1: 名無しさん 2014/03/06(木)22:30:15 ID:iDqC51adG
なんでもいいから語ってけ

引用元:【オカルト】不思議体験したことあるやつwwwwwwwww

2: 名無しさん 2014/03/06(木)23:05:43 ID:iEgFDZgyp
ペットが死ぬ夢を見たら死んだ。
猫2匹
金魚
で経験。
因みに人でも見た。

3: 名無しさん 2014/03/07(金)01:30:37 ID:fb6TeMFAG
小さい頃に五ミリ位のヒヨコを見たことかな?
ピヨピヨ聞こえるからキョロキョロしてたら右手の甲に何故か乗っかってて、なんで家に?とか小さ過ぎないか?とか思ってたら、手の肉?をくちばしでつついて食べた。
小さい穴が開いてた。たしか痛くはなかったと思う。捕まえようとしたら母ちゃんが呼んだから手を下ろして走ってしまった。
何だったのかな?今思うと夢としか思えないけどリアルだった気がする。

4: 名無しさん 2014/03/07(金)07:56:51 ID:ABgLIwKcz
>>3に似てるような似てないような体験ある。
小さい頃庭歩いてたら小さな卵を見つけた。白地に水色の斑点が入った1cmくらいの卵。その時はへーこんな卵もあるんだ、くらいで特になんの感慨もなく踏みつぶした。中身は普通の卵だった。全然オカルトじゃないけど、今までそんな卵見たことがないから、もしかして何か希少な生物の卵だったんじゃ... もちろんただの夢だったのかもしれないけど。

6: 名無しさん 2014/03/07(金)14:20:37 ID:jQv3X+kLD
>>3
何それ怖い。
不気味だね。

7: 名無しさん 2014/03/07(金)15:29:02 ID:UlKWiyF1p
俺も五ミリくらいのカエルをみたことある

5: 名無しさん 2014/03/07(金)09:44:00 ID:oe26fNRpO
4歳か5歳の頃幼稚園の帰りに車に引かれそうになった
その時走馬灯みたいなのが走ったんだけど、今までの思い出と一緒に小学校で授業してる記憶まで出てきた
そのせいでちょっと前まで自分が7歳だった事を思い出した
微妙なタイムスリップ

8: 名無しさん 2014/03/07(金)15:57:06 ID:520A9FxTt
気がついたら川の向こう岸にいた

9: 名無しさん 2014/03/07(金)16:06:34 ID:mr358Pv6S
新品で買ってきたDSのゲームを序盤のステージをクリアした辺りで一旦やめて、次の日またやろうとしたら二周目までクリアしたことになってたことがあった。
二周目に出てくる裏ボスも倒されてて、収集アイテムもほぼ全て集められてたから分かったんだけども、家には自分以外にゲームをする人間は居ないし、誰がやったのか未だに分からない。

10: 名無しさん 2014/03/07(金)17:48:53 ID:Cm5/ojDmO
高校3年ん時、5人組のグループでつるんでた。
でも全員がいつも「もう一人いる」気がしてた。
移動教室の時とか「もう一人がまだ来ない」から
廊下で待ってると「アレ?全員いるね。誰待ってたんだろ??」ってなる。この繰り返し。

更に話しは変わって
修学旅行に行った(5人組同部屋)。
部屋で寛いで、各自持ってきたオヤツを広げた。

私 「ビスコー」
A子「私もー」
B子「えー、私も持ってきたー」
C子「なんだよー私もだよー」 私~Cは大笑い。
D子「‥ジャーン!(ビスコ掲げる)」 全員爆笑
と思ったら更に
E子「実は私も‥(オズオズ)」
キャー!ヽ(≧▽≦)ノ" o(≧▽≦)o
女子高生の修学旅行の楽しい思い出。

なんだけど、全員が『6人目のビスコ』が誰だったのか結局分からず終い。

因みに、こんなんじゃオカルトって認められないかな?
この位地味なのでよければ沢山あるのだが‥

11: 名無しさん 2014/03/07(金)18:41:42 ID:520A9FxTt
>>10
座敷わらしみたいでロマンがあるな

12: 名無しさん 2014/03/07(金)21:18:38 ID:APhH79Wcj
昔怪談サイトに投稿した話なんだけど
閉め切った部屋でクーラー効かせてテレビを見てたとき
のどが渇いたから飲み物を取りに行って部屋に戻ったら床に放置してたビニール袋が天井に近い高さで飛んでた
は?と思ってるうちにひらっと床に落ちて、しばらく落ちた袋を見てたんだがもう浮き上がったりはしなかった

で、問題なのはここから。部屋をよく見ると何枚も重ねて積んでた漫画や遊戯王カード、座布団が崩れてた
カードや漫画はそれぞれ1メートルから2メートルくらい離れた所にテキトーに積んでたからすぐには分からなかったんだけど
開きっぱなしにしてたはずのテレビ台の2枚扉が片方だけ閉まってるのを見たときに気づいた
扉の閉まった方向、漫画やカードが崩れてる方向が全部同じだったんよ
ちょうど壁から窓に向かって、本当に綺麗に一直線に、なにかが無理矢理通ったみたいに

ちなみに幽霊だとは思ってない。あまりにはっきり物を動かしすぎてるし何か違う気がする
て言うかこんなアグレッシヴな幽霊嫌だ

13: 名無しさん 2014/03/07(金)21:40:35 ID:wWin0rgqu
小学生の頃、布団に小豆のようなものがパラパラ落ちる音で目が覚めた
隣で寝てるばぁちゃんは反応ないし、暗い中手探りしてもなんもないしで気のせいと思いまた寝ようとした
すると、枕元で何かホワンホワン浮いてる音がし始めた
怖くて目を開けられなかったが、それは俺の横を通り過ぎ今度は足元でホワンホワンやりはじめた
しばらくしたらそいつは消えた

俺はそいつを「小豆UFO」と名付けた いつかまた会いたいなぁ

14: 名無しさん 2014/03/07(金)22:28:59 ID:Jo7UcpXXo
高校の修学旅行で泊まった宿が海沿いの部屋だったんだ
六人部屋で、消灯過ぎても遊ぶじゃん。寝落ちした奴の枕元に女が居んの。
枕元でジーっと寝落ちした奴の顔見てた。
うわって思ったけどこっちに来ないから放置。翌日朝その部屋の皆で部屋の中で集合写真とったら見事に女がいた。
間違ってたのは1人じゃなく2人だっただった事だ。
他にも会社オーナーの親の葬式の日にご苦労様ですって聞こえた。
客かと思って返事したら、回りの皆に変な顔された。他にもあるがこれだけ投下。

15: 名無しさん 2014/03/08(土)00:42:45 ID:8WD42V6dP
じゃあそろそろ俺からも
ちょうど中一の頃俺の部屋は掃除していたので物が散乱しておりとてもじゃないけど
寝られる状況じゃなかった。
なので掃除が終わるまでのあいだリビングに寝かてもらえることになった。
その日も掃除をすすめるうちに夜11時くらいになったのでリビングで布団に入り寝ようとしたんだがなかなか寝付けずにいた
暗闇の中眼をつむり明日は押し入れの物を整理しなきゃなーとか机も拭かなきゃとかいろいろ考えていた
ふと耳を澄ますとチッ・・・チッ・・・チッ・・・と舌うちのような音が小さくなっている
よーく聞いていると俺の寝ている足元で動いている。 
右へ行ったり左へ行ったり近づいたり遠ざかったり・・・
30分くらいそれがつづいた。
怖くなりきのうせいだと自分に言い聞かせ寝ようとしたが一向に鳴り止まない
だんだん掃除の疲れもあってかイライラしてきたんだ。
もうなんなんだよ!うるせーんだよ!死ねよ!!クソが!!!と、強く目をつむりながら心の中でその音にたいし言った。
次の瞬間、耳元でおおきくチッ・・・!!!
明らかに舌うちだった。それも怒りのこもった。

16: 名無しさん 2014/03/08(土)16:03:42 ID:ZzKeXGome
俺も一つ

ある日、変な夢を見た。

畳部屋で寝ている夢で、部屋の中央に布団の上で寝ていた。
すると、部屋に一つだけあるドアが開き、坊さんが入ってきた。

「なんだこいつ」と思いながらも、だるくて起き上がる気にもならずそのまま寝ていた。
部屋に入ってきた坊主は、俺のまわりを反時計回りに歩き始め、しばらくするとお坊さんは、歩きながらお経みたいな何かを唱え始めた。
なんかやばいと感じ始めたんだが、体を動かそうにもまったく動かない、というか体に力がはいらないことに気付く。

坊さんの声が大きくなり始める。

必死にもがいてどうにかうごこうとするが、体にはまったく力が入らない。
そして、坊さんは俺の枕元に突然立ち止まった。というか、俺から坊さんは見えていないのだが
俺の死角に入り、そこで歩くのをやめたので枕元で間違いないと思う。気配も感じた。

「やばい、なんかわかんないけどやばい!」と強烈に危険を感じて、全身震えながらも体を動かせるようになってきた。

坊さんの声がさらに大きくなる。

もう何が何だかわからなくて、とにかく体を動かそうとしていたら、動くことができた。
「バッ」と後ろを振り向くことができた。
その時、体を振り向く動作の流れの中で、畳部屋から自分の部屋へと目の前の光景が切り替わった。
ここまでなら「ただ悪夢から目が覚めた」という話で済むのだが、少し不思議だった。
自分が夢の中で体を起こして後ろを振り向いた時、自分の部屋へと光景が切り替わったというのは表現として間違っていないんだが
自分が夢を見ていたというよりは、畳部屋の空間から自分の部屋の空間へとワープしたかのような違和感があった。

その後は何もなかったが、全身が重くて、その日はまともに動けなかった。
一応不思議体験ってことで。。。


怖かったのは俺だけだが、自分の不思議体験だったので。

17: 名無しさん 2014/03/08(土)17:18:23 ID:OyUU46sTC
学校の階段を1階から4階まで行くときになぜか2~3階の階段を使った記憶が無いことが2週間に一回程ある。

18: 名無しさん 2014/03/09(日)05:26:59 ID:K6M4zLkwB
ジーンズで犬の散歩してて、マンション前の小さい木の後ろで犬に●させてた
ちょうど前のミラーに、木の向こう側に白い服で茶色のズボンの女が立ってるのが映ってるのが見えたから
住人が犬にここで●させるの怒ってるのかな?と思って、謝ろうとすぐにパッと見たんだ
でもそこには誰もいなかったんだよね…すぐに●袋で処理して歩き去ったわ
訳わかんなくて怖かったよー
no title

19: 名無しさん 2014/03/09(日)07:55:42 ID:CmJcf3ceR
夜の7時くらいに部活終わって帰宅。その日はその時間に家族が誰もいない日だったので制服の内ポケットから鍵を出そうと制服の中に手を突っ込んだ。その時独り言で「あれ?どこだったっけな~」って呟いたんだよ。そしたら「どうかしたの~?キャッキャッキャッ」っていかにも遊んでるような幼児の声が聞こえた。
一瞬びびったが、住宅街ならありうるかな~何て思いながら鍵を開けたとき気付いたんだよ。まず、こんな時間に幼児が外で遊んでるわけがないし、あれだけ興奮していたらその後も声や足音、ボールとかの音が聞こえるはずなのに聞こえない。あの声以外なにもその後聞こえなかったんだ。
流石に恐ろしくなってすぐ家に飛び込んだ。今までこんな体験なかったから思い当たる節がありません。幻聴ですかねwwww

20: 名無しさん 2014/03/09(日)11:50:27 ID:HeQrGIBbd
小学六年の夏休みに学校の行事で県内の有名な山に行った。二泊三日で山中の研修施設に泊まった。

自分がいた学年は高確率で遠足では雨が降る。(確率にして70%)その日も例外ではなく2日目の夜は雷を伴う激しい雨になりキャンプファイアーは体育館内でのキャンドルファイアーとなった。8月とはいえ雨の降る夜の山の中はかなり冷え込んだ。体育館内では児童約120名と教職員10数名がいた為割と気温と湿度が高く、窓は結露していた。

皆で輪にフォームダンスを踊った。俺はその頃天気とか好きだったので、踊りつつも窓から外を見ていた。

近くに雷が落ちた。その時、稲妻から白く光る丸いものが出てきた。それは数秒で消えてしまったが、上下しながら左に動いていた。

呆然としていると隣で踊ってる奴から「どうした?」と聞かれた。「なんか飛んでた」と答え、周りを見渡すと同じように呆然としている奴が6人ほどいた。風呂でそいつらに話を聞くと全員の見たものが一致した。

まあそれだけなんですけどねww
その後窓の結露が笑顔の形に無くなってるのが数カ所あったりしたけど何もおきなかったです。翌朝雷が落ちたと思われる場所に行きましたが石碑があるだけでした。その石碑が関係あるものではないと思います。

・ ・
 ∨   ←こんな感じ

高校で同じ施設を使ったけど今度は何もなかったです。

一体なんだったのでしょうか?

23: 名無しさん 2014/03/09(日)15:52:17 ID:zeEshHlnv
9歳の時引っ越した私の家にはナニカがあった。
主に私と私の部屋で、金縛りはしょっちゅう。色んな人の声もする。
壁の中からだったり、寝てる自分の上や枕元、ベッドの下。
「こういうのは慣れると寄ってくる」と聞いたから気をつけてたけど、コレ本当かも。

ある日枕元で4人位の男女の声が。正直慣れちゃってたから放置してた。
それが続いて3日目にはガヤガヤと人数が増えてうるさくなって、流石に「ヤダなー」って
気づいてない・寝てるフリをしてたら騒音がピタ!っと止まって「ヤバイ?!」と思ったら
頭の下の枕の中から女性の細い指が、私の髪に巻き付いて、ガシ!ワシャ!って髪を鷲掴みして
枕の中に引きずり込もうとしてきた。
ヤバイ!ヤバイ!って、金縛りで動けないなりにジタバタ必至に抵抗してるうちに夜が明けだして
気を失った。目覚めたら枕が捻れてた。大勢が集まったのはこの時だけで済んだ。

家に出る色んな人達はドッキリしても怖い系は少なかったしガッツリ触るのはなかったから、本当にビビったよ!

24: 名無しさん 2014/03/09(日)22:08:32 ID:TPkJZbb4t
祖母が亡くなった時の話。
祖父母4人の中で一番若い人で一番大好きな人だったから、ショックで数日経ってもまだ思い出しては泣いてた。
ある日の夕方、自室のベッドで横になってやっぱり泣いてたら、突然祖母の声が聞こえた。
「まだ泣いてんの?」って。頭を撫でられた感触もあった。
すぐに目を開けたけど当然姿なんてなくて、困惑して母に話したら
「お葬式の時あんたが一番泣いとったし、おばあちゃん心配やったのかもね、初孫やし。」
と言われた。
因みに葬儀の準備中、孫世代はする事が無いと言われたので私を含めた孫メンバーで
「ばあちゃんが好きやったゲームを皆でやって偲ぼう」って事になって、
私はテトリス(FC版)をやったんだけど、いつもは5-1から始めても最後までクリアできないのに
その時はなぜか祖母がやってたのと同じように5-6から始めてあっさりノーミスでクリアできた。涙で画面歪んでたのに。
でも、クリアできたのは後にも先にもその一回だけ。
皆で「たぶんばあちゃんが力貸してくらはったんやね」って言ってる。

25: 名無しさん 2014/03/09(日)23:19:20 ID:r48BcPu0g
子供の頃の話し。
カレンダーを見つめていると、ばららららら!って勝手にめくれた。
窓も開けてないっていうのに、風にでもあたったかのように捲れていってしかも止まらない。
これを家と保育園で体験したもんだから一時期カレンダーが怖かったな。

26: 名無しさん 2014/03/10(月)08:15:45 ID:W0je6uzZU
大した体験談じゃないけどいいのかな?
今は焼けちゃった緑風荘に泊まった後の話。
実家に帰って来たら不思議な現象がしばらく続いた。
誰かが廊下でバタバタ足を鳴らす音で目覚めたり、着物着た子供と一緒にバタバタ足を鳴らす夢を見たりしてたな。
何だったんだろうね?

462: 名無しさん@おーぷん 2015/04/15(水)14:48:49 ID:XOC
>>26
なっつかしい名詞が出てきたので反応
友達が行きたいって言うので一緒に泊まったんだけど、私は緑風荘はちょっと怖かったよ
今より霊感が立っていた頃だったから、見ない感じないとしても、明らかにこえええええ
部屋はいいんだ、あったかい
廊下とか共用洗面所とか外が…
特に、風呂へ向かう廊下一面の窓から見える、真っ暗な中庭の方が怖かった
そしてとにかく一枚の例外も無く全ての写真が10~数十のオーブだらけw
風も振動もないのに電灯の紐はぷらんぷらん揺れているし、襖はぽこぽこ叩く音がする
私は「あるある(笑」「寧ろもっと何か起きて」だったけど、当の友達が軽くパニックにw
後から聞いた話だと、私があまりにも当たり前そうにあっけらかんとしているから大丈夫だったけど、普通の人には大概びびる現象だから!と言われました
それから、その時に使ったカメラにはオーブが写りこむようになったのは笑えた
関係あるかないかわからないが、友達は転職して金持ちになって裕福にやってるけど、私は散々な人生を送っている

27: 名無しさん 2014/03/10(月)09:03:37 ID:MJgFNT6s6
俺が木に化けてたら
知らないおじさんが来て「700年ぶりだねえ」って声をかけて来たことかな
誰だよ

28: bac 2014/03/10(月)13:51:33 ID:7mujoiL6A
私が小学生の頃、ハムスターを2匹飼っていた。名前は「モコモコ」と「ジャッピー」。

ある日、父方の祖母が大腸の腫瘍を取る手術をした。
手術の日は平日だったので、私はそわそわしながら小学校へ登校した。

小学校から帰ると手術が成功したという報告を母から聞いた。
お見舞いに行くから準備しなさいと言われ自分の部屋へ駆け込み、急いで支度をした。

支度を終えて、ハムスターに行ってきますを告げようと籠の中のハウスの屋根を開けた。
「モコモコ」が眠そうに顔を上げた。「ジャッピー」は動かない。つついても、抱いても
起きなかった。死んでいた。

病院に着くと祖母は憔悴しながらも笑顔だった。手術や病気の話ばかりでつまらなかった
私は、ハムスターが死んだことを話した。

身代わりになってくれたのかもしれないね。祖母は涙を浮かべて言った。
私もそうだと思う。

33: 名無しさん 2014/03/11(火)02:23:42 ID:s8oJ5VkgJ
高校生の時、深夜コンビニに行った帰りに墓地近くの畦道に、遥か空彼方まで突き抜ける白い柱を見た。
それだけ。

35: 名無しさん 2014/03/11(火)13:22:14 ID:wSlCIDHZu
娘がまだ小さいとき夜中に生首が枕元に居たと言ってたな。
旦那は怖がってたけど、私はへーって感じだった。
二人とも怖がるから、大丈夫!なんかの見間違いだよってなだめてた。
ママは幽霊怖くないアピールしてたよ。

でも、真夜中日本人形に壁を思い切り三回叩かれた時は本気でびびったから
寝ている旦那を起こしてすぐに押入れに封印した。
その人形、私の母が娘にってリサイクルショップで買ってきた人形だった。

36: 名無しさん 2014/03/11(火)22:52:49 ID:tvQpNeF2J
自分の経験じゃなくてもいいかな?

かぁちゃんが割とイタコ
亡くなった知人親戚等を呼ぶ事ができるようだ。
なお、知らない人は基本的に怖いから呼びたくない。との事だが、まれに来るみたい。

北朝鮮の拉致被害者の方が世間にもっと興味もっていただきたいと
話しかけてきたそうで、
それをご家族に伝えたら?と言ったら、
生きてると思うから探そうと頑張れるんでしょ。言えないわよ。
確かに。
安倍総理は本気で助けるつもりだと思うからとりあえず応援しておこうと思った次第。

ほかにも有名事件の被害者がメッセージを言いに来たけど、
ネットに書いたって信憑性ないし、電話したって、ただのイタ電になっちゃうし。
知り合いくらいしか能力活用する場がない。
知り合いがなくなったら、何してほしいか一応母ちゃんにきいてもらってる。
それなりにみんなあるみたい。

とりとめなくてごめん。

37: 名無しさん 2014/03/12(水)04:37:38 ID:dvDH8e8tj
1ですが自分が体験した話じゃなくても事実ならかまわないよ(^ω ^)

38: 名無しさん 2014/03/12(水)07:13:59 ID:JwRES4qPs
息子が3才位の頃、ふと天井をジーと見つめることがあったなあ。
「誰かいるの?」って聞くと、たまに「うん」って返事してたよ。
「誰?」
「おじさん」
「知ってる人?」
「知らない人」
誰なんだよ!

39: VIPより転載 2014/03/13(木)06:25:47 ID:KqIuIAVHV
俺のおふくろは戦前満州から北朝鮮のあたりに開拓移民でいたんだが、
夕暮れ時、街角の十字路で1m超えるような人魂を見たことがあると
言っていたな。

ぽっかりと浮かんだ人魂は逢魔が時の薄暮の中をふらふら漂っていた
らしい。恐怖はなく、何か不思議な物を見ている感覚だったとか。

家に帰ったら、危篤だった祖母が亡くなっていたとか。
(だから祖母の墓は北朝鮮にあって、たびたびの洪水でおそらく流れて
しまったろうから、今となっては場所も分からないらしい)


俺自身にはそういう経験はないが、実家が江戸時代の刑場跡近くにあって、
そこは何かと噂の絶えない場所だった。最寄りバス停が「地蔵前」という
だが、地元民だけが知っている本当の名前は「首切り地蔵前」
そのバス停から直接見えない交差点の裏に首の無い地蔵があって、それは
江戸時代刑場で処刑される罪人の供養のためのものだった。

そのせいとも言えないが、そこの交差点は県下でも事故の多い交差点で、
特に地蔵の前にあたる角はヤバいと言われていた。
そこに最初に建物作った時は、古い人骨がワラワラ出てきたそうだ。
俺の知ってる限りでも、そこに出店した弁当屋がガス爆発事故を起こして
廃業したり、とにかく店がいつかない。

今では郊外の住宅地として新参が増え、そういうことを教えてくれる古老も
いなくなったけど、古くからの住民は皆知っている。
皆も「ヶ原」とかつく住所は要注意だ。
たいてい江戸時代まで遡れば町はずれの刑場だからな。
地蔵はまだある。

40: 名無しさん 2014/03/13(木)16:14:32 ID:aePFmZc3U
私の母親がそういった体験をすごいしてる人なんだよな。

簡単に書いてみる。

○静岡の某所(滝がある所)で深夜人気が全くないのにも関わらず
大勢の喋り声が聞こえた

○あるアパートに住んでた時に
深夜上の階から水が漏れてきたみたい。
その日は、以前上の階のアパートで火災だか
焼身自殺だかがあったみたいで、直後消火の為に
水浸しになった状況と同じだったらしい。
もちろん、その階の物件には当時誰も住んでなかったらしい。

○母が若かりし頃、出身地の関係もあり
宗教とかが多く、その当時、母は電車に乗ってたらしく
いきなりものすごい吐き気と、どう説明したらいいかわからないほどの
苦しさに襲われたんだとか。
後々、その吐き気に襲われた日付と時間ピッタリに
宗教関係で知り合った人が自殺して亡くなった時間とピッタリだった事が判明したらしい。

○静岡の富士に住んでる頃、
越してきたアパートの一室で(当時母親の部屋でした)
白いモヤモヤしたものが部屋を通り過ぎるのを何度か見たらしい。
アパートの前の道路で子供達が遊んでる時も
外で同じような白いモヤが通り過ぎてくのを何度か見たらしい。
霊道でもあるんだろうか??




48: 名無しさん 2014/03/14(金)07:55:06 ID:JMwJUHJpe
>>40>>41
なんかなんてことないけど具体的なのがいいな。和光市とか近いわw

「地蔵前」書いたものだけど、祖母の死って奴でひとつ思い出した。
前述したように本当の祖母は北朝鮮で亡くなってるんだけど、引揚者の悲しい混乱でうちはなかなか
複雑な家庭で、同じ引揚者で身寄りのない婆さんを死ぬ前の数年間だけ引き取っていた。
むろん血のつながりはないし、20年以上前だったがその時点で既に90を越える歳で枯れ木みたいな
寝たきりになってたんで、あまり人間らしくないというかあんまり思い入れもなく淡々と世話してた

んである晩ついに亡くなったんだが、通夜の準備なんかで家族がバタバタしてるなか、俺が一人で
見ている事になった。
身近の葬式初めてなんで知らなかったが、遺体の上に包丁を一本置いた形で一晩中番をする。
生きていた時から枯れ木みたいだったし、「あー」とか「うー」とかほとんど意思疎通もできない
感じだったんで、さほど怖いと思う事もなく本なんぞ読んでいたが、ちょうど周りが静かになった
十時ごろ、不意に婆さんがはっきりと「あああ」と声をあげると上半身を起こしかけた。

愕然としていると遺体はまたゆっくりともとに戻った。おそるおそる反応を確認してみたが、瞳孔
は開いているし、脈もない。何より人が死ぬとのどに痰が上がってくる(生きているうちは自然と
飲み込まれていく)のだが口を開けたら痰が口元まで上がっていた。

何となく魔除けの包丁はこういうときのためのものなのかと納得した次第。昔の話では猫とか
もののけが夜遺体に取り付いて悪さをするという話もあったみたいだな。

41: 名無しさん 2014/03/13(木)16:26:26 ID:aePFmZc3U
○トラック運転中に、以前女子高生が携帯電話いじりながら
走ってて事故にあった現場(亡くなってます)で
女子高生が携帯いじりながらチャリンコこいでる姿を目撃。
しばらくして姿は見えなくなったとか。

○埼玉県の旧和光市保養所(白田)
※現在は一般の方が住んでいます。
私の祖父母が長年ここで住み込みで
勤めてたんですが、祖父母ももう他界し
聞く機会が滅多になかったのですが、
昔の映像を見て母と花を咲かせて喋っていた時、
ふとこの保養所の話題が上がりました。

どうやら2階に開かずの間が存在したらしく、
本当に小さいスペースだけど誰も入った事も見たこともないらしいです。
義父はよく「ここはなんかいる」と言っていたそうで、
2階のある部屋に親戚一同が遊びに来た際に
義父だけ2階に寝たらしいのですが、
髪の長い女性がおいでおいで…と手招きしていたと。
「あま(女)が出やがってよぉ。。」と母に話していたそうです。


42: 名無しさん 2014/03/13(木)16:46:13 ID:aePFmZc3U
私の不思議な体験。

両親が離婚してから大分経った頃、
父が大嫌いだった私は、父親はどーでもよく
大阪に住んでいる祖父母の事が気に掛かり
離婚後に手紙を出した事があった。

「離婚してもおじいちゃんとおばあちゃんに変わりはないから」

そしたら離婚後、引っ越したアパートの家電に電話かけてきたらしく
泣きながら喜んでたと言ってたのを聞いた時は嬉しかったなー。

それから何度か手紙を出していた。
当時、甘ったれてた時の自分が過去に
大阪の祖父母に通信の学校に行きたいから(中卒)
と手紙書いたことがあった。
電話がかかってきた事があったけど、出られず
そしてそれが最後の肉声になってしまった。

電話かけなおしても、なんか変な知らない会社に繋がってしまうし。
(今思えばもっと他に「対応できただろwと思うが後悔先に立たず。)

んで、新しく働き始めた所で深夜も明け方まで
残業バリバリしていた時のこと、
何を思ったのか、ふと「あ。そ~いえば大阪のおばーちゃんに手紙ずっと出してないなー」って
思った。

それから明け方に帰宅して携帯見ると着信が。。
おばあちゃんが亡くなったと虫の知らせだった。

戦争体験者なので、父親が生まれたのが戦後まもない頃で
かなりのこうれいだったのもあり、人っていつどーなるかわかんないな。
そう思ってから、また何を思ったのか
生まれてからまだ年賀はがきの写真しか見てない一番下の妹を
おじーちゃんに会わせてやらなくちゃ!と思った。
んでgWに大阪まで連れてって帰ってきた。
そしたらその年の、おばーちゃんが亡くなった数ヵ月後に
またおじさんから連絡がきて
「オヤジが亡くなったよ」と電話越しに言われた時
ああ、やっぱあわせにいって正解だったと思った。
なんでか知らないが当時、使命感みたいなのがあった。
多分、安心したんだろうなって。

43: 名無しさん 2014/03/13(木)20:53:42 ID:WnwzaC5Kd
文章は拙いけど伝わる思いはあるな。
良スレあげ

47: 名無しさん 2014/03/14(金)01:24:51 ID:mBjeItUJY
4年前の話だけど、上京して一人暮らし始めてから1年ほど経ったある日、帰宅したら机の上に埃だらけの文庫本が置いてあった。それは上京する時に実家から持ってきた本で、ずっと押し入れの奥に入れたまま忘れてたやつ。ずっと触ってないから埃だらけだったんだけど、何故か立つように置かれてたから、泥棒かと思ったけど、金目の物は一切無くなってなくて、1Kの部屋を隅々まで見たけど誰もいなくて、その本だけが動いてた。

49: 名無しさん 2014/03/14(金)14:04:15 ID:wdP0zEA5A
今起きた事書いてもいいかな?

50: bac 2014/03/14(金)16:18:09 ID:F3vm0BDv3
>>49 かけ

53: 名無しさん 2014/03/14(金)21:13:27 ID:11qJxtieA
>>50 さんくす
ID変わったけど書いてく。

夫婦と小学生の娘で暮らしてるんだけどさ、今日俺休みで娘が14:15に学校終わるから嫁に宿題とか見てあげてって言われた訳よ。

んで寝てたり家事やったりして、時計みたら15時になってて、学校からうちまでどんだけ掛かっても20分もあれば帰って来れるから心配なっちゃって、何度も時計確認して、嫁に電話したんだよ

54: 名無しさん 2014/03/14(金)21:19:26 ID:11qJxtieA
2コール目で嫁は電話に出てくれて

「おい、今日14:15終わりだよな?もう15時なのに娘がまだ帰って来ないんだけど、学校に見に行った方がいいかな?」

って言ったら

「え~?何言ってるのーwまだ14時過ぎじゃないw仕事中だから切るね、宿題よろしくね!また後でね」

って切られたんだ。
んで意味分からなくて焦って時計見たら、14時過ぎだった。

寝てたのは昼までだったから、確実に寝呆けてた訳じゃないんだよ。
14時頃は俺洗濯物たたんでたし。

そうして二度目の14時を過ごし無事に娘も帰って来たんだが、訳がわからなかったww

って言うだけの話なんだ、つまらなくてすまん。

51: bac 2014/03/14(金)16:28:09 ID:F3vm0BDv3
長野県の飯山市には道路脇に仲良く並ぶ六尊のお地蔵様がある。

今から3年前の東日本大震災は日本を文字通り震撼させた。その余震なのか、
翌日には長野県北部で震度6クラスの地震があった。

地震の後、お地蔵様の前を通りかかると、普段は南を向いているお地蔵様が、
六尊すべて東を向いていた。

お地蔵様が向いた東にある栄村。栄村は地震で多くの家屋が倒壊していた。
お地蔵様は被害の多かった栄村を憂い東を向いたのだろうか。

52: 名無しさん 2014/03/14(金)16:59:28 ID:B6DEaiIqc
へえ。こういうの知らなかったな。
地元では有名な話なのかな。

55: 名無しさん 2014/03/14(金)21:37:06 ID:xOOom2cu8
友だちの家に行った時の事

友だちの友だちが来ていて、そこで不思議体験の話になり、
わりとその人は感覚がするどいらしく
車を運転していて、目の前が青信号だったのに、
自分の車がほかの車に衝突される幻を見て、一時停止
その直後にすごいスピードで目の前を車が横切っていったらしい。
なんてほんのり怖い話もまじえながら話して、帰り際に一言

今リビングの窓の外、人が通ってなかった?と
<三階でした

リビングで猫達に挟まれながら寝る予定だったのに!!!(;;
ひどいよー!!!
という事で結局猫禁足の友達の寝室で二人で寝ました・・・。

56: 名無しさん 2014/03/14(金)22:23:57 ID:5zAyQ4OzW
全然怖くないけどこの前深夜2時くらいに原付で住宅街を走ってたら
停車中の車の死角からスポットライトの光?みたいに地面が白く照らされてる光みたいのがこっちに向ってきた
始めビニール袋か何かに見えて軽く避けよとしたけど避けられなかったがなんか踏んだような感触はなかった
それとぶつかる瞬間何故か牛肉が焼けるような匂いがした

59: 名無しさん 2014/03/14(金)22:47:45 ID:lRp4Rv9sz
長くなるがすまぬ

俺昔お化け屋敷でバイトしてたんだわ。
ちょっと特殊なお化け屋敷で、仮面をつけてお化けやってたんだが、ある日
3世代(ばあさん、マッマ、幼女)3人組のお客が来た。3人と言っても仮面つけてて
前が見えにくいから足と声から判断して脅かしてた。
俺が脅かす一番手で、3人を脅かした後先回して最終コーナーでもう一度脅かすんだが
なぜか脅かした時に見えた足が2人分で幼女の靴が無かった。
咄嗟に出るタイミング誤ったかと思って幼女探したんだが見当たらない。
そしてそのまま2人は屋敷から出て行ったんだ。
幼女がいたと勘違いしたのかと最初は思ってたんだが、昼休み俺の
次のコーナーで幼女の声がしたから子供用の脅かし入れようとしてたら
幼女が居なかったって話をされてびびった。

60: 名無しさん 2014/03/14(金)23:34:48 ID:GyBOpRhpJ
高校2年の時。夕方、まさに黄昏時というような時間と夕焼け。
その日は親の運転する車で帰ってる最中だったんだが帰宅時間と重なって道が混んでたんだ。
信号で停まった時、ふと気になって横を見ると家の前の駐車場に黒い影が見えた。
黒い人影。
人の形はしてるけど見た目では性別も歳も顔も服装もわからないような黒。
でもなぜか小さい男の子だって思えたんだ。
10秒位見つめてるとその影は門をくぐって玄関の方へ
目で追っかけるのと車が発進したのはほとんど同時だった。
結局正体はわからずじまい。
あれ以来そういった影は見ていないけどggrと黒い影は何人も見ているようやね

まぁこれとは違う黒い影は枕元で寝起きに見つめられてたことがあったんだけどね(この時は老婆で敵意というか強い視線を感じた)
正体不明すぎるわ

61: 名無しさん 2014/03/15(土)16:55:27 ID:usQMdmecG
深夜2時を回ってた、県境の某トンネルの入り口に差し掛かった時、
電話ボックスに白いブラウス赤いスカートの女性がいた。
そのときは何気なかったが、トンネルに入ってから気になった。
こんな深夜に、車のトラブルかな?と。だったら助けないと、
思ってトンネルの中で Uターンしたんだ。
電話ボックスに着いたんだけど、そこには誰もいなかった。
でも、さっき白いブラウス赤いスカートの女性は確かにそこにいたはずだ。
見間違いでは無かったはずだ。と思うとおかしなことに気がついた。
周囲の道の両側には車は無かったということ。ま いいかと帰宅した。

後日談なんだが、取引先の運送業者の運転手と話をしてると、
電話ボックスの話になり、深夜に通過してる運転手が数名見てるということだった。
その姿は、白のブラウスに赤のスカート。全員が同じことを言っていたのだ。
昔、自衛隊機と民間機の空中衝突があった場所らしい。
搭乗客は全員死亡で、あちこちに遺体が散乱したらしい。
その中の誰かが、家へ連絡したかったのかな?

62: 名無しさん 2014/03/17(月)12:13:34 ID:lQSc2yiPL
中学校の修学旅行にて。あまり怖くない上に長いけど、事実です。

宿泊先の旅館に着く前のバス内で担任が「入って右側に鏡がある部屋は出るぞ」と言った。
怖がらせようとしてると思って気にしなかったんだけど、自分達の部屋に入ると右側に鏡があった。
他の部屋に確かめに行くと、全て鏡は左側にある。
面白がっておふだを探すも見つからず。でも誰も本気で怖がってはいなかった。
しかし、誰も入っていないトイレに鍵がかかって旅館の人を呼ぶはめになったり、
普通にちぎったはずのトイレットペーパーが三角折りになっていたりで困惑。
夜になり、私は一番端に布団を敷いたんだけど、消灯後にすり足で私の布団の周りを歩く音が聞こえる。
明らかに人の気配ではないし、真っ暗で何も見えないため、友達がふざけてやってるわけでもなかった。
ただすりすりという音が聞こえて、私の周りだけだったため、なんで私?と思っていたら寝てた。
今調べてみると心霊スポットで有名な湖の近くの旅館みたい。
なんで私だけだったのか、何をしたかったのかよくわからなかった。

63: 忍法帖【Lv=65,コング】 2014/03/22(土)03:34:55 ID:nW3aMnZfr
修学旅行の話が出たので、私も。
修学旅行で京都に行ったとき、一部屋8人で宿泊した。
長方形の部屋の真ん中に線を引いて、上下に分けた様を想像してね。その線に布団が被さらないように布団を敷いて、みんなの頭が線の方に向く
ように枕を並べたんだ。
夜中のお喋りは否応なく盛り上がった。それは私達の部屋だけでなく、他の部屋も騒がしかった
から余計に消灯時間のことなんか頭から消えていた。
でもやがて違う部屋の生徒が「見回りがそこまでもう来てる!」て教えに来てくれので、私達はすぐに狸寝入りを始めた。でもその状況が笑えて「プー!クスクス」な声が部屋のいろんなところ
から聞こえてた。今にもみんなで爆笑しそうになっていた時、遂にドアが開く音が聞こえた。
頬の内側を噛んで笑いを必死に堪えていたら、頭の上の方から足音が聞こえてきたんだ。
はだしで畳の上を歩くと、皮膚に張り付いた畳の表面がパリパリって音を立てて剥がれるの。
その音が私の頭のすぐ上でし始めたんだ。
引率は男性教師で、私達は女生徒だったから、ものすっごい腹が立った。多感な年頃だったしね。
ドアが閉まって先生が出て行く音はしなかったから、十分に時間が経ってから私は口を開いた。
「ねえ、先生部屋の中まで入ってきたね」最悪だよね、と続けようとしたけれど、「入ってきてないよ。ドア開けて中を覗いたらすぐ閉めていったよ」という、ドアの前に布団を敷いていた子の返事に何も言えなくなった。
みんなに話しても怖がらせるだけなので、そのことは誰にも言わないでいた。
でも、今でも本当に不思議で、あの足音が誰のものだったのか知りたい。

64: 名無しさん 2014/03/22(土)11:38:37 ID:QplOiywYJ
それ俺だよ

65: 忍法帖【Lv=34,げんじゅつし】 2014/03/22(土)17:16:57 ID:nW3aMnZfr
>>64
ヤメテ。
お化けより怖い。

66: 名無しさん 2014/03/23(日)03:26:55 ID:w6wWNGOJn
なんかよくわからんもの見た時の事書きたくなったんで書きますわ。

その時真っ昼間の場所が家の2階だった。自分の部屋から出てすぐに何かが、
向こうから自分の部屋に空中を平行移動しながらスーっと向かって来た。
すれ違う前に目の前で消えたんだが、それの見た目が
ムジュラの仮面のミラーシールドみたいな、でかい顔が中心にあって
それにくっつく形で無数の人間の顔のようなものがひしめいていた。
自分がそいつ見ている間は「あ、これは自分には全く関係ないから大丈夫だな」
みたいな事何故か考えて全く怖くなかった。(反応は出来たけど何も考えられなかった)
消えた後に「いや、今なんか物凄いもん居ったろ」みたいな普通の感覚が戻った。
そいつがものすごく困った顔しながら首(?)かしげてたは覚えてる。一瞬だったんでこれだけですすみません。

68: 名無しさん 2014/03/23(日)11:52:02 ID:WBcTyfSCv
今から20年程前の10月頃の事、その日は残業で遅くなり通勤でいつもの山道を車で帰宅途中に小便がしたくなってきたが、夜になると車通りも全くなくなる真っ暗な山道で車を止めてするのも嫌なんで少し先に行った所にある某自然公園付近の駐車場にあるトイレで用を足そうと車をはしらせていたんだ

自然公園と言っても何もなくてただ駐車場とトイレと遊歩道があるくらいで外灯もなく真っ暗な所に着いてトイレ前に車を横付けしようと近づくとトイレからぼんやりと洩れる灯りでトイレ前駐車スペースが濡れて水溜まり状になってるのが見えた

車を停めずに徐行しながらその濡れている場所に車を横付けして車窓から確認すると水溜まりではなく赤黒く地面に付着した大量の血液の様だった、その瞬間 背筋に悪寒を感じ辺りを見回しても駐車場や付近の道路に駐車している車や人も居ない、その血溜まりの様な跡を再び見るとトイレ方向まで血痕の様に続いているのが見え更にトイレの中に誰かいるのか わからないが気配を強く感じ早くこの場から離れた方がいいと直感し車を走らせ駐車場出口付近で後ろを振り向いて見るとトイレからぼんやり洩れる逆光で真っ黒な人影がトイレ前に立ってこちらに走って追いかけて来るのが見え車を急発進させ逃げた

その後は最寄の警察署に行きトイレを貸してもらい事情を話し2名の警官とパトカーに同乗し現場まで同行したが、なんの痕跡もなかった。文才なくてすまんが儂の唯一のオカルト体験

69: 名無しさん 2014/03/23(日)13:14:16 ID:mDMjcjNvG
うおぞっとした。何の痕跡もなかったって
のがなんか凄いね

70: 名無しさん 2014/03/24(月)03:35:37 ID:PlpfoiEjY
龍っぽい何かを見たことがある
電車でぼーっと窓の外を眺めてた時の話
遠くに見える山のてっぺんに白くて長い蛇みたいなのがうねってた
ぐりんぐりん動いてるように見えたから雲ではないと思うし上空にのぼっていってた
しばらくすると空の上の方にいってしまって見えなくなった

俺は今でもあれを龍だって信じてる

71: 名無しさん 2014/03/27(木)17:35:39 ID:OBv06w4VJ
なにげに怖い話し結構あるねこのスレ

72: 名無しさん 2014/03/28(金)06:07:48 ID:aW2bFTp3i
どんなにセンセーショナルな体験でも、
説明が出来ないことっていうのは記憶の片隅に追いやられていくもんだね。
今はもう20代の俺だけど、そんな10年ほど前の体験があるよ。

10年ほど前、俺が四年生のときに、通ってた小学校で起きた出来事だよ。
確か春休みに入る直前の日で、その日は学校に来て1,2時間だけ授業をやる、
その後に全校生徒が体育館に集まって終業式をしてから、各自の教室で担任に通信簿をもらう、
そしたらお昼過ぎには帰れるというのがパターンだった。
春休み前だから、妙に浮かれてたね。
みんなにもわかるかな。午前中だけ授業の日のあのワクワク感。

俺もその日の午後は友達のアキヨシんちに集まってみんなでゲームやろうとか予定してたし、朝からワクワクが止まんなかったよ。
当時はPS2の三国無双が俺らん中で激アツいゲームだったね。
よく友達のアキヨシんちにクラスの連中で集まって、交代プレーしたもんです。

73: 名無しさん 2014/03/28(金)06:09:01 ID:aW2bFTp3i
まぁ、そんなこんなで、短い授業を終え、終業式を終え、やっとこさ帰れる時間が近づいてきたわけだよ。
体育館での終業式から教室に戻ってきた俺たちは、担任が来るのを待ちながら各自好き勝手におしゃべりしてた。
廊下の向こうには同じ階に教室がある5、6年生たちがゾロゾロ歩いて教室に帰る途中で、周囲はかなり騒々しい状況。
今日アキヨシんちに集まる人、どのキャラ使うか、あーでもねーこーでもねー、みんなで話してる最中だった。

急に、廊下から聞こえてくるザワザワのボリュームが大きくなったんだよ。
よく大勢の人が驚いたときとか、「どよっ…」てなるじゃん。あんな感じで。
俺らも無意識に廊下の方に視線を向けたんだ。教室にいたほとんどが廊下のほうを振り返ったと思うよ。
廊下に面した壁には全て窓がついてるから、廊下の様子はよく見えるんだ。
廊下にいる大勢の5,6年生は、みんな一様に右のほうを向いて「どよっ…」してる。
その中には後ずさりする生徒も、左のほうに逃げ出すやつも見える。
なになに?なにがあんのよ右のほうに?なにが右から来てんのよ?

74: 名無しさん 2014/03/28(金)06:09:54 ID:aW2bFTp3i


俺らもイスから立ち上がって、廊下の方へ行ってみようとした時だ。
真っ白い人影が、右手の方から廊下の視界の中にフェードインしてきた。
真っ白い人影っていっても伝わるかどうかわからんが。

2メーターちょいくらいありそうな、真っ白い煙が凝集したような人影が、
やや早歩きなペースで廊下を普通に歩いてってるの。

そんなもんが見えてるもんだから、教室にいる俺たちもますますヒートアップだよ。
「オイオイ何だあれ!」と真っ先に教室から廊下に駆けてったのはアキヨシだ。
俺らもそれにつられるように、廊下に飛び出す。
後ろから見ても、それはやっぱり人影だ。ただ、首から上、手足が妙に細長いのが気になる。
その体のアンバランスさがすげー不気味だったけど、廊下の端と端に区切られた恐慌状態の5,6年生たちの間を普通にのっしのっし歩いていくあたり、
なんとなく何もしてこないような、安心できそうな気もする。
ただ歩くだけかコイツは、と。

75: 名無しさん 2014/03/28(金)06:11:01 ID:aW2bFTp3i
中には無鉄砲な5,6年生もいて、何人かはその白い人影に付いていきながら、「ウェーイw」「なんだ触れねーよ!」とちょっかいだしてるし。
俺らの中でも一番そういう奴らに近いのがアキヨシだから、アキヨシもダッシュで人影をすり抜けたり、混じって遊んでるんだ。
俺を含むアキヨシ以外のクラスの連中は、そんな彼らを後ろから追いかけて「アキヨシやばいって!」「やめとけって!」と大声張り上げる。
5,6年のクラスの担任とかも廊下で立ちすくんでる生徒たちを自分の後ろにやって、「やめろーー!!」っていつもみたいに怒鳴るんだけど、全く聞く耳無し。
うちの担任の女先生は職員室から教室に来る途中でその騒動に出くわしたらしく、廊下の途中にポカーンと突っ立ってた…

で、散々暴れまくってるアキヨシが、大きくジャンプしてそいつの首に「オラァーーっ」ってラリアットかましたの。
そしたらずーっと歩き続けるだけだった人影が、突然ピタッって立ち止まった。

あ、やばい。
廊下にいるみんながそう思っただろう。俺らも人影が初めてリアクションを示したことにビビッて立ち止まる。
一瞬でしんとした中、アキヨシの「ラァーっ…」という語尾と着地音だけが響く。

次になにをするんだろうこいつは。みんなマジで怯えてた。
アキヨシと人影が対面する形になって、人影がアキヨシと目線の高さを合わせるようにしゃがみこんだ。
そして、すっとひょろ長い頭を下げて、アキヨシの頭と重ねたんだ。

76: 名無しさん 2014/03/28(金)06:11:55 ID:aW2bFTp3i
するとどういうわけか、人影が消えたんだよ。
まるで目の前の状況が理解不能、
皆がでっかいクエスチョンマークを浮かべてる中、アキヨシがそのまま後ろにどおっと倒れるのが見えて、俺も我に返った。

「オイオイオーイ!」とみんなで駆け寄ったら、アキヨシの奴、半白目で失神してんの。
うー、うー、頭を小刻みに振りながらさ。
すぐに担任も駆け寄ってきて、俺らみんなで保健室にアキヨシを運んだ。
保健室に運ばれたアキヨシはまだそのまま目を覚まさなくてさ、俺らはとにかく教室に戻るように言われたんだ。
もう低・中学年の教室では通信簿も帰りの会も終わったころで、集団下校の時間も迫ってたから。
その後は特に変わったことも無く、担任はいつも通りに事態を進行させてた。
教室で通信簿もらって、下校するようにと。
クラスはみんなして、さっきのはなんだったんだ、アキヨシどうしたんだ、とめちゃめちゃにざわついてるし、
さっきあの廊下にいた全ての生徒のクラスもそうだったろう。
それが終わっても、俺らはアキヨシのいる保健室にいようと思ったんだけど、「帰りなさい!」と一喝されて下校。
アキヨシはその後すぐにお母さんが迎えに来たらしい。

77: 名無しさん 2014/03/28(金)06:13:39 ID:aW2bFTp3i
家に帰って親に今日あったことを話しても「ハイハイ何いってるの」みたいな対応だし、
その日はアキヨシ以外のメンバーんちに集まって、とりあえず三国無双して解散した。

次の日の朝にアキヨシんちに電話したら、アキヨシがもう目を覚ましてるって聞いて、みんなで即駆けつけた。
アキヨシ家に着いたらアキヨシ母は「うちのアキヨシ、貧血で倒れたんだって?保健委員が運んでくれたんでしょありがとね~」的なこと言ってるし。
いやいや違うだろおばさん。でもアキヨシに会ったらマジで普通で、みんなとりあえず安心したよ。
アキヨシはあの後、保健室で目を覚まして家に帰ったらしい。
で、記憶も人影に頭を重ねられた時点までしかなくて、気がついたら保健室のベットだったそうだ。
「頭あわせられてなんで失神したの?」と聞くと、白い人影が自分に向かい合ってしゃがみ、頭が近づいてきて、
よくわからん夢の風景みたいなもんが沢山フラッシュしたかと思ったら、次の瞬間には保健室だった、と。

なんだよその夢の風景って、とみんなで聞いても
「なんか見たことある気がするんだけど、現実っぽくない感じがする夢の風景に似てる。都会とかその辺の風景っぽいんだけど色々だったよ」
と不明瞭な答えしかいただけなかった。
ふーん…?、と腑に落ちない俺らだったが、とりあえず三国無双して解散した。

その後、学校では白い人影を「異次元の人」と呼んで、アキヨシはそれにラリアットをかましたということでヒーローだったね。
それもほんの少しの間だったけど。やっぱ意味のわからない体験とかって、すぐに日常の中に埋もれちゃうみたいだ。
今でさえ、地元の仲間と集まるとたまーにその話になるよ。
俺もみんなもハッキリと当時のことはよく覚えてるんだ。
でもどうして白い人影が急に学校に現れたのか、夢の光景ってなんなのか、それぞれ脈絡がないカオスな要素ばかりだから、それ以上に話は展開しない。
ただ、10年前、あそこにいた俺たちは確かにそれを体験したはずだ、という頼りがいのない気持ちが残るだけだわ。

長文で悪い。
普段はあっちのオカルト板にいるんだけど、なんだか連続投稿で規制をくらってしまったので。
終わりです。

78: 名無しさん 2014/03/28(金)09:27:03 ID:fChJkeIYO

なんか面白い話だった。
こっちは規制もなくて快適だから気に入ったらまた書いてね

79: 77 2014/03/28(金)09:40:08 ID:aW2bFTp3i
>>78
ありがとう。

それからこの話はあっちのオカルト板の方にも書いたんだけど、
文の勢いで文を書く勢いでそのまま全部「5、6年生」としてしまったが、「5年生」の間違いだ。
訂正。

80: 名無しさん 2014/03/28(金)10:15:54 ID:QGUCV4LCC
子供の頃納屋で猫が死んでる夢を見た。翌日納屋にいくとその通りに見知らぬ猫が死んでいた。

81: 名無しさん 2014/03/28(金)12:45:53 ID:FISBIh3Ul
さっき渋谷のスクランブル交差点を渡ってたら反対側からめっちゃでかい人がきた。友達にあの人めっちゃでかいね2メートルは軽く越えてるよねっていったらどこにいたの?って言われた。
私一度もお化け的なの見たことも感じたことも無いから友達がふざけてんのかと思ってあそこだよって言ったらそのでっかい人がこっち見ててびびった。その人見ながら友達にそれも伝えたら

82: 名無しさん 2014/03/28(金)12:55:46 ID:FISBIh3Ul
友達は見えないって。
ちょっと怖くなったから一瞬目を離してまた見たけど今度はハチ公前辺りで止まっててずっとこっち見てる。んでなんか口パクパクしてるからよーく見たら何となくだけど、内緒だよって言ってる気がしたんで頷いて友達にうっそーって言っといた。
次見たらもういなくなってた。

なんだったの?ww

んで途中書き込めなくなったんだけど。なにこれ。

83: 名無しさん 2014/03/28(金)13:29:07 ID:lomsgz1fe
おいおい、近いよやめてくれ

84: 名無しさん 2014/03/28(金)19:16:57 ID:aUT9Ya246
まだ渋谷にその人いた。

タバコすってから帰ろうと思って喫煙所によったらハチ公前で今度は座ってた。
でっけーけど特に変わった雰囲気ではなかったから悪い霊じゃ無いのかも。
って見たことも感じたことも無いからわかんないけど感覚的に悪くは無さそう。

こ今度はごめんねって声聞こえた。

ヤバイ。霊感ついたかもしれん。

85: 名無しさん 2014/03/28(金)19:17:54 ID:aUT9Ya246
あ、ID変わったけどFISBIh3Ulです。

86: 名無しさん 2014/03/28(金)19:18:49 ID:aUT9Ya246
みんなに言いふらしてごめんね巨人さん!

87: 名無しさん 2014/03/28(金)22:41:44 ID:fChJkeIYO
さっき渋谷から帰ってきたんだがorz

88: 名無しさん 2014/03/29(土)00:27:04 ID:d2HUjkppi
警備員のバイトしてて、閉店後の金の蔵かなんかの見回りしたときのこと。
各座敷をチェックして寝てる人とかいないか調べるんだけど、途中でかなり大きい引き戸の音がした。
幽霊にせよ人間にせよ怖いので、エレベーターまで戻ってトランシーバーで応援を呼ぶ。
で、二人で見回りしたんだけど、誰もいなかった。
考えてみれば、ドアが開いてもその後歩いていくような音は聞こえなかった。
まあ幻聴かもしれないがな。


89: 名無しさん 2014/03/29(土)07:50:08 ID:l1NFJp8oK
まだ高校生だった時の話
学校の帰りに使う駅を出て、歩いて
駐輪場に向かっていた時に何故か急にめっちゃくちゃトイレ(小)に行きたくなった。
駅に引き返せば良かったんだが、時期が冬の6時位でもう結構暗くて早く帰りたかったから道の脇にある駐車場で立ちションしようと思っておもむろに駐車場に入って行った。車の真後ろに隠れた所でもし誰かに見られたら車にイタズラしてるんじゃないかって思われるかもしれなかったが漏れそうなのでお構いなくチャック開け始めた時にふと車のフロントガラス越しを見ると、誰かがこっちを見ている。
真っ暗で全く顔が全く見えなかったが、本怖の「訪問者」って話に出て来る婆あにそっくりだった。
俺は怖くなってすぐに出ようと思ったが道は婆あの横を通り過ぎなければいけない。そんなこんなでお互い全く動かない状態で2、3分位経ったと思う、いきなり婆あが車のサイドからこっちに近づいて来た。本気でビビって得体の知れない恐怖に駆られて、音を出さない様に婆あと線対称になる様に車の横を歩いてそのままダッシュした。
振り向くと勿論こっちを見ていた。
あれが婆あなのか何者なのかはわからんけど、俺も相当怪しい行動してたからもしかしたら俺が車にイタズラしてると思って捕まえようとしてたのかもしれない。
ただ一つ言えるのは普通の人間だったら電灯の影にいたとはいえ顔が全く見えないなんて事は無いだろうし、車のガラス越しにずっとこっちを見ていたりしないはず

90: 名無しさん 2014/03/29(土)12:44:35 ID:lrvYMOwxR
顔が見えないけど婆ぁってどんなかんじ?

91: ・・・-・ 2014/03/29(土)14:30:38 ID:rX8zzYW0u
思い出したので書き込みします。
自分がJ隊時代にS馬の演習場で、一週間演習をした時の話。

最初の三日間延々と穴掘り。二日目の深夜にようやく組長から「お前から仮眠をして来い」と言われ、離れた天幕へ仮眠をしに一人で向かった。
仮眠用に開設していた業務用天幕の中は真っ暗。手探りで入口近くの野外ベッドを見つけたが、既に誰か寝ている様子。
寝ている人の半長靴に思いっきり触れてしまった(演習中は半長靴を履いたまま寝る)。
他のベッドはどうだろうと天幕の奥に進むんだけど、大勢が寝ている寝息が聞こえていて、どこが空いているのかわからない。
ライトをつけたら、起こしてしまうし…
あ、そうだ!と私物の赤外線暗視単眼鏡(ドンキで売ってた安いやつ)を持っていたのを思い出し、腰のダンプポーチから取出して天幕内を単眼鏡で覗いてみた。

…えっ?

天幕の中には誰も居ない。8個設置してあったベッドは全部空。あの半長靴に触れたベッドの上にも誰も居ない。
確かに触れたあれは、半長靴3型の独特の靴紐とソールの感触だったのに…
さっきまで聞こえていた人の寝息の音もピタリと聞こえなくなっている。
普通の状況だったら、ここでゾッとしちゃうわけだが
その時自分は、余りにも疲れすぎてて「なんだ、空いてんじゃねぇか。」とそのままベッドへゴロンでした。
人は疲れすぎると、恐怖よりも睡眠を優先するんだなと思った。

92: 名無しさん 2014/03/29(土)15:01:33 ID:IFLSyklhp
オチがリアルでいいな。現実ってそんなもんか。

93: 名無しさん 2014/03/29(土)16:03:38 ID:d60Wvon0R
硫黄島の自衛隊にもそんな話があったね
就寝時に廊下へ水を一杯入れたコップを供養のために置いておくと朝になると無くなってる
騒動になったが酔っぱらって帰ってきた別の自衛官が飲んでいたって話
まぁ作り話なんだろうけど

94: 名無しさん 2014/03/29(土)17:04:15 ID:IFLSyklhp
硫黄島の幽霊話は割とガチらしいぞ。
民間人は原則入れないんで確かめようがないが。
自衛官にとっては先輩方なんで、そこまで恐怖は感じないらしい

95: 名無しさん 2014/03/30(日)01:41:17 ID:Jvdy9TRxy
硫黄島の話はガチですよ。
昭和天皇でさえ、あの島は、島自体が墓みたいなものだからと
靴を脱いで上陸したんですよ。
哀しみがつまった島なんでしょう。忘れてはいけないよな。

98: 名無しさん 2014/03/31(月)14:44:57 ID:dw8tf5nis
何かの本で髪の毛をもっていると髪の持ち主が好きに((ryみたいなのを読んで
興味本位でほとんど関わりの無い奴で試した。
するとそいつの態度が途中から明らかに変わってビックリしたww
数年後、いつの間にかほとんど顔をあわせる事がなくなり、ふと思い出し髪の毛をみると、
確かにしまっていたはずなのになくなってた...(( °д°))ガクブル

99: 名無しさん 2014/03/31(月)17:07:15 ID:1PgTD4XJJ
8~10年前(学生時代)に大坂で新長崎駅って終点で降りたことあるんだけど
調べても大坂にそんな名前の駅ないんだよね
下車して病院探したけど目的の病院が見つからなかったんだよ

きさらぎ駅の話読んで、新長崎駅思い出したけど合理的じゃない点が多々あるんだよね
①なぜ学校の近くや自宅の近くで病院を探さなかったのか
②探してる時間が明らかに夜だった、なぜ昼探さなかったのか(夕方以降みんな閉まってるだろうに)
③「大坂なのに長崎ってかわってるな」とか思ってたけど、そもそも何でその駅に行ったのか、どうやって行ったのか記憶がない
④新長崎駅近くの病院をインターネッツで探した記憶がない(どこか行く場合はいつもインターネッツで探してから行ってた)、でも病院を探すためにそこで降りた記憶がある


駅は壁の一部が薄いピンクや薄い黄色に塗られてて、人も結構居たよ
昔は大坂にも終点に新長崎って駅あったの?車止めある駅って終点なんだよね?
存在してるんなら全て解決するんだよ、誰か助けてピスタチオ

もし存在してないなら異世界に行ったか、明晰夢でも見てたんだろう
異世界がこの世界とほとんど変わらなかったら行き損だよね
みんな異世界に夢見て行くんだから、もっと変わったところ見せてほしいよね(´・ω・`)

100: 名無しさん 2014/04/01(火)08:39:25 ID:ndn2umYHb
新長崎駅とか妙に具体的なのがいいな。
ちなみに東京には東長崎という不思議な駅があるが、三菱作った岩崎邸が近くにあったり
長崎神社があったりで長崎となんらか縁が深い場所なんだろな

104: 名無しさん 2014/04/02(水)00:56:23 ID:4WKHhl19L
>>100
東京に住んでたこともあるから東長崎と勘違いしてるのかと思って画像検索したら全然違う駅でワロタ
・・・ワロタ

多分夢だな


105: 名無しさん 2014/04/02(水)05:44:12 ID:9kOVCo8Zh
>>104
東長崎は再開発ですっかり形変わったけどね。
以前は鄙びた小さな駅だった。
それにしてもそこまで記憶が混濁してたら
それはそれで怖い

116: 名無しさん 2014/04/02(水)21:34:00 ID:gSBsXaGLo
>>105
混濁してるから不思議体験やねん
つまり夢や


106: 名無しさん 2014/04/02(水)11:38:08 ID:eHHw1HJSE
(1/2)

流れを読まずに投稿。
社会人の頃の話。

この頃の俺は、仕事が上手くいかずに憔悴し切っていた。
鬱態勢のない俺は、とにかく死にたいと考えていたことだけは良く覚えている。
帰りの電車で、何気無く学生の頃のことを思い返している内に、俺はいつの間にか眠ってしまっていた。

目を覚ますと、大学の最寄り駅に着いていた。
授業に遅刻していた俺は、慌てて電車を降り、急いで改札へと向かった。

という具合に、支離滅裂なことを書いているが、文字に起こすとまさにこの通りに、俺は時間を遡ってしまった(のかもしれない)
この出来事が、おおよそ三年前のこと。

分けます。

107: 名無しさん 2014/04/02(水)11:39:30 ID:eHHw1HJSE
(2/2)

この後、俺は授業中に異変に気が付いた。
過去の出来事のように、時間を遡った日のことを思い出し、軽いパニック状態を起こしたのだ。
しかし、その日以外の記憶がないために、頭がおかしくなったと処理している。
死にたいと考えていたことだけは良く覚えていると書いたのは、これが理由。

昨年社会人になったが、いまのところあの日の記憶のような出来事には遭遇していない。
夢見がちだが、本当に時間を遡ったのならと、あの日を境にしこたま勉強したのが功を奏したのかもしれない。
もしかしたら何かのお告げを夢で見たのかもしれないが、とにかく不思議な体験だった。

以上です。

108: バーメイド◆0LBPZVMnF86Y 2014/04/02(水)12:28:38 ID:zzXrmOydL
文章能力がないのですが最近ちょっとこわかった
ことをかきます。


先週の金曜日かな??私はいつものように
夕方からBARの方に働きに行ってました
結婚式の二次会が終わりせっせと片付けをして
BARの手伝いに来てくれてた人達がかえりいつもの
メンバーの店長、厨房の人わたしでBARにいました

夜の9時くらいかな?お客さんがチラホラと
入ってきてあっという間に時間がすぎで
お客さんが、ゼロに

いつものように私がお皿を片付けてゴミを
捨ててグラスを洗って机を拭いてる時の事です

私の働いてるBARには一部壁1面と言ったいいほど
に大きいスピーカーがあります

そこに黒い服の年齢は40過ぎぐらいのおじさんがこっちを
見ながらゆっくりとスーって
うごいていきました、わたしはお店には3人しか
いないので似た風貌の厨房の人かと思いなにか
ようがあるのかな?っておもって振り返ったのですが

だれもいない、グラス洗う場所で水が詰まったので
それを直してる店長…まず店長ではないそして
厨房を見てみようと思い厨房を見に行くとそこに
厨房の人もいる…

その時本当にこわかったです!
あの時私をずっと見つめていた
あのおじさんは一体なんなの
でしょうか?あれからわたしの
家で怪奇現象がチラホラ…
あっ、それは前からでしたw

ではおいたまします!

112: 名無しさん 2014/04/02(水)12:51:29 ID:yD2CdYM2B
自分は霊感がないって言われてるしそう思ってる
霊感調べる心理テストとかでも霊感無しだったし
そんな自分が人生初霊体験を体験した事です

小さい頃(幼稚園入る前)から自分は心霊番組(本怖とか)見てもふーん程度だったのよ
聞いたら見るって言われる猿夢とか聞いたら体験する話とか余裕で聞いてたんだ
お化け屋敷入っても霊役に出口聞いたりしてた
そんな自分が小学6年生の1月頃、初めて霊体験をした
寝ようと思って電気を消して布団に潜ったんだよ
そしたらランドセル(?)を叩く(ぶつかる?)音が聞こえてくる
もちろんPCやDSには電源ついてないしランドセルの音だった
電気をつけてランドセルを見たけど中にも周りにも虫とかはいなかったんだ
勘違いかなと思いつつまた電気を消して布団に潜ったんだよ

114: 名無しさん 2014/04/02(水)13:04:03 ID:yD2CdYM2B
続きです

そしたらまたランドセルの音が聞こえてきたんだ 何もないのに
怖いとか不思議より寝ようと思ってるのに邪魔された気持ちが大きくてイライラしたから
何故かドアをバタンって大きくあけたんだよ でついでにトイレ行ってまた電気消して(ry
それからは聞こえなくなったんだ
これは11時頃の話ね

で4時に起きたんだ 
普段はアラーム付けない限り早く起きないからうぉー俺すげーって思ってたんだよ
でなんとなくトイレ行って(何も出なかったけど)布団に潜ったんだ
まだ時間あるし寝るかって感じで
そしたら耳鳴りが少しずつ大きくなってきたんだ キーンって感じよりグーンって感じで
今まで耳鳴りとかも無かったからちょっとビックリしたんだけどすぐ収まると思ってたんだよ
でも全然収まらなくて、それどころかどんどん大きくなったんだ
うるさいなーと思いながら足を動かそうとすると動かない
手も動かないし顔も動かないんだ
痛みとかはなく縛られてるとかもないんだけどなんか動かない 
お?これは?これは...金縛りキタ━(゚∀゚)━!と思ってたんだ
そりゃそうだ 霊感無くて霊体験もなかった自分が金縛りになるから
ちょっと楽しかった
そしたら隣に気配感じたんだ なんかガン見されてるような気配
めっさ金縛りですやんwwwwwwwwwwワロスwwwwwwwwwwwと思いながら薄目したんだ
赤いワンピースの髪が長い女の人が見てたんだ
この時俺は母の話を思い出した
母も一度金縛りになったらしく、赤いワンピースの女がいたと話してた
それと同じだwwwwwwwwwえっwwww遺伝ですかいwwwwwwと心の中で笑ってたんだ
でずっとこのままも気まずいなーと思って(5分くらいこのままだった)
「あ、あの...どちら様?」と言っちゃったんだ
そしたら女の人がニタァって笑ったんだよ つられ笑いした
で霊相手に敬語もなんだかなーと思ってしまって
「てめー出てくんなよ!帰れよ!寝たいんだよ!」と言っちゃった
そしたら耳鳴りも止み体が動くようになった 
で時計見たら5時くらいになっていた 自分の中では10分くらいの出来事だったからびっくりした

それからは霊体験なんかしてません 霊を見たのも話したのもこれが初めてです
今月から中1なので話そうと思っただけです 失礼します

116: 名無しさん 2014/04/02(水)21:34:00 ID:gSBsXaGLo
>>114
カバン叩いたのは霊だけど、金縛りと女は二度寝による入眠時レム睡眠で身体だけ寝て脳が起きてたせいだ
母親から赤いワンピの話聞いてたから同じ幻覚を見たんだ

115: バーメイド◆0LBPZVMnF86Y 2014/04/02(水)13:26:33 ID:zzXrmOydL
おかあかんと同じだなんて
なんか家族と関係してるものなのですかね!?

117: 名無しさん 2014/04/06(日)18:19:08 ID:M3wPWuyfr
他人からしたら「だから?」っていうかんじですが、一応かきます。

祖母がまだ生きてるときに、
「私も先長くないから、何か買ってあげる。なんでも言ってみなさい」
といった。
俺は、
「じゃあ、新しい自転車がほしい」
といった。
数日後、俺は祖母と自転車を買いに行った。祖母は俺の喜ぶ顔を見てにっこり笑った。

しかし祖母は一週間後、昔からの持病で亡くなった。

俺はその自転車を祖母のように大事にした。


一年後の夏、祖母の買ってくれた自転車で峠をくだっていた。左側は絶壁だ。
あるカーブに差し掛かったところで、そのカーブがとても急なことに気づき、ブレーキをかけたが、遅かった。
時速60キロのまま落車、転がりながら、
「このままだとガードレールを乗り越えて崖から落ちる。落ちたら怪我じゃすまない」
と思ったがどうしようもない。俺もここで死ぬのか。

そしたらいきなり祖母の顔がみえた。
「あんたはまだ来ちゃだめ」

そしたらガードレールにあたる直前に、俺の自転車が俺とガードレールの間に入り、俺が落ちるのを防いでくれた。
しかしその拍子で自転車は崖から落ちた。あとで自転車を下から引き上げると、フレームは折れ、
元型をとどめてないほど大破していた。俺は骨折と擦り傷で済んだ。あの時自転車が間に入ってなかったら俺は死んでた。

祖母が俺を助けてくれたんだ、と俺は思った。

俺は自転車と祖母に感謝しながら、自転車を捨てた。

118: 名無しさん 2014/04/07(月)07:39:00 ID:9MkoQWUsl
>>117だけに良いなぁ

123: 名無しさん 2014/04/09(水)11:15:39 ID:kvKAasodn
数年前の出来事。とっても不気味な感じの体験です。

夏の昼下がり、私は近所に出来たホームセンターに買い物に行こうと国道を走っていま
した。信号で止まって、何気なく前の車(白エスティマ)を見ていたら、後部の窓から
小さい子供が(おそらく、つたい歩きができるぐらいの年齢の赤ちゃん)がガラス越しに顔を出して
立ち上がって、顔を半分出して私を見ていました。

124: 名無しさん 2014/04/09(水)11:22:33 ID:kvKAasodn
当時、私にも同じぐらいの年齢の娘がいたので、信号が変わるまで、その子に
向かって手を振ったり、変顔してみました。が、その赤ちゃんは無反応でした。

私はこの時は、この状況の異常さに気が付きませんでした。

ハッチバック式の車って、後部は荷物置く場所なので、こんな所に赤ちゃんを
乗せる訳がありえません。

125: 名無しさん 2014/04/09(水)11:31:34 ID:kvKAasodn
偶然にも、その車も私と同じ場所に用事があったようで、誘導の人の指示で
ホームセンターに隣り合って駐車しました。

エスティマから降りてきたのは若い父親と小学生低学年ぐらいの男の子でした。

で、その2人は、そのままホームセンターに入ろうと歩き出しました。
この真夏の炎天下に赤ちゃんを車に放置するなんてありえない!

ここは東海地方の日本一暑い都市の近隣です。気温も35度以上ありました。

私は驚いてその2人に声をかけました。

128: 名無しさん 2014/04/09(水)13:09:40 ID:kvKAasodn
「あのすいません!赤ちゃん車から出さないと駄目ですよ」

みたいな感じで2人に声をかけました。

「はあ、赤ちゃん??」 2人は何言ってるんだこの人みたいな感じで
顔を見合わせています。

129: 名無しさん 2014/04/09(水)13:12:44 ID:kvKAasodn
「赤ちゃん後ろに乗ってるでしょ!連れていかないと駄目ですよ、こんなに暑いのに」

と、私は車のハッチバックを指差しました。

怪訝そうな顔でお父さんが車の後部を開けましたが、赤ちゃんはいませんでした。

130: 名無しさん 2014/04/09(水)13:18:09 ID:kvKAasodn
あれ?

私は、その2人にさっきまでの事を話しました。この車の後ろを走っていたこと、
子供がガラス越しに居たこと、私をじっと見ていたこと・・・・・


すると、急に父親は何かを察したようで、急に顔面が蒼白になって震えだしました。
真夏の炎天下です。

131: 名無しさん 2014/04/09(水)19:28:47 ID:RE5qk1kJH
え?続きは?

132: 名無しさん 2014/04/10(木)09:33:43 ID:QTvAdEO8x
特に後日談とかはないんだろ。

148: 名無しさん 2014/04/10(木)16:29:28 ID:qw8A4bVyM
私「あれ?・・・・私の勘違いだったようです、すいません」

父親「・・・・いや」

紫色の唇のまま、意味も分からずぽかんとした感じの子供の手を引っ張って
足早にホームセンターへ消えていきました。

なので、この話にはオチは無いです。

133: 名無しさん 2014/04/10(木)14:14:16 ID:PEgSBWwvs
3年くらい前、東京のマンションで暮らしてた時の話。
ある休日の午後、特にすることもないし昼寝でもしようと思って寝室で布団に入った。

少しして、玄関の外で話し声が聞こえ始めた。おじさんと思われる声で、多分2人。
そしてそのうち、私がいる部屋の中に向かって何か言い始めた。
玄関から寝室までは距離があったから何を言っているかハッキリとは聞き取れなかったけど、「おーい、誰か中にいるのか」みたいなことをこっちに向かって言ってたように思う。

私は『マンションの部屋の中に人がいるのは普通でしょ…。それより、なんでインターホンを押さないんだろう?』と疑問をいだきながらも、とりあえず玄関まで行って、外にいるのが誰なのか確認しようと思った。

でも、身体が動かない。目も開かない。
上手く説明できないんだけど、身体が硬直してるとかじゃなくて、そもそも意識と身体がつながってない感じ。
意識だけが携帯電話でいう圏外にあるというか、身体が意識からの電波を受信してないというか…。

で、『あれ??』とか思っているうちに、今度は玄関から、どうやらドアを開けようとしている音がしてきた。

134: 名無しさん 2014/04/10(木)14:18:49 ID:PEgSBWwvs
私は『やばい、誰かわからないけど中に入って来ようとしているなら確認しに行かなきゃ』と焦るんだけど、そういう焦りも身体には伝わってなくて、身体は未だリラックスしたまま。
そうこうしてるうちに、どうやったのか分からないけどそのおじさん達が中に入り、廊下を通り、ダイニングキッチンまでやってきた。
見えてはいないけど、そんな音と気配がした。そしてそこでまた話を始めてしまった
会話の内容はというと、細かいことはよく覚えてないんだけど、「この場所はこうで、こういう傾向があって…」と現場調査?でもしてる雰囲気だった。

その間も私は意識だけはあるけど目も開けられず身体も動かせず。
と、急におじさんの一人が「やっぱり何かいるぞ」みたいなことを言い出して、ダイニングキッチンから私がいる寝室に続く引き戸をバッと引いた。

『うわ、やばい!見つかる!』と思った。思ったのに、特に何も起こらない。
確かにおじさんが寝室に来た気配はあるのに、おじさんは無言のまま。
そして、「ああ、大丈夫だ」と言ってダイニングキッキンに戻っていった。

その「大丈夫だ」っていうのが、私の存在に気付いてないんじゃなくて、気づいてるけど問題ないっていう感じだった。
霊はいるけど悪霊じゃないから大丈夫、みたいな…。
そのあともおじさん達は少し話をして、そして部屋から出て行った。

135: 名無しさん 2014/04/10(木)14:26:55 ID:PEgSBWwvs
と、突然寝室の窓の外から子供のはしゃぐ声が聞こえてきて、それでハッとした。
急に意識が身体と繋がった感じがして、目を開けられて、手足も動く。
私は急いで玄関まで行ってドアを確認したけど、鍵もかかってるし、チェーンもかかってるし、ドアスコープから外を見てもそこには誰もいない…。

今まで明晰夢は見たことあるけど、それとは全然違う。
他の夢は、起きたときはどんなにリアルで鮮明に覚えていても時とともに急速に忘れて行って、そのうち「そんな面白い夢を見たこともあったなぁ」くらいに思えるけど、この経験は今でも現実の思い出と同じような感覚で覚えてる。

意識だけ異世界にでも行ってたのか、どこかに生霊でも飛ばしてたのか、それともやっぱり単なる夢だったのかな…なんて思いつつ、最近オカルトの異次元関係の話を読んでて気が付いたんだけど、「電車で寝てたりボーっとしてたりしたら異次元に行っちゃった」とかいう人多いよね?
実はその時私が住んでた部屋は2階で、その真下がマンションの高圧一括受電(多分これだと思う)の設備があるところだったんだよ。扉にも「高圧注意」とか書かれてて。
電車も高圧だし、「高圧」と「無意識の状態」ってのが異世界に繋がるキッカケだったりして、なんて最近ちょっと思ってます。
連投失礼しました。

136: (゜Д゜) 2014/04/10(木)14:59:42 ID:op332BxtY
随分昔と数年前がリンクした話書いても大丈夫かな?

138: (゜Д゜) 2014/04/10(木)15:09:34 ID:op332BxtY
勝手に書いていっちゃおう・・・

数年前に子供の頃不思議だった物が繋がった話なんですけど

5歳くらいの記憶で、よく畑仕事に兄と付いていっていたんです
畑から数十メートル離れた場所に大きな岩を何個も無造作に積み上げた状態で置かれていて、偶然積み上げ方から岩で作ったカマクラ風でした
入り口は狭く子供がようやく入れるような感じで、中は意外と広くなっていました
子供からしたら「秘密基地」みたいな感覚で凄くお気に入りになりました
いつものように畑に連れて行かれ、兄とその秘密基地へ入り込みました
が、その日は兄がお菓子を持ってくると言って一旦出て行きました
秘密基地の中には自分ひとり待ちました

151: 名無しさん 2014/04/11(金)07:07:52 ID:t4j2AnZle
>>138
不思議な話だなあ。それって場所の問題ではなくてあなたと娘さんがなんらかリンクしてるんでは
ないかな?

139: (゜Д゜) 2014/04/10(木)15:16:36 ID:op332BxtY
おかしな事に、数十メートルしか離れてない場所からお菓子を持ってくるのに中々来ない・・・
感覚からして20~30分待っていたような感じがしました
薄暗い中入り口の明かりだけがちょっと差し込む空間
一度、出て兄のところへ行こうと思いました
這って出るような感じで外へ先ず手を伸ばしました
空き地は草が覆い茂ってたんですが、感触がちょっとおかしい・・・サラっとした砂というか・・・なんというか・・・
五歳ぐらいでも「おかしいなぁ」って思いました

140: (゜Д゜) 2014/04/10(木)15:24:04 ID:op332BxtY
這い出ると、神社???
建物の下から這い出た感じになりました
大きな牛と馬の作り物、石畳、人も多く居て、とにかく怖かった記憶がありました
怖くて怖くて大泣きした覚えがあります
周りに人が集まり、自分の知る言葉とは違った言葉で話しかけてきました
今ではその言葉がはっきり「関西弁」って分かるのですが、幼い関東の田舎で育った自分には「じょうちゃんどしたん?」って聞かれても分からなかったと思います

141: (゜Д゜) 2014/04/10(木)15:39:02 ID:op332BxtY
五歳ぐらいからしたら数人の大人に囲まれる恐怖
怖くて必死に元来た建物の下に逃げ込みました
奥へ奥へ薄暗い中必死に逃げたのを覚えています
その先はとにかく這って逃げたらいつもの草むらに出ていました
服はドロドロで母にこっぴどく怒られました

142: (゜Д゜) 2014/04/10(木)15:52:48 ID:op332BxtY
兄に話をしたら、自分は直ぐに戻って来たら自分が草むらの中で大泣きしていたと言われました

しばらくこの秘密基地が怖くて避けていましたが、小学1年の時に学校の帰り道ふと秘密基地を思い出し行ってみました
もう自分は小学生でこんなところ怖くないなんて変な自信がありました
ついでに、五歳の時の記憶だし・・・あの時はなんか夢でも見たんだろう・・・って
いざ、秘密基地に入ろうとすると多少崩れたのか入り口が狭くなってました
「なんだ・・・入れないのか・・・」って思っていると中からニュっと小さな手が出てきました
中に小さな子がいる!!本当にパニックになりました
小さな子が入り込むには小さな穴になっていたし、「閉じ込められている」と思い近所の人を呼びに行きました

143: (゜Д゜) 2014/04/10(木)15:57:04 ID:op332BxtY
その日は大変で近所の重機持っている人が駆けつけたり、駐在さんが来たり何か色んな人が集まりました
結局、意思の山をどかしても誰もおらず、私は大目玉くらいました
穴の入り口付近には10個程の綺麗な物が落ちていました

で、30年近くたってそのキラキラの正体と場所が判明

145: (゜Д゜) 2014/04/10(木)16:06:27 ID:op332BxtY
この事件もほとんど忘れかけており、自分は関東から関西へ嫁ぎ娘も出来ました
そんな中ちょっと離れた神社へ娘を連れて遊びに行きました
3歳の娘の宝物はクレーンゲームでとったプラスチックで出来たクリスタルのような玩具
隙あらば、ポケットに忍ばせてジャラジャラ言わしてます

娘が境内の小さな穴に宝物を何個か入れているのを見て思い出しました
まさかと思って、その小さな穴(深さ20cmくらい)目視しても入れたものが見えるはずなのに無い!!

帰省した時に実家の物置を家捜しすると、出てきた宝物箱に娘の宝物のキラキラが・・・


そんな不思議な体験です

146: (゜Д゜) 2014/04/10(木)16:09:22 ID:op332BxtY
今度帰省した時にでも30年近く経ったキラキラと現物キラキラの画像をうpしようかなって思ってます

147: (゜Д゜) 2014/04/10(木)16:28:08 ID:op332BxtY
神隠しの原理ってこういう例もあるのかなぁって思ってみたりします
もし、一回目の時に逃げずに保護されていたらどうなっていた?とか思うとちょっと怖いんですけど・・・

産んだ娘なんですが、たまに不思議なことがあり、この先も不思議を味わいそうです・・・
三歳なんですが既に小学一年生くらいの漢字が読めてるんです(教えていないのに)
注意って漢字も教えてないのに(基本自分しか教える人が居ないため)読めてたり
311の日に義母が関西から関東へ帰るときに半年の娘が大泣きしてしがみついていたり(しがみついていたお陰で直下免れてます)

149: 名無しさん 2014/04/10(木)19:35:37 ID:gWjMR2wXO
>>147
その神社の名前と穴の場所を教えてもらえないだろうか?配管検査用のファイバースコープを突っ込んでみたい。

150: 名無しさん 2014/04/10(木)22:18:30 ID:op332BxtY
>>149その日に見ましたが、なんら変哲も無い20cmの穴になってました
過去の穴が重機で取り壊されたからだと思いますけど・・・

153: 名無しさん 2014/04/14(月)15:39:28 ID:wLTX4NC67
>>147

場所だけじゃなくて、時間までも別ってすごいね。
それは>>147さんと娘さんだけが繋がってる穴なのかな。

なんか怖いけど素敵。

158: 吐瀉物 2014/04/15(火)00:28:05 ID:dvwzrzjmW
いくつか体験したうちのひとつ
 
20年程前の話です。
当時 友人が車の免許取り立てで、数人と連日 心霊スポットに探検に行ってました。
その日行った場所は川崎町の釜房湖の側にある山で、ある事故があり いろいろな噂のある場所でした。
山に入っていくルートがいくつもあって、ハズレの場所もあり、『その日』は特に変わったこともなく山を降りて湖沿いの道に戻って来ました……その道に出る直前
「!!!」
車のフロントガラスの右前方に
目と口を大きく見開いた物凄い驚いた形相の人の顔が見えました。
でも友人に確認すると誰も見てないと言うので、目の錯覚だと思い しばらくして忘れてしまいました。
 
 
そして今に至り 去年の事。
デパ地下の飲食店で販売の仕事をしていたんですけど、ここ2年くらいのあいだに霊感的なものが身に付いたのか、度々おかしな現象を体験するようになった。
店の売り場裏の厨房で、黒い男の影や小さな子供が動き回ってるのを よく確認するようになっていた、
でも店にいる時だけの現象だし、特に悪いことも起きないので大きな問題にはしていなかった。
 
それで いつものように閉店時間になり、後片付けをし清掃しているときだった……
何気に厨房を見た瞬間
 
「!!!!」
 
それはいつか見た驚いた形相の何かだった……

160: (゜Д゜) 2014/04/15(火)04:58:08 ID:yR6swAyHk
と、思った瞬間自分の足を掠めて下の階へ・・・
少しすると物凄い音と親戚の人の「わー」という声

足がしびれてて動けない中、暫くして親戚の人が二階へやってきました
雷は「水雷様だ」とか騒いでいましたが、被害は自分と親戚2名と兄、妹の5人
軽い痺れのみですが、あとあと電気体質に・・・

下の階に下りた球体は家の中をゆっくりまわりチリなどを纏って仏間へ
仏間の一角で大きく方向転換をして最後、裏口からごみを巻き上げて消えて行ったそうです
家電製品も全然被害がなく、数名が常に強力な静電気もちになったくらい
家のごみと言うごみが綺麗になる出来事でした

そこから妹が中学生の時
妹はコタツで転寝、自分と兄はTVを見ていてふっと客間を見ると妹がゆっくり音も無く仏間のほうへ引きずられて行くのを見ました
見間違い?と思ってコタツで転寝している妹を見ると明らかに血色が悪い

兄と自分は何故か「このまま持っていかれたら妹は死んでしまう!!」って思いました
兄は妹を起こそうと、自分は客間の妹を捕まえようと無我夢中でした
祖母が異変に気付いて、仏間に向かって「XXさん!△兄さん!○○!行かせちゃダメだ守ってくれ!」って言いました
数分後妹は「怖い夢を見た・・・」と何事も無かったように起きだしました


実はこの仏間というか、旧実家はある事がされていて、多くの奇妙な冒険を1999年まで味わうことになります

奇妙慣れしてしまった自分は後半ちょっとそんな出来事が面白く感じたりもありました



163: 名無しさん 2014/04/15(火)07:14:43 ID:1JSq1p6OA
>>158これ思い出した
no title

166: 名無しさん 2014/04/16(水)02:54:26 ID:dEkT1traE
このスレでいいのかわからないけど。
あと改行とか出来てないと思う。長文もごめんなさい。

前提として、私は霊感ない。職場で変な体験しても全部気のせいで済ませてる。
母は昔あったらしいけど、弟産んでからほぼなくなった。
弟は、母親の分持って生まれて来たらしい。
あと、うちの地域はまだ火の番があって、通夜の夜中ずっと線香を焚く。一本40分くらいで終わる線香の火を絶やしちゃいけない。

本題。
祖父が亡くなった時、親戚とうちの家族が葬儀場に泊まり込んだ。
葬儀場は三階建。
一階は葬儀会場ホール。廊下挟んで控え室、給湯室。二階に自販機や食堂に使える部屋と給湯室、三階に泊まれる個室とか洗面所がある。
親戚と父が控え室で寝てて、私と弟、母と祖母が祭壇の横に用意されたコタツで休んでた。
母も祖母も前日眠れてないし、親戚も疲れて休んでた。
だからほぼ私と弟が火の番してたんだけど、その間ホール横の廊下でずっと足音がしてた。霊感ないはずの私でも聴こえてた。軽くて、女の人みたいな足音。
弟とは殆ど喋らなかったんだけど、時折ホールの中でも音がした。
少し大きめの音がした時は弟が見に行ってた。空調で何か揺れてたとか言ってたな。
控え室から誰か出るような音もした。誰も出てなかった。
でも、弟が一緒だからそんなに怖くなかったから、火の番はちゃんとやった。

朝になって、控え室で親戚混じえてその話を弟とした。
弟曰く、何かは控え室横の給湯室で何かしてたらしい。
女の人じゃね?って見解が一致してた。私霊感ないのに。

母親曰く、前日の夜、二階の給湯室で誰かいたらしい。給仕に来てくれてた人が残ってるのかと思うくらい気配があったらしいけど、まぁ誰もいなかった。
あと、親戚揃って三階は行きたくないと言ってた。前に父親が三階に泊まった時は、うなされたらしい。
洗面所に行く時はみんな一緒に行ったよ。奥の空気がおかしかった。

それだけと言えばそれだけ。でもやっぱこういう場所は、不思議なことがあるんだなと思った出来事。

168: 名無しさん 2014/04/17(木)10:29:44 ID:m2fTE7Jel
2週間前のことなんだけど
大阪の大学サークルの集まりで飲んでて 最後に集合写真をとったんだ

そしたら心霊写真が撮れた それは今も手元にある

みんなですげーすげー言いながらその場はそれで終わった

お開きにして深夜くらいに家に帰りついてPCいじってると どっからか おぉおおーー んっーんっーみたいな唸り声?みたいなのがなってるのに気づいてナンだ?って思いながらも無視してた

だんだん聞きなれてきて気にしなくなってきてたんだけと さすがに寝るにはうるさいから出処を探そうと部屋を見回してたら風呂場の方から聞こえてきてたみたいで脱衣所にいってみた

音はタオルとか入れる戸棚の中からっぽくて その戸棚をあけたら

めちゃくちゃでかい声で ああああああああ!!!!!!って聞こえてビックリしすぎて固まってしまった 本当に顔の間近でおっさんに思いっきり叫ばれた感じ 息が掛かる感覚とかも会った

速攻部屋飛び出してvipでスレ立ててその日の夜はファミレスで過ごした 

181: 名無しさん 2014/04/20(日)08:43:01 ID:lvovjNTKg
>>168
心霊写真だけならともかくその後が続いてる訳ね

182: 名無しさん 2014/04/20(日)19:08:00 ID:nytGIEhaz
>>181まぁ今は特に何もなく住んでるですが声が聞こえた戸棚はガムテープで封印してます 意味あるのか分かりませんが

結局あの日以降は特に何も変わったことはないので嬉しいような悲しいような

169: 名無しさん 2014/04/17(木)12:37:06 ID:GQ9HggAaB
写真upだ。皆の顔は隠してな

170: 名無しさん 2014/04/17(木)16:09:14 ID:kOhTcuSE1
Vipに立てた時もうpしたんだけど心霊っぽい部分だけズームしてあげたんだよね

それでよければ

175: 名無しさん 2014/04/19(土)22:38:40 ID:Bo3GtjRk5
ごめんかなり遅くなりました貼ります
でも画像が小さいとかいろいろ言われたから微妙かもですが うぷろだ探して貼りますので少々お待ちを

176: 名無しさん 2014/04/19(土)22:48:51 ID:Bo3GtjRk5
やはり小さくなる…画像サイズ上げる方法わかるかた教えてください…

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org5005557.jpg.html

177: 名無しさん 2014/04/19(土)22:50:40 ID:uB0gnDaJe
お絵かきモードでサイズ大にして、ドラッグ&ドロップしてみたら?

178: 名無しさん 2014/04/19(土)22:55:22 ID:Bo3GtjRk5
>>177いまスマホなんです…
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1395848161/

こっちのスレで誰かが明るくしてくれた画像ならまだみやすいかも…

ちょっと大きくする方法調べてみます
no title

179: 名無しさん 2014/04/19(土)23:47:00 ID:ab2cNuPKo
>>178
写真見た!なんか顔っぽいね
ついて来られちゃったのかな……今はもう変な現象は無いの?

180: 名無しさん 2014/04/20(日)08:42:01 ID:lvovjNTKg
ほんとだ彩度明度あげると顔だねこれ
なんか笑ってるようにも見えるが。
no title

183: 名無しさん 2014/04/20(日)19:40:43 ID:RkrcTm7hs
>>180
エガちゃんがウインクしてるようにしか見えない。

185: 名無しさん 2014/04/22(火)22:59:17 ID:ebJBWIQ5Y
初めて書くんだが爺ちゃんから聞いた話で10年前の事だから多少うろ覚えだが勘弁してください。

T県の山に猟師をしてた爺ちゃんは入っていった。
若い頃としか聞いてないので今60なので40年前ほどになるか。
普段は兎や猪を仕留めてたりしてたのかな、その日は一匹も獲物に遭遇しなかったそうな。
本当に一匹もいなくてイライラしていた矢先、普段通る山道の途中に石碑があるのだが何かおかしいと爺ちゃんは思ったそうな。

その石碑は横に長いらしくて後ろが全く見えないらしい。何か一杯文字が書かれてたらしい。
その石碑の横から尻尾だけがちらっと見えたそうな。
その尻尾かなり大きくて長かったらしい。
尻尾はすぐ引っ込んでいって爺ちゃんは何を思ったか好奇心で尻尾を追ってしまった。

石碑の後ろに回り込む、何も居ない。
しかし石碑の後ろには道が続いていた。木々の間に細い道が、爺ちゃんは不自然に感じたそうな。

その道を歩いていく、すぐ開けた場所に出る、大きな木々がそこを囲む様に生えている。

円を描いた様なその開けた場所は真ん中に綺麗な川が流れている、その川の石で出来た中州に目が行く。

色々な動物の物と思える骨やら肉片が山積みにされていたそうな。

幻想的とも思える山奥で見つけた開けた場所、そこには似つかわしくない物があった。
爺ちゃんは困惑していたそうな。

ふと上を見る、大きな木の枝に何かがたくさん掛かっている。
猿?だったかな、そう見えたらしいがよく見ると違う。

獣の皮が干してあったそうな。
人間じゃ上れない様な高さにたくさん、綺麗に四角に畳んであったそうな。

そこで爺ちゃんは此処は人間が来る所では無いって直感で感じて逃げたそうな。

帰り道特に何も無かったらしい。そしてもう二度とそこには近付かなかったそうな。

周りの知人や猟師仲間に聞いてもそんな道は無いとか言われたとか、確かめようにも体が拒否してそこに近付けなかったそうな。

オチも確信に迫る情報も無いのですが爺ちゃんが真剣に孫の俺に語ってくれた話だったので書かせてもらいました。

186: 名無しさん 2014/04/23(水)00:40:41 ID:hMmpHsOTM
おおなんか新しくて面白い
やまわろとか、やまん爺とか、そういう妖怪に出会ったみたいな話だな
ピンポイントでこっちのスレ向けかも

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話theおーぷんPart1∧∧
http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1395467629/

187: 名無しさん 2014/04/23(水)09:37:03 ID:PRcIeuv54
たったいま起きたことなんだけど人に話して落ち着きたい。長くなりそうだけどいいかな。

最初は夢を見てたんだ。昔の彼氏やその友達に自分の昔の友達を紹介する夢。
深夜のどっかの駐車場で、止まってる大型バイクに乗って遊んでるんだけど何度も落ちそうになってとうとうバイク倒してしまったんだ。
それで元彼がバイクの傷を調べてる時、いつの間に誰が連れてきたのかわからないけど黒くてでかいすごいブサイクな犬がいたんだ。おもいっきりこっちに敵意むき出しで。

188: 名無しさん 2014/04/23(水)09:37:31 ID:PRcIeuv54
そして、私の大事な大きめのテディベアに襲いかかってズタボロにした。(現実ではテディベアなんて持ってない)
それをみた私の友達はこんなの連れてる人と遊べないって言って去って行った。いつの間にかいた妹にも「この人達ちょっと変だからあんたも帰りな」っていって帰らせた。これまたいつの間にかいた知らないお姉さん達と肩組んで変な踊りを踊りながら帰って行った。
帰る前に「○○ちゃんは帰らないの?」って聞かれた。
それで夢だって気づいて少しずつ意識がはっきりしてきたら、カサカサ音がする。
最初は誰か外を掃除してるのかなって思った。
でもなんか音が何時もより近い。人の気配がする。
彼氏がなんか忘れ物でも取りきたのか?いやそれだったら電話かけてくるはず。鍵しめ忘れた?不審者?
って思って見ようして金縛りになってるのに気づいた。
もう内心焦りながら色々考えながらなんとか動く目だけで横見ると、人影がある。背が高い。あれ?やっぱ彼氏?って思ったけどなんか違うって思った。
そしたら次の瞬間ズズッズズッて音が聞こえて布団が引っ張られる感じがした。
足元から何か登ってくる
。人影はなくなった。体は動かない。何かが確実に這いずり上がってきている。お腹くらいまで来た時に本当やばいって思って、お化けか不審者かわからないけど殺される!!!って焦りながら体動けー!ってアニメの主人公ばりに脳内で叫んだらわずかにだが脚が動いた!蹴っ飛ばせた!
その瞬間下半身の重さも人の気配もなくなった。
初めての経験で汗びっちょりだった。

189: 名無しさん 2014/04/23(水)09:39:58 ID:PRcIeuv54
書いて見たらあんま怖くないし、
金縛りって思ったのもただ半分寝てて体が起きてなかったのかもだね。
読みにくいし、なんかごめん。

190: 名無しさん 2014/04/23(水)10:43:59 ID:8XlU4FNih
いやいや、変な夢の下りといあなかなか怖かったよ。
ひとこと、早起きは三文の徳

192: 名無しさん 2014/04/23(水)11:11:04 ID:PRcIeuv54
>>190 ならよかった。そうだね、昼過ぎまで寝ようとするのはやめるよ(笑)

193: 肉市場 2014/04/23(水)22:41:53 ID:IpjfFkuzv
小学生のときの話です。
当時通っていた小学校の敷地内脇に、森への遊歩道があって、休み時間や放課後などは学校の生徒が遊んでたりしてました。
 
その遊歩道の端に地下水道のトンネルがあって、トンネルに「おーい!」と叫ぶと『おーい!』と 綺麗に こだまになって声が反ってくる場所があり、入り口に牢があって堅丈な錠がしてあった。
 
その頃 学年では化石が流行っていて、近くの森にある沼で化石が見つかるというので、春休みにみんなを出し抜こうと 友達の邦也と二人で道具をもって掘りに行くことになった。
 
 
そして スコップやらシャベルを持ち出し、沼の水辺の土を掘り返したりして化石を探していた。
 
しばらく探すと飽きてきたのか、邦也が森のほうへフラフラと歩きまわるようになった……
そして邦也が駆け足で、「おい ! 面白いの見つけたっ!」と言い戻ってきた。
 
森の奥へは"立ち入り禁止"と書かれ、ロープが張ってある。
理由は梅雨時になると 雨でけっこう地盤沈下を起こす場所が出てくるからだ。
でも そんな都合を見ない小学生二人は奥へ進んで行った。
 
マンホールがあったが蓋が空いている。
 
周りが金属の柵で覆ってあるが、マンホールの蓋がズレているのを確認した邦也が、先に蓋をずらしていたらしい。
暗い入り口が見え 言わずもがな。邦也は急ぎ家に懐中電灯を取りに行った。

194: 肉市場 2014/04/23(水)22:42:29 ID:IpjfFkuzv
ものすごくワクワクした。
柵を乗り越え、マンホールの中へ慎重に降りて行く。
こういうときはマンガの主人公になった気分で、"何か"の始まりみたいな感覚だった。
 
梯子を降りてくると、真っ暗だった。
懐中電灯で照らすと 中はさほど高さのないトンネルで、下はチョロチョロと少しの水が流れてるだけだった。
 
水の流れのあるほうへ進んで行った……
ただの真っ暗やみが続くだけ、それでも しばらく進んで行った。
 
邦也が突然「おーい!」と叫んだ。
すると…『おーい!』と反ってきた。
 
「!?」 何となく考えていたことだけど、このトンネルは学校の遊歩道の場所と繋がってるんじゃないかと思った。
邦也もそう思ったらしく、二人で「おーい」「ヤッホー」「誰かいますかー」とか騒ぎながら進んで行った。
 
遠くに明かりが見えてきた。
 
明かりに近づいていくと出口に牢があるのが見えたので、やっぱり遊歩道の場所だと確定した……牢の向こうに誰かが立ってる、「おーい!」と叫んでいた。
邦也と二人して、近づいて驚かそう 自慢しようと笑っていた。
 
『おーい!』
邦也が「なにー ? 」と反す、面白くてしかたなかった。
『おーい!』『おーい!』
もう少しだ 驚くぞ と思った、でも……
 
…………牢の向こうで叫んでたのは、邦也とオレ自身だった。
尚も『おーい!』と言ってくる、二人共愕然としていた…『おーい!』
 
 
 
『おーい………………………………反せよ』
 
二人して走った!でも『おーい』『おーい』『おーい』『おーい』『おーい』『おーい』『おーい』『おーい』『おーい』『おーい』『おーい』『おーい』『おーい』
声が追っかけてくる!一生懸命走った!
 
 
…………出口にまで戻った邦也とオレは憔悴しきって家に帰った。
そして春休み中の 明くる日に別の友達に、邦也の家は引っ越して行ったと聞いた。
そんな予定は聞いてなかったのに……
 
そして今日は うちが引っ越す

195: 名無しさん 2014/04/24(木)10:59:43 ID:MDhZGAQ73
いや今君が引っ越すのあんま関係ないじゃん と冷静に突っ込んでみる

あとこれは突っ込んでいいかどうか判らんのだが名前欄の「肉市場」って何か意味あるの?
ほんのり怖いんだけど。

199: 名無しさん 2014/04/24(木)17:46:36 ID:V5t13enGH
酔っぱらった時の思い出だけど書いてみる。

大学生の頃、友達と飲んだ終電後の帰り道。
最寄駅から自宅まで20分ほど徒歩なんだけど。

田舎の住宅街なので真夜中12時頃になると
ほんとに通りには自分しか人がいない。
バス道に出てずっと緩やかな坂道を延々と歩いてくんだけど
いつもと違う感じがする。先まで見渡せる通りで
ズットゆる~い上り坂のハズなんだけど、なんか変だ。
下ってる感じ?というか足が前に前に引っ張られる感覚があって
「あれ、酔ってるのかな・・」とか思いつつ歩いてた。

200: 名無しさん 2014/04/24(木)17:47:43 ID:V5t13enGH
で、大体10メートルぐらい先、ちょうど十字路のあたりに
自分の顔ぐらいの高さ(180センチぐらいのとこ)に白い光みたいなのが浮かんでる。
俺は裸眼で0・2ぐらいしかないから「?・・風船?」
みたいな感じで一瞬足が止まった。でも全く動く気配もないし
10秒ぐらいにらめっこしてたんだけど急に寒気がしてきて
本能的に近寄ったらやばい感覚に襲われた。
「うわ、これやばいやつかも、やばい」

と思って車道わたって反対側の歩道からやり過ごすことにした。
あんまり見ないようにしながらも
好奇心というか怖いもの見たさというか7メートル、6メートル・・。
チラチラ横目で見るんだけどいまいちわからない。
ちょうど反対の歩道で真横に並んだ時にみたら
穴?というか白い穴みたいに見える。穴って言うと大体暗いんだけどね。
表現しきれないけど、穴があいてる感じに見えた。
しかも俺から見てずっと円形に見えてるってことは
ずっと俺に向かって口が開いてるってことになる。

201: 名無しさん 2014/04/24(木)17:49:55 ID:V5t13enGH
じっと見てると目の錯覚というか、何かいろんな形に見えてきて
人の顔に見えたり、サッカーボールに見えたり、グーの手にみえたりするから
ちょっと気持ち悪くなってきて、そのまま帰った。

次の日、また授業あるから家を出てバスにのってその道通ったんだけど
同じ場所に、また何か見えるから「え!?」と思って
バスの窓からじっと見てたら
飛び出し注意!の走ってる人型の看板が立ってた。
昨日見たときは絶対こんな形じゃなかったハズなんだけど。
酔っ払って見間違えたのかな?と思いつつよくわからない出来事だった。

202: 名無しさん 2014/04/24(木)17:51:06 ID:JNRSuP3Ms
たびたびすまない。196と、198だ。2ch始めたばっかでまだやり方が分からない。すまないな。

203: 名無しさん 2014/04/24(木)18:52:25 ID:eRmsERsyw
>>202
気にすんな
それより元読むとむしろ君が取り憑かれた話みたいにも読めるんだけど大丈夫なの?

210: おーぷん@名無しさん 2014/04/29(火)18:42:15 ID:H7J4WnZto
流れ豚切り失礼しまする。
こないだあった出来事。

最初にスペック
私 21歳
彼 30歳
同棲してます。

私たちの家には猫が3匹居ます。
三毛(4歳)とサバトラ(3歳)と真っ白(2歳)
こないだ、ほんとにちょっとした事で喧嘩になった。
猫は3匹で団子になって寝ていたのだが、私たちの口論している声で目が覚めたのか3匹引っ付いたままこっちを見ていた。
しばらくすると彼がタバコを吸いに外に出て行き、私はそれを玄関まで追いかけていった。
でも「一人にさせてくれ」と言われ玄関の扉が閉まった瞬間、リビングから声が。
続きます。

211: おーぷん@名無しさん 2014/04/29(火)18:52:39 ID:H7J4WnZto
少ししか聞こえなかったけど、

あれはアカンやろ…
私泣いてたな。
ぼくタバコ嫌いやねん
どないする?

テレビかと思い泣いてたのもあり頭がボーッとして、最初は余り気にしていませんでした。
でもよく耳をすませると会話の内容が変に私たちの喧嘩の内容とマッチする…

男が頑張ったらなアカン思うわ
まぁ女はメシくれるしな

とハッキリ聞こえ、慌ててリビングのドアを開けると、寄り添っていた猫たちがビクゥゥッッと尻尾を膨らませて飛び上がり、え?なに?おったん!?外行ってたんちゃうの!?と言う顔をしながら気まずそうにオロオロしていました。

その後彼が外から帰ってきた時に、まだ少し険悪なムードが続いていましたが、猫たちがあまりににゃーにゃー鳴くので、2人して心配していると、いつの間にかいつもの2人に。
その時には猫も何食わぬ顔でまた団子になってこちらを見つめ、しばらくするとまた寝てしまいました。

頭おかしいとか親バカとか思われるかもしれませんが、この子達が私たちの仲を取り持ってくれたのだと思っています。

212: おーぷん@名無しさん 2014/04/29(火)18:58:06 ID:WU6zTCKIB
>>211
何が一番驚いたって、猫って関西弁喋るんだっていうのが一番驚いたわ
猫がかすがいになってくれたんだね。彼氏と仲良く爆発しろーw

213: 名無しさん@おーぷん 2014/04/30(水)10:06:21 ID:fkJYPcxID
猫又だな。なんか江戸の随筆集にも不意に喋りだす猫の話し合ったなあ

221: 名無しさん@おーぷん 2014/05/05(月)15:40:06 ID:zmfwQT9WJ
めっちゃ有名な神さんが家に来た
当時の私は知らんから色々あったあげく
とってもらった
そんな有名な神さんて知らんかったんで
後から知ってエライ事したんかなって思った

222: 名無しさん@おーぷん 2014/05/05(月)15:46:46 ID:OcOLqVxYP
>>221
神様ってとれるの?? kwsk
以前神様に気に入られちゃった人がとれないって言われたって話読んだ気がするが……

223: 名無しさん@おーぷん 2014/05/05(月)15:54:31 ID:zmfwQT9WJ
>>222
とれたのか微妙
急に知らないオバサンから電話来て
とってあげるって話で布団むしにあったとか言ってた
意味がわかんないけど
その人は黒系なんだって言ってた
当時は黒系の意味もその神も知らなかったから不気味なんで
言われるままとってもらった感じ
今でもあえて質問はしないけど頭で人生についてとか
疑問があると、その声がする時がある
ちょい恐いんで、自分から話かけたりしないようにしてる

224: 名無しさん@おーぷん 2014/05/05(月)18:54:57 ID:RDMfh7rnJ
別に怖かないが、田舎の姉ちゃんの話
父方の郷里が島根でガキの頃は毎夏冬に通ってた
平屋だけどとにかく広い家で一日中探検するのに全部は回りきれてない感覚があった(錯覚なんだろうけど)
ある日、本当に見覚えのない長い廊下に出て、進んでいくと木製の格子に囲まれた部屋に辿り着いた
今ならあれが座敷牢と呼ばれるものだと分かるが、当時ガキだった俺には分からず恐れもせずに近寄って行った

そこで出会ったのが「田舎の姉ちゃん」
とても綺麗な人で、花魁みたいな大袈裟な和服を着てた
俺は「わや」と呼ばれて、色んな面白い話を聞かせてもらい、すぐに懐いた

山に川に原っぱに変な遺跡群に、とガキの興味をひくものは山ほどあったのに
家から出なくなった俺を怪しんだ親父に何かあったのか聞かれたが、何となく黙ってた

225: 名無しさん@おーぷん 2014/05/05(月)19:14:00 ID:RDMfh7rnJ
何年かして、いつの間にやら田舎に行くのが億劫になってきて行かなくなって
その頃、田舎の家に住んでた曾祖父さんがうちに移り住んできて
そこそこ遠方に豪華な屋敷を持ってたはずの祖父さんもやってきて
我が家は随分狭くなってしまい、そのことに不満を覚えた俺は親父に何があったのか聞いた

なんでも祖父さんがやってた事業が乗っ取りを受けたらしく全部を失う前にと這う這うの体で逃げてきたんだとか
不運は続くもんで、曾祖父さんの家も季節外れの大雨と川の決壊で床上浸水して壊滅的被害を受けたそうな

で、ふとあの「田舎の姉ちゃん」のことを思い出して、あの人はどうなったのか、と聞いたら
親父「そんな、アレがいまさら!?」
祖父「アレに会えたのか? まさか、出したんじゃないだろうな!?」
曾祖父「いや、さすがにないだろう。呼ばれもしてないのに」
と侃々諤々の話し合いを始めた
出すも何も、あの格子には扉も鍵もなかったと言い訳してた
と同時に、やはりあの人は閉じ込められてたんか、と気づいた

座敷わらし的なものだったんかな?
曾祖父はその後100歳過ぎまで生きて大往生したし、祖父は至って健康にまだ生きてる
幸運の振り返しなんてものはないようだが、親戚たちの話によると、結構あったはずの資産が底を尽いてたらしい

「呼ばれ」てないってのは俺が田舎に行きたがらなくなったってことなんかな

226: 名無しさん@おーぷん 2014/05/05(月)19:20:40 ID:RDMfh7rnJ
思い出しついでに「わや」を調べてみたんだが、碌でもない意味なんだが…
島根の方言でもないし…やっぱ、「閉じ込めやがったクソ野郎のクソ末裔」ってことなんかな
凄く可愛がられた覚えがあるんだが、懐かせて~と何か企みがあったんか

235: 名無しさん@おーぷん 2014/05/13(火)12:46:25 ID:ntgF3aDNc
>>226
会話の様子がわからんからなんともいえんけど、
「わ」で童子の意味、「や」は呼びかけじゃないかな?

227: 名無しさん@おーぷん 2014/05/06(火)18:57:53 ID:J9VvT6udv
小学校の頃、友達と河原で遊んでたら一台の乗用車が停まっていた。
遠目からでも車が、ギシギシと言った感じに揺れ動いていたので、友達が「セ○クスしてんじゃないか」と言って見に行こうぜと私を誘ってきた。
口では「興味ないよ」と言っていたけど内心ムッチャ興味があったので友達の後ろで身を低くしてついて行った。
10mぐらいまで近づいたら揺れと一緒に女の喘ぎ声も聞こえてくる。
でも、生活音が全くなかった気がした
横からじゃ見つかるので、後ろから覗くことにした。
1mぐらいまで近づいた時に、車の揺れや喘ぎ声がなくなっていた。
私はバレたと思ったので、友達の手を引いてやめようと言ったが、私の手を振り切り車の窓ガラスに覗きに行ってしまった。
暫くしても友達が何の反応もないので、「どうだ?」と声をかけるが私の横まで降りてくると、お前も覗けと言わんばかりにリアウィンドウを指さした。
聞いても教えてくれないので、私も覗くことにした。
見つからないように物音を出さないように覗きこむ。
「・・・・」
車の中には誰も乗っていない上に、シートとかがボロボロだった。
車の外見は洗車してきましたと言ってもいいぐらいピカピカなのに。
一応、帰りに友達と神社にお参りに行った。

229: 名無しさん@おーぷん 2014/05/07(水)15:20:18 ID:N148eeip0
>>227
それ誘い込まれてるんだろうな。

228: 名無しさん@おーぷん 2014/05/07(水)00:49:00 ID:A1EZV5ztS
全然怖くない話なんだけど、不思議な経験したことある。

死んだ母方のお婆ちゃんが守護霊についてくれてる、
って何度か言われたことがある。

ある冬の日の話。
仕事で秋葉原で打ち合わせがあるから、
会社のある池袋から山手線に乗ったんだ。

いつもはなかなか座れないんだけど、
その日はちょうど一番端っこの座席が空いてて、
ラッキー! って座ったんだ。

連日の仕事で疲れてへとへとで、その上、
冬の電車の座席って足元がすごくあったかくて、
気持ちいいじゃない?

絶対に遅れることが出来ない打ち合わせだったんだけど、
疲れと寝不足、暖かさと、あと一番端っこだったから、
大きな仕切り版に体を預けることもできたせいで
乗ってすぐぐっすり眠っちゃったんだよ。

しばらくして、突然背中を人差し指でグッと、
本当に体が前に押し出されるくらいの力で突かれて
「イテッ!!」って目が覚めた。

そしたらちょうど秋葉原の一個前の御徒町を
出発するところだった。

もちろん座席に座ってたから自分の背中を
人差し指で突けるような空間なんてなかったんだけど……
打ち合わせには遅れず、且つちょっと眠れたおかげで
仕事にも集中して取り組めることが出来た

その話を母親にしたら「私も似たような経験がある」って。
母はちょっと霊感があって、どういうシチュエーションだったかは
覚えてないんだけど、うっかり居眠りしてしまって……

そのときはお婆ちゃん(母の母)の声がはっきり聞こえて
「起きなさい」と言われ、慌てて目を覚まして顔を上げると
亡くなったときよりちょっと若い頃のおばあちゃんが
ほほえましく自分のことを見てたんだそうだ

母に「今は私じゃなくってあんたの守護霊やからなぁ」と言われて、
あぁ、お婆ちゃんが見守ってくれてるんだ、って思った。

怖くないし、すごくちっちゃい体験談で、なんか申し訳ないです

229: 名無しさん@おーぷん 2014/05/07(水)15:20:18 ID:N148eeip0
>>228
なんかほっこりする話乙

230: 名無しさん@おーぷん 2014/05/10(土)17:37:05 ID:FaOla39gS
昨日の夜、コンビニにタバコ買いに行ったら、誰も入ってきてないのに来店のチャイムが鳴った
ふと見ると「足」だけが扉を開けずすり抜けてトコトコと歩いてきてホットドリンクの棚の前でスッと消えた(元々半透明なんだけど)

店員さんに「い、今の見た?」って聞いたら
「久しぶりですわ。お客さんラッキーですよ」って返事が
「なんか幸運なことでも起きるのか」と聞いたら
「いえ、いつもは入ってこないんですよ。店の前を通り過ぎるだけなんです」とのこと

何がラッキーなんだ!
オカルト大好きだけどビビりのヘタレ君な俺は、あの「足」が家までついてくるんじゃないかと何度も振り返りながら帰った
ちな京都のサーK

233: 名無しさん@おーぷん 2014/05/10(土)18:49:52 ID:Q2uJPoT0d
>>230
いい加減な店員ワロタw

231: 博多兄さん 2014/05/10(土)18:21:52 ID:OdbqUJkZe
某コンビニでバイトしてるんだが。
バイトしてる時、夜中に誰もいないのに女の人の声が聞こえたり、店内放送のスピーカーから人の呼び声が流れることがある。
また、来店した人が何人か店内で消える。
俺がレジにずっと居て、誰かが来店したのは確実に見てるのに、いつの間にか居なくなる(レジは入口前でしかも入口は一つしかない)。
トイレか事務所かと思って探してみるがどちらにもいない。

233: 名無しさん@おーぷん 2014/05/10(土)18:49:52 ID:Q2uJPoT0d
>>231へえ、ちょっと面白いね。毎日のようにオカルトな方々が
訪れてるのかね?霊道って奴が通ってるのかな。

232: 博多兄さん 2014/05/10(土)18:47:48 ID:OdbqUJkZe
数年前の夜に寝ていた時のこと。
寝ていたらいきなり金縛りになり、枕元になぜかテレビが出てきた。それも昔風のデカイ四つ足付きのやつね。
そのテレビは映画を流してるらしく、枕元が明るくなり音声が聞こえてきてた。しかも、ベッドの左側にはいきなり男性と少年も現れた。
一人暮らしだし、こいつら灰色だし気味が悪いなと思った。
目を瞑っているのにその光景が見えた。
でも、なぜかその時、今日は幽体離脱ができるかも?と思ったんだ。何でそう思ったのかは知らんが。
それで横向きにゴロゴロ転がってみた。だが体は動くんだが、ゴムで引っ張られるように戻ってしまう。
それでも何度も転がるのを繰り返したらベッドの左側に落っこちて幽体離脱できた。
するとずっと居た少年がいきなり喋り始めた。
「あ~あ、この人やっちゃったよ。バカだねえ」と。それを聞いて、もしかしてこれってヤバいのかと思い慌ててベッドに這い上がったら元に戻った。

241: 名無しさん@おーぷん 2014/05/20(火)07:47:11 ID:PxhAeFwLt
金縛りの話で便乗投稿。
10年ちょい前の話。俺は神奈川県のO線のH駅からM駅まで毎日電車で通勤していた。
いつもだったらまず座る事なんて出来ないけど、その日たまたま椅子が開いていたので座ったら、しばらくして金縛りにあった。
座りながら金縛りなんて聞いたことないな と思いながらもすぐに戻るだろうとその時は冷静に考えてたんだけど、
降りなければいけないM駅が近づき、そして過ぎても一向に金縛りが解けない。
まずい!会社遅刻する!と頭はかなり焦ってるのに体は全く動かず声すら出すことが出来なかった。
目だけが動かすことが出来て電車の中はどんどん人が増えていくのだけは分かったので、「なんでこんなに人いるのに誰も気づいてくれないんだよ」とか勝手に切れてた。
で、どうやっても動かないので諦めたらいつの間にか寝ていて、電車は終点のS駅で電車は折り返しY駅付近で目が覚めて金縛りは解けていた。会社は当然遅刻。

これだけならただの金縛り体験なんだけど不可解な事があった。
Y駅で目が覚めた後、会社に連絡をしなければと一旦下車して携帯を取り出したら、上司からものすごい数の不在着信。
怒ってるだろうなぁと思いながら上司の携帯に電話したら真っ先に「大丈夫なのか!何があった?」と心配された。
詳しく聞いてみると上司の携帯に俺の電話番号から電話があり、出たら息苦しそうな音だけがしたというのが数回あったとか。
全く身に覚えがないので一旦電話を切って自分の携帯の発信履歴を見ると、確かに上司に電話していた。
時間を見ると本来なら電車がM駅に着いてる辺りから7回も掛けていた。
金縛りにあってる間だけではなく、寝ていたであろう時間帯にも電話していて、気味が悪かった。


ちなみに上司に起きたことをありのまま話したら、心身疲労だろうから今日は休めと言われ、精神科の医者を紹介された…

242: 名無しさん@おーぷん 2014/05/20(火)09:32:28 ID:faAzpP2Ti
>>241
疑われてるね。無理もないが。

243: 名無しさん@おーぷん 2014/05/21(水)13:10:04 ID:F9SRh67AD
俺、時間を超えたことある。多分だけど
朝出勤する時いつも通りの時間に出て
いつも通りに歩いて乗り換えて、会社の最寄り駅に着いたら
家を出てから5分しか経ってなかった。通勤は一時間弱掛かるのに。
家を出るときはニュース番組を参考にしてるし
携帯で時間も確認した。だから俺が勘違いしたって事は無い筈だし
会社の最寄り駅に人が少ないんで気付いてビックリして、
ワンゼグで家で見ていたニュース番組見たら、
家を出る時やっていたスイーツ特集をまだやっていた。
地下鉄に乗ってたんで、外の明るさの変化は分からない。
でも本を読んでて、それはちゃんと読み進めてて内容も覚えてる。
ただ、車内で友人に送った筈のメールが未送信になっていた。
???と思いながらとりあえず出社した。
昼頃にメールを送れなかった友人から返信が来た。
でも俺の携帯のメールは未送信のままになってるんだよ。
友人に聞くと、いつもの時間(いつも出勤時に車内で
メールするんで、向こうもだいたい同じ時間に受信してる)
にメール来たよ、っていう。
もう一度未送信メールを見たら、文字化けしてた。
ついさっきまでは読めたのに。怖くて削除した。

それだけなんだけど、思えばその日の前日からなんか変だった。
何も無い所で転んだり(絶対何かに引っかかった気がしたのに)
外に接していない内窓に水滴がびっしり着いていたり、
電子レンジが何度やっても温まらなかったり。
バナナが一本なくなってたり。
あと元カノから貰ったサボテンに一斉に花が付いてた。
なんか変だと思ったけど疲れてたんで気にしてなかった。

その後は俺は何の変化も無く普通に暮らしている。
時間が変だった日、朝から会社に着くまでに起こった変化も
これと言ってない。強いて言えば子犬を拾って近所の神社に
届けたくらい。俺も子供頃柴犬か飼ってたんで放っとけなかった。
(里親会とか迷子探しをやってる神社だったんで)

今でも時々思い出しては不思議に思う。
あれ絶対時間超えてたと思うんだよなあ。気のせいなのかなあ。

244: 名無しさん@おーぷん 2014/05/21(水)17:26:03 ID:x5uNAun7a
調べ物してたら引っ掛かったブログで、ここ向きの話があった
働き者すぎるばあちゃん幽霊にホロリ

ワゴンを押す音
http://blog.livedoor.jp/kowaihanasi/archives/cat_1483262.html

245: 名無しさん@おーぷん 2014/05/21(水)23:54:42 ID:TglZ47YgZ
では便乗して金縛りネタで、初めてした不思議な体験の話を。

今年の1月半ばのまだ暗い早朝。
ふと目が覚めたとき、体が重苦しいのを感じた。
部屋の雰囲気に違和感を覚えるのが先か、それが何なのか理解するのが先か、
小型犬くらいの大きさをした、人じゃない何かの気配に気付いた。

そいつもおれが起きたのに気付いたのか、
ぴょんぴょんとそれこそ小動物らしい軽い動きで跳ねたかと思ったら、
体の大きさに対して妙に大きい頭で、噛むような仕草で首を絞められた。

人生初めてのオカルトチックな体験に、
おれはただ「あっちいけ~」と願うだけだった。
この時は軽くパニクってたのかじっと耐えてただけだったけど、
後になって考えれば金縛り状態だったはず。

246: 名無しさん@おーぷん 2014/05/21(水)23:56:05 ID:TglZ47YgZ
それからたぶん5秒と経ってなかったはずだけど、
そいつが顔を上げたと思ったら気配がすーっと消えて、
体の重苦しい感覚からも解放されてた。

再び寝るまでの間、初めての不思議体験に少しドキドキしてたけど、
これくらいの話「夢でしょ」って言われたら否定できないなとか思ってた。
でも問題はここから。

起きてから、おれが不思議体験してた頃とおそらく同時刻、
近所のペットショップが全焼して動物みんな死亡という悲しい話を聞いた。

もしかしたら、おれの所に助けを求めに来たのかもしれないし、
劣悪な店から解放されて遊びに来てただけかもしれない。
どちらにしろ、なんだか切なくなったそんなお話。

261: 名無しさん@おーぷん 2014/05/28(水)21:59:23 ID:bujaGMwX4
no title

友人からこの写真が送られてきたんだが・・・
俺は奥の顔が気になる、本人はなんも言わないんだよね
なんだかわかるかたいませんか?

262: 名無しさん@おーぷん 2014/05/28(水)22:03:55 ID:5zDAM1vU2
>>261
人の顔だよね

263: 名無しさん@おーぷん 2014/05/28(水)22:06:03 ID:bujaGMwX4
>>262
そう見えますよね?

267: 名無しさん@おーぷん 2014/05/29(木)07:38:38 ID:h3i5nC6ig
>>261
カーテンのとこか。どうせ折り目から裏地が見えてる程度のことなんだろうけど、とてもそうは見えないな。

268: 名無しさん@おーぷん 2014/05/29(木)17:16:22 ID:p1rpocX8W
>>267
カーテンじゃない

266: 名無しさん@おーぷん 2014/05/29(木)06:31:14 ID:PsqqK3U9s
もう20年近く前の話
俺は大阪市内のマンションのワンルームに彼女と同棲してたんだ。
当時水商売を上がった俺は昼夜逆転してたので生活リズムを戻そうと頑張っていた。(寝るだけだが

俺は当時両目共に2.0の視力で鳥目でない事を前提で聞いて貰いたい

ある日寝てたんだよ
目が覚めると窓からは眩しい位の光が差し込んでた。
ドラマとかであるだろ?
雀がチュンチュンないてる感じの
今何時なんだろ?
と思い棚の上に置いてある目覚まし時計に目を向けた。
距離にして二メートルくらい
どうしても目覚まし時計が見えない。

正直 ???? てなった
眩しくて見えないんだよ
ベッドから降りて目覚ましに近付くけど見えない。
ずっと近付き目覚まし時計との距離15cmくらいのところで針が指していた時間は3時12分

あれ?あんなに寝れなかったのに昼過ぎまで寝てたのか?
と何気無く振り返って窓を見たら外は真っ暗
ハッとして周りをキョロキョロして見ると暗闇で目が慣れた状況での普通の部屋。
何んだか怖くて奇声を上げると彼女が起きたよ...
あれは一体なんだったんだろう

276: sage 2014/05/31(土)01:40:36 ID:V7NlqXZMQ
下品になっちゃうからごめん。
恥ずかしながら21にもなってセクロスしたことない喪女。
犯されてるリアルな夢?ならみたことある。

真夜中ぐらい、ふと下半身の違和感に気がついて目が覚めた。
すっごい気持ちいい、バンバン腰にくる。
たまらず喘ぎまくった。
闇のなかに目を凝らすと、真っ黒い人の形をしたものに、
正常位で犯されてた。

思わず、ヘァッ!?、ってウルトラマン顔負けの悲鳴がでて、
スゥーっと気が遠退いた。
朝、起きてみると、玄関の鍵はちゃんと閉めてあったし、
自分の体にも異常はなかった。
はとこのオタク兄さんに酒の肴に話したら、
そりゃ淫魔だなんだと言われたので、
オカルトかねぇ…と投稿。
ちなみに、そいつに犯されたのは一回だけのことじゃない。

仕事疲れしてんだろうなー…
旅行行って癒されたい。

278: 名無しさん@おーぷん 2014/06/01(日)20:27:19 ID:NcXBigMQp
>>276
インキュバスか
金縛りの淫夢版だな

277: 名無しさん@おーぷん 2014/05/31(土)13:37:09 ID:kwGP8PBc5
何だっけそういうのかなりやばいと何かで読んだが思い出せない。

279: 名無しさん@おーぷん 2014/06/01(日)22:24:33 ID:ouJXTwr2P
気にいられてしまったのだなw
俺もそういうのあるよ
来るのは女だけど

284: 名無しさん@おーぷん 2014/06/08(日)01:54:15 ID:Y0Zr1QaAu
それほど怖くないかもしれないけど
去年の夏に実際に体験した話

かみさんと家の近くにある大きな運動公園に
晩御飯を食べたあと時おり散歩に行くんだけど
ある日、仕事が遅くなって一緒に行けなかった

仕事から帰ってきたら妻の様子がなんか変
どうした?って聞いたら
公園のブランコが誰も乗っていないのに
勢いよく前後に揺れていたんだって

強い風が吹いて揺れたんじゃないのかなと一瞬思ったけど
その日はほとんど風が吹いていなかったし
椅子がふたつ並んでいるのに揺れていたのは片方だけ
風が原因なら両方揺れているはず

時計の針で言ったらどれくらい揺れていたか聞いたら
「4時と8時かそれ以上」
大げさに言ったとしても結構揺れていそうな感じ

話しを聞いているとどうやら前にも同じようなことがあったらしい
幽霊の仕業だったら嫌だな、でももしかしたら
誰かのいたずらだったのかもしれないから
出来ればハッキリさせたいねなんて話しつつ
翌日は一緒に散歩に出かけてブランコの前を通ってみたけど
そんなことは起こらなかった

そして1ヶ月ほどが過ぎ、雨上がりの静かな晩に
いつものように一緒に散歩に出かけた

285: 名無しさん@おーぷん 2014/06/08(日)01:56:43 ID:Y0Zr1QaAu
この公園は運動場を囲むように外周路があり
ブランコなど遊具のある場所は通路からは
凹んでいる区画にあって石碑と木があるので
ある程度近づいて行かないとブランコは見られない

いつものようにブランコのある場所を通り過ぎようとしたら
椅子がひとつだけ大きく揺れているのが見えた

二人ともビクッ!となって立ち止まった
誰かがブランコで遊んでいる
直感的にそう感じた

薄暗い中、目を凝らして辺りを見回しても誰もいない
ブランコの向こう側は道路があるけど人の気配などまったくない
ヤバイ!と思って来た道を引き返し急いで家に帰った

それからはブランコの前を通らないように
50mほど手前で引き返すようにしている

夜の公園できっと誰かがひとりで遊んでいたんだろうな

286: 名無しさん@おーぷん 2014/06/08(日)06:50:53 ID:L5JMywo7z
確かこの板で夜中揺れるブランコを見た女性が居て、勇者が駆けつけて写メ撮ってたな。
おーぷんvipだったかもしれんが。

287: 名無しさん@おーぷん 2014/06/08(日)07:12:55 ID:hRqHKOqA4
自宅のトイレの明かりが付けっ放しだったから消したら
「入ってんだよ!!」って怒鳴られたことがあったな
俺一人暮らしなのに

288: Meg 2014/06/24(火)17:43:14 ID:GqJITiytD
実家に住んでた頃の話。
2年くらい前の、今くらいの時期。

実家の2階に自室があってさ、休日昼寝してた。
一階から父の声で「おーい」。同時に、階段の壁をコンコン、と叩く音。
父は私を呼ぶとき、毎度、それをするのな。

起されたことに苛立ちつつ部屋から「何?」っていうも返事なし。
「なんだよ!」って起き上がって時計見たら午後4時ごろ。夕飯まで寝てるつもりだったんだけど。
そんで、一階に降りて居間に通じるドアあけて
「なんだよ」
って声かけたら、なんか来客中だったみたいで、私に背を向けて、座布団に壮年の男性が座ってる。
顔は見えない。
そんで父が、床に正座して、深々と、その客人に頭さげて、
「有難う」って言ってんの。

何この状況!?と思いつつ、寝起きで喉渇いてたんで、
「失礼しますー」みたいなこと言いながら、その客人と父の横を通りぬけて居間の奥へ。
そこからキッチンに行けるんでね。お茶でも飲もうかと。

そしたら、そこで目に入ったのが、父の遺影と仏壇でね。

「あ!」
って思って振り返ったところで自室の布団で目が覚めて。

「あー、変な夢みた」
と思って起き上がり、居間に行ったら、母が客用の湯飲みとか、コースターとか菓子器やらを片づけてんの。

誰か来てたの?って聞いたら
「葬式には出れなかったけど、って、お父さんの古いお友達が来てくれてね」
線香のにおいが、まだ部屋に残ってた。

あー、父からしたら、俺にも挨拶させたかったんだろうなー、と思ったわ。
そんで、父は、すごく、その人が来てくれたことがうれしかったんだろうなー、と思った。

父が亡くなって半年後くらいの話。
「よくある話」って思うかもしれないけど、実体験。

290: 名無しさん@おーぷん 2014/06/24(火)18:21:19 ID:uhL5poJkD
>>288はご先祖様を大切にしているのかな
護られているって感じがとてもするよ。羨ましいくらいだ

291: Meg 2014/06/25(水)09:11:06 ID:Hneyp7n7y
>>290
レス有難う。

先祖を大事にしてるか、というと、正直、あまりしてないんだ。

両親は共に、遠い地方からの出稼ぎ組で、
私はあまり、田舎を意識してこなかったのね。

父が亡くなったのを機に、墓もこちらに、新しく作ったくらいでね。

父は(出稼ぎ先の)今居る地域に根を張りたい、と思ってたみたいでね。
だから、独身の私を心配はしてると思うw
そういう意味じゃ、どっちかっていうと、親不孝モノですわ。私は。

近いうち、せめて父のところには墓まいり行くわ。
まあ、うん。ようやく、結婚考えてる相手もできたのでね。

289: Meg 2014/06/24(火)17:52:04 ID:GqJITiytD
私には霊感は無いって思ってたんで、ちょっと驚いたわ。

もう一個。

ある日、朝起きて、実家の自室から居間へ。
「おはよー」なんて言いつつ。

そしたら、居間で、母が泣いてんの。
ちょっと、いきなりのことに軽く動揺しつつ
「え、なに?どしたの?」って聞いたら

「昨晩、夢をみたの。アンタの、おじいちゃんがでてきてね」

母の父は、戦争行って腕無くしてかえってきて、それがもとかは解らないけど、
母が若いうちに亡くなってる。

「2人だけで、静かなバーでお酒のんでね。私が、いっぱい、いろんなこと話して」
「それを全部ね、うん、うん、って聞いてくれてね」
「最後に、肩をポンってして、お金を置いて、帰ってしまった」

あー、良い夢みたね、なんて話してたら、
「今日、ちょうど命日でね。すっかり忘れてたのに」
って。

朝になって、少しして、そのことに気づいたら、泣けて仕方なかったんだと。

夢のお話2連投でした。

292: 名無しさん@おーぷん 2014/06/25(水)11:25:52 ID:tGhszhMX3
長話失礼。
自分は人に関わる霊感はないんだけど神様や物の怪とかは分かる感がある(らしい)
普通の霊感はないので華々しいオカルト話はすくないけど昨日久々にあったよ!

先週まで夫があるところへ一週間出張に行ってたんだ。なんだか出張中から私は夜眠れなくなった。
夜明けまで眠れない。しかも酒を飲んでも酔わない。眠れない。一体どうしたんかな?と思っていた。
夫がいなくて不安なのかな?とも思ってた。そして無事夫が帰宅。でも眠れない。
夫も夫でだいぶ疲れていてなんだか変なミスがあったり、DQNな運転の現場にいたりとなんだかついてない。
マッサージしてあげても疲れが取れないしどーしたもんかーと思ってた。

そして昨日、晩御飯後に私が酔えない酒を飲んでいるうちになんだかドンドン夫にムカついて喧嘩っぽくなった。
腹が立ち別の部屋で寝ることにした。その時に玄関の前を通ったら夫の靴が目に入り、イタズラ半分で箱に入れて靴箱へ。

そして別の部屋に行って珍しく早くぐっすり眠れた。
で、一体何を喧嘩してたんだっけーと思いつつ弁当を作って夫をお見送り。靴を隠したことはちょっと怒られたけどまあ仲直り。

そして夫が出て行った瞬間「良かった」との声がした。そして最近の不運の原因が見えた。
まあ出張先から浮遊霊みたいなのつけてたみたい。仕事でくたびれた自殺したおじさんだった。
おじさんは夜毎夫の「靴」を目安にウロウロしてたらしいが私が隠してしまったので
夫の気配が分からなくなりいなくなった模様。

私が眠れなくなったのもそのおじさんの気配で落ち着かなかったからみたい。
イタズラのつもりだったけど家で御祭りさせていただいている神様がやるように促したそうな。
あんまり人霊って見ないんだけどやっぱり見るとちょっと怖いね。

神様いつもありがとうございます。気付くの遅くていつもすみませんorz

293: 名無しさん@おーぷん 2014/06/25(水)11:58:32 ID:xjZviQSww
>>292さんは神様とお話出来るの?
何か宗教やってるの……?

294: 292 2014/06/25(水)12:09:15 ID:tGhszhMX3
宗教はやってないよ。あえていえば神道かな。
多分神様というかその御使いの方の声が聞けるだけ。必要な時必要なメッセージを頂くだけだから
あんまり自分に現世的利益はない。(患者さんへのメッセージも多いし)
昔はいい気になって占いやってたけどこういう預かった力でお金稼いでたらダメだね。あっという間になくなった。
ここ数年で戻ってきたけどあんまり頼らないようにはしている。

295: 名無しさん@おーぷん 2014/06/25(水)12:18:37 ID:xjZviQSww
>>294
卑弥呼みたいだね……凄い!
「患者さん」てことは医療関係のお仕事なさってるのかな

296: 292 2014/06/25(水)12:30:27 ID:tGhszhMX3
すごいことかな?自分ではもう当たり前だから普通な感覚。
でもありがとう!だけど卑弥呼みたいに国を導けるようなそんなお力はないですw
そうそう、医療職やってるよ。治療中にいきなり患者さんへのメッセージくるとどこから伝えようか話をつなげるのが大変。
でも伝えるとだいたいあってるから自分でも不思議だなーと思う。ただ「一般的には・・・ですよね」みたいにぼやかすのも大変。

伝える人に伝えるだけだから自分ではメッセンジャーみたいなものと思ってる。
だけど以外と神様関係はお言葉いただいてる人が多いとは思うんだけど、どうなんだろうか?

297: 292 2014/06/25(水)12:59:29 ID:tGhszhMX3
今日は暇なのでついでに物の怪話も一つ置いてきます。

今住んでいる辺りは山が多い地域。ずっと平たいs県に住んでたから最初は山の多さにびっくりした。
とある日曜日、夕暮れ時に夫と車で買い物に行こうとしたらコンクリートで護岸してあるところに何かがよじ登ってる。
あれー、人間にしてはなんかおかしいなと思った瞬間「ダメだ!!見るな!!」と頭の中に声が響いて体が震えてきた。
「山童(やまわろ)だ、気をつけろ!!山に捕まるぞ」とも言われこれは真剣に怖かった。
こんなに民家が近いのに物の怪が出るなんて吃驚したし、何度も言うが怖かった。

以来山の護岸はあんまり見ないようにしている。山には神様も物の怪もいる。大切にしないといけないし
人は領分をちゃんと守らなきゃいけないと痛感した出来事でした。

299: 名無しさん@おーぷん 2014/06/26(木)13:33:16 ID:U62C3869a
>>297
山童なんて珍しい。
なかなか面白い体験してるな。

300: 名無しさん@おーぷん 2014/06/28(土)14:23:46 ID:fR9LQjkxm
先日、初めて不思議体験にあったから思い出せる限りの事をレスする。
ただ文章力が皆無だから分かりにくいと思うが…後、俺は不思議体験だと思うが皆がどう思うかは分からん。

仕事帰り、急な目眩に襲われたんだ。本当に突然で、しかも人気のない細道を歩いてたとき。
(あ、これヤバイやつだ)って本能的に感じるくらいにグラグラ視界ゆれんの。
で、さすがにこのままは危険だと思ってとりあえず車がきた時の事も考えて、端の方によって座り込んだんだ。
そこで携帯で嫁に連絡しようと思ったが、先に意識が途切れた。

でも一瞬にして目が覚めた。頭もグラグラしてない所か、本当にさっき目眩を感じたのか?って言うくらい元気。
(休みに病院行ったほうがいいかな)とか思いながらさっさと帰ろうと立ち上がって、ここで、本当にここでやっと気付いた。
さっきは夜だったのに、朝っつーか昼っつーか、とにかく明るい。
もう頭ん中大混乱。もしかして俺が一瞬って思っただけで、実は夜が明けるくらいだったのかと思って携帯見るも、日付は同じ日。と言うか、時間も俺が倒れた時の同じ時刻。嫁からの着信もなし。
余計にテンパって、とりあえず誰かに連絡とらないとって思って嫁に電話かけた。

でたよ、嫁。電話。でもすっごい怯えた声。
電話でた瞬間に「ど、どなたですか…?」って。
俺「いや、俺だよ。携帯に表示されてんだろ」
嫁「俺って…え?えでも、…え…?」
俺「なんかあった?つーか、今どこ?家?今何時?なんか俺、今へんな、」
電話の向こう「おーい、どうした?」
向こうで、男の声がした。その声に、一瞬で血の気引いた。
その男の声が、紛れもなく俺の声なんだよ。
それに思わず電話切ってしまった所で、またグルグル酷い目眩。

で、目が覚めたら倒れる前と同じ夜。もうテンパる所の騒ぎじゃない。
1人震えた手で嫁に電話かけたら、呑気にでやがった。
嫁「どうしたの?」って。それに俺も「お前今誰といる?」って聞いたら、「1人だよ」って。
嫁に今あったことを全部話して聞いても「やめてよ1人なんだから!怖いこといわないで!」と怒られた。

で、家帰ったら玄関まで嫁が走ってくんの。それもすっごい怯えた今にも泣きそうな顔で。
何事かと思って話を聞いたら…その日の先週くらい、俺が仕事いく前にそういう電話があったと。
嫁「あの日、貴方がいたのに私の携帯に貴方から電話がかかってきた。凄く怖かったんだけど、携帯落としたのかと思って出た。
  あの時も、そんな会話も電話の相手とした。相手の人は、酷く混乱している様子で俺だと名乗ってた。
  あの後、貴方が「どうしたの?」って声をかけた次には電話が切れた。
  本当は貴方に言おうと思ったけど、ソファーの上に貴方の携帯あるのが見えて幽霊か何かかと思うと怖くて何もいえなかった。」
と。
俺はそんな話聞かされてなくて、驚いた。確かに嫁が電話に怯えた日があったけど…まさかあの時とは。

ようは、あの時の電話とその日の電話が繋がったんだと思う。
俺が倒れた間に見た夢か何かだと思い込もうとしたけど、おもいっきり現実世界だし嫁も感じてるからさすがに夢とは思えない。
結局あれ、なんだったんだろ。こういう経験は本当に初めてで、まとめとか見てスゲーとか思ってたのに…まさか自分が体験するとは。

301: 名無しさん@おーぷん 2014/06/28(土)18:06:45 ID:Z5Igh2C3t
>>300
なかなか凄いな。単純なドッペルゲンガーとも違う不思議な話だ。
途中明るくなってるときは昼だったの?
それは前回電話受けた時刻だったんだろうか?
一人だけ時空を超えて同時に存在してたのかね。

303: 名無しさん@おーぷん 2014/06/28(土)19:57:30 ID:fR9LQjkxm
>>301
朝か昼かは分からんかったが、あの電話がかかってきたのは俺が仕事行く前だから朝だと思う。
時刻までは分からんな…なんせ俺の携帯は倒れた時の時刻だったから。腕時計までは確認し忘れてたけど…
なんていうか、まじで俺だけがあのまま移動した感じだと思う。
目が覚めてから一分もたってないし、歩いたりとかもなかったから周りの事までは何も確認してないけど。
せっかくの貴重な体験だったから、もう少し探索してみたかったかもとか今更思ってみたり。
あの時は、電話した時の俺自身がドッペルゲンガーの方だったりしてなw

302: 名無しさん@おーぷん 2014/06/28(土)18:50:43 ID:bmAvzdg12
へー
おんなじ日常が別のタイムラインで存在してて、>>300みたいに行き来することもあるってこと?

309: 名無しさん@おーぷん 2014/06/30(月)02:47:11 ID:8Jwx8YjRR
>>300
300と似たタイムトラベル系の体験談
中学生の頃の話だからもう20年以上前の話
修学旅行の前夜、興奮しててなかなか寝付けず2時過ぎにようやく眠れた
7時に学校集合だったので5時半に目覚ましかけたんだが、母親は俺が3歳の時に亡くなっており、親父は出張中だったので、自力で起きないと遅刻してしまう状況。
ふと目覚めて時計を見たら7時半になってた
大慌てで着替えだして制服のワイシャツ着たところまでは覚えてるんだが、そこで記憶が途切れた
その次に目覚めた時には時計は5時20分になってたので、さっきの出来事は夢の中の出来事かと思ったんだが、Yシャツを着こんでいるんだよね
何のことか分からず混乱したけど、とりあえず着替えてると目覚ましが鳴った。
トースト食べて学校に行き無事に修学旅行に参加できた。
後で思い返してみると、記憶を失う直前に壁にかけてある母親の写真を見たような気がするので、ひょっとすると母親が助けてくれたのかなとも思ったりしている。

304: 名無しさん@おーぷん 2014/06/28(土)20:55:05 ID:d5XnuIvNx
携帯の通話履歴はどうなっているの

305: 名無しさん@おーぷん 2014/06/29(日)12:11:46 ID:PsjUhqB7h
>>304
あぁ、それ書くの忘れてたな。俺も嫁も残ってたよ、履歴。
ただ、嫁が気味悪くてその日すぐに消したらしく、かかってきた時間までは見てないって。
俺は倒れた時の時間で、嫁に電話かけてた。

ま、今度またこんな事があったら次は焦らずに秘密基地探すあの頃の気持ちで色々探索してみるわ。
後にも先にもこれしか体験しないかもしれんがな

307: 名無しさん@おーぷん 2014/06/29(日)22:56:28 ID:te8r2y8v0
>>305
簡単に出来ることじゃないだろうけど、電話会社の通信履歴とかチェックしてみたいよね
前の週のその時間帯に双方記録が残ってたりしたらかなり興味深い

306: 名無しさん@おーぷん 2014/06/29(日)14:15:47 ID:x2u7vV39X
なるほど、履歴残ってたのか。
なかなか現実的な体験だな。
こういう話はあまり読んだことないが、時空の狭間に落ち込んだって感じかな。
ウルトラQだな古いけど。

308: 名無しさん@おーぷん 2014/06/30(月)00:54:44 ID:Wa2NF8P0i
録音した自分の声って違和感あるよね
電話口から聞こえた男の声が自分の声ってわかったのはすごいね

310: 名無しさん@おーぷん 2014/06/30(月)03:24:31 ID:ofOw5D9pn
面白いスレあったから便乗しよう。

 かつてだったかそれとも……昔、ある子供は不思議な体験をした。今から28年前の春か秋の季節だったかな。
 ある寺と保育園が同じ敷地にある、銀杏の木々が境内に立ち並ぶ印象的な保育園だったよ。当時3歳児だったであろう子供はそこ
に通っていた。
 保育園の近くにプールがあってな、私はそのプールの3,4メートル上空から穴を開けて別の世界からこの世界に来たんだ。
 180は超える身長を持ち、セミロングの流れる黒髪と体を覆うタイツのような服装、下を見ればつま先が見えないほどの乳房、
そしておじさんになった子供よりきめ細かい肌をし細く少し長い指小さい手のひら、かつての私は人間の女性の形をした何かだった

 女性はこちらの世界に来る前の記憶は……いや、不適切だな。私は女性自身だったのか、女性を監視する別のかだったのか、それ
さえも解らない。
 女性の記憶は思い出せない、女性が語った数々の言葉も大半は忘却の彼方に流れてしまった。
 女性はこの世界について語る、何かに願う言葉であり戒めであり祈りであった気がする。

 そして語り終えた女性は空を飛び、保育園の外壁の下の方にある長方形の戸を開け放ち、目の前に居る子供へ意識を傾ける。
 ここで少し時間を遡り子供の話しをしよう。この子供は少し問題児な様で何時も一人で遊んでいた、いや……正確には一人で遊ん
でいた記憶しかない。
 廊下側に近い奥行きがあり幅が狭い3歳児用の保育室。ふと廊下へと目線をやると、扉の窓ガラスからは境内の銀杏の木と左側に
2階へと続く階段が見えた。
 一人遊びに興じる子供は目線を動かすだけでまた遊びに集中する。そしてふと違和感を感じ、自身の後ろにある天上付近の時計へ
と体を回し首を上に向けて目を動かす、どうやら今の時刻は11時25分頃の様だ。
 だが子供は異変を、違和感の本質を見極めていなかった。その時その場所で全ての音は消えていたのだ。今思えば廊下側に居る保
母さんも、部屋の奥に居る別の子供達の時間も止まっていたのだろう。
 再び意識を遊び道具に移す。そして音の消えた部屋で、子供の目の前にある外壁に備え付けられた長方形の戸が開き、真珠色の女
性が部屋を覗き、子供を視認するとふわふわと飛びながら室内に入ってきた。

 女性が女性の体に視線を映した時は、黒髪黒タイツのような服でほぼ黒一色、肌は真雪のように白かったのに対し、子供が女性を
見た時は真珠色の髪に真珠色の肌、真珠色の羽衣の様な服装。両者の認識は想像を絶するほど離れていた。
 子供の前へ膝を曲げて微笑んでくる真珠色の女性は、子供に言葉をかけている様だが、音の消えた世界では子供の耳に届くことは
無かった。
 子供は怯えも興味も無く、正面に佇む女性を見続けていた。やがて挨拶が終わったのか、女性は仮面のような被り物を子供の顔へ
と被せる。そして女性は対面を終え、子供の小さい体に入るように、その体を重ね合わせてきた。その時から女性は子供になった。
 女性と子供が一体となった時、世界は音を日々の喧騒を取り戻した。いきなり騒がしくなった周囲に驚き、私は再び時計へと目線
を向ける。時計の時刻は11時25分頃。秒針の位置は何処だったか思い出せないが、前に見た時は動いてなかった様に思う。
 空を舞う不思議な女性、女性が入ってきたままに開け放たれた戸、喧騒する室内。子供はさほど興味を持たなかったのか再び一人
遊びへと興ずる。

 今年31歳になったおじさんの不思議体験はなんと、当時3歳児に憑いた異世界の精神生命体の体験話だ! まぁ、本当の話なの
に誰も信じてくれないという哀しい体験話なんだけどね。
 女性の形をした精神生命体は前の世界の話はしなかったが、この世界の話しは色々してたよ子供に憑く前にね。確か小難しい話に
始まり2079年頃までの事を話してたと思う、もちろん独り言風で。今思えば実験も兼ねてたか、解ってて喋ったっぽいけどな。
 人間になってふとこの事を思い出すと、人間が枠に嵌めた常識が通じない物事って、それこそ数え切れないくらいあるって痛感し
たよ。女性でさえ時間停止・時間逆行・地球上から天体操作・物質の質量及び運動量0に出来たからね。
 女性がこの世界を見て感じた記憶を思い出してみると、なんとなく初期のプレイステーションの画質を思い出したな。女性に連な
る精神生命体にとってはこの世界はスマホのアプリより下の存在なんだろう。
 長々と語ってしまったが、私の不思議体験はこんな不可思議な事である。
 余談として、母から従兄弟は胎児はの時に胎内に居る頃を記憶しているよと言われた時に、実は3歳児は憑かれた以前の記憶はま
ったく無いと言えずにお茶を濁した事がかなり気になった。ごめんよ母さん、胎内の記憶とか無いから愛も情も薄くて……。

311: 名無しさん@おーぷん 2014/07/01(火)18:59:16 ID:aX5ROpifj
何かすごい熱入った書き込みの後でしょぼくて恥ずかしいけどw

私は3歳下の弟がいるんだけど、生後数ヶ月で大きな病気をして
都会の病院に母と入院してた

我が家は田舎の大きな一軒家で土地も余りまくりだったので
母屋の隣に別棟というか子供の遊び用の家が一つあった
家具や電化製品はほとんど置いてなくて、おもちゃとか
ジャングルジムとか全部そこにまとめて置いてあるのね
母親が留守がちって事で父親や祖父母の他に親戚も構ってくれて
いとこや友達がよくその家に遊びに来てくれて寂しくなかった

とは言え、晩御飯の後や連休になると大人たちは忙しく
子供も不在になるから私は一人でもよく遊んでいた
絵本やラジカセ(時代がばれるね)の音楽があれば一人遊びもできて
とにかく手の掛からない子だったという話をよく聞いた

話はまた弟に戻るんだが、弟の病気はどんどん悪化していた
病気自体も難病指定されている物なんだけど、乳児のため体力が無くて
他の病気も合併して一般と集中を行ったり来たり……
その頃になると私を見舞いに連れて行く余裕も無くなり
誰か一人を私の子守り役に残し、もう最後のお別れ的な覚悟で
血縁が交代で弟の病院に行っていたらしい

そして年若い叔母(当時20代)が私の家に残ってくれた時の夜
お風呂に入った後、まだ遊びたいと私が言い出した
慣れていた叔母は遊び用の家に連れて行った
最初は遊び相手をしてくれたけど見たいテレビ番組があった叔母は
私を一人残して母屋の方に帰って行った
番組が終わり、私を迎えに来た叔母はびっくり
一人遊び大好きで大人しい3歳の私が顔真っ赤にして大泣きで
本箱やおもちゃをひっくり返し、ジャングルジムを力づくで
移動させて部屋の入口を塞ごうとしていた
どうしたのかと叔母に聞かれた私は「ちーちゃんだめなの!
ちーちゃん帰ってって言うのに帰らない!」という趣旨の事を言い
自分や叔母の靴をドアにぶつけ、入口と反対側にある窓に絵本を投げ
地団太を踏んで大暴れしたそうです

313: 名無しさん@おーぷん 2014/07/02(水)02:31:18 ID:vxHBLhUpq
>>311>>312
何か恐ろしいものを追い払ったというより、元の場所に帰れ的なニュアンスを感じますね
やっぱりその「ちーちゃん」は、生死の境を彷徨っていた弟さんなのではないでしょうか
お兄ちゃんのところに遊びに来てしまったけれど、そのままでは戻れなくなってしまうことをaX5ROpifjさんが本能的に悟って、必死になって追い返そうとしたのだと思います

312: 名無しさん@おーぷん 2014/07/01(火)19:00:12 ID:aX5ROpifj
ごめん、ageた
これで終りね

「ちーちゃんって誰?」「ちーちゃんは帰ったの?」と
叔母はいろいろ聞いてくれたのですが私は大泣きするだけ……
そんな時、弟の病院に居た父母から電話がありました
何と、私が大暴れしたちょっと前の時間から弟の心臓が一時停止し
しかも数十分後に蘇生、意識も戻ったという連絡でした
叔母も大慌てでタクシーに乗り私を病院に連れて行ってくれて
再びの急変がない事を家族で祈りましたが、弟はその後は快方の一途で
たった数週間で退院できました

何度もちーちゃんの事を聞かれましたが、誰を追い返そうとしたのか
今でも全く思い出せません
いとこも友達も、ちーちゃんに該当する名前の子はいません
ただ、自分より小さな子の事を大人たちが呼ぶ「ちびちゃん」の真似をして
「ちっちゃん」「ちーちゃん」と言っていた事があるそうです

ちなみに遊び用の家は私が中学に上がる前に取り壊しました
母屋と数年しか変わらない築浅だったのに何故か震度2の地震で
傾いてしまったからです
弟はもう25歳、ラーメンと格闘技が大好きな固太りデブになり元気です

314: 名無しさん@おーぷん 2014/07/02(水)14:15:21 ID:EMN71LHG8
まあ弟だよな。死神とかそういう系統とも思えないし。

315: 311 2014/07/03(木)23:27:24 ID:BrT1f6j1a
わざわざ訂正するほどの事でもないけど
自分は女でお姉ちゃんです
弟はそれきり健康なままで家にいたけど
ずっと遊び用の家には入りたがらなかった

昔は絵本や女の子用の玩具ばかりあって
私の友達が常にいるような場所だったから
弟にとっては興味無いんだろうなと思ってたけど
ちーちゃんが弟だったとしたら強く追い出し過ぎたわw

316: 名無しさん@おーぷん 2014/07/04(金)03:32:45 ID:ABiRW0cvQ
>>315
おうふ、女性でしたか失敬。ジャングルジム力づくで移動させたとかあったから、てっきり腕白坊主とばかり><;

しかし弟さんが遊び用の家に入りたがらなかったってのが興味深いですね
やっぱ意識の底におねーちゃんに物投げつけられて追い出された恐怖が刷り込まれているんでしょーかw

317: 名無しさん@おーぷん 2014/07/04(金)06:25:24 ID:1obZVK6Qr
弟を普段から「ちーちゃん」と呼んでい時期があったのだろうか。
じゃなければ「ちーちゃん=弟」は不自然な気がするが。

318: 名無しさん@おーぷん 2014/07/04(金)09:13:20 ID:X6D4edNI3
前の方にあったけど大人がチビちゃんていうのを真似たのでは?

319: 名無しさん@おーぷん 2014/07/04(金)19:25:24 ID:1obZVK6Qr
だからその「大人の真似(ちーちゃん呼び)」を、当時お姉さんも弟さんに対してしてたのかな?ってこと。
もしお姉さんが追い払った「何か」が弟さんだとしたら、普段は本名かそれに由来する名で呼んでるのに、そのときだけ「ちーちゃん」と呼ぶのは変じゃないか?と思ってね。

320: 名無しさん@おーぷん 2014/07/05(土)10:55:09 ID:MUxfGlaQ0
大型ショッピングモールのシネコンへレイトショーを見ようと出かけた
時間が余ったので最上階層から1階層にあるトイザらスに向かいエレベーターに乗るが
急激な尿意に見舞われ、トイレを探す
トイザらスの前の通路に「トイレ」の誘導プレートがあったので指示に従い、通路を進む
どうなっているのか、やけに遠い、何も無いモルタル壁の通路をグルグル
ようやくトイレで用を済まし、外へ出ると、耳がツーンとして急に高いビルに上がった時のあの感覚になる
強烈な不快感で何度も唾を飲み込むが、治らない
通路を間違えたのか、トイザらスに帰れない
気が付くとダクトがむき出しの機械室に到着、緑灰色の鉄の箱にメーターやら赤ランプやらの付いたヤツがヴンヴン唸っていて
明らかに一般客が入って良い場所じゃない
ここでやっと、「元来た道を戻る」という思考が浮ぶ
振り返ると、非常に困惑する事態に・・・
通路をウロウロして来た筈なのに、扉が閉まっている
学校とかで見る、鉄の防火扉みたいなヤツ・・・扉なんか絶対くぐっていない
兎に角、関係者に怒られたり、通報されたりする前に出よう
「ガチャ」人が入ってきてしまった、俺より大分若い、20そこそこの女の子
田舎の中学生みたいな紺色の事務服に作業ジャンパーみたいなのを羽織っていて、前は留めていない
手にはバインダー、ペンが刺さっていた
オールバックで髪を一本に縛っており、眼鏡を掛けていた、美人でもなく可愛くも無く太っても無い
第一印象は「アラレちゃんメガネ」
ぎょっとした様子で、明らかに俺(不審者)を恐れており、早口でまくしたてられた
「どなたですか、どうやってここに入られましたか、ここは一般の方は困ります!」みたいな感じだった
俺も泡食って、通報されたりしたら嫌だったので、素直に「迷いました」と謝った
多分、40も半ば過ぎたオッサンが非常に情けない声を出していたと思う
そのOLも大分落ち着いて「どちらの方から来られましたか?」と問うので
「トイザらスの前の通路から」と答えると
「ドアの外の通路を右手に、突き当たりのT字路を右に行けば元の所に出ます」と言われた
阿呆ぅみたいに「すいません、すいません」と謝り倒しドアの外へ・・・
ここで記憶が飛ぶ、いやどうなのか?ドアを出たら右もクソも無かった
思わず身をすくめる程、寒い風が吹いていた、耳の痛みが突然「ブツッ」と治った
波打つようなデザインのビルとビルの間トイザらスの裏手だった、
時計を見るとレイトショーの時間が迫っていた
もう、細かいところは殆ど忘れているが、2~3年前の事だ
もちろん確かめに行ったが、そんな所にトイレは無く、グルグル歩き回れる程の広さも無かった
あれは一体何処だったのだろうか

321: 名無しさん@おーぷん 2014/07/06(日)04:12:37 ID:roRFVMsgg
幽霊とかオカルト全く関係ないかもしれないけど、思い出したので。

中学生の頃卓球部だった。自分は全然卓球上手くないし、上手くなろうともしてなかった。
卓球部の落ちこぼれ達と部活のたびに遊んでるだけ、ほぼ卓球してない。
そのため、A1、A2、、、とランクが付けられるのだが俺は最低ランクのF5~6だった。

中学だからバイトとかも無いし、お金もあんまり持ってなかったから友達と遊びに行く感覚で
部活に行ってたのだが、ある日の土日練習の日に異変が起こった。

階段戦だったか、トーナメントだったか・・・そんな呼ばれ方をしてる事があり、
卓球台が並べられてて、奥に行くほど強い奴、手前に行けば弱い奴という感じで
一回勝負をして負けた奴は弱い方へ、勝った奴は強い方へといくという。まぁ卓球部なら普通にありそうな練習法があった。

当然俺は卓球部落ちこぼれの奴の中でも最弱だったので、弱い奴グループでサボりつつテキトーにカンコンやってた訳だが、その日だけは違った。

何故か分からないけどその日はバンバンスマッシュが入る。スマッシュの練習とかなんて一度もマトモにやった事がないのに。明らかに自分のフォームはおかしいのに。ラケットのラバーも殆ど交換せず、ツルツルなのに。なんか滅茶苦茶勝ってた。
相手もスマッシュしてくるけど、平気で打ち返してた。
その日だけは、無敗で最上級まで昇り詰め、最終的に顧問の先生が相手してくれた。

結果から言うと先生には負けたが、正直わざと負けた感じで。
先生に勝ってしまうと今後メンドクサイ大会とかに出なくてはならなくなるのでは、、
と考え、先生には6-11で程よく負けておいた。

その日だけは、先生以外(勝てたと思うけど・・・)負けなしだった。
コレを機にまじめに卓球やろうかな・・・?なんて考えたけど次の日から元の下手糞に戻ってしまった。

みんなは「福原愛の生霊が憑いてたんだよw」と言っていた。

自分はあの日は偶然調子が良かったんだな。と思ってオカルトだとか不思議現象とは思わなかった。

でも今考えると、あれってホント一体なんだったのか・・・

322: 名無しさん@おーぷん 2014/07/06(日)17:04:05 ID:xFgOdsbhZ
四年前に友達と二人で心霊スポットに行った時の話。
特に何も無くて帰ってる最中、来た道を戻ってるはずなのにいつの間にか見覚えのない道を走ってた。
なんだかんだで知ってる場所まで戻ったんだけど友達が凄い怯えてたんだわ。
どしたの?って聞いたら

326: 名無しさん@おーぷん 2014/07/06(日)21:37:16 ID:xFgOdsbhZ
すまん最後までかけてなかった
322の続き
俺らが出てきた場所があり得ないんだと
あんま言い過ぎると場所わかるかもだけど
橋を通らないとそこには行けないのに
行けちゃったからどこ通ったんだ?って
ずっと考えてたらしい。でこわくなったと…
そんな感じ
たいした落ちじゃなくてあれだが以上です

327: 名無しさん@おーぷん 2014/07/11(金)01:35:53 ID:qJ6OdcPfu
1週間くらい前だが、深夜暗い一方通行の路地を車で走っていたら道の真ん中に白いブラウスを着た女性が向こう向きに突っ立っていた
住宅街の深夜なのでクラクションは鳴らさずに動いてくれるのを待っていたんだが、一向に動く気配がない
というか微動だにしない
携帯でメールか電話してて夢中になってて気づかないのかなとも思ったけど両手とも体の脇にダラリと下げてた
車との距離は10メートルもなかったと思うがエンジンの音やヘッドライトで前方が照らされてるんだから気づかないはずはないんだが、全く動かない
そのうちこの世のものでないのかもと思ってきてゾッとしたし、仮に人間だとしても行動の異常性から見て関わり合いにならない方がよさそうだと思ったので、できるだけエンジン音がしないようにゆっくりと車をバックさせた
この時、バックミラーやバックモニターに何か変なのが映ってたらどうしようとも思ったが何も映ってなかった。
広い道まで50メートルくらいバックして他の道で迂回したので、結局正体は分からない。
多分イカれてしまった人間だと思うんだが、そういう生きてる人間の方が幽霊よりよっぽど怖い

331: 名無しさん@おーぷん 2014/07/12(土)04:57:39 ID:YkQbhxJ3q
>>327
それは是非歩いて行って話しかけて欲しかったw俺にはそんな勇気ないけど。
深夜家まで自転車で帰ってきて家の斜め前に立ち尽くす白いブラウス見たことあるけど
もちろん速攻逃げましたよええ。
自転車止めるとき後ろに来てたらどうしようと涙目でしたとも。

328: 名無しさん@おーぷん 2014/07/11(金)02:25:28 ID:H7a5gpVct
オカ板にはそぐわない話だが、
オレが小二の頃、給食を食った後におっきい方が出そうになった。
ただいつもの便意とはなんか違和感があるなとは思いつつ、出してみた。
すると出てきたのがまさかの透明なう◯こだった。
パッと見ではよくわからなかったが、よくみると前日に食ったであろう人参の
破片がくっきりとそいつの中に埋め込まれていた。
気持ち悪くなってすぐに流した。

昔から気になっていて、最近これについて調べてみたが、透明なう◯こは出るらしい。
ただ大概はジェル状らしいが、あん時のは間違いなく固形だった。
やっぱりあれはなんだったんだろうか。。
下世話な話で申し訳ない。

329: 名無しさん@おーぷん 2014/07/11(金)12:04:58 ID:WsceuysnQ
ふと思い出したんで話す、どれかっつーと不思議な話かも

確か今年初めから少しした日あたりだった気がする
俺ん家って自分で稼いだ金で携帯買うってのが決まり?でさ、もれなく俺もバイトしてやっと携帯買ったのよ
だから少し浮かれ気味で、夜中過ぎても眠くなるまで普通にやってたんね

ある日、あー2時過ぎるなーとか思って。バイトあるし寝なきゃなと充電器にセットして布団に潜ろうとした時、ふと玄関と部屋の境にあるガラス戸に黒い影が写ってるのが見えた

うち、平屋アパートだから二間しかなくて、しかも兄弟多いから雑魚寝しなきゃ全員眠れねーのよ。俺は玄関側から三番目辺りで寝てんのね、ちなみに一番二番は両親。

黒い影を見たときはなんだあれ?と思うじゃん。夜遊び行ってた兄貴二人かなーってなんとなく思って振り返って見たら、姉も弟たちも兄貴二人も全員いんのよ。スマホ弄ってないし全員が寝てる
あれ、じゃあアレなんだ?って疑問に思いながら玄関見ればまだそこにいた

330: 名無しさん@おーぷん 2014/07/11(金)12:20:01 ID:WsceuysnQ
ジーッと見ながら疑問符を浮かべてたんだけどさ、うちの玄関って開けるときにガラガラ音がなんのね
それがなかったから余計にハテナ飛ばしてさ。こんなん見るの初めてだし少しだけ怖かったけど、疑問の方が上回ってたからあんまり恐怖心はなかった

で、そん時はぼんやり見てただけなんだけど、よく見りゃなんか動いてんの。手?なのか、なんなのか、多分手だと思う。俺から見て右側、不自然に上下に動いてんのよ

そん時俺寝ようとしてたからメガネ掛けてなかったけど、動いてんのはわかった。ガラス戸を開ける為に動かしてたのか、俺に向けてこいこいしてのか、そこはわかんね

影が消えるのっていつだろーとか思いながら見てたんだけどずっとこいこい?してるからもう放置すっか、って思って寝転がったのよ。

でも眠れねーし、5分してから少しだけ気になったから少しだけ体を起こして玄関見た。ら、いつの間にか居なくなってた。
遠くにある外灯の光がガラス戸全体に見えてて、いつの間に…なんて思いながら寝転がれば、今度はスッと眠れた

父さんや皆に言ってみたらそろって寝惚けてたんやろとしか言われない…
確かに影あったんだけどなぁ……結局なんだったんかね

あ、ちなみにシルエット的にはカオナシだった

331: 名無しさん@おーぷん 2014/07/12(土)04:57:39 ID:YkQbhxJ3q
>>330
なんかさりげないけど怖い話だな。

332: 名無しさん@おーぷん 2014/07/12(土)21:17:48 ID:5accrHKUB
サイクリングに嵌まってた時期があったんだが、10年くらい前のある晴れた夏の日のこと。
午前10時頃に家を出発して、片道4時間くらいかけてある見知らぬ町にたどり着いたんだが、その町がもの凄く静かだった。
山を背にした緑豊かなところで、山の方から「カーン、カーン」と金属に金属を打ち付けるような音が聞こえていた。
不気味だったのは、その金属音以外の音が全く無かったこと。
民家は多くあったが、人の声も生活音も一切聞こえない。動物や虫の鳴き声も無い。真夏の晴れた昼間なのに、蝉の鳴き声すら聞こえてこない。
そもそも自分以外、動いているものが全くない。人も車も、犬や鳥、虫一匹見当たらない。風も吹いておらず、木も草も動かない。

333: 名無しさん@おーぷん 2014/07/12(土)21:18:10 ID:5accrHKUB
それでいて、何故か民家からは人のいる気配だけは感じていた。
薄気味悪さを覚えるようになってきたところで、山の方から聞こえていた金属音が、段々こちらに近付いてくるように感じられた。
直感的に「まずい」と思い、急いでその町から出た。
たったこれだけで、実際には何も無かったんだが、自分の人生の中で一番奇妙な経験だった。過去には霊らしきものを見たこともあるが、それ以上の気持ち悪さを感じた。
その後もサイクリングで様々な見知らぬ土地を訪れたが、このような経験はしていない。

334: 名無しさん@おーぷん 2014/07/14(月)16:29:59 ID:oLiYZIdV7
そのまま待っていたら何と出会ったんだろうな?興味ある。

339: 名無しさん@おーぷん 2014/07/15(火)12:20:07 ID:Xnb7qdkox
寝そべってゲームしてたら画面に何やら白い物がチラチラとなんやとおもて顔あげたら白い手がおいでおいでしてた

340: 名無しさん@おーぷん 2014/07/15(火)13:14:48 ID:UhOWeFSqn
小5の時の経験なんだが、陸上大会の時にUFOを見た事があるな。
三回「赤」「青」「薄い黄色」って順番で空が光ったと思ったらその空間にUFOが現れた(よくあるThe UFOって感じのやつで窓が3つあった。)
そんで、しばらくするとまた同じく三回光って消えちまった。だけどその一分後くらいにまた、空が三回光ってUFOが現れた。結局こんなのが30分近く続いた。
これだけでも驚きだったんだが、「あそこのビルとビルの間にUFOがいるよ!」と言っても実際にUFOが見れた奴は俺も含めて三人しかいなかった。当時俺はクラスで避けられていたのでそれ以上UFOについて説明できなかったが、あれは何だったのか...
同じような経験してる人がいたら教えても欲しい。

348: 名無しさん@おーぷん 2014/07/16(水)07:38:05 ID:x52L6TAIu
母から聞いた話。
俺の祖父は元ヤーさんで両手を合わせて五本の指しかなかったという。
「沢山の人間の指を詰めてきた」と誇らしげに語る祖父を母は内心嫌っていた。
しかし嫁いだ身として口に出しはしなかった。

ある日の晩。まだ小さい俺と同じ布団で眠っていると、急に俺がギャーと叫んだ。
夜泣きとは違った泣き方に慌てた母は俺をあやそうとしたが、俺は狂ったように転がって
「xxさんxxさんxxさん」と誰かの苗字を叫びながら壁に頭を打ち始めた。
止めさせようとしても暴れるわ手に噛みつくわでどうしようもなかったらしい。

後日、俺と母が暮らしていた部屋は元祖父の部屋で、押入れの奥に指詰め用の道具や短刀が保管してあることが分った。
そして「xxさん」というのは祖父の893ネームみたいなものだということも。
恐ろしくなった母は俺を連れて実家に帰り、なんやかんやで離婚の流れになったらしい。
「アンタ、私のことをママって呼ぶ前にxxさんって言ったんよ。まだ何も喋れない赤ちゃんだったのに」
と言われて何も覚えていないながらゾッとした。

349: 名無しさん@おーぷん 2014/07/16(水)12:25:43 ID:fVRINxEi6
うわすごい家だね。
親父が出てこないけどそういう祖父のことどう思ってたのかね?

350: 名無しさん@おーぷん 2014/07/16(水)15:54:07 ID:uxXE6FvxS
15年くらい前の事で、多分アリス症候群?みたいだったのかなと思う出来事。
昼間でも人通りの少ない住宅街、民家も少なく雑木林がチラホラの道。
夏だったので木陰を求めてその道を帰っていた。
当時、15か16の厨二病真っ只中だったのでw「漫画みたいな事起こらないかな」とか
思って、一角が墓地になってる雑木林に入ってみる事にした。
記憶が曖昧なんだけど、確か物の2分もしない内だったと思う。
自分から数メートル離れた先に2頭のネコがこっちを見ているのに気が付いた。
どんな容貌だったか忘れたけど、ヤマネコとかより大きくてヒョウとかより小さい位?
凄くワクワクしたけど、何か怖くなってすぐ雑木林を出て帰った。
ただの野良猫をアリス症候群で大きめに見えただけかもしれないけど、
今思い返すと不思議な体験でした。

351: 名無しさん@おーぷん 2014/07/17(木)08:21:35 ID:mRQ2T8aRp
>>350
ああ情景が浮かぶ。夏っぽくてちょっと素敵な話だなオカルトで言うのも変だけど。

357: 名無しさん@おーぷん 2014/07/19(土)15:53:08 ID:dVUmNtuyx
見てばかりで申し訳ないので、私も1つ・・・。

私の実家寺なんですけど、その日は一件お葬式があったんです。
私は仕事休みで、結構遅くまで寝ていたんですよね。(昼11時くらいまで)
その時に夢を見たんです。以下内容↓

見覚えのない駅でフラフラしていたら、男女二人が近寄ってきて
「うわっ、なんでここにいるの?まぁいいや、来て。」
と言われ、何のことかよく分からなかったけど、取り敢えず嫌な気もしなかったので
素直について行った。
まずは電車に乗る。
窓から外を見ると、不気味なほど真っ青、ま緑の川など色とりどりの川何本か交差していた。
乗客はみんな黙って微動だにせずただ前を見つめて座っていた。ちょっと不気味だったけど、
私の両側には例の男女が居てくれたから、特に恐くはなかった。
その男女に話し掛けると(内容は忘れました)、
乗客の一部が「なんであんた喋れるの?」と言わんばかりに
睨んでくるし、大人しくすることに。
駅(駅名は分からない)で降りて、途中警察官みたいな人が歩いていて何故か咄嗟に
男の人の背後に隠れた。
そしたら「大丈夫大丈夫、ちゃんと話はしてあるから」と言われ、なぜか安心する私。
次はバスに乗るように言われるが、
「ここでお別れ、じゃあね」
と言って、私をバスに押し込んだ。
その際私は何故か運転手に
「あの!Suica使えますか?」と訪ねたら
「あー、使えるよー!ほらここ!当ててみな!」
とニコニコしながら指差した。私がSuicaを当てると、不思議なことに
機械(Suicaあてるピッってするやつ)に
『○○市○区○丁目○』
と家の住所が表示・・・。
そのままバスに揺られていると眠気が襲ってきて、うたた寝をしてしまう・・・

という所でではっと起きる。
「良かった!夢か!!寝過ぎで身体ダルイ!!」
と思いながら時間を見るために携帯に手を伸ばすと、なぜか財布の中にあるはずのSuicaが携帯の上に。。
Suicaなんて財布から出さないので、Suicaを手に取り呆然としてしまいました。

母にこのことを話したら、
「向こうの世界もついに電子マネー化されたんだww」
と笑われ、父にも
「Suica持って逝かないとならねーのかぁ。作らないとなぁ」
と笑われ、さら「に葬式ある日に遅くまで寝てるからだ、少しは手伝え!」と叱られる始末。
「一緒に連れて行かれなくて良かったね」
と姉にボソッと言われたとき、ちょっと寒気が走りました。
以前もお葬式のある日に遅くまで寝ていたら、ちょっと不思議な体験をしたので、
それは又今度させていただきます。

思っていた以上に長くなってしまってすみません。
失礼します。

359: 名無しさん@おーぷん 2014/07/21(月)10:30:42 ID:e8lm3vire
>>357
SUICAの履歴になにか残ってるかも。。。。。

360: 名無しさん@おーぷん 2014/07/21(月)18:47:53 ID:P5yaDb00Y
あ!その手があったか・・・明日出勤前に履歴見てみます!

362: 名無しさん@おーぷん 2014/07/21(月)21:54:22 ID:FoiByPU6h
オカルトかどうかはわかりませんが不思議な話を一つ

私の母方のおばさんの弟が亡くなって一周忌を迎えたとき、母とともに実家に来て仏壇にお供え物をあげて先祖の供養をしました。

その後弟を亡くして落ち込んでいるおばさんの話を聞いて私はおばさんの弟とあったことはないはずなのにおばさんと弟のやりとりが頭に浮かび号泣してしまいました。弟の死因は血液のガンだったそうで死ぬ間際までかたくなに病院に行くことを拒んでいたそうです。

話もひと段落し、食事とお酒をいただいた後、私は強烈な睡魔に襲われうたた寝してしまいました。
すると、頭の中で声が聞こえました。それは若い男性の声だった気がします。
「うちは大丈夫だから、自分のことを心配しなさい」
優しい口調でそれだけ言うと声の気配はなくなりました。
私が寝ていたのは仏壇がある部屋でした。もしかしたら先祖の方のどなたかが私に語りかけてくれたのかもしれません。ただの夢だったかもしれません。でも、私にとっては不思議な体験でした。


367: 名無しさん@おーぷん 2014/07/24(木)09:07:39 ID:WheTrRnQI
ある日、学校から帰ってきたら、家の壁に金魚が塗りたくってあった。
家の金魚(流金、4歳)が、壁で何かにつぶされて、そのまま塗り拡げてあった。まだ湿っていた。
誰かが侵入した形跡も、生きた金魚を運んだらできるえあろう水の滴った後もなかった。
それから家で何か見たり他に不可解な現象が起こったりはしていない。

370: 名無しさん@おーぷん 2014/07/27(日)14:54:21 ID:iZpbXt5Gr
3年前の夏、私は弟2人、妹1人と部屋の電気を真っ暗にして
(窓もシャッターも閉めて)懐中電灯を持って怪談話をしていた
内容は作り話を話してたので覚えていません

その話の最後に懐中電灯を顔のしたに当てるやつをやったんですよ
そしたら弟がなんか急に上を向いたまま動きが止まったんだ

なんだ?と思い私も天井を見た。
そこには懐中電灯の明かりで丸く照らされた光の中に電車が走っていた

多分1分くらいだろう皆、上を向いて思考停止していた。
我に返った私は電気を付け部屋から飛び出しました。

それから、なんにも起こってないです。
実体験なのでオチなしすまんです

374: 名無しさん@おーぷん 2014/07/31(木)01:43:26 ID:GATcsDmuA
>>370
電車が映画みたいに天井に映し出されてた感じ?

371: 名無しさん@おーぷん 2014/07/27(日)23:31:14 ID:TL9N51D7G
流れぶった切ります、ごめんなさい
一年くらい前によく分からない駅に行ったことがある
寝て起きたら知らない駅で、乗り過ごしたと思って降りたんだけど
昭和初期みたいな町並みだった。
まぁ無事に帰って来れたんだけど、あとから友達に聞きまくってもそんな駅知らないって言われるんだよな。
何だったのかなって今でも思うわ。

373: 名無しさん@おーぷん 2014/07/30(水)14:24:05 ID:sa9BmrtMv
>>371
もうちょっと街の様子詳しく

376: 名無しさん@おーぷん 2014/08/02(土)17:34:20 ID:M37HxlaCv
先日流産した
いわゆる初期流産だったけど、癒着したりして
手術と入院もしてから自宅療養中
幸い貧血以外はほとんど治癒し、主人も家事を引き受けてくれ
両方の実家など身内には妊娠報告してない時期だったので
ゆっくりと自宅で静養していた

洗い物の最中に立ちくらみがしたのでまた貧血かーと
横になって休んでいると誰かいる気配がする
ベッドのある部屋から出入り口までいくつか扉があって
一つは絶対に風くらいじゃ動かないくらい重い扉なのに
その扉が開く音が聞こえた(重いので音も大きい)
玄関は鍵を掛けているので強盗という事は無い筈だけど
意味がわからなくてガクブルしていた

次第に気配は近づくけど足音は全くしない
怖くて目を開ける事もできずにただじっとしていると
顔のすぐそばで息遣いが聞こえて「おかあさん」と
小さな子供の聞こえた

一瞬、お腹の子が!と思ったけど産婦人科の先生の
丁寧な説明を思い出す
最初に書いた通り初期段階の流産で、具体的には
受精卵から胎児になる前の段階で何一つできてなかった
オカルトに生物のあれこれ持ち出すのも変なんだけど
とにかくその時の私は「これ違うやつだ!」と強く思った

その瞬間に横で大人みたいな声で「ちっ」と舌打ちが聞こえて
すぐに気配はいなくなった

主人にはノイローゼっぽくなってるかも、と前置きして
人の声が聞こえた気がしたとマイルドに報告して
とりあえず厄払いのお札を二人で貰って来た
それ以来、とくに何もない
未だに何が来たのかわからない

377: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)12:05:04 ID:IdADRuj4w
弱みに付け込む悪霊だろうか

378: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)18:40:53 ID:yzx34L8rm
いとこの話、伝聞調にするとウザいんでいとこ視点で書きます。
あと、若干オカルト注意

私の母の実家は代々霊感もちが多め。
私や叔母は全然ないけれど、祖母、母、妹、兄娘などが若干の霊感もち。
でも霊が祓えるほどではなくて
「なんとなくいいものか、悪いものかわかる」程度と聞いていた。

結婚して6年目に旦那の不倫、不倫相手の妊娠が発覚。
上手くやってきたと思っていただけに青天の霹靂。
大混乱しつつ、再構築を希望し、別れない!!と主張する私に、
離婚届(記入済み)と「俺のことを忘れて幸せになれ」という手紙を
置いて旦那は逃亡&転職してゆくえ知れずに。
貯金は慰謝料として(?)3分の2ほど残してくれていた。

私はショックのあまり寝込んで、実家で静養することに。
しばらくして夫からlineで連絡が入るようになる。
結構な長文で離婚届の提出の催促と、
私の健康を心配する内容だった。
返信はしたが、どうしても離婚届はだせなかった。

ある日、旦那からのlineをみたら、
「いやだ!死にたくない!!」っていう旦那の絶叫が耳元で響いた。
びっくりして絶叫してスマホを投げ捨てた。
私はてっきり、そういうボイスメール的な新機能をlineがつけて、
旦那がそれを悪戯で送ってきたのかと思った。

379: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)18:41:35 ID:yzx34L8rm
そういう子供っぽいことをする人じゃないと思っていたし、
健康を気遣う連絡もそれなりにあったので、
まだ私のことを少しは好きかも…という気持ちも少しはあったけれど、
その気持は木端微塵になり、急速に冷めた。なんか目が覚めたって感じ。

私の何が悪かったんだろう…から、一転。
不倫の最低糞野郎と初めて怒りが沸いた。

離婚届提出、以前のアパートの引き払いなどサクサク動いた。 
再就職のためスマホも新しいのを買った。
私の急な立ち直りっぷりを不思議がった家族に、
事情を説明してそのlineを見せたら母と妹がギョッとして後ずさった。

二人はしばらく見つめあった後、こういった。

「旦那さん、亡くなってるわ」

私はびっくりしてlineを見た。
そこにはあったのは「しにたくな」の文字列だけ。ボイスメールなんてなし。

「正確には、『嫌だ、死にたくない、助けて』だね」

と二人でうなづく。
二人によると何らかの原因での死に際してとっさに私に助けを求めたらしい。

「旦那さんの『死にたくない』って気持ちが強すぎて、
 霊感ない姉ちゃんにも聞こえたのかも。
 姉ちゃんが呪い殺したわけじゃない。
 でも、姉ちゃんが『戻ってきてほしい』って強く思いながら
 このスマホをずっと使っていたから、
 向こうでちゃんと供養しているのに旦那さんの霊が
 かなりこっちに引っ張られてる。
 早くスマホ捨ててlineも、もう使わない方がいい。
 他にもつながりがあるものはなるべく捨てたほうがいい」

半信半疑ながら大慌てでスマホをリサイクルに出し婚姻関係終了届を出した。
母と妹はそっちはそっちでオカルト的な対策はしてくれたらしい。
(塩とか、お札とかよくわからない)

380: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)21:57:57 ID:yzx34L8rm
しばらくした後、亡くなっているなら妻であった自分のところに
連絡が来ないのはおかしいとと思い、妹に尋ねると、

「旦那さんは多分、女に捨てられてめんどくさいことになってる。
 亡くなったのはのは外国の海。まだ遺体は見つかってないし、
 もちろん供養もされてない。多分対外的には行方不明。
 戻ってきてほしいっていう姉ちゃんの思いに引っ張られてるし、
 霊は『心変わり』っていう概念が理解できない。
 だから、助けてって言ってきたんだろう
 
 供養されていると言わなければ、姉ちゃんが探しに行くと言うと思った。
 危なすぎるから供養されていることにした」

本当に危ないからこれ以上元旦那ことをは考えちゃダメだと言われました。

けれど、不思議なくらいに「自分を捨てて勝手に死んだ男のことなんて」と思うばかりで、
心配な気持ちは浮かんでこず、もはや関係ないという思いで、
あまり思い出すこともありません。

今は霊感の無い私に「そいつを思い続けるのは危険だ」と
守護霊が教えてくれるために一瞬だけ元夫の声を
聴かせてくれたのかと思っています

381: 名無しさん@おーぷん 2014/08/03(日)21:58:36 ID:yzx34L8rm
聞いた話なので、また聞きなのであやふやな部分が多くてすみません。
以上です。

382: 名無しさん@おーぷん 2014/08/04(月)22:26:59 ID:NeV5wrshW
うちは都営団地済みの超貧乏一家。
もやしとひき肉が主食って感じ。

家はぼろいし、さむいし、プライバシーない。勉強に集中できない。
おまけに池沼やチョンが周りにいっぱい。
最悪の環境で夫婦仲も悪く、いっつも家の中がギスギスしていた。


家には両親が新婚旅行で買ったという神像があった。
放置というか…あんまり大切にしていなったんだけど、
ある日突然妹が神棚を作り、磨いて水やご飯をそなえるようにあった。
妹はその日からよくニコニコしているおじいちゃんの夢をみるようにあったそうだ。

そしたら、すぐにいろんな自体が好転しはじめた。

まずは、底辺高で就職絶望と言われていた兄が奇跡的に奨学金の試験に受かり、進学して公務員になった子供も生まれた。

次に、生き別れだった父方の祖父が多額の遺産を残してくれて、
私と妹は大学に進学することができ、大企業に就職した。
私はすぐに会社の先輩と結婚2人子供を産む。

383: 名無しさん@おーぷん 2014/08/04(月)22:27:13 ID:NeV5wrshW
父と母は念願のマイホームを遺産で手に入れ、
母の主張がとおって長年嫁いびりをしていた祖母と絶縁。
壊滅的だった夫婦仲は劇的に改善され、今はラブラブと孫育てを楽しむ毎日。

私は人が変わったかのように穏やかになった父母と、
どうしても「実家」って感じのしないピカピカの豪華なマンションに戸惑いつつも、
神様はほんとに大事にしなきゃいけないんだと思う日々。
こういうと宗教みたいだけれど、これだけご利益があると、
信じざるを得ないというか…。
ちなみにクリスマスも初詣も大好きな典型的な日本人で
特定の宗教を信じてるわけじゃない
…でも神像を拝んでいるなら神道なのかな??


あと、ちょっぴり霊感があるので、怖い目にもよくあっていたが、
(ホテルでのラップ音など)神棚に祭るようになって以降は、
その神像を念じると不思議と自体が収まったり、好転したりするようになった。

384: 名無しさん@おーぷん 2014/08/04(月)23:27:55 ID:NeV5wrshW
あ、今読み直したらわかりにくかった。
父方の祖父と祖母は早くに離婚していて、
祖母が父をひきとったので、父と祖父は生き別れ。祖母は嫁いびりしていた。

尚、一番のご利益は生粋の喪女で友人もほとんどいない性格と頭と根性が悪い私が、
ものすごくいい人でリア充で頭と性格がいいキラキラな旦那と結婚できたことだと思う。
数少ない友人ですら、「お前の取り柄は顔とスタイルだけww」っていうくらいだから相当。
勉強は好きだけど賢くない…コミュ力もない…つまりは馬鹿のコミュ障

あと、婦人科系の病気があって妊娠できるかどうか…て言われていたのに、
あっさりと妊娠して出産できたのにも驚いた。

最近、私もニコニコしているおじいさんの夢を見ることがある。
見た後は必ずものすごくいいことがある。
旦那と仲良くしたあとにニコニコおじいさんが出てきたことがあるのは今までで2回。

昨日、また見たので3人兄弟の予感w

385: 名無しさん@おーぷん 2014/08/04(月)23:29:48 ID:bdNTtA1fg
ご利益凄すぎすげー
参考までに何の神像なのか聞きたいw

386: 名無しさん@おーぷん 2014/08/04(月)23:37:51 ID:NeV5wrshW
>>385
なんか宗教の勧誘っぽく思われるかなって思ってぼかしてたの。
別に隠すことでもないのかな…七福神の大黒様です。

387: 名無しさん@おーぷん 2014/08/04(月)23:45:51 ID:bdNTtA1fg
ご利益ちょっとググってきたけど、子孫繁栄や出世の神様でもあるんだね
妹さんが神像のお祀りし始めたのにきっかけはあったのか聞いたことある?
もしかしたら人形にご先祖様が宿ったとかかもしれないけど、
人生が好転したのはよかったね。
お幸せに~

388: 名無しさん@おーぷん 2014/08/04(月)23:59:07 ID:NeV5wrshW
>>387
何回か訊いてみたけど、「秘密」って言って教えてくれなかった。
私より霊感があるらしいから何かした感じるものがあったのかもね。

うん、ありがとう。
ご先祖様(含む遺産を残してくれた祖父)と大黒様に感謝しながら生きていくよ。

390: 名無しさん@おーぷん 2014/08/10(日)07:05:24 ID:l3aorY8VG
スマホを使ってた時の不思議体験

ようつべで心霊動画を見てて、女性の幽霊?のサムネの動画を開いた
その女性は輪郭がぼやけてて、目と口は黒い空洞になっていた
動画自体は怖くなくて、サムネの女性が出てこないまま終わってしまった
次の動画にいこうとしたら、行けない
再起動しても、キャッシュを消しても、その動画が出てくる
その動画がホーム画面みたいになってしまったようだった
半年位したら元に戻ったけど、あれなんだったんだろう

391: 名無しさん@おーぷん 2014/08/17(日)15:10:13 ID:jwkutfumY
昨日のことなんだがつか現在進行形
東京郊外の友人の家でBBQしてたんだ。
で夜になってみんな部屋に入る。俺は喫煙者だから外に出て一人でタバコ吸ってたんだよ。
したらさ「シャリーン」て鈴の音が聞こえたんだ。最初は近所の猫かなんかかと思ったんだが一定間隔で聴こえる。
友人にきいても近所で鈴のついているペットは居ないらしいし、鈴のイメージよりなんか鈴がいっぱいついた棒?ていうのかな、坊さんみたいのがシャンシャンやってる感じだから猫でもない。
しかも友人連中は全く聴こえないと。

酔ってたし音のするのを確かめるって一人で向かったんだけど音に向かっているんだけどいつしか後ろからついて来るようになってさ。家の近所だけならまだしも歩いて暫くしても聴こえる。
まあ結果俺が酔ってるってなって。

で今。帰って来たんだけどまた聞こえたんだ。

実害は今んとこ無いからイイけど…なんなんだろこれ?



392: 名無しさん@おーぷん 2014/08/18(月)06:34:01 ID:8mhjVLDXf
>>391
電子マネーの音かと思ったら違った

393: バイバイ◆RUKxAa5xQLks 2014/09/14(日)16:02:57 ID:CALB166bm
数年前の話なんだけど、あまりにも嘘くさいし本人的には滅茶苦茶なトラウマだったから語ってなかった話。
長くなるかも知れないが見てもらえると多少トラウマ解消になりそうなので頼む…


何年か前、多分四、五年前だけど、当時大学生だった俺と友達(他に登場人物もいないけど一応Aね)で県内の女子高の文化祭に行ったんだ。
理由はまぁお察しの通り、若い子ナンパしたくてさ。女子校なら簡単だろってんで、さえない二人でのこのこやってきたわけだ。
でも予想通りというか食いついてくる子は何人かいて、結構調子乗ってたというかテンション上がってた
高校の文化祭ってさ、教室が店になっててそこに売り子の生徒がいるだろ?
俺達は廊下歩きながら、その売り子の子達に手振って歩いたんだ。相手も高校生だし、笑顔で振りかえしながら「やっほー」なんて言ってくれるから嬉しくて、ずーっとそれやってた。
その後、二三人の連絡先ゲットしてほくほくしながら帰ることになったんだけど、正門みたら朝よりも教師とか警備員多くて。
女子校だから男二人がのこのこ出て行ってなんか言われたら嫌だなってんで、裏門から出る事にしたんだ。
今思えばそんなことで呼び止められたりはしないだろうし、あんなことになるなら堂々と正門から帰れば良かった。

394: バイバイ◆RUKxAa5xQLks 2014/09/14(日)16:04:04 ID:CALB166bm
裏門のほうは全く人がいなくて、ていうかそもそも開いてなかった。
けど昇れば簡単に出れたし、人目につかず出られてラッキーくらいに思ってたんだけど。
裏門から出たとこは住宅街で、結構込み入ってたけど方向さえ間違えなきゃ駅つくだろってんでAと連れ立って歩いていた。
最初は今日の感想とか下世話などうでもいい世間話で盛り上がってた。けどだんだん妙だなって思い始めた。
人がいない。
こんなに家の建っている場所で、誰にも会わない。
しかもその日は日曜日。車一台も通らないのはあまりに不自然じゃないか?
Aも自然その事に気が付いたようで、でもそのときはそんなこともあるか位で互いに流した。
それからさらに数分歩いたとき、なんていうか、急に不安になったんだよ。それと後ろから何かの視線?気配?空気?
よく怖い話である「後ろからつよい視線を感じた」って表現そのまま。体験するまで「ゴルゴかよ」って思ってたけど、そんときから理解した。

395: バイバイ◆RUKxAa5xQLks 2014/09/14(日)16:04:48 ID:CALB166bm
そんとき、Aと目をあわせた。Aも感じてるっぽかった。
A「…なんか、後ろからきてる?よな?」
俺「うん… 不審者か?」
A「なんかわかんねーけど、めっちゃ怖い。早く行こうぜ」
そんな感じのやりとりをして、心持ち早足で歩き始めた。
歩きながら2つ気付いてしまったことがある。
一つは、明らかに住宅街が広過ぎる。駅から学校まではそう遠くなかったし、方向も合っているはずだ。
もちろんここに至るまで人がいないのもおかしい。
二つ目は、窓だった。
早足で歩きながらちらっと住宅街に目をやると、窓で何か動くものがあった。
一瞬、何だ人いるじゃねーかとホッとした。けどよくみたら違った。
生っ白い手が、俺達に向かって手を振ってる。
しかも、窓という窓、開いている窓閉まっている窓全て、俺達二人が通り過ぎる直前にすっと手が現れ、一心不乱に振られている。
嘘だろ、と半ば信じられなかったが、止まっている車のすぐ横を通った時に中で振られる手を見た時に限界だった。
俺「A!気付いてるか!?なんかヤバい!!」

396: バイバイ◆RUKxAa5xQLks 2014/09/14(日)16:05:30 ID:CALB166bm
Aの顔を見る。もう泣きそうな顔してた。
Aの向こうに見える窓からも、白く揺れる手が見えている。
俺「走れるか?」
無言で首を上下に振るA。そのまま二人で走り出した。
手も怖かったが、何より後ろから来ている何かが一番怖い。
追いつかれたらどうなるんだ?ていうかアレなんなんだ?
振り返る勇気も余裕もなくてひたすらAと走り続けていた。
どれくらい走っていたのかわからないけれど、ここでAはガス欠になってしまった
運動系サークルだった俺に比べ、オタサーのインドア派だったAはそこまで体力がなかったらしい。
ひざをつくAに「もう無理そうか?」と声をかけるが、返事も出来ない
これはホントに死ぬのかもしれない。と覚悟を決めかけたとき、Aが息絶え絶えに「行け」というのが聞こえた
この状況でそんな映画みたいなこと言えるAは本当にすごかったと思う。
A「走れるようになったらすぐに追いつくから、もう行け、大丈夫だから」
そんなの無理に決まってんのに、俺も助かりたい気持ちでいっぱいだったからか、しばらく押し問答した後俺は一人で走り出した
このことは今でも後悔してるけど、どうすれば良かったのかはわからない。あいつを背負ってでも一緒に逃げるべきだったのかな
Aを見捨ててしまった罪悪感から血が出るほど唇を噛み締めて走りつづけた
でもさ、走りながら気付いちまったんだ。
Aを置いてきたあたりから、あの気配が徐々に消えてってる。
明らかにあの何かから遠ざかってたんだ。
泣きそうっつーか泣いてた。恐ろしさとか情けなさとか悲しさとか、ぐちゃぐちゃだった。
結局倒れるギリギリまで走ったくらいのとこで、公園みたいなところにあたった。
人も何人もいて、助かったって物凄く安心したんだが、どうも様子がおかしい

397: バイバイ◆RUKxAa5xQLks 2014/09/14(日)16:06:53 ID:CALB166bm
その公園、川っていうか池?みたいなのがあったんだけど、そこに数人の人だかりができてる。さらにバシャバシャと水の音。
ふらつきながらそこに行ったら、Aがいた
先回りできるわけないのに、そんときは混乱してたのかAが助かった!やった!って嬉しくて思わず「A!」って声をかけた。言った直後に状況が脳に入ってきた
Aは無表情で、誰かの足をつかんで水の中に沈めてた。
犬神家の有名なアレの、足掴んでるみたいな感じ。逆さまにして突っ込んでた。
まだ足掴まれてる人は生きてて、もがく音でバシャバシャ言ってたんだ
俺「何してんだ!!A!!!やめろよ!!!」
なんとか引きはがすと、沈められていた人はぐったりと横たわってしまった。
その人に向かってAは、手をひらひら降り続けていた。

そのあとはすぐに誰かが呼んでた警察が来て、知り合いの俺に事情を聞いてきた。
適当に誤摩化したけど、あのあとAは実家に帰っちまったしよくわからん。
沈められてた人も死んだのか生きてるのか、怖くて聞けなかった。
ニュースにならなかったなら生きてんのかな?
でも結局アレがなんだったのかは分からない。



最後雑ですまん
書いてるときなんかゾワゾワして早く描き終わらせなきゃって焦ってた
気のせいだといいんだけど

こういう現象に心当たりある人いるかな?
書いてたら気になってきたから探してるんだ

400: 名無しさん@おーぷん 2014/09/22(月)13:12:08 ID:CimWerDfY
もしかしたら時空系かもと思ったので投稿。
長文乱文御免。

私が三輪車に乗り始めた頃の事。
奈良県某所の電車から見えるボロアパートに住んでいた。
アパートを出て線路から離れる方に歩いて行くと祠が有って、その右側の田んぼのあぜみちを数百メートル、小学校が見える所までが母親との散歩コースだった。

ある日、母親が家事で忙しく、一人で三輪車で遊びに出たんだ。
母親が連れて行ってくれないところが見たくて祠の左側の道に進んでみた。
最初はwkdkだったんだが何かがおかしいような気がしてきた。

すぐに大きい道路に出た。
きれいなアスファルトの道路で歩道と車道の間にはガードレールもある。
当時父親の運転する車でよく出掛けていたが、そんな立派な道路は近所にはなかった。
ずいぶん遠くまで来てしまったのかと焦ったが既に迷子。

知らない所に行って母親に怒られるかもと思って、とにかく必死でペダルをこいで頭から湯気が出そうなくらい暑くなった頃になぜか例の祠に着いた。

これだけの話なんだが長々とすまない。
いま地図を見ると当時アパートが有った場所と小学校の間を当時は無かった新しい県道が横切っている。

401: 名無しさん@おーぷん 2014/09/25(木)01:25:18 ID:WyhvyjZHI
本当にただの不思議な話です。
15年くらい前、まだこの町が村だった頃。

私の家の前には、庭、畑を挟んで、道が1本横切っている。
家の入口から100mほど北は十字路になっており、右に曲がるとゆるやかな坂。
登った先はT字路になっていて、左に行くと住宅地がある。

当時小学校低学年だった私は、庭に面した1階の和室で、父母と一緒に寝起きしていた。
その日も3人揃って、いつも通りの時間に就寝したと思う。

感覚的には0時頃だったような気がする。ふと目が覚めた。

表の道を、何かが行ったり来たりしている。

祭囃子、という表現が近いかもしれない。御輿を担いでいる男達の掛け声のようなものが聴こえた。
それは表を横切る道の、300mくらいの区間を往復しているようだった。声が遠ざかったと思えば、次第に近くへ戻ってきて、また離れて…を繰り返している。
笛や鈴のような華やかな音はなく、聴こえるのは規則的な低い掛け声だけであったが、なぜか祭りの御輿を連想させる、そんな声。

祭りの時期はとっくに過ぎているし、そもそもこんな深夜に御輿担ぎなどありえない。
隣の母を叩き起こして「ねえ何かお祭りみたいな音聴こえない!?」と訊いたものの、「何も聴こえないよ…」とまた眠ってしまう。
訳の分からない恐怖に襲われ、布団を被ってもなお、声は聴こえ続ける。
あまりに小心者だったため、いっそ障子を開けて外を見てやろうか…などという発想もなく、仕方なしに布団の中で耳を塞いでいたら、いつの間にか眠っていたらしく、何事もなく朝。
その後、この夜のことは、単なる不思議だった出来事としてなんとなく記憶していただけだったのだが…

何年か後、村の古い地名を知ろうという社会の授業で、地図が配られた。
地図上では、普通の住所でいう××県△△町○○の、○○がさらに細かく区画され、そこに旧地名が記されていた。

私の家がある地区は、まさしく"祭囃子"とほぼ同じような意味の地名。
十字路を登った先の住宅地は、オカルトと縁のある(と言っては失礼かもしれないが…)ある動物の名が冠された地名。

十字路から降りてきた動物の神様達が、表の通りで人に化けて祭事でもしていたのではないか、という話でした。
なんだか書いてみると大した話じゃないですね。失礼しました。

403: 名無しさん@おーぷん 2014/09/30(火)12:31:29 ID:YhReQZ8kJ
二年前の話。
行きつけのコンビニの店員から話掛けられた。可愛い子だったから内心ワクワクしたんだが、
「お客様が通られた後少しして必ず誰も入らないのに自動ドアが必ず開くんです」と。
仕事疲れもあってか、ああそう…程度に受け流したと思う。

で、コンビニを出た。
んなわけないやろと一応背後を確認。
閉じて10秒前後かな、確かに誰も居ないのに自動ドアは開いた。
内心怖すぎて直ぐ様コンビニに入り直して店員に聞いた。
「毎回?」
「はい」
「いつから?」
「3ヶ月ほど前から…」
この間も自動ドアは開いた。
ありがとうと言ってコンビニを出た。
後ろでやっぱり音がしてた。

3ヶ月前は丁度祖母が亡くなった時期と一致する…だからそれを聞いて怖くはなくなった。
大して何もしてやれて無いけど小さい頃、可愛がってて貰った記憶はたくさんある。
その日は少し安堵して眠りについた。

そして2日後、俺は一時停止を無視したトラックに跳ねられた。スピードは時速70kmオーバー(後に分かった)。死ぬはずだった。
走馬灯って本当にあるんだね色々な思い出や日常が頭の中で交錯したんだ。
でも死ななかった。不意に転んだ時ぐらいのかすり傷。

しかし運転手は人を思い切り跳ねた感覚があったと言う。
俺自信トラックと接触と言うより何かに押されて転んだぐらいの感覚だった。
その時祖母が守ってくれたんだって思った。代わりになってくれたのかと思った。

涙が止まらなかった。

少し経ってコンビニの自動ドア、もう開く事は無かった。

おばあちゃんありがとう。今は家族を持ち元気にやってます。

404: 名無しさん@おーぷん 2014/10/28(火)01:52:02 ID:qH2kKtoFd
8ヶ月の娘は近所に住む旦那の両親の家の2階の洋室に入ると必ず大泣きする。
最初は気にしてなかったがあまりにも毎回で、普段の泣き方と比べても凄いというかかなり激しいので、何か有るのかな?と思っていた。
その部屋を掃除しても特に何も見つからず原因は不明だが、この度猫を貰い受け実家で飼いだしたところ、娘を連れて2階に上がると付いてきて、必ずその洋室の前でシャーッと威嚇。その後入室すると娘も泣かない。しかし猫が2階に上がれない(リビングのドア閉まってて猫が出れないとか)時に娘を連れて行くとやはり必ず大泣き。
その間猫は必死に2階に行きたがるアピール(ニャーニャー泣きながらドアを引っ掻いたり)をしているそうです。
2階の洋室に何があるのかはわかりませんが、猫が娘を守るために一時的にでも悪いものを追い払ってくれてるのだと思います。

405: 名無しさん@おーぷん 2014/10/31(金)04:13:09 ID:9ECfHJyJL
ついさっきあったこと。
初めて見たから、まだドキドキしてる。

夜中、布団に何かが乗ったような感覚と、息遣いを感じて目が覚めた。
母親かな、と思って目を開けたら、着物を着た知らない人が、横たわる私の姿を布団に手をついて見ていた。なんか透けてた。

今まで幽霊なんて、一度寝てる私の顔を覗き込んでいた女の顔面にパンチしたことがあるぐらいで、ここまで存在感があるものは初めて見た。


怖くて動けなかった、なんてことは全く無くて、私は反射的に
「うわぁ!びっくりした!」
と叫んで飛び起きた。

それに対し幽霊さん、何も言わなかったけど
「いやお前wwwこっちもびっくりしたわwwwwwwww」
みたいな様子で体を起こし、両手を腰に当ててため息をついた。
「なにー?こわいんだけどー。消えてよー!」
って私が言ったら、スゥッと、溶けるように消えてった。

性別はよく解らなかった。
何となく私の母親にそっくりだったから、「びっくりした!」って叫んた時までは母親だと思ってた。
けど、よく考えたら意外と肩幅があったし、がっちりした体型にも見えた。
顔は女っぽかったけど。


まあとにかく、素直に消えてくれたからきっといい人なんだと思う。
めっちゃびびった。

406: 名無しさん@おーぷん 2014/10/31(金)04:38:05 ID:15OlHftj8
うとうとしていたら、突然金縛りにあいました。
眼球は動くのですが、全身ぴーんと張り詰めたように伸びて動きません。
なんとか指先だけでも、と頑張るけど、痛いんです。
背中に汗が滲むのがわかりました。

そのとき、足元から金色の物体がふわふわと移動してきました。
そして、私の頭の上(というか、ベッドの縁?)で止まりました。
「痛い?」
金色の物体は小学生くらいの少年でした。
うまく説明できないのですが、金色の光が少年を包んでいるような、そんな感じでした。
声が出なかった私は、頭の中で「痛い!痛い!」と必死に唱えました。
すると少年は「ごめんね」といって、窓の方に消えていきました。

頭が混乱して変な気持ちになったけど、不思議と怖さはありませんでした。
あれはなんだったんだろう…夢だったのかなぁ。

初めて書き込みしたので、読みにくかったらごめんなさい。
文章も下手で申し訳ないのですが、誰かに聞いてほしかったのです。

407: 名無しさん@おーぷん 2014/11/01(土)04:17:41 ID:DvJB02fE4
小学4、5年生の頃、学校の近くに大きい公園ができた。
遊具はほとんどなく、 地面も土ではなく膝より少し低いくらいの草に覆われていて広場に近いような場所だった。 
ちなみに、その公園は車が入れないような小道をのぼって行く、小高い丘のようになっているので人もほとんど来ない。
ある日、学校帰りに探検がてら友達と2人で遊びに行った。
その日ちょうど家庭科の授業でつくしが食べられると習ったばかりで、あそこならいっぱい生えてるはずだ!と意気込んでいたのを覚えている。
いざ公園につくと、にょきにょきと生えたつくしがたくさん!
2人で一生懸命摘んでいると、広場の真ん中辺りに草が窪んでいる場所を見つけた。
野良猫か何かいるのかな ?と思いそっと近付くと、なぜか牛の頭が落ちていた。胴体もなく、本当に頭だけ。
すぐに友達を呼んで一緒に良く見たけど、首の断面から血管とかが見えて吐きそうになったので退避。
でもなぜか友達は無表情でじーっと牛の首を見てる。
その光景がすごく怖くなって、無理矢理腕を引っ張って帰った。
『誰かにこの事を話したら、消されるんじゃ…』と思い、親にも言えなかった。次の日友達に、『昨日のアレやばかったな!』って話したら『え、何のこと?』と言われてしまい、自分以外この事を覚えてる人間がいないのも怖い。
しかもあんなに草が生えているのに、どうやって周りの草を倒さずにあそこまで運んだのかも分からない。誰かが通った痕跡も全くなかった。
あれはなんだったんだろう…

408: 名無しさん@おーぷん 2014/11/02(日)03:04:43 ID:FBeHrImQi
以前にも投稿しましたが、最後に過去の不思議を聞いてほしくて別の体験を。

私の家は親がギャンブル好きの為根っからの貧乏でした。学校の給食費なども毎回遅れてしまい恥ずかしい思いをしていました。
そんな家庭だったので、親がギャンブルに打ち込んでる間は姉と留守番することが多かったのですが、晩御飯は親が帰ってきてから一緒に食べるのでまだ何も支度がされていない状況な上、お菓子等もなくお腹を空かせて待つこともしばしば…
それでもたまに買い置きのお菓子が有ると姉と半分こして食べるのですが、「お菓子が減らない」事がしょっちゅう有りました。当時「ハンコください」というきのこの山風のお菓子が大好きだったのですが、姉と一つ一つ数を数えて綺麗に半分こしてティッシュの上に置いて食べて居ると、いつの間にか空っぽの箱がまた満タンになっていました。姉と二人でキャーキャー騒いだのを覚えています。満タンのハンコくださいを食べ終えるとまた満タン。嬉しくなって大事に戸棚にしまい、翌日親が居る前で食べるともぅ増えず、少しふて腐れながら箱を捨てました。
それからしばらく経って、親が不在でお腹ペコペコだった時に何か食べる物が無いかと戸棚を漁っていると、新品のハンコくださいが有り、姉と二人で食べましたがまたしても減らない箱になっていました。こんなことが数回有り、空腹だった私たちはかなり助けられました。
今でもこの体験は姉も覚えており、あまりにも空腹だったから神様がお菓子足してくれてたんだろうね~と言います。
空腹が招いた幻覚と言われればそれまでですが、私達にとってはとても有り難く大事な思い出です。

409: 名無しさん@おーぷん 2014/11/07(金)18:57:34 ID:LbEB7TpV7
該当するスレがここくらいしか見当たらなかったからここに書き込む
もしスレチだったら誘導頼む

今日朝9時50分頃、埼玉県の有名な市でアポカリプティックサウンドを聞いた
音楽聴きながら歩いてたから気付くのが遅れて、録音しなきゃと録音準備した辺りで音は消えた
音楽が妙な音してんな、とふと気付いてからだけど多分5分は鳴ってた
あの付近で工事してるところはないし、線路の近くだが電車は後10分は来ない時間だ
重機も近くに無いし、楽器が鳴っている音とは全く違う
ようつべに落ちているアポカリプティックサウンド動画の音に近かった
ただあそこまで反響はしてなかったな
音は大きかった
まぁほぼ間違いなくアポカリプティックサウンドだと思う

一体なんなんだろうな?あれ

410: 名無しさん@おーぷん 2014/11/12(水)18:35:48 ID:5rww0LcEe
そんなに怖くないかもだけど投下。

15年くらい前に自宅の電話が鳴り、出たのだけど、「はい」とこちらが言うが否や中年女性ぽい声で「お姉ちゃんだよ」と。
私にも両親にも姉はいないし、「間違いですよ」と言うと電話は切れた。
ちなみに番号は公衆電話。

それから数年後、私の携帯に非通知で電話。
また「お姉ちゃんだよ」と。
不思議に思いつつも、以前と同じ対応をした。

そしてつい最近。
当時の携帯番号から番号が変わっているにも関わらず、「お姉ちゃんだよ 」の電話があった。

もはや偶然ではないと思うのだけれど、気にしているのも怖いし実害もないのでそのままにしている。
と言うか、記憶違いと思い込んでいる。

初めてその電話が着たときからあの声は全く変わっていないのも少し怖い。

411: 名無しさん@おーぷん 2014/11/13(木)09:01:30 ID:uhCMjhApS
政治やら皇室やらに全く興味が無かった時代に、秋篠宮様が夢に出てきて顔を綻ばせて「息子が産まれた。」と私に話した。
「それは目出度い。きっと今頃世間では大喝采だね。」と話した所で目が覚めた。

なんか変な夢見たなぁ…。と思いながらテレビを点けたら、まさに今朝みた話がニュースになってた。
偶然でも何か嬉しかった。


そして最近、会社の先輩が夢に出てきて「今までありがとうな。俺、会社辞めるわ」と言われてお疲れさんと話し込んで夢から覚めた。
その日会社のミーティングで夢に出てきた先輩が会社を退職する話を聞かされた。
虫の知らせって言うか、正夢みたいなのを時々見る。

412: 名無しさん@おーぷん 2014/11/20(木)14:24:56 ID:Z2cMHNpqx
あんまり怖くないが。
子供がまだ小学生だった頃の話

いつものように朝、旦那と子供を送り出してから家事を済ませパートの時間まで少しベッドで休んでた。
寝室は12畳で片側一面は窓とブラインドになっている。ベッドの頭の方がブラインドね。
目をつむりながらもパートの時間があるのでチラチラ時計を見ながら休んでたらいきなり部屋の端っこのブラインドが『シャラン』となった。『ん?風が強いのかな?』と思ったがすぐにおかしいと気付いた。
この時期秋から冬に入る頃で寒くて窓など開けてない。気のせいかなとそのまま目を閉じてると端っこから順番に『シャラン、シャラン』とブラインドがなりながらあたしの寝ている方へ音が近付いてきた。怖くて目を閉じたまま動かずに居るとあたしの頭の上を『シャラン』と通り過ぎるときに一緒に全身鳥肌と言うか身震いみたいなのが起こった。怖くて振り向きもせずに部屋から飛び出したがあれはなんだったんだろう。

414: 名無しさん@おーぷん 2014/11/23(日)13:28:26 ID:d4H
それほど怖い話ではないけれど。
小学二年の時、筆箱が三時限目あたりに突然なくなったことがあった。
クラスの全員で捜したのだけど見つからない。
昼休みの時、担任の先生が家に電話を掛けたら「家で見つかった」と言った。
ただ周りにいた人も、朝の会が始まる前の時間に私が筆箱を机から落とし、
私が中身を拾っている姿を見ているので、
私含めて、誰も余り信じられない感じだった。
家に帰ってどこにあったのか、母親に訊くと
当時私が入ることがなかった物置部屋の机の上にひっそりと置かれていた。

415: 名無しさん@おーぷん 2014/11/23(日)14:47:33 ID:Dlh
全校集会が終わって体育館を出る時に、体が浮き上がって一瞬静止したかと思ったらバーンと落ちた。
前をゆく奴らは振り返って笑ってたけど(転んだと思ってたんだろう)一部始終見てたと思われる後ろから来てた隣のクラスの女子たちは凍りついて俺の顔を見てたわ。

416: 坂内和孝 2014/12/05(金)14:49:07 ID:pw7
妙な体験したんで語ってく。
 
俺の住んでる地域はここ最近11月に入ってから雨ばかり降ってるんだ
それで先日 夕方過ぎから外出したんだけど、俺の家はマンションの8階なんだ
それで普通の人はエレベーターを使うんだろうけど俺は下りのエレベーターが酔うから苦手なんで、下りはいつも階段を使っている
 
うちのマンションの階段は建物内の備え付けじゃなくて、建物脇に隣接する鉄製の階段で、歩くとカツカツ音がするタイプなんだ
 
階段を下って2階部分に差し掛かったときに運悪く雨が降ってきた
 
面倒臭いと思いながらも一旦エレベーターで部屋まで戻り傘を取ってきて、また階段を使って下って行った……
 
 
外に出ると雨は降ってなかった
 
あれ?と思いつつも傘が荷物になると邪魔なんで また部屋に戻り傘を置いて階段を下って行った……
 
そこでまた2階部分で雨がぱらぱらと降ってきた

417: 名無しさん@おーぷん 2014/12/05(金)22:28:39 ID:qzj
ついさっき16時ごろかな…
何気に家からボーっと外を眺めていたら窓の外のベランダに一瞬人が現れた
映画のサブリミナルみたいにほんと一瞬だけど確かに現れた。
 
何だったんだろう……?

421: 名無しさん@おーぷん 2014/12/18(木)10:04:50 ID:FcS
ネットへの書き込みに慣れてなくて、変だったらごめんなさい。
他のサイトから辿ってきました。
ちょっとした不思議な体験を自由に書き込んでもいいようなので、書きます。

昨日の夜、幽霊が出た。初めて幽霊見た。
だいぶ前に死んだ姑が枕元に立ってた。
納棺の時には、白装束の上にお気に入りの着物を掛けたのに
黒く腐ったような服を着て、恨めしげな顔して立ってた。

ああ、そういえばあの人「死んだらきちんと供養してもらわないと、成仏できない」と思ってる人だったけど
かろうじて四十九日しただけで、あとの法事全然してないし
そもそも納骨もちゃんとしたのかな?墓も仏壇も放置してるけどどうなってるだろ?
とか考えながら布団かぶって寝ようとしたけど
やっぱり寝れなくて、見たらまだ居た。

なんだか腹が立ってきて
「私に言いたいことでもあるんですか!?
私も○さん(夫)も、あなたの世話をきちんとやりましたよね。
私は生き甲斐だった仕事を休職して介護したし
○さんも出世を諦めて介護した。娘は受験の大変な時期に手伝ってくれた。
お天道様に顔向けできない事はしてませんよ!!

金は出さず手伝いもせず、文句ばっかり言ってた義弟君と義妹さんは
あなたが死んだあと、『母さんをきちんと世話せず、虐待した、訴えてやる』
『お前たちのような屑に墓や仏壇を任せる事はできない、家ごとよこせ』と言ってきたんですよ。
私たちもう疲れ果ててたから、今後墓仏壇の世話や法要、全部義弟妹さんたちがやることを条件に、遺産は全部放棄したんですよ。
供養してほしけりゃ、あんた自慢の「立派な次男ちゃん」か、「嫁と違って賢い娘ちゃん」に言いなさいな!
うちに言ってきても無駄だよ!!」

と、幽霊に向かって怒鳴った。
私は吃音があって喋るのが苦手で、生前姑に言いたいこと言えなかったんでスッキリした。
幽霊相手だとすらすら言えた。
姑はすーっと消えて行った。義弟妹の所に行ったのかな?
あの二人はずっと遺産を巡って争っているんで、法事をしてくれるかどうか分らんけど。

今日、夫が出張から帰ってくるけど、幽霊のことは言わないでおくつもり。

463: 名無しさん@おーぷん 2015/04/16(木)07:03:24 ID:XNT
>>421
後日談があるなら聞きたい話だ。

424: 名無しさん@おーぷん 2015/01/05(月)19:44:14 ID:j8K
聞いて欲しいのでここに書いてみる

昨日の夜、生まれて初めて金縛りにあったんだよ。
中々寝付けないでゴロゴロしてたらいきなりピキーンって仰向けから動けなくなった。
パニクッてたら自分の頭の左上ぐらいに何かいる事に気付いた。
黒い影の様でよく見えないが、何故か薄笑いを浮かべた女だと直感的に思った。
次の瞬間そいつが俺の顔面を掴んだ。ちょうどアイアンクローみたいに。
これはヤバイと思ったが声も出ないので声にならない声でウーウーいうしかできない。
五分ぐらいにその体制で唸り続けていると左手だけ僅かにだが動かせる事に気付いた。更に20分ぐらいかけて左手を頭の左上に持って行く。黒い女はまだ笑って俺を掴んでいる。(止めてくれ!)と念じながら動かし続けた。
その時、左掌に柔らかい感触が。
それが何か悟った瞬間、体が軽くなり恐怖が無くなって、寧ろコッチが笑みを浮かべて言った。

「なんや、乳あるやんけ(ゲス顔)」

女の声で
「うるさい」
と聞こえて(あ、ヤバッ)と思ったが、もう体も動くし、女の気配も無くなってた。
俺は勝ったのだろうか...

426: 名無しさん@おーぷん 2015/01/08(木)21:33:09 ID:wZG
怖い話?かどうかは分からないので不思議体験にカテゴリして投下してみます。

日曜の朝、私は惰眠を貪りつつ布団の中でウトウトしていた。
ふと、人の気配を感じて薄目を開けると部屋の隅に髪の長い女がいた!!
女はうつむいたまま、上目づかいで私を睨んでいた。
私は咄嗟に「やばい!!頭おかしい人だ!!」と思った。
というのも、クソ田舎なもんで鍵をかける習慣がないもんで。この時も頭おかしい人が勝手に家に入ってきたと思った。
やばい!!逃げなきゃ!!と思うけど、なんか体が動かない。
私は思ったね。これがこの前テレビでやっていた「人は緊急時にパニックになると何もできなくなる」っていう心理状態だと!!
船が沈没しようとしているのに避難しないとか、VTRでやってたね!!分かるよ!!分かる!!
でも、今はそんな場合じゃないだろう!っていうか女がどんどん近づいてくるよ!!
今動かなきゃ!今動かないでどうするんだ!!(エヴァのシンジ君調)そうだ!深呼吸だ!!すーはーすーはー!!
っていうか女近いよ!胸元まできたよ!!
いや、もうマジこいつこ○す。人の睡眠妨げやがって。今なら正当防衛だし!!遠慮いらないし!!
っていうか近いよ近いよ!!顔まで来たよ!!
っていうか、こ○すマジこ○す。邪魔したからこ○す、邪魔しなくてもこ○す。どのみちこ○す。ウギャーーー!!!
と、ここで腹に力を入れたら思いっきり上半身が動いた!!
そのまま女の頭に頭突きだ!!!と思いっきりガバッと起きて女の顔に突進…したはずが空振り。
部屋の中を見渡しても誰もいない。…夢でせうか。と思ってたけど、もしかしたら金縛りだったのかもしれないなあ…と朝食を食べながら思った。
終わり。

428: 名無しさん@おーぷん 2015/01/14(水)07:21:50 ID:cy8
相談ってほどでもないけれど、気になるから書きます。スレ違いなら誘導して頂けると嬉しい。2回に分けます。

前提:昔から多少心霊現象らしきものを体験してる。4年前に家が家事になり兄をなくしました
その一週間後くらいに誰もいないはずの家から「あら、こんなになっちゃって…」と30代くらいの女性の声をハッキリ聞きました
母もそういった何かを感じてるので、うちには何かいるねーって感じで過ごしてきました

429: 名無しさん@おーぷん 2015/01/14(水)07:23:00 ID:cy8
続き
本題:12日に恋人とお墓参りに行って、兄と祖父母に挨拶してきました
その晩、無料通話アプリで恋人と電話をしていて、通話状態のまま寝ました。翌日、電話越しに女性の話し声を確かに聞いたと恋人に言われました、時間は深夜3時頃
内容はわからないが間違いないと思う、外にいたのか?母親か?と聞かれたけど違いますし、もちろん浮気でもないです。
それで、今までの経験などざっと説明して昨日も同じように通話状態でお互いに寝ました。結果、深夜3時頃低い音、携帯のバイブみたいなのが聞こえる→重い物が床に落ちるようなドンッ!という音が聞こえたとのこと
どうやら前の日の女性の声も、その低い音がした後から聞こえたそうです

気になる点:わざわざ話しかけてくれるというのは恨みごとなのか助言なのか?女性は墓からついてきたのかそれとも4年前に確認した人なのか?
ビデオ撮影した場合、現象が悪化してしまうことはないか?

今のところ実害はないので放置してもいいんだけど、なんか気になります

430: 名無しさん@おーぷん 2015/02/13(金)04:01:31 ID:K19
不思議な話。3分割くらいで失礼します。

小学4年の時に起きたちょっと怖くて不思議な体験。
初夏の暖かい日だったと思う。
その日はあまりの眠気に2時間目が終わったら保健室へ保健委員を連れて、体調が悪いからと寝させてもらえるように頼みに行った。
保健室の先生は(かなりうろ覚えになるが)20代後半の黒髪ロングの切れ長の目をした細身の美人だった。
子供心にはそのくらいの年齢の女の人を見ると何故かドキドキしていた。
先生は俺が何度も仮病を使ってるので、疑っているようだった。
それでその頃は大人しくて真面目な保健委員を付き添いに連れて行くことにしていた。
一言、「本当に体調が悪そうでした」と言ってもらうために。

見事にベッドで休む許可を得て、保健委員には帰ってもらった。
程なくしてチャイムが鳴り、保健室には先生と俺だけになる。
生意気なガキだったけど女子には奥手だったので、何も話せず体温を計っていた。
当然ながら平熱をたたき出し、少し横になると言ってしきりのカーテンをしてベッドに仰向けになった。
すぐ眠れるのかと思ったが意外と寝付けない。
蒸し暑いし、あの保健室の固いシーツの感触が寝苦しさを助長させていた。

431: 名無しさん@おーぷん 2015/02/13(金)04:03:09 ID:K19
続きます。

保健室は静かだった。
いや、静かすぎた。
目を閉じていたのだけど、ふと視線を感じた。
カーテンは隙間なく閉められているし、人の気配は無かった。
「!?」
驚いて声に出せなかった。
カーテンの上の隙間から切れ長の目が覗きこんでいた。
3秒位目が合っていたが、自分が仮病で寝ていることがバレるのが怖くて、すぐ横を向いて狸寝入りを決め込んだ。
その瞬間は保健室の先生だと思っていたけど、よくよく考えるとそんなに背の高い先生では無い。
椅子か何かに登って覗き込む手間をかける必要も無いだろうし。
それを考えると怖くて冷や汗をかき震えながらシーツに潜り込んだ。
早くチャイムがなってくれ!誰か来てくれ!
しかし3時間目は始まったばかり。
あまりの緊張と恐怖で俺は気を失ったんだと思う。
チャイムが聞こえ、すぐに保健室系女子が何人か入ってくる声が聞こえて胸をなでおろした。
生き延びた。
汗だくのままベッドから飛び降りカーテンを勢いよく開けた。
そこは無人の保健室だった。
時計もまだ3時間目の真ん中あたりだった。
よくわからないし、怖くなって一人でふらつきながら教室に戻った。
担任が「もう大丈夫なのか」と聞いた。
俺は「大丈夫です」と言ったがその時はブルブル震えていたと思う。

432: 名無しさん@おーぷん 2015/02/13(金)04:04:59 ID:K19
最後~。

それから保健室には一切行かなくなった。
その先生にもそれ以降会った記憶はない。
ただの悪い夢だったのだろうと最近まで忘れていた。

この間の正月に同級生何人かと集まって当時の先生の話になった。
みんなが覚えてる保健室の先生は卒アルに写った5年生の時に来た後任の先生だった。
俺がいくら「黒髪の切れ長の目の」と言っても誰も思い出せなかった。
今もカーテンの横の隙間より、上の隙間に目が無いか確認してしまう。

433: 名無しさん@おーぷん 2015/02/28(土)04:07:44 ID:7Av
初めて書き込むので読みづらかったごめんなさい。

小学生の頃の話しなんだけど親と親の友達家族とキャンプに行ったんだ。
場所は北関東。そこには山があって川があって大きい赤い橋があった。
結構昔の話しなんだけど、インパクトがあってちゃんと覚えてるから信じてほしい。

もう一度言うけど俺自身が本当に体験した話なんだ。

その日はよく晴れていて川から少し離れたところで親たちがBBQの準備をしていた。
俺を含む4人の子供たちは川で水遊びをしていた。
親たちのいる場所から川までは200m位は離れていた。
途中に少し段差になっている場所を降りないと川に行けなかったし、
親たちの場所からは木や草などがあって川は見えなかった。
他に人はいなかったと思う。
とりあえず疲れるまで遊んだらお昼ご飯のBBQを食べに戻った。
一通り食べたら俺は一人で川に戻った。他の子供たちは女の子だったから別のところで遊んでたんだと思う。

少し経つとそれまで晴れていたのに急に空が曇ってきた。
一面灰色の空になったので俺は戻ろうと思った。
すると川の上に細い白い雲が出てきた。
その雲は手のような部分があったり、口のように開いてる部分もあった。
俺には龍にしか見えなかった。
口からもう1個同じような雲が伸びてきて円を描くようになった。
不思議な光景に俺は目を離せずに佇んでいるしかできなかった。
少し経つと龍は消え、黒い蛇腹のような雲が出ていた。
なんかヤバいと思って戻ると途中で雨が降り、雷まで鳴ってきた。
戻ると雷の鳴る中、親と他の子供たちは急いで片づけていた。
そのままキャンプを中止し急いで帰ってきた。

それ以来、黒い蛇腹のような雲が出てくると雷が鳴ると思うようなった。
しかし毎回鳴るわけではないし、雨すら降らない時も多々ある。むしろその方が多い。

親に龍のような雲の事は言ってないが、急に雷鳴ってきたことあったよね?って聞くと
急な雷でキャンプを中止にした事はあったし、俺が川に行ってて片付け手伝わなかったと言われる。
なので夢ではないと思う。

これが俺の唯一の不思議体験です。
ちなみに地名も川も山も「龍」や「竜」とはつかない。

434: 名無しさん@おーぷん 2015/03/05(木)13:04:22 ID:kH1
結局何だったのか分からないし、
今となっては、何の対処もしなかったことに自分でゾッとする何年か前の、変なことが何年か続いた話。

おばけとかそういうのじゃないと思うけど、私にしてみたらオカルトなお話。
長文ごめん。読みにくかったら更にごめん。

その時私が暮らしてた家はボロいアパートみたいな三階建てのマンションで、3階に一部屋、2階に二部屋で一階が貸し店舗?っていうのかな。何も入ってないテナントだった。
三階に実家があって、二階の一部屋を私が借りてたの。
一人暮らしよりははるかに安心だった。二階の隣は空き部屋。
長いけどこれが前提。

ある日仕事から帰ってきて、部屋に勘違いで済ませられるくらいの違和感。

いつも枕の上にハンドタオルを乗せてたんだよね。もちろん一枚。
それが何故か二枚きれいに重なって枕に敷いてある。

三階に親住んでるからさ、もちろん親の仕業かと思ったのよ。
元々あんまり自分のもの触られるのが好きじゃなくて、部屋を別で借りてたから、ことわりなく入ってきたことに腹立ったのね。
その時20才もこえてたし。
働いてたしね。ってもバイトで時間も何もかも不規則だったけど。

勘違いかもしれないし、怒るまでは行かないけど、とりあえず両親にこんなことがあったけど、部屋に入った?って確認するも二人とも違うってこたえてきて。

疑うほどのことじゃないし、勘違いで済ませてその日の違和感はそのままでおしまいにした。

続く

435: 434 2015/03/05(木)13:51:21 ID:kH1
そんな小さい違和感から始まって、数日おきに何となく小物が移動してたりした。なんか靴揃ってたり笑
無くなるものは無かったから油断してたんだよね。
勘違いかもしれないし。
三階に両親がいるから安心してて、今となっては頭おかしいけど玄関の鍵寝るとき以外は開けっぱなしだったしね。
一応毎回聞いてたけど。
あれした?これした?って。まぁ毎回なんもしてなかったらしい。

そんな中、ついにベッドが移動した。このときはほんとにどうしようかと思った。
ただ、私が使ってた当時のベッドがキャスター付きの折り畳みで、これももしかすると出るときに動かしちゃったのかもしれないって思って。
でもよく確認してみたら隣接してる棚ごとずれてた。
ぶつかったくらいじゃ動かない重さのやつ。

完全に誰か来てる!って思って、それでもやっと玄関のドア閉めるくらいの対応。
危機感の足りなさが恥ずかしいけど、やっぱりあんまり気にしてなかった。友達なんかに話すネタにはしてたけどね。

436: 434 2015/03/05(木)14:03:33 ID:kH1
そんなこんなで違和感ありつつも気にせず生活してたんだけど。
当時はタバコ吸ってて、起き抜けにぼーっとしたまま玄関の前の台所で一服して。解放感が好きでノーパンで寝てたんだけど、バイト行く前にパンツ取りに三階に行こうと思ってさ、ドアひねったら開いてやがる。鍵が。
もう寝るときに鉢合わせるのはさすがに怖いからきっちり閉めてること確認してから寝てるのに。
お母さん…開けた…?
って確認してさ。
全然やってないっていうんだよね。
嘘ついたって仕方ないもんね。
やってないんだろうね。

玄関の鍵あいてるってことはさ
基から中に居たか、鍵持ってるかでしょ?
初めて本気で怖いと思ったよ。
そこからは鍵も気を付けたけど、違和感と言えば定期的に歯ブラシが移動しまくってたくらいだったかな。

437: 434 2015/03/05(木)14:20:27 ID:kH1
ごめん。まだ続くんだけどさ。
一年くらい違和感と生活してたんだけど、新しくバイトを掛け持ちすることになった。夜12時から朝4時までのやつね。

もとのバイトはシフトで時間はバラバラだったけど、大体14時から23時くらい。
オフの日以外は午前中しか家に居ない状況になった。
少なくて週5、ひどかったら一週間びっしりとか。

当時はまだフリーターの友達もたくさん居たから、休みの日なんかは平日でも決まったメンバーとよく飲んでた。
適当な時間まで地元で飲んで、そのあと私の家でゲームやったり、眠い人は寝たり、帰りたかったら帰ったりとか。
何か適当な感じでちょこちょこ集まってた。

特にメンバー以外の誰かに遊んだりしてることを伝えたりしてなかった。
いつも通りそのメンバーと集まった時に、私のケータイに非通知でワンコール。
誰だよ~(笑)とか言いながら放置。
何回もかかってきて、いい加減しつこい!全員ケータイ出せよ!てな具合に一ヶ所にケータイ置いて、みんなでそれ囲んで見てた。また鳴る。

気持ち悪いけど誰だかわかんない、マナーモードにしとけば害もないしでほっといた。
数回鳴ったらもう鳴らなくなって、その日は解散。解散してからはかかってこなくなった。

438: 434 2015/03/05(木)14:39:00 ID:kH1
そのメンバーと集まる度に非通知でワンコール来るようになった。
みんなでうちに居るときだけ。

盗聴器あるんじゃね?って話になって自分達で調べたけど、それっぽいのは無い感じだった。
それでもあんまり気にしなかった。
実害無かったから。
とられるものがあったわけでもないし、私が居るときは誰も来ないし。

一回だけ、他の共通の友達と二人でカラオケで遊んでる日に、そのいつものメンバーから連絡がきて、合流することになった。
その時には私に条件付きで非通知で電話が来るのはネタにしてたから仲間内では当たり前で、家には居ないけどどうなるかな?なんて笑いながら話してた。

誇張抜きに、合流した直後に非通知の着信音。
しかも今回はワンコールじゃないときた。
みんな居るから気が大きくなってて、とりあえず出たけど無言。
みんなにかわって、途中で電話切れた。
そこからは非通知で電話が来ることはなくなった。
部屋の違和感も無くなった。

でもまだ話は続くのよね。

441: 434 2015/03/09(月)13:28:37 ID:bz1
すみません、あのあとバタバタしちゃって書き込めず…
続きです。

違和感がなくなって、一年後くらいにはちゃんと就職して、夜のバイトも辞めて生活してた。

会社と家が徒歩圏内で、その時はお昼の時間とか仕事が嫌すぎて現実逃避しに少しだけ帰ってきてたりしてたんだよね。
ある日帰ってきたら玄関のドアが全開で。
お母さん何か部屋に用事あったのかな?と思って、どうしたのー?って言いながら部屋の中見たけど誰もいない。
狭いから隠れるところ何かどこにもないけど、押し入れとトイレだけはとりあえず確認した。
ベッドの下なんか相変わらず折り畳み式だからバネでスペース無いし、お風呂は3階で入ってたから部屋のは下駄箱で封鎖されてるし…他にはほんとにスペースない。

何でだろ?元から閉まってなくて風か何かで開いちゃった?
もう一年何もなかったからまた油断して昼間は鍵開けっぱなしというふざけた状態だった。
前述のとおり隠れるところないし。
とられるものもないしね。

次の日からドアがちゃんとしまってることだけ確認してから会社に行くようにした。
少ししたら三日に一回くらいのペースでドアが開くようになってた。

442: 434 2015/03/09(月)13:40:42 ID:bz1
ねぇ、最近昼間部屋のドアあいてんだけど何か知らね?って家族に聞く。
知らないよー
ですよねー
なんて具合の会話。
ただドアがあいてるだけで、一歩踏み込んだらあとはなにも変わらない私の部屋。
ほんとに危機感ないよね。
嘘だろそれ!とか言われたりしてたけど、人に話したりするのが面白すぎるから、気にしてなかった。

それと、オカルト好きとはまた違うかもしれないけど、謎が多すぎて誰がなんのためにやってるのか知りたかった。
ちゃんと対策練ったらこんな面白いこともう起こらないだろうなって。
危ないかもしれないのに。アホだけど。

お母さんもお父さんも多分私の部屋の違和感とか、ドアが開いてるとか見てないから嘘だと思ってたんだと思うんだよね。話しても反応薄すぎたから。

ある日帰ってきたらドア閉まってた。
ほっとしてドア開いて部屋に入ったら3階からドタドタ音がして、私の名前を呼ぶ声。

なにー?
返事したらお母さんが降りてきて

ねぇ、今日は初めて帰ってきたの?
いつも気になるから朝閉まってるか確認してから仕事に行ってて…仕事から帰ってきたらドアが開いてたんだけど…呼んでも返事ないから中覗いたけど、誰もいなくて…

やっぱり人があけてるじやん!!って確信。
ちなみにその時お母さんは午前中だけのパートをやってました。

443: 434 2015/03/09(月)14:05:12 ID:bz1
完全に遅いけど、一年前の不思議は基本夜だけだった。
っても違和感の正体は昼間来てたのかもしれないけど。
昼間もいらっしゃるようになったということは家族と鉢合わせる可能性がゼロではない。
このまま放置してると危ないの自分だけじゃないんじゃね??

そこからはもう。
鍵はきっちり閉めるし。
いやそんだけしかしてないけど。

そんなこんなでドアは開かなくなって数日。お母さんからこんなことを聞かれる。

母:昨日のお昼友達呼んでた?

私:いえ、呼んでないし働いてましたけど。

母:近所の人が出てくるの見たって。若めの男の人。

なんだと?
ちなみに私の彼氏かと思ったらしく、身体的特徴はほぼ覚えてないという役立たず(ごめん)ぶり。

444: 434 2015/03/09(月)14:27:16 ID:bz1
とりあえず変質者が男の人だってことだけは分かった。
ドアは開かなくなったけど、また部屋に違和感が出始めた。
また物が移動したりとかね。

何かどうこうする前に、この感じ多分鍵持ってるじゃん(笑)

って思った。
近いうち鍵かえよう。
それまでは昼間は仕方ないけど、夜はチェーンかけて寝よ。そうした。

平日が休みの日があって、前日にまだまだ若かった私は夜通し飲んで朝の六時に帰宅した。
あまりお酒は好きじゃないから、3時にはもうお茶にシフトしてたし、たくさん飲んでないから頭は結構スッキリしてた。眠くもなかった。

二階の部屋の前に着いたときに、鍵が閉まってて入れないのがめんどくさくて、そのまま3階に行ってお風呂に入るかカップラーメン食べるか、って考えながら急な階段を足元見ながら上ってた。

あと二、三段上れば3階のフロア。
そんなとき視界にはいるスニーカー。
何も考えずに、なんとなくお父さんだと思った。
おはようって言いながらパッと顔あげたら超絶無表情で知らない人立ってる。

怖いとか誰だよとかそんなことよりも、単純にすげーびっくりした。

新聞屋さんか牛乳屋さんか。
めっちゃフレンドリーに挨拶しちゃったよ。
馴れ馴れしい、恥ずかしい。

ってナチュラルに思って、すみませんとか言いながらその知らない人の真横通って3階のフロアにたどり着いた。
頑張って大人二人がスレスレですれ違えるくらいの幅しかないから、階段ですれ違うより私がフロアついちゃった方が危なくないと思ったから。

とりあえず実家のドアを開ける前に、微動だにしないその人のこと初めて不自然だと思って凝視した。
そういえば存在に気が付いた時から階段の方だけ向いて、最初に目があったときから無表情で一切動かず直立してる。
あれ?なにこの人?ヤバイ人じゃね?
こえええ!!!!
って感じた瞬間に、視線も動かさずにゆっくり階段降りていった。
ほんとに降りきるまで音聞いてた。
そんで新聞と牛乳が届いてないこと確認した。
夜だったら確実に漏らしてた。

すぐ実家に入って、親二人に今おきたことと男の人の特徴を説明して、知り合いかどうか、しらないなら警察呼ぶか聞いたのに
さすが私の両親、呑気。
そんな知り合いいないけど、ほんとに人居たの?気付かなかった。何も害ないから大丈夫でしょー!
で済ませてた。
そういうならそれでいいけど、って答えながら、訪ねてきたわけじゃないってしっかり理解したら余計に恐かった。

445: 434 2015/03/09(月)14:36:56 ID:bz1
正直に言うと、自分のストーカーなら普段モテない私からすると嬉しかった。
どんな理由で私に興味持ったのかな?って思ったら、アプローチの仕方さえおかしくなければ友達にはなれるって何故か思ってた。
しかも近所の人は若いって言うから歳も近いかと思ってた。
あわよくばイケメンであれ、とすら考えてた。
なんならこっそりしないで自己紹介してくれとか。もしお互いに知ってる人なら直接連絡よこせとも思ってた。

その直立不動の知らない人見て、もし一連の事件がこいつのやったことなら、自己紹介とかされてなくて良かった。
見た目も全然好みじゃない。近所の人若いって言うだろうよそりゃ。近所の人60手前だもん。
その人多分アラフォーくらい。
そんな感想だった。恐かったけど完全に日が上ったらすでにネタだった。

そこからまた違和感があまりなくなって、幾ばくの時間が過ぎた。
おかしなことがあったのは夏の終わりごろだったんだけど、もう少しで冬、くらいの寒いときに今までとは比べ物にならないことが起きた。

446: 434 2015/03/09(月)14:56:05 ID:bz1
これで最後!
夜寝てた。普通に寝てた。
夜中変な振動を身体に感じて起きたんだよね。
機械的な振動。小刻みな。
近いのが電動歯ブラシ。
あんまり言いたくないけど、電動歯ブラシが夜の友達だった時期があって、その時は布団の中に放置して置いといてた。

うーわ…歯ブラシの電源押しちゃったか…寝ぼけながらそう思って、眠いから起き上がることはせずに両手と両足を駆使してどこに物があるか探した。

大概いつでも腰のあたりにあったし、手とか足の届かない場所には行ってないはずだったのに見付からない。

もう眠くて仕方なかった。
だから少し気になるけど、シカトして寝ることにした。そのうち電池切れんだろ、って。何かすでに震えも微弱だし。

よし、寝ようと思って壁の方に寝返り打ってから気が付いたんだけど、電動歯ブラシ捨てたんだよね。
二年くらい前に。壊れたから。
ケータイも棚の上だし、いつもサイレントだからこんな風に震えるのはおかしな出来事なんだよね。
他に震えるものなんてベッドの周りどころか部屋にないんだよね。

もうこれ自分死んだわ!と思った。
何が後ろにいるのか確認出来なかった。人が居たらもう確実にすごい大きい声出ちゃう。震えもピタッと止まった。どうしよう。
恐すぎて気ぃ失ったんだろうね、気が付いた時には朝だったよ。
生きてた。鍵も閉まってた。
特に何もかわったことなかった。夢?

でも恐すぎた。もう無理だった。事実も知らないままでいいやって思って引っ越した。
それが誰だったのか未だに分かんないけど、今はそのマンションも潰れて無くなったし、もう10年近く前の出来事だからこれからも事実はわからないままだと思う。

長々と内容ない話してごめん。
読んでくれてありがとう。スッキリした。

447: 名無しさん@おーぷん 2015/03/11(水)18:17:48 ID:AZC
乙にゃー

449: 名無しさん@おーぷん 2015/03/18(水)14:53:55 ID:epU
自転車のお姉さんとすれ違ったら、何か違和感。
風だ、風が来なかったんだ。と思って振り返ったら、いなかった。誰も。

450: 名無しさん@おーぷん 2015/03/19(木)10:01:02 ID:5fl
>>449
病院勤務のわしらにはとても普通にある事
振り返らない方が怖くないぞ

452: 名無しさん@おーぷん 2015/04/12(日)00:58:28 ID:csA
書き込むの初めてです
どうしても誰かに聞いてもらいたくて色々探してここに来た

数週間前、仕事を終え帰宅途中に起きた事
冬の19時過ぎだし住宅地だしであまり明るくはない道
歩道を歩く俺、一車線の車道挟んで反対側の歩道にこちらに向かい歩いてくるオッサンらしき人
存在に気付いた時は多分2~30メートルぐらい離れていたんだけど距離が縮まってきたらまあ大変
顔のとこだけ、引っ掻き傷がたくさんついたガラスで覆われたように何となくの色合いが分かるだけで
阿部寛と温水の区別も難しいレベルで顔立ちが全然分からない、という様な見え方しかしない
ほんと顔のとこだけ、テレビ番組で通行人の顔にボカシ入ってるときみたいな見え方
最初はギョッとし、次に眼鏡に傷入ってるかなと(でもそれならもっと前から気付くよなと思いつつも)見る角度変えてみてもオッサンの顔はボカシ状態
マジかよと思い、いやでも事故の痕か何かでもう「そういう顔の人」なのかも?と考え直し、失礼を承知でガン見したけど、違うの、ボカシなのマジで
正確に言うとボカシと言うほど均一なボヤけ方ではなく、尖った硬い何かでガラスをめちゃくちゃに傷付けたような荒い感じ
えー何コレやばいの?と若干パニクりつつ、向かってくるオッサン、歩く俺
すれ違って数秒経ってから振り向くとオッサンの後頭部は普通のオッサン
そこへ俺が歩いてきた方向からチャリ登場したので、よっしゃコイツのリアクション次第だなと様子見ていたら、チャリの奴は普通にオッサンとすれ違っていた

これ何だったんだろう
その後は、今のところ似たような体験はない

453: 名無しさん@おーぷん 2015/04/12(日)09:04:32 ID:Cwb
>>452
A.おっちゃんは人間であり、452と波長が合っちゃった別の何かが顔に重なって見えていた
B.おっちゃんは人間ではなく、そもそも自転車の人にはおっちゃんなんて見えていなかった
C.おっちゃんの正体は何にせよ、自転車の人にもそう見えていたが無視した
D.おっちゃんは存在したが、自転車の人は異変に気が付かなかった
E.おっちゃんは寄生獣で452を喰おうとしたが、自転車が通りかかったので止めた
F.お前、疲れているんだよ
の、どれかな気がする

454: 名無しさん@おーぷん 2015/04/12(日)17:01:32 ID:csA
わーお読んでくれてありがとう
怖い訳ではないんだけど、俺がそう見えたせいで、もしくはそれを教えなかったせいで
オッサンの身に良くない何かが起こるような事になったらすげー申し訳ないよね
よくあるじゃん、怪我する部分が見えます的な人がいるとかいう話が
もう今さら気にしてもしょーがねーか

455: 名無しさん@おーぷん 2015/04/12(日)20:31:59 ID:Cwb
自分が見えたせいでおっちゃんが、って事はないと思うけどな
それに教えても…想像するだに無謀な行為にしか思えないw
寧ろ、見てしまった自分をしばらく清めるなりガードするなりした方が良いよ
波長が合って見えたって事は、むこうからしてもあなたが見えたってわかった可能性はあるし
何となく生き霊とか怪我の前触れ系みたいな気がするけど、念の為にね

456: 名無しさん@おーぷん 2015/04/12(日)20:56:04 ID:53l
新一年生が入ってきて思い出したから書く

去年入学した娘が、登校初日に同じ幼稚園出身のAちゃんと遊んだと言う
Aちゃんは確かにもともと同じ小学校に入るはずだったんだけど、卒園直前に引っ越して違う小学校に入学したはず
前日の入学式でも見かけなかったし
何かの事情でやっぱり同じ小学校に入学することになったのかと思い娘に詳しく話を聞いてみると、休み時間に一緒に学校探検もしたらしい
どうしてこっちの小学校にいるのか聞いてもAちゃんは「わかんない」引っ越したんじゃないの?と聞いても「わかんない」と答えていたそう
娘とは違うクラスの席についていて、同じ幼稚園出身のBちゃんと話しているのも見たと
すごく似た子では?と思い聞いてみても、幼稚園での話もしたと言うし、朝と帰りも話しているから間違いないと言う娘
しかし、一緒に通う予定で楽しみにしてたけど離れちゃうからと餞別とお手紙までくれたのに、やっぱりこっち通いますなんてことあるのか?と納得がいかなかったので、Aちゃんが座ってたクラスの同じ幼稚園からのママ友に聞くと、ママ友の子は「Aちゃん?いなかったよ」
1クラスの人数が少ない小さな小学校なので見逃したとも考えにくい
とりあえず翌日、Bちゃんに「Aちゃんと昨日話したか?」聞いてみなさいと伝え登校させると、Bちゃんもやっぱり話したけどなんでいたのか不思議がっていたらしい
翌日はAちゃんの姿はなく、それ以降は見かけていないらしい

娘が幼稚園に通っている時、玄関まで迎えに行くとAちゃんがよく私のところまで来て仲良くしていたのでけっこういろいろ話していた
同じ小学校に通えるね楽しみだねという話も卒園直前まで何度もしていて、卒園式には餞別のお返しと娘からの手紙を渡した
小学校に行ってもがんばってねって書いた手紙

ただの想像だけど、Aちゃん、知らない子ばかりの小学校で寂しかったのかなと思う
みんなと通いたいって気持ちだけ飛んできちゃったかなって
二日目からは見かけていないらしいから、入学した小学校で新しいお友達できたんだろうなって勝手に安心してる

457: 名無しさん@おーぷん 2015/04/13(月)04:25:49 ID:ESe
現在もAちゃんが無事に元気で暮らしてるなら良いけど
何かを伝えたくて現れたとかじゃないといいな

458: 名無しさん@おーぷん 2015/04/13(月)09:04:46 ID:A0p
>>457
Aちゃんの引越し先はそんなに遠くないし姉妹もまだ同じ幼稚園に通ってるから、さすがに何かあれば周りから情報入るし大丈夫だと思うよ

464: 名無しさん@おーぷん 2015/04/17(金)09:19:21 ID:LQz
不思議というか畏怖を抱いた話。長文なので二つに分けます。
今は病気休業中だけど昔はトリートメントの様な体を触るリラクゼーションの仕事をしてました。
小さい頃からカンが強かったらしいのですがあんまり気にせず生きていて、ただそのカンが
一番有意義に使えるのが仕事の時。相手の体を触ってるだけでどこが悪いとか、ここ辛そうとかが
分かります。言わなくてもストレスや虐待を受けているなども分かる時があります。

そんな事からとあるご縁である占い師さんと出会いました。その人のトリートメントをしている
うちにその人と仲良くなりました。ただ仕事上かいつも変なのつけている、という印象でした。

私は聞こえるタイプ(上記の悪い所も「ここやってあげて」とか聞こえる)でその人は見えるタイプ。
そして私は相手が守護者や神様の代理の方で「自分の利益」じゃなければお言葉を頂くことが
多いタイプで人霊はわかりません。(ちなみに自分宛のお言葉は大体お説教w)
その人は人霊や生き霊も見えるそうですごいなぁと思ってました。

この占い師さんにはとても仲がいいお友達がいるのですが、最近良くないことが続くとのこと。
占い師さんによると勧請していらしてもらったお稲荷様がその人の夫(この人は末っ子)の実家にあるそうですが
家を継いだ長兄からお祭りがちゃんと出来なくなり、それ以来一番ひどいのは長兄ですがその人たちにも
影響が出てきた様子。実家も売るので元のお稲荷さまへお返しすることになりました。

465: 名無しさん@おーぷん 2015/04/17(金)09:20:32 ID:LQz
続きです。
ただ驚いたのはその占い師さんが社を開け、御神体を元の神社にお返ししてしまったそうです。
聞いた瞬間血の気がザッと引くような感覚でした。感覚的に絶対やってはいけない事をやった!
と感じました。それ以来少しずつその占い師さんの周りには怪しい人が増え、私はトリートメントに
呼ばれなくなりご縁がなくなりましたが風の噂ではあまり良いことになってないようです。
またそのお友達ともケンカ別れしたそうですがこちらもあまり良くはない感じです。

占い師さんはおかしくなるまではとても良くして頂いたのでなんとかならないかと縁深い神様に
お参りに伺った時にお言葉をできれば欲しいと願った所、お言葉を頂きました。
「霊能者と神主は違う。それを見誤った以上業を背負ってしまいこれは自分自身がなんとかするしかない」
とのことでした。いわば神様の様な高次な存在に手順を踏んでお願いしたりできるのは神主さんなど
の「知識」がある人。対して霊能者は能力で高次な存在とコンタクトは取らせてもらえますが
その手順がないので言葉を頂いたりなどはできても勧請などの正式な方法を取れないのでそういう事をしてはいけないそうです。
簡単に言えば高次な存在を王様とすればその周辺で王様に色々提言できる家臣みたいなのが神主さんなど。
霊能者というのはたまたま王様と波長があって話ができる一般人みたいなものという感じです。
だから王様からお言葉をもらったりすることがあっても家臣である神職とは立場も接し方も違うと
いう事を霊能者はわかってなければいけないし、やはり中にはだからこそ神職になる霊能者さんもいるそうです。
占い師さんはそこを間違えてしまった以上もうどうすることもできないし、お返しの際にお金がないからと神職を
呼ばなかったお友達も同じ業を背負ったようです。

目の前で転がるように悪い方向へ行っているのを見て、やはりそうなんだなぁと思うとともに
「領分を弁える」という事がとても大事だと考えた一件でした。

最近、また神様を勧請される方が多いと聞きます。勧請した場合はちゃんとお祭りしなければ
いけませんし、無理な場合は早めに(金銭的な余裕があるうちに)神職さんのお力をお借りして
お返しをしてほしいなと思っております。

466: 名無しさん@おーぷん 2015/04/17(金)13:36:54 ID:6nY
>>467-465
良い話を有難う。

469: 名無しさん@おーぷん 2015/05/25(月)13:34:56 ID:zBu
小学校5年生?くらいの時でした

私の通った小学校は田舎であり、しかも私たちの代は人数が非常に少なく、本来なら2クラス使うところを、1クラスしか使いませんでした。その空き教室は、「プレイルーム」だった気がします。

突然、そのプレイルームに幽霊がいるとの話が出てきました。私は信じては、というかあまりに突然、誰が言ったかもわからない話だったので、そこまで首を突っ込みはしませんでした。休み時間、一部のグループがその幽霊話でもちきりで、うるさかったのを覚えています。

ある女の子、そうですね、凛ちゃんとしましょう。凛は、部屋の真ん中に椅子を置きました。というか私が置きました。通りかかったら巻き込まれたようなものです。それで、幽霊の名前(きこ ちゃんだった気が)を呼んで、
「きこちゃん、いるならそこの椅子に座ってみて」
と言いました。ある程度時間が経ったところで、 変化ないね、 みたいな感じで椅子を片付けようとしました。
私が椅子を持ち上げようとした時、異変を感じました。先ほど運んできた時より、明らかに重たい。重さにして、25キロほど?幼女ひとりぶんくらいの重力を感じました。

470: 名無しさん@おーぷん 2015/05/25(月)13:36:13 ID:zBu
持ち上げられないことを伝えると、みんな、いっせいに逃げて行きました。
私置き去りかよ!!まあいいけど

断片的にしか覚えていませんが、こんな感じです

補足欲しければお願いいたします

471: 名無しさん@おーぷん 2015/06/24(水)15:51:08 ID:DQO
以前、自転車で能登半島を1周した際
真夜中の峠道で
延々横に続く藪の中を『音』が
ずっとついて来た。
足を止めれば
あちらもとまる。
動物の気配もない。

自転車でロングライドや
ブルベと呼ばれる
長距離を走る人のブログでも
同じ体験をたまに見かける。
しかし、その発生場所はバラバラで
誰もその正体にまでは
辿りつけていない。

オカルトというか
何かはっきりした原因のある現象だと思うが、
突然あんなのに出くわすと不気味。

474: 名無しさん@おーぷん 2015/08/07(金)11:11:31 ID:vN7
子供の頃、神奈川県の逗子市に住んでた時の話
家近くの山がにある何とか寺(じんぶ寺?みたいな名前だったとおもう)の周りがハイキングコースになってて、たまに探検とかしてたんだけど、
あるとき、帰り道がわからなくなって適当な山道に入ってしまった
しばらく進んだら道がどんどん細くなっていって、しかももやみたいなのが立ち込めてきたんで、引き返そうと思ったんだけど、山に入りすぎてたせいか帰り道もよくわかんなくなってしまった。
仕方なく当ても無く進んだら霧に包まれた住宅街に出た
妙に現代的で、空に道が走ってて、鉄道があって、車も走ってたけど、人は誰も歩いてなかった
少しきれいな建物に「月抜町公民館」って書いてあったと思う
霧の中で住宅が灰色に浮かんでるみたいな感じで、白黒世界に迷い込んだような感じだった
遠くからは電車の音とかしてたんだけど、時々使ってた青と白の電車じゃなくて、行ってみると赤と白の電車だった
この線路に沿って行けば帰れると思ったら、道はどんどん山の上に上がっていって、小さいトンネルに出た
トンネルを抜けると霧が全然無くて、だけど山の中で途方にくれてたら、親切なおじさんが助けてくれて、家まで車で送ってくれた
両親にはすごく怒られた。その後程なく引越しした

ここを見てたらふと思い出した記憶
母に聞いたらおじさんは学校の人だったそうだ
だけど月抜町なんて地名は聞いたこともないし、調べても全く出てこない
もしかしたらちゃんと調べれば出てくるのかもしれない、不思議でもなんでもない体験なのかもだけど
あれは何だったんだろう

475: 名無しさん@おーぷん 2015/08/07(金)15:56:58 ID:ZMw
>>474
逗子市に隣接している横浜市金沢区に月抜町内会館というのがある
↓おそらくここ
https://goo.gl/maps/ubDDW

476: 474 2015/08/08(土)20:18:20 ID:bRU
>>475
これ! これです!
横浜市の方だったんですね!
すいません不思議でも何でもない体験だったみたいです
でもちゃんと現実だったっていうか、夢じゃなかったとわかって何かすごく興奮してます
ありがとうございました!

478: 名無しさん@おーぷん 2015/08/16(日)14:49:30 ID:LGB
>>474
じんぶ寺→神武寺(じんむじ)
空に道→高速
赤と白の電車→京急
逗子線沿いに行ったら六浦の方まで行っちゃったんだなw

479: 名無しさん@おーぷん 2015/08/21(金)20:22:34 ID:RpJ
こういう、不思議な体験に裏が取れる流れは素敵だね
>>474さんも、子供の頃に出会った幻想的な印象は紛れもないホンモノなのだから、何も恥じることはないでしょう