1: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)00:07:12 ID:HaS
ゆっくりやるやで
間違ってたらごめんな
img

引用元:おんJ深夜の哲学史部

2: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)00:11:05 ID:yF5
御高説賜らせていただくで

3: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)00:22:55 ID:HaS
>>2
ンゴ

4: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)00:23:22 ID:HaS
まずはそもそも、哲学って何やねんって話からイクで

6: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)00:25:51 ID:HaS
ただ、教科書的というよりは結構偏った視点で話すで
すまんな

7: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)00:27:19 ID:HaS
1.哲学はなぜ役に立たないのか

8: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)00:27:31 ID:Z3L
偏った視点か、ソクラテスとプラトンの濃厚な絡みとかそういうやつか?

10: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)00:28:52 ID:yF5
開幕否定とは恐れ入った

11: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)00:31:50 ID:HaS
哲学は役に立たない、というのはよく言われることです
哲学と言ったら、独り部屋に籠ってただうんうんうなって本を読むとか
もしくは偏屈な空理空論や屁理屈をこねて相手を攻撃する、といったイメージがあるかもしれません

12: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)00:32:17 ID:58F
現役哲学科が来たンゴ

13: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)00:36:19 ID:58F
しかしスレタイ的に哲学史の解説かと思いきやいきなりぶちかましにいくんやな
具体的な歴史まで踏み込めるんか?

14: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)00:37:57 ID:6sm
そもそも哲学げどういうことを考える学問なんかがわからないンゴ...

15: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)00:38:17 ID:HaS
実際、科学技術が人類の発展に貢献したことは例としていくつも挙げることができますが
「哲学が何の役に立ったの?」と訊かれて、例を挙げることができるかというと、まず難しいと思われます

例えば、デカルトの思想が科学技術の発展に貢献したということを挙げるにしても
それは哲学の価値というより、科学の価値ですから
これは科学というジャイアンをヨイショするスネ夫的立場に、哲学が陥っていることを示す例でしかありません

16: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)00:44:00 ID:HaS
そもそも、哲学とは何をする学問なのでしょうか
数学であれば数を、心理学であれば人間心理を研究する学問だと分かりますが
哲学は、やれ「善とは何か」「愛とは何か」「正義とは何か」などと言って、てんでばらばらのものを問うており、対象が定かではありません

17: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)00:44:58 ID:tFt
哲学ってなんだよ(哲学)

18: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)00:51:22 ID:HaS
オナニーするからちょっと待ってや~

19: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)00:51:40 ID:Z3L
えぇ・・・

20: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)00:52:27 ID:DLP
オナニーとは哲学である

21: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)00:52:52 ID:HaS
ちゃんとタレスからやるで

22: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)00:54:35 ID:Lp4
哲学者になりたくば悪い嫁をもらう事や

23: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)00:55:09 ID:DLP
ヘラクレイトスもやるんか?

24: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)00:55:16 ID:58F
自然哲学中心かな?
どこまで行くつもりなんや

28: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)01:10:13 ID:q5Y
古代は知らんが現代哲学は答えを追求するよりも考えること自体に意味があることをいうんだと思っとる

29: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)01:16:32 ID:3mO
今現在、隆盛してる学問分野って大半は「哲学を出る喜び」を味わってる連中やろ

32: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)01:29:42 ID:58F
文字通り賢者になったんやな

34: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)01:37:17 ID:58F
しゃーないワイがイッチに変わってマルクスの解説でもするわ

35: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)01:39:15 ID:DdU
>>34
オナニーだけは禁止で

37: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)01:47:57 ID:58F
まずマルクスの確認や
マルクスは1818年ドイツに生まれヘーゲル左派から強い影響を受けた
若き日のマルクスは社会において起きる数々の社会問題は政治家の仕事の怠慢ではなくそれらを生み出すような社会構造があることやと考えた
人間を社会の構成要素と捉え、その活動は社会的要因に規定されると考えたわけや

38: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)01:59:20 ID:58F
マルクスの問題意識はなぜ社会に格差が生まれるかという点にあったといってもええ
マルクスはこれを資本家による労働者からの搾取やと考えた
労働者に対して資本家は労働を維持できるだけの報酬を与える代わりその余剰分を自身の報酬として受けとる
この余剰分が資本家の搾取ににあっているとするんや

39: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)02:00:59 ID:58F
オナニーするからちょっと待ってや

40: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)02:01:12 ID:Z3L
えぇ・・・

41: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)02:01:35 ID:tFt
またか(困惑)

46: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)22:19:40 ID:HaS
オナニー終わったで~
みんなすまんな

47: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)22:22:20 ID:d3w
オナニー長い上に深夜でもないし何なんやイッチ

48: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)22:25:39 ID:HaS
ほんならゆっくりじっとり深夜までやるやで

49: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)22:43:04 ID:HaS
ここで確認しておきたいことは、哲学はその対象によって規定されるものではない、ということです
哲学は、対象ではなく、問うことのそのものにこそ深く関わっているのです
哲学は、問うことにおいてこそ、他の学問と区別される訳です

51: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)22:48:06 ID:DdU
>>49
しょっぱなからわからん
その対象によって規定されるものってなに?

52: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)22:55:25 ID:HaS
>>51
哲学は、問う対象からその本質が規定される訳ではないということやで
例えば、言語学は言語を対象とする学問だから言語学やけど、哲学は何か特定のものを対象としている訳ではないやろ
勿論、似たようなテーマはあるけれど

54: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)23:02:32 ID:DdU
>>52
なるほど

50: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)22:44:33 ID:yF5
22時間もシてたのか……

53: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)22:57:36 ID:HaS
言い換えれば、哲学はものごとを他の学とは変わった仕方で問うてしまう訳です
哲学が役に立たないのは、その「変わった」問いの仕方のせいで、他から浮いてしまうためなのです
その問いの仕方とは、端的に言えば、「~とは何か」というものです
哲学史的に言うと、これが(狭義の)哲学の本質的な問いなのです

55: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)23:03:17 ID:HaS
「~とは何か」という問いは、ただものごとの定義を訊いている問いではありません
例えば、「美とは何か」という問いは、大自然やモナリザの絵や佐々木希を挙げれば良いものではありません
それはあくまで、「美という性質を持っているもの」であって、「美そのもの」ではないからです

「~とは何か」という問いが目指しているのは、「~そのもの」という次元なのです

56: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)23:09:40 ID:HaS
これは、自然にある「~という性質を持っているもの」から、「~そのもの」を抽き出そうとすることです
この時、「~とは何か」という問いを発する者が向かおうとするのは、自然から切り離された次元です
この次元のことをギリシア語で、「メタ(超える)フュジカ(自然)」と言い、日本語では「形而上」と言います

(狭義の)哲学とは、形而上学なのです

57: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)23:19:07 ID:HaS
「狭義の」と言ったのは、哲学の内側で、反自然的な哲学と言う営みを自然化しようとする動きが、主に現代において活発だからです
例えば、ニーチェやウィトゲンシュタイン(主に後期)などが挙げられるでしょう
そういった営みも含めれば、「広義の」哲学と言えるでしょう

58: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)23:31:33 ID:HaS
要するに、哲学とは「~とは何か」という問い方に端を発する反自然的(形而上学的)態度のことであり、
その不自然さゆえに、実生活では役に立たないという訳です

ひょっとすると、哲学専攻に世捨て人が多いのも、人の世という自然な世界に融け込めない不自然な人間だからかもしれません

59: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)23:42:52 ID:HaS
哲学史において、「~とは何か」という問いをはじめて行ったのは、ソクラテスです
よって、狭義の哲学史はソクラテスから始めるべきでしょう
しかしながら、ソクラテスがどうしてそういう問いを始めたのか理解するためには、それ以前の歴史が確かに必要で、タレス辺りまで遡る必要がありそうです
したがって、やはりタレスやそれ以前の詩人の時代から、「哲学史」を展開しようと思います

60: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)23:43:10 ID:HaS
が、そのまえにちんこをいじるやで~

61: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)23:43:49 ID:Z3L
えぇ・・・知ってたけど

62: 名無しさん@おーぷん 2015/09/17(木)23:45:55 ID:HaS
予定としてはエジプトとメソポタミアから始めるで~

63: 名無しさん@おーぷん 2015/09/18(金)00:20:03 ID:7yR
また明日か...

64: 名無しさん@おーぷん 2015/09/18(金)12:24:46 ID:okm
高度な話からのちんこ

65: 名無しさん@おーぷん 2015/09/19(土)00:23:11 ID:ZcJ
オォン

66: 名無しさん@おーぷん 2015/09/19(土)00:24:00 ID:zcn
やっとちんこイジリおわったか、待ってたで

68: 名無しさん@おーぷん 2015/09/19(土)00:46:30 ID:ZcJ
今日はエジプトとメソポタミアとか言うたけど、あれはウソや

69: 名無しさん@おーぷん 2015/09/19(土)00:47:14 ID:v5s
オナニーとは何か。
ティムポをいじることはオナニーする為の手段であり、オナニーそのものではない。
オナニーそのものの形而上学的な意味を問うているのである。

70: 名無しさん@おーぷん 2015/09/19(土)00:52:02 ID:ZcJ
>>69
せやで
難しいなぁ

71: 名無しさん@おーぷん 2015/09/19(土)00:53:19 ID:v5s
>>70
今日はご高説賜わることは出来るんか?

72: 名無しさん@おーぷん 2015/09/19(土)00:53:44 ID:ZcJ
今日は神話についてやってみるやで~

73: 名無しさん@おーぷん 2015/09/19(土)00:54:27 ID:v5s
お、神話は好きやから楽しみやで~

74: 名無しさん@おーぷん 2015/09/19(土)00:55:43 ID:ZcJ
2.神殺しと父殺し

75: 名無しさん@おーぷん 2015/09/19(土)01:48:11 ID:ZcJ
イキソ

76: 名無しさん@おーぷん 2015/09/19(土)02:03:44 ID:zcn
いや起きてるんなら続きはよ

77: 名無しさん@おーぷん 2015/09/19(土)02:05:50 ID:iNR
見とるでー

78: 名無しさん@おーぷん 2015/09/19(土)12:56:14 ID:ZcJ
2.神と運動

88: 名無しさん@おーぷん 2015/09/19(土)18:42:58 ID:TVd
>>78
あっ、そっちかあ
ライプニッツとニュートンの論争と勘違いしたワイ無能

79: 名無しさん@おーぷん 2015/09/19(土)13:18:45 ID:ZcJ
神とは何でしょうか
難しい言葉で言えば、全体的給付体系の最高規範となりましょう
少なくともそういう主旨で論じていきます

80: 名無しさん@おーぷん 2015/09/19(土)13:36:09 ID:ZcJ
太古より人類は遊動生活の中で、触れ合う自然に畏敬の念を持って暮らしておりました
これがすぐさま自然を神として崇め奉ることになる訳ではありません
この段階では、自然の大いなる力の素晴らしさや厳しさに畏敬の念を持つぐらいまででしかありませんでした

81: 名無しさん@おーぷん 2015/09/19(土)13:50:48 ID:iNR
お、イッチやんこんちゃ

82: 名無しさん@おーぷん 2015/09/19(土)15:17:30 ID:ZcJ
>>81
ンゴ

83: 名無しさん@おーぷん 2015/09/19(土)15:21:36 ID:iNR
>>82
ンゴゴ

84: 名無しさん@おーぷん 2015/09/19(土)15:25:31 ID:ZcJ
畏敬の「対象」が具体的な対象物となったのは、人類が定住生活を営んでからであったでしょう
定住生活を行えば、少人数のが望ましい遊動生活よりも大所帯になり、要するに共同体が生まれます
共同体化すれば、それが分解しない様に繋ぎ留めておく「規範」が必要になります
それは、人為の次元では「法」ですが、自然の次元では「神」となる訳です

85: 名無しさん@おーぷん 2015/09/19(土)15:40:02 ID:ZcJ
ここで、フランスの社会学者マルセル・モースが発見した「全体的給付体系」の話をしておきます
モースは、原始共同体においては交換・契約といった経済活動は、個人間ではなく親族・氏族集団間で行われていたということを発見しました
こうした、共同体を繋ぎ留め維持するために行われており、経済システムが社会システムの中に組み込まれている様な秩序体系のことを、モースは「全体的給付体系」と呼びました

ところで、秩序には横の秩序と縦の秩序があります

86: 名無しさん@おーぷん 2015/09/19(土)15:43:55 ID:ZcJ
シコルンゴ

87: 名無しさん@おーぷん 2015/09/19(土)17:38:28 ID:ZcJ
哲学好きには性欲ばかりやたら強い奴多いンゴよ
哲学の原動力はエロスやからしょうがないね

管理人:
なんやこのスレ・・・