害者のように語る大怪我した当人に、俺の父親が
「知らないなら教えるけど、その刀元々はうちにあったもので、あんたの母親が盗んだんだ」
ときっぱりと教えてやったら、それっきりその話をしなくなったっけなあ。

すげえしょぼい話しか出来なくてスマソ。

156: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/04/08(金) 02:16:42 ID:4jOQySc5.net
妖刀ってのとはちょとチガウかもしらんが。
うちの地元、昔100人切っても刃こぼれもせず、切れなくもならずって
ってようなとんでもない刀打ってた人がいたらしい。時代は明治の頃。

件の刀鍛冶の打った刀がイギリスに渡り、その刀がすごいとゆうことで
イギリス人がわざわざ来て、鉱山開いたりしてた。ただまぁ、そこでは
鉱石あんまし取れなくて、おまけに件の刀鍛冶が作ってたような刀はつい
ぞできなかくて、イギリスの人は大正のはじめには撤退してたって話だけどね。
うちのひいばあちゃんが子供の頃は、イギリス人が来て、作業員に通訳
通して作業の指示とかしてたらしい。

ちなみに、ちょっと離れたところの鉱山では、ウランが出たりする。
地元ではみんな、他の人に言わないようにってんで隠してるけどね。
今じゃ地元の人間でも知らない、遠い遠い昔の話。

164: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/04/15(金) 22:58:16 ID:u33F7cg0.net
日本刀の優秀さの秘密には、素材にある。
和鋼(たたらによって作られた鋼)には鉄をもろくする、燐や硫黄がほとんど
含まれていない。これは、材料の砂鉄を使用するのと、燃料に炭をもちいる
ことによる。砂鉄は長い時間水にさらされている事がおおく、結果不純物が
少なくなるし、木炭には、燐、硫黄成分はきわめて少ない。西洋では
石炭を使って加熱していたが、どんなに優秀な石炭でも、木炭と比較すると、
不純物は多く、当然これで作られた鋼材の性能は低下する。
 日本刀にチタンが含まれているいないについては、チタンなんぞ地球上で
5番目位に多い元素であるから、不純物として含まれている可能性は十分
ある。

182: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/07/16(土) 23:43:52 ID:tybvsNZe.net
>>164
日本独自の製鉄法、「たたら」で作られた鋼、「玉鋼」。この製法は今では
希少な技術。
基本的に刃物は引くことで切れるが日本刀は押さえつけるだけでスッパリと
いく。信長、秀吉、黒田長政が愛用した「へしきり長谷部」実質室町時代最後
の将軍足利義輝の名刀がすごかったらしい。鎧や兜ごと真っ二つにできたそうだ。

167: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/05/02(月) 18:17:23 ID:Dyw3XGhU.net
無銘の刀は傑作か駄作のどちらかだと思います。前者の場合は昔の名刀工の人は自分の打った刀の本当の評価を知るためにわざと銘を入なかった。後者は単純に駄作ために銘を入れなかった。…って聞いたことがあります。

168: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/05/03(火) 00:47:35 ID:ohb8rRwR.net
名刀か駄作
この二つしかないのって当たり前じゃないか?
中間て言う微妙な位置付けの刀もあるのか?

174: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/06/02(木) 07:07:25 ID:CJO04mIj.net
>>168
刀が日常にあった当時でさえ値段にピンキリあったという事実を考えれば
おのずと答えは出るはず。つーか数打ち=全てなまくらと言うわけじゃないよ。

170: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/05/08(日) 16:00:11 ID:W6sftage.net
無銘は注文打ちの刀の影打ちがあるから傑作ではないけど出来が悪くもない
ものもありますよ。影打ちってわかります?

173: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/05/08(日) 18:09:57 ID:FiHws0zH.net
>>170
たしか鍛冶屋って注文品を2個作って出来のいいほうを渡すんだよな。
その残った方のことか?

174: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/06/02(木) 07:07:25 ID:CJO04mIj.net
>>173
その通り。出来のいいのが真打。
2本どころか10本作った刀匠が居たらしいんだが、
そこまで自信が無かったんだろうか。

171: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/05/08(日) 16:16:13 ID:fTHrCEoF.net
旧日本軍もあるいみ妖刀だなw

181: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/06/30(木) 12:59:15 ID:ZJRCEPsn.net
>>171
激烈遅レスすまん。
俺も旧日本陸軍の軍刀持っているけど最初見たとき妖気みたいなものを感じた。
まあ、戦死者の数えきれないほど怨念が宿っているから無理無いか。

200: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/08/05(金) 15:28:47 ID:IwfSb+yl.net
>>181
旧日本陸軍の軍刀は現在の日本では所有を禁じられています。

201: 剣恒光 ◆yl213OWCWU 2005/08/06(土) 00:14:05 ID:eU/Ebq9Y.net BE:196560948-#
>>200
登録がとれないのは造兵刀などの素延べ刀
きちんと鍛冶の鍛えた軍刀は登録がとれます。

175: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/06/06(月) 15:34:01 ID:irJfqQNx.net
郷と化け物は見たことがない(諺)

205: 満鉄刀 2005/08/22(月) 19:47:31 ID:VBG8oGw2.net
>>175
正宗の上作は郷の作。

183: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/07/17(日) 00:24:22 ID:l2wEN5Sb.net
ハッ、斬鉄剣かいなwwww

206: 満鉄刀 2005/08/25(木) 18:52:42 ID:MeBdWtDr.net
>>183
軍刀に「機関銃斬り」と異名を持つ刀があります。
まあ何百発も撃って熱く(柔らかく)なった銃身に斬りこんだ位でしょうが。

184: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/07/17(日) 00:58:34 ID:Pm2Ajn7z.net
タングステンで作れば最強

185: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/07/17(日) 01:53:42 ID:afYKVoqp.net
このスレ間違えだらけで手のつけようが無い‥
いくつかは訂正されてるようだが

207: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/08/27(土) 00:16:35 ID:4pN0QruB.net
化け物切った千代鶴の槍鉋

208: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/08/27(土) 08:17:56 ID:Jhab3jLJ.net
村雨ってのもあったよな?抜くと水が滴るやつ。物語の中
の話だけど。

212: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/10/07(金) 19:40:50 ID:VuEihUSL.net
忠派鏑って妖刀あるのしってる?

222: 侍見習 2005/10/21(金) 17:21:10 ID:3CNsNVj5.net
夕凪、春風は縁起を担いで造った物で同名の駆逐艦に乗る人に代々受けつがれていたとか、
海戦で爆沈、撃沈されたときに、一緒に海の藻屑になったと祖父聞きました、
祖父も又聞きだそうですので真意のほどはわかりません

225: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/10/25(火) 04:02:44 ID:xmxd44t8.net
十曲剣(つむかりのつるき)

226: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/10/25(火) 16:17:50 ID:RtkvAG93.net
剣道の雑誌で、ある有名な居合の先生が書かれたのを読んだことがある。
何十年も念願だった刀を約1千万で手に入れた。(銘は忘れた)
その刀を自宅で抜いてみたとき、ふと飼っている愛犬で試し切りを
しようと思った。鞘に収めたまま愛犬に近ずくと、いつもは大人しいのに
火がついたように吠え、はっと我にかえった。自分はなんと恐ろしい事を
しようかとしていたんだと・・・。
刀は刀。悪魔は人の心に潜んでいる。

227: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/10/25(火) 21:32:36 ID:rSheGxRH.net
俺も名古屋城で国宝の刀を見た時
これで人を切ったらどんな感じなんだろうと思った。
そんな想いを「妖刀」と称し刀のせいにしてしまうのは
どうかと思うが物語としては妖刀のなせる業とする方がおもしろい。

228: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/10/25(火) 21:46:54 ID:li5xML4D.net
俺もSETOカトラリーで柘植ASを見た時
これで車の屋根を切ったらどうな感じなんだろうと思った。
そんな想いを「グリンベレーでした」と称しの柘植先生のせいにしてしまうのは
どうかと思うが物語としては柘植先生の成せる技とする方が面白い

229: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/11/02(水) 00:56:45 ID:vLYij3DE.net
>>228
あはははは
柘植スレから出てきたな。
かくいう漏れも
同スレ出身であることは
言うまでもない。

230: 侍見習 2005/11/23(水) 19:37:16 ID:RXilq9j4.net
刃紋で狂う
  霊魂よ
     我が心中に鬼宿り
   切れ味見たく
     人を切る

多分心中はこんなだとおもいて
   
    

231: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/12/09(金) 14:36:19 ID:fP110Gme.net
妖刀 七丁念仏

232: 侍見習 2005/12/09(金) 15:58:00 ID:Ee7jdldg.net
魔界刀村正

233: 名前なカッター(ノ∀`) 2005/12/10(土) 16:34:06 ID:C1NFEeon.net
亀レスだが影打ち、真打ちって形代とか神に関するときじゃないの?

234: 侍見習 2005/12/11(日) 00:20:16 ID:+iXDiuuP.net
>>233
刀の注文を受けたとき、少なくても三本打ち打鍛え
その中で出来の良い物を真打ちといいこれを渡す(奉納する)。

残りは 影打ちといい、死蔵したり(他人に譲ったりする)。


245: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/02/07(火) 12:19:47 ID:GKm+RGsZ.net
諸刃の剣 初心者にはおすすめしない

246: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/04/26(水) 22:08:49 ID:G1lqGYOV.net
妖刀五寸釘

247: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/05/23(火) 23:23:34 ID:swqQKd9K.net
日蓮だか空海の数珠巻きつけて斬るの何だったっけ?

249: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/05/28(日) 23:30:56 ID:ytGRKuU6.net
>>247 「数珠巻き付けて斬る」なんて技を 空海か日蓮がもってたのかは知らないが 
数珠巻き付けてある刀 は日蓮の数珠丸

251: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/06/02(金) 21:38:55 ID:uDOSu0yQ.net
妖刀と言ったらアイヌ伝説のイペタム(人を食らう刀)だろ。

275: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/08/18(金) 18:43:11 ID:vYaauuWt.net
ヤフーで売ってる日本刀村正が妖刀だのなんだのベタ褒め

277: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/08/22(火) 01:00:46 ID:hmhIRRnM.net
刀って怖いね。。。。

278: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/08/22(火) 15:08:52 ID:hQi1d+lD.net
>>277
怖くない。
怖いのは、アナタの優しさ…もとい、人間でつ。

279: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/09/04(月) 18:09:51 ID:DOIRJguz.net
色んな人の手を渡って戦で人の血を吸い続けた曰くつきの
刀があるんだが、その刀から打ち直した短刀がある。
というのが俺が旅行にいったときの古物商の触れ込みだった。
20万という値段で置いてあった。かなり胡散臭かったが、当時の俺は
そこそこカネも持っていたし、旅行先での曰くつきの土産ものならば
帰ったときに友人との酒の肴になるだろうと、軽い気持ちで購入した。

旅行を終え帰宅した俺は早速のその短刀を抜いて眺めてみた。
すると、今までなったことのないようななんとも形容しがたい気持ちに襲われた。
どうにも頭がぼうっとして、意識と無意識のはざまに吸い込まれるような・・
うまくはいえないけど、自我を保っていられないような感じになっていた。
そのときの俺は何を思ったか、自分の腕で試し切りをしていた。
肘に近いところをすうっと刀でなぞると、赤い血がとくとくと湧き出す。
なんだか気分がよくなってもう一筋、なぞってみた。またしてもとくとくと
血が湧き出した。ぽうっとなっていると血がしたたる音が聞こえてくる。
自分の血が床に落ちているのだ。その音を聞いて俺は血の気が引いた。
自分は何をしているのだろう。自傷癖なんて今までなかった。
怖くなって俺は刀をすぐに鞘に納めた。 そしてアルコールで消毒して
包帯を傷にまいた。それから何でこんなことをしたのか考えれば考えるほど
短刀のせいとしか思えなくてすごく怖くなった。

今までこういう刀にまつわる逸話は眉唾ものの怪談だと思っていたが
本当にあるんだと思った。その短刀は怖くてそれから抜いていないが、
なぜか売ったりとか捨てたりとか、そういうことは絶対にしたくない。
俺はまだ魅入られてしまっているのだろうか。
今も短刀は家の倉庫の奥に置いてある。 

281: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/09/04(月) 19:20:10 ID:G6RBDuF0.net
>>279
今頃さびさびでつね。

282: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/09/04(月) 21:16:47 ID:3Un1eM++.net
>>281
確かにw
でもその錆で妖刀の呪いが薄まっていいかもね。

284: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/09/06(水) 23:45:37 ID:q2n20OlA.net
どこぞのサイトに、江戸時代の若狭小浜藩で斬首に使われた
曰く因縁付きの妖刀が紹介されていたな。
在銘の長寸で見た目は新刀ぽかった。

285: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/09/07(木) 00:03:08 ID:gBqk+9zn.net
因みにその昔、明らかに実践に使われたと思しき在銘の末古刀(北国物)と
幕末に斬首か介錯に使用されたらしい無銘の新々刀(美濃伝)を持っていた事がある。
末古刀の方は鑑賞している最中に目の前を黒い影の集団様御一行が横切っていった。
新々刀のほうは妙なものは出現しかなかったものの、購入以来、頭がズシン、
ズシンと重くなる症状が続いた。
嫌な感じがしたのでいずれも直に購入先に引き取って貰い手放した。
今はなんともない。

286: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/09/07(木) 15:45:42 ID:Rh4TYUxw.net
オロチを倒したのが草薙の剣って勘違いしてる人も多いですよね

287: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/09/07(木) 17:31:22 ID:HPpCjKvO.net
オロチを倒したのはなんなんだろうな?
スサノオノミコトの愛刀って無いのか?

288: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/09/07(木) 20:33:53 ID:AIs+4iCK.net
>>287
日本書紀より、天照大神が素盞鳴尊(すさのおのみこと)と会見するくだり。
「躬(み)に十握劔(とつかのつるぎ)、九握劔、八握劔を佩き、又背上(そびら)に靱を負い・・・・・」
三振りの剣を帯びていたらしい。

八岐大蛇を斬ったのはその中の十握劔。蛇韓鋤の剣(おろちからさびのつるぎ)と呼ばれている。




289: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/09/07(木) 20:37:20 ID:AIs+4iCK.net
追記

握はにぎり十握は長さをあらわす。
大体、90cm位だと思われる。

290: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/09/09(土) 01:29:25 ID:sdzBjj7U.net
おにぎりって剣、なんかおいしそうだよね

291: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/09/09(土) 07:11:55 ID:rcLC30Hr.net
>>290
確かにw

293: 名乗るほどの者ではござらぬ 2006/09/15(金) 23:23:16 ID:Tr8LjgdZ.net
昭和45年に割腹自殺した三島由紀夫の介錯に使われた刀が、後代の関の孫六です。
この刀はある出版会社の社長が、本を書いてくれたお礼にと三島さんに差し上げたものです。
その社長が、孫六を三島さんに譲るまでの経緯を書いた本がありました。
題は「関の孫六」です。
その中で、社長は三島さんに差し上げる為に2本の孫六を用意しています。
一本は二尺三寸五分の常寸の孫六と、介錯に使われた二尺二寸五分ほどの孫六でした。
三島さんは短い方の孫六を選んだのですが、その刀には鍔元5寸ほどの所に刃こぼれが
ありました。社長は傷のある方の刀を選んだ三島さんに「傷の無い方がと」再考を求めましたが、
頑として三島さんは短い孫六を希望しました。
その後に、社長は傷のある孫六の話をします。
ある時その孫六(白鞘造り)を護身用にと座敷の鴨居に掛けていました。
鴨居の下には1mほどの高さに布団と座布団が重ねて置いてあります。
ある晩、小さな地震が起きます。
社長は、家の中を見回してギョッとしました。
なぜなら、白鞘から抜け出た孫六は1mほどの高さの布団と座布団を貫き、畳まで突き通して
床板まで刺さっていたそうです。
高さが2mもない鴨居から抜き出て1mもの高さの布団にどうして突き刺さるのか、
それ以後、その孫六は金庫の奥に保管したました。
その後、三島さんは社長から貰った孫六をすぐに軍刀拵えにして自分の展示会に展示しました。

書いた社長の名前を思い出しませんが、カッパブックスだったと思います。
30年位前の本なのですが古本屋に行けばあると思います。


301: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/10/11(水) 10:30:49 ID:5JKGPTNZ.net
抜け国吉。
えらいひとのそばで太刀持ちしてると勝手に鞘走って抜ける
「おめえ暗殺するつもりか」→処罰される
妖鞘だったら笑うが。

303: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/11/09(木) 10:37:27 ID:9j3u8MKc.net
村正の波紋は怪しすぎる。あの波紋は危険だよ。ほんとに切りたくなってくる。

307: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/12/21(木) 06:18:51 ID:y4H37nU3.net
人なり動物なりの命を奪った刃物ってやっぱ何かが宿るよ気がするな…

308: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/12/23(土) 07:01:10 ID:8yV2k5Oi.net
それは刃ではなくおまいの背中に宿ってるんだよ

309: 名前なカッター(ノ∀`) 2006/12/23(土) 11:02:11 ID:stz303ht.net
自分の懸念が投影されるのは確かだな。
「気にするから気になる」はいつだって真実だ。

314: 名前なカッター(ノ∀`) 2007/03/11(日) 23:24:29 ID:90CWCw1a.net
愛刀家歴20年。30振り程売買して来た経験から言って魔の射す刀は確かにある。
それは人を斬ったからとかではなく、新作刀でも不幸をもたらす刀もあった。
妖刀とは使われた結果そうなるのではなく、出来た時からそうなのだろうね。
昔何かのアニメを見た子供達が癲癇の発作を起こして問題になった事があるが、鏡でも宝石でもキラキラ輝くものを見つめていると催眠状態になるとも言う。
ある種の刀やナイフを見ていると、普段は抑えられていた無意識のトラウマや欲望が触発されるという事はあると思う。

322: 名前なカッター(ノ∀`) 2007/05/22(火) 03:15:56 ID:V1m80Vzh.net
>>314
俺もがきの頃から刀に親しんだくちだが、未だに妖気?を感じた事が無い。
生活の中に共に刀があるのが普通のせいか、そお言うものを感じ取る
能力が麻痺してるのかもしれない、すすどしさは感じるがそれは妖気は無い。
ていうより、刀のない生活自体有り得ない事の方が・・・

327: 名前なカッター(ノ∀`) 2007/06/02(土) 10:52:43 ID:pFoX80Me.net
>>314超亀レスです。
円月殺法みたいですね。

330: 名前なカッター(ノ∀`) 2007/07/15(日) 14:54:42 ID:kqotrSsl.net
>>327のおかげで>>314のレスを読んだ。
超亀レスの上塗りだが、家には大小合わせて100本以上の刃物、ナイフがあって、
そのうち人殺しにしか使えないようなのが20本以上は確実にある。
祟られたとしたら、どの子が祟ったのかわからん。

315: 名前なカッター(ノ∀`) 2007/03/11(日) 23:49:37 ID:jlHAhY30.net
村上一郎(一介の刀屋・商人のはずが自分を国士と思い込み、世間を騒がす犯罪を犯し、公判中に脳の血管が切れ、今は物を食う事も糞をする事も一人ではできない)の愛刀も気持ち悪い刀だった。
親国貞の銘があるが国貞としては変わり出来で、偽物と言われても納得出来るもの。刀屋としてもっと出来の良い国貞を手に入れる事は出来たろうに、何故か村上はその気持ち悪い国貞をいたく気に入り、鮫皮の鞘で拵えまで作っていた。
彼は事件を起こす前、日本美術刀剣保存協会を非難するキャンペーンも行っているが、これもきっかけは愛刀の国貞が重要刀剣の審査を通らなかったかららしい。

362: 名前なカッター(ノ∀`) 2008/02/04(月) 11:39:37 ID:kkEvwjTT.net
試し切り用に、オクで10万くらいの軍刀を買おうと思ったのだが
このスレ見てたら怖くなってきたな。
中国人の首を落としまくった、軍刀だったらガクブルものだもんなー。

363: 名前なカッター(ノ∀`) 2008/02/14(木) 08:58:25 ID:GBcXbmy3.net
村正の販売情報無いかな?

365: 名前なカッター(ノ∀`) 2008/02/19(火) 03:24:48 ID:CBkDq/56.net
ゾロの三大鬼徹じゃないけど、妖刀って持ち主を選ぶものなのかな?妖刀自身が
選んだ持ち主だったら何も起こらないとか。

366: 名前なカッター(ノ∀`) 2008/02/19(火) 09:33:57 ID:S+W3YVYR.net
昨日、久々クライングフリーマン読んでたら、妖刀村正鬼包丁
にフリーマンのかみさんが選ばれて見事な使い手になっていたお。
 その村正の茎も絵書かれていたが、見事な楷書っぷりに笑えたな
作者さんに、もう少し勉強取材して欲しかった”

372: 名前なカッター(ノ∀`) 2008/03/09(日) 21:17:04 ID:qwOIeULt.net
村正はとあるヤクザの幹部の部屋に飾ってある

376: 名前なカッター(ノ∀`) 2008/03/31(月) 21:37:23 ID:EFlotZBf.net
>>372マジかい!?ソースは何処?またどんな村正なんだろう?重要くらいなら流石だが、丸特なら笑えるな。

379: 名前なカッター(ノ∀`) 2008/08/02(土) 21:33:47 ID:8JgwFd3o.net
先日、地元の骨董屋で買った刀の話だが…
刀自体は無銘の末古刀で相州物二尺四寸
切り込み傷・矢傷などの傷はあるのだが
滅多に相州物にはお目にかかれないのと
値段が15万というので、即買いしてしまった。
家に帰って刀を抜き、打ち粉を打ってやって
じっくり鑑賞すると、古研ぎにも関わらず、
何とも言えない魅力がある。
気が付くと正座していた足は痺れているし、
時計を見ると2時間も経過していた。
その夜だが、ふと目が覚めたが
目が空かない、
何と言うか、怖かった。
目を空けたら殺されそうな殺気を感じた。
枕元には誰かが覗き込んでるような気配がして
部屋の空気は妙に淀んでいて
時計の秒針が動く音が耳に付いていた。
その日は怖くて、そのまま寝てしまったが
もし、目を空けていたらどうなっただろうか?
今まで10口の刀を手にしてきたが、
こんな経験は初めてで、ホントに怖かった。

382: 名前なカッター(ノ∀`) 2008/08/10(日) 21:14:38 ID:OKOGvoce.net
>>379の刀欲しいな。妖刀ってなんか憧れる

384: 名前なカッター(ノ∀`) 2008/08/30(土) 01:25:22 ID:ZYfzHXIo.net
「大菩薩峠」で有名な中里介山、うちのひいじいさんはその人に勉強を教えてもらっていて、
趣味で集めていた刀をひいじいさんは貰ったんだって。
ほどなくして中里介山は亡くなってしまった。
「大菩薩峠」が未完のまま・・・
ひいじいさんは貰った刀で素振りしたりしてたらしい。そのうち戦争にが始まって行っちまったんだが、足に大怪我してしまい寝たきりに。
俺の母はその刀を興味本意で抜いてしまった。そのあと数週間後、母は腕に後遺症が残るほどの大怪我をした。
ひいじいさんの足のこともあり、その刀は仏壇に封印された。
うちでは「大菩薩峠」が未完のまま作者が亡くなったなので、主人公の「机龍之助」の怨念が宿っている。と言われている。
刀の名前は「村雨」

今度俺も抜いてみようかな。

385: 名前なカッター(ノ∀`) 2008/08/30(土) 01:29:13 ID:ZYfzHXIo.net
↑刀の名前は村雨じゃなくて「ムラサメ」だった。
なんか勝手につけたらしい。

397: 名無し刀 2009/04/02(木) 21:31:49 ID:+lw1Jswq.net
銀座の刀屋で買った幕末の無銘刀が家にあるが、その刀を買った日から喉が圧迫されている感じが続いている。
知り合いの霊能者に見てもらった所、非常に良くないものが憑りついている。すぐに手放したほうが良いと言われた。
そのうち手放そうと思っている。

398: 名前なカッター(ノ∀`) 2009/04/03(金) 10:49:27 ID:+g4SQ/yL.net
刀屋と結託した霊能者にはご縁がない方が良さそうですな

399: 名前なカッター(ノ∀`) 2009/04/18(土) 21:52:50 ID:1m46gGJz.net
妖刀話ではないが・・
我が家は、ドがつくほどではないが、まあ郊外。
で、3振りほど3Fの書斎という名の物置に安置してある。(家族に秘匿するため)
日々、ここに入り浸って御カタナを愛でているわけだ。手入れをしているときなど
時々、微風も無いのにちぃーんという澄んだ音が聞こえるときがある。
本日、漏れの出勤中に、娘がこのパラダイスに踏み込んだようで「風も無いのに
、風鈴みたいな音がする」と言っていた。やはり刀には魂があるらしい。

401: 名前なカッター(ノ∀`) 2009/05/11(月) 23:04:15 ID:+9wbBVaD.net
ウソかホントかはともかく面白いスレだ
age

402: 名前なカッター(ノ∀`) 2009/05/13(水) 18:41:14 ID:/UKXD8Ni.net
この度まとめて刀を買ってきたので、整理をしながら手入れをしていたら立て続けに
左腕を二回も流血沙汰の負傷をしてしまった!
妖刀の群れを我が家に引き込んでしまったのか、
それともオジサンがウッカリなのかはまだ謎です。

404: 名前なカッター(ノ∀`) 2009/06/13(土) 08:38:06 ID:cVVBkNoj.net
福岡のどこかに「寝太郎」という妖刀があると聞いた事がある

その微妙なネーミング故に中2病な名前よりも不気味なものを感じる

406: 名前なカッター(ノ∀`) 2009/07/09(木) 19:57:15 ID:jbPrgXwC.net
>>404
ワロタ

408: 名前なカッター(ノ∀`) 2009/07/15(水) 19:19:21 ID:uxI21RKf.net
自分、世間一般で霊感とよばれている感覚をもってる血筋の者でありますが・・

昔、こちらの郷土歴史博物館が開催した展示会をみにいったとこ
45本中2本ほどありました。
ひとつは古刀の太刀からすり上げと拵えを造り直したとみられる、目釘穴の4つあいた刀 康光
「これは絶対に触れたくない」と感じるモノでした。

もうひとつは刀では無くけら首の長い大身槍、たしか銘は吉長
こちらは妖しさは感じませんでした。


信じる信じないは個人の勝手、反論・誹謗中傷は勘弁してください。
リアルでは絶対にこんなこと話しません。

411: 名前なカッター(ノ∀`) 2009/07/24(金) 09:20:17 ID:kGrQVUje.net
>>408
くけら首の長い大身槍というのは戦国時代のものであろうから
沢山突いて殺してるんるんだろうねやっぱり。

自分もくけら首の長い大身槍欲しくて探しているんだが、そういうこと聞いちゃうと
やっぱり怖いよね。

409: 名前なカッター(ノ∀`) 2009/07/16(木) 23:53:43 ID:Orfn+uZ4.net
そんな話より寝太郎のことが知りたい。

410: 名前なカッター(ノ∀`) 2009/07/17(金) 23:47:40 ID:JxbDuFx4.net
>>409
アレだよ
手にすると普通の人でも
たちまちキモヲタになる刀だよ

416: 名前なカッター(ノ∀`) 2009/09/25(金) 20:29:40 ID:EEF2vhwS.net
戦国時代以前の刀=妖刀=人を切り殺してる=不思議な力を持ってる=扱えるやつは強い

刀は人を切るもの=美術品感覚のやつは外道=古刀もガンガン使ってあげるべき=そのほうが刀も喜ぶ

こういう思考のやつって多いけど(俺も中学生のときそうだった)、ゲームや時代小説に影響されてるんだよな。

419: 名前なカッター(ノ∀`) 2009/11/05(木) 19:36:57 ID:hZ0n0Dvh.net
うちに葬式の時だけ出てくる日本刀があるんだ。
どこにしまってあるかもしらないけど、高校生の時、ひばあちゃんが亡くなった時に見たんだ。
他の家もそうか(一家に一本はあるんだろうな)と思ってたんだけど、今や土葬が珍しいんだな。

妖刀じゃない…と思うが、真剣っぽかった。

425: 名前なカッター(ノ∀`) 2010/06/13(日) 20:48:20 ID:k90fpnd2.net
>>419
守り刀

うちのじいちゃんの時も火葬まで遺体に持たせてた。
地方によっては鎌を持たせる(もしくは坊さんが埋葬地まで鎌で道を切り裂くように先導する)

これは亡くなった人が悪霊に惑わされず極楽に行けるようにする為といわれる。

423: 名前なカッター(ノ∀`) 2010/03/22(月) 22:48:58 ID:10k+Vv3V.net
>>146-150
>御神剣は「錆びることのありえない素材」=金のムクで、
> 御神剣を押しとどめようとした禰宜職が御体に触れた途端、
> 口より青い炎を上げて体が燃え上がり、骨も残さず溶けるように一片の黒い炭になってしまったという。

↑これ、ヒヒイロカネ?
(スレ違いスマソ)

429: 名前なカッター(ノ∀`) 2010/07/14(水) 22:49:06 ID:WaMlpapi.net
妖刀と云われているもので鞘から抜けないようにするため
鎖やひもが巻かれて固定されているものもあるそうだな

登録とかどうするんだろう・・

431: 名前なカッター(ノ∀`) 2010/07/31(土) 15:18:34 ID:5HdhIGbb.net
私は刀を買うと、しばらく枕元に置いて寝ます。
不思議に古刀は夢見がいいですね。
新刀は、悪夢を見る物が多いです。

古刀の方が、人を斬った可能性が高いのに、不思議なモンですね。

432: 名前なカッター(ノ∀`) 2010/11/09(火) 15:00:47 ID:SNcHvJZ5.net
妖刀はあるけど妖ナイフは聞かないな

433: 名前なカッター(ノ∀`) 2010/12/08(水) 13:27:51 ID:LTZE5URN.net
妖力の類を信じてないし妖刀を触ったことはないが実力に副わぬ刀を持ったから悪運に見舞われたんじゃね?
持つに足りる者となれば刀もそれに応えると信じてる

434: 名前なカッター(ノ∀`) 2010/12/14(火) 10:02:50 ID:TqyOztL4.net
>>433
同意。
骨董は分不相応なものを持つとよろしくない。
と、神官の親戚が言っていた。

441: 名前なカッター(ノ∀`) 2012/05/17(木) 21:54:04.63 ID:OkJlWjGI.net
刀を持つなら現代の刀匠に新たに自分用を打って貰うのが一番安全な気がする

442: 名前なカッター(ノ∀`) 2012/05/20(日) 21:50:47.14 ID:Mv/WfJUI.net
でも高いよな。地元の有名な刀匠が出してるパンフ見せてもらったら太刀が380万円・・・。ワオワオ

445: 名前なカッター(ノ∀`) 2012/07/21(土) 06:58:43.05 ID:bQaeQ8cr.net
>>442
友達に剣術の皆伝持ってる奴がいるんだが、
そいつが言うには、100万は出さないと、ろくな物は買えないんだとさ。
30万くらいのゴミを売りつける道場が在るそうだが、刀の扱いも出鱈目で、
犯罪者養成所としか思えないと言ってた。

443: 名前なカッター(ノ∀`) 2012/05/26(土) 02:34:21.35 ID:2H7c6dKF.net
日用品と違って頻繁に売れるものじゃないし、造るのにも手間暇かかるから高額なのは仕方ないかな

446: 名前なカッター(ノ∀`) 2012/08/11(土) 21:26:36.17 ID:aX3pSe1C.net
大昔、刀の置いてある部屋から
ちり~んと音がすると書き込んだものだが・・・

やっぱり、キタぜ・・

絶対、何かアル!

447: 名前なカッター(ノ∀`) 2012/08/13(月) 02:06:30.32 ID:yt7iRdoV.net
>>446
面白いかもしれんな。
一度一晩中刀と語り合って見ろよ。
上手く行けば名刀ゲットだ。
失敗すると、操られて殺人鬼になるけどw

448: 名前なカッター(ノ∀`) 2012/08/13(月) 11:05:21.00 ID:pzlzphUV.net
>>447
レスがつくとは思わなんだ。以前、399を書き込んだ者だが・・
刀は備前もの1振りと相洲もの1振り。それと義実家から相続した、三峰くっきりの関もの。
3振りとも休め鞘におさめられている由緒もないものばかりなんだが・・隠れた名刀だったりして。
長期の休みを利用して、手入れをした。ぬぐって、油をひいた程度だが。
関ものは、九四式外装が別にあり、手入れを兼ねて実装させてみた。
それが原因でおとをきいたわけではないと思うがね。

449: 名前なカッター(ノ∀`) 2012/09/08(土) 20:36:10.80 ID:wcyozqat.net
>>448
その後は何か有りました?
殺人鬼のニュースはないみたいだから、操られてはいないと思うけどw

451: 名前なカッター(ノ∀`) 2012/09/29(土) 23:11:21.65 ID:F02CvQLG.net
>>446 昔の刀はそういうことがあるみたいだな。幽霊なんて信じないと
公言していた知り合いのナイフ屋がいるんだが、ある時古い日本刀の
手入れを頼まれたんだが忙しくてすぐには取り掛かれなかった。急ぎの
仕事ではなかったので暇を見つけてゆっくりやるつもりだったらしい。
ところがその刀を置いてから何かおかしい。作業中に視線を感じる、
自分以外誰も居ないはずなのに人の気配が(音がするとか)する。
数日は無視したらしいが、あまりにへんなので急ぎの仕事を後回しにして
その刀の手入れを一日で無理やり仕上げて持ち主に取りに越させた。
刀を返してからは妙なこともパタッとなくなったらしい。そんな有名な
刀ではなかったが、明らかに使われた形跡のある刀だったと言ってた。
知り合いがハンドル材固定用のボンドでラリッてたのでなければ
面白い話なんだが

450: 名前なカッター(ノ∀`) 2012/09/29(土) 19:35:38.61 ID:GsVWNQr+.net
刀が脇差し一本残して消えてたぜ!

452: 名前なカッター(ノ∀`) 2012/10/07(日) 07:45:07.94 ID:QMo66+vK.net
>>450
それは怖いなw
で、残った金も消えていくとw

454: 名前なカッター(ノ∀`) 2012/12/08(土) 22:24:52.15 ID:0Bybw6So.net
刀の話じゃなくて申し訳ないんだが一つ
去年、鹿をナイフで刺殺したんだわ(一応登録して有るから合法な)
解体だの調理だの宴会だので数日間ナイフは血まみれでほったらかしだったんだ
んで、暇になった時に綺麗にしようと見てみたら
不気味なくすんだ蒼い色に変色してたわ
刀を見てこれは人を斬った物だとか言う連中も
この辺見てるのかなと思ったよ

455: 名前なカッター(ノ∀`) 2012/12/09(日) 16:00:55.57 ID:bksrSYqx.net
青い変色した部分をよく見ると
おぼろげに鹿のシルエットがあ!
とかないの?

461: 名前なカッター(ノ∀`) 2013/06/19(水) 23:24:38.76 ID:ebs9HwWl.net
妖刀か解らんが俺が持ってる末関の刀、見た人皆に気味悪がられてる。
何人かは見てるだけで深夜の墓場にいるような感じがするって言われた。
素人だけじゃなく複数の愛刀家にも同じこと言われる。
俺は何も感じないんだけどなぁ。むしろ買うときなどはこれしかないって感じだったし。
作風は一般的な関物なんだけどなぁ。

462: 名前なカッター(ノ∀`) 2013/07/01(月) NY:AN:NY.AN ID:NxizE3kb.net
age

463: 名前なカッター(ノ∀`) 2013/10/30(水) 14:06:38.88 ID:pa57NcVT.net
妖刀って訳じゃないのですが…
あるナイフを海外の友人で販売もしているコレクターさんより買いました。

障害事件の凶器となった物で3人を刺している訳アリ品、手元に置いておきたく無いとの事でした
気持ち悪いだろ?どうする?と言われましたが、探していた品で破格値でしたので買いました。
状態は新品同様で何の問題も無い状態です。

嬉しくて忘れてましたが、既に大きく2度もそのナイフで手を切った事で、少し怖くなってきました
普段は間違って手を切ったする事などまずありません・・・
やはり何かあるのかなぁ?と気になっています。

効果的なお祓いなどを知っていたら教えて欲しいです
コレクションなので使いませんし手放す事も検討していません。

464: 名前なカッター(ノ∀`) 2013/11/15(金) 20:42:45.76 ID:KX4W7nvo.net
>>463
研いでみたらいかがでしょう?
刀の世界だと人を斬った後は砥をかけると清めになると聞いたことがある。

465: 名前なカッター(ノ∀`) 2013/11/24(日) 18:18:43.71 ID:5eaGEBCY.net
俺の母方の実家に、鎖で雁字搦めにされた軍刀がある
鬼畜米英をバッサバッサと切りまくったある意味聖剣なんだが
俺が小学のときに興味本位で鎖をはずして振り回したら、次の日から約2週間高熱で寝込んだww

466: 名前なカッター(ノ∀`) 2013/11/30(土) 19:55:44.74 ID:aNd96Fdq.net
隣町に刀剣の美術館あるんだが、そこに村正の脇差が二口ある。
やはり怪しい光を放っていて魅力的だ。
はじめてそこに行った時、「村正の展示ケースの照明だけ雰囲気出すために他の刀の展示ケースの照明と違う蛍光灯使ってるんですよね」とのワシの問いに係りの人が「いえ、
全部同じ照明使ってますよ」との答え。
 さらに「さっきお越しになったお客さんも貴方と同じ事言ってましたよ」とも言ってた。
 やはり村正には他の刀には無い何かがある。

467: 名前なカッター(ノ∀`) 2013/12/01(日) 00:52:58.69 ID:VoTUh0c2.net
>>466
村正は本当にやばいんだろうな。俺の地元の博物館で大昔に刀剣展示会があって、目玉商品で
村正の業物が展示されてたのよ。俺のオヤジが刀剣好きで連れて行ってもらった。俺その時小学低学年な。
で、その村正の前で俺が目を血走らせながら30分くらいずーっと村正を凝視してたんだって。
俺には全然記憶が無いんだが、そういう刀らしいww

469: 名前なカッター(ノ∀`) 2013/12/02(月) 00:02:00.23 ID:zieI39VO.net
466の書き込みした者ですが、その美術館で村正見た時に本気で思った事を思い出した。
なぜか村正見た瞬間(これで割腹自決したらなんの抵抗もなくすぅ~っと腹に刃が入ってきてスッパリ真一文字に掻ききれるだろうな)って本気で思った。
今までどんな刀見てもそんな事思った事無かったから妙な気持ちだった。
そういやその二口のうちの一口が銘がぐちゃぐちゃに潰されてて間違いなく徳川の家臣が持ってた指料だと思う。
なんでも科学的に銘を分析して村正銘だと分かったらしい。

470: 名無しさん@お腹いっぱい 2013/12/02(月) 02:04:30.55 ID:Cr2VMPKz.net
靖国刀見た奴いる?

どうだった?
気品とか、何かあった?

471: 名前なカッター(ノ∀`) 2013/12/02(月) 17:31:40.65 ID:d1qzno2O.net
大太刀ってあるよね。
あれを二人がかりで柄握ってグルグル回りながら敵を切り倒すとかホザいてる知ったかぶりのバカいるんだがどう思う?

472: 名前なカッター(ノ∀`) 2013/12/07(土) 22:30:51.67 ID:e7WhQGUo.net
ずっと欲しかった古刀を今日買ったのだが、眺めていると無償に自分の体に突き刺したい衝動にかられる。
こういうのも妖刀っていうの?特別保存の兼房なのだが…初めて大金叩いて買った刀が妖刀は悲しすぎる。

473: 名前なカッター(ノ∀`) 2013/12/08(日) 18:19:34.93 ID:jsuNbfE2.net
ワロタwww
古い神社のおっちゃんが言ってたんだが、刀に血をつけてから拭いて
青白く光り輝けば妖刀なんだとよ

474: 名前なカッター(ノ∀`) 2013/12/08(日) 22:47:10.19 ID:9uY8Sy1/.net
古刀なら血付けなくても元々青白いと思うけど・・・

475: 名前なカッター(ノ∀`) 2013/12/09(月) 23:13:43.84 ID:hT48CHX6.net
いや、北国物なら地黒だろw
でも、名刀なら青白いけどな。

476: 名前なカッター(ノ∀`) 2013/12/11(水) 20:07:47.33 ID:f+eompaS.net
名刀正宗より妖刀村正のほうが魅力的じゃわいなぁ。
どなたもまっぴらぁ、ごめんね。

477: 名前なカッター(ノ∀`) 2014/04/23(水) 13:35:30.93 ID:i2jp/aaD.net
うへへへっ やっぱり妖刀は赤くないとね(村正)
no title