1: 1 2015/09/05(土)02:01:24 ID:PlV
ほんのり、だからね。

引用元:ほんのりと怖い話を語ろうか【夏も終わるが】

2: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)02:02:29 ID:FXg
お前らの未来………

3: 1 2015/09/05(土)02:02:44 ID:PlV
>>2
おい、

おい…

4: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)02:03:39 ID:TE6
さて、十分冷えたからお開きかな

8: 1 2015/09/05(土)02:04:35 ID:PlV
>>4
いや、まだキンキンだ

もう少しいい感じの冷たさで

10: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)02:06:30 ID:TE6
>>8
仕方ねえな…
怖いから見るなよ

no title

no title

11: 1 2015/09/05(土)02:08:29 ID:PlV

>>10

おい、これがほんのりなら、
お前、どんな修羅に生きてるんや!

14: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)02:13:09 ID:CK0
>>10
キツい

5: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)02:04:00 ID:hqN
クソワロタ

9: 1 2015/09/05(土)02:05:56 ID:PlV
>>6
これは、ほんのりに近いよね

12: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)02:09:03 ID:MjE
数年前の夏
一人暮らししてる時に仕事から帰ってパンイチでゴロゴロしてたのね
んで、うたた寝しちゃったのよ
そしたら、急にお腹を揺らされて「そんな格好で寝てたら風邪引くよ」って起こされた

13: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)02:12:38 ID:HlB
豊浜トンネル岩盤崩落事故

1996年2月10日午前8時10分頃、古平町側の坑口付近において岩盤(最大高さ70m・最大幅50m・最大厚さ13m・
体積11,000m3・重さ27,000tと推計)が崩落。トンネル内を走行中だった北海道中央バスの積丹町余別発
小樽駅前行き路線バス(乗客18名、運転手1名)と、後続の乗用車(1名乗車)の2台が直撃を受け、20名全員が死亡した。

トンネル内の事故現場は多数の瓦礫に塞がれ、内部に閉じ込められた車の様子が確認出来ず、
さらに、巨大なまま上部に残留している岩盤を除去しない限りは再崩落の危険があり、
内部に入ることができなかったため、岩盤を発破により海側へ滑らせて除去することとした。
しかし、内部にいる人が生存している可能性も考慮し、岩盤除去に使用する爆薬の量が制限されたため、岩盤除去作業は難航した。
11日より14日にかけて、4回にわたる発破作業の末ようやく岩盤を除去することができた。
岩盤除去後に瓦礫は取り除かれたが、乗用車は原形をとどめておらず、また、バスは3mあった高さが1mにまで押し潰された有様であり、
死因は全員とも圧死で、ほぼ即死状態であったと考えられる。
崩落に至った原因としては、付近の地下水が湧出している部分が厳冬期に凍結し、地下水圧の上昇を毎年繰り返すことで、
岩盤の亀裂を徐々に成長させたためと見られている。
1991年と1994年にも現場付近で小規模な崩落が起きており、安全対策を怠ったとして北海道開発局の元幹部2名が書類送検されたが、
不起訴処分となっている。遺族の一部は責任を追及しようと、道路管理者である国を相手取り民事訴訟を起こしたが、
判決では賠償金の支払いは命じたものの、責任については明確にされなかった。

15: 1 2015/09/05(土)02:16:52 ID:PlV
>>13
これ、テレビでやってたやつかね?

発破してたやつ。
きついなぁ。
即死であることがまだしも、救いかもしれんね。

16: 1 2015/09/05(土)02:19:20 ID:PlV
俺も、ほんのりと怖い話をしていいかな?

17: 1 2015/09/05(土)02:20:17 ID:PlV
相談というか、それっぽくなっちゃうかもだけど。

18: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)02:20:52 ID:MjE
どうぞ

20: 1 2015/09/05(土)02:25:51 ID:PlV
>>18
ありがとう


自殺でした。

19: 1 2015/09/05(土)02:24:33 ID:PlV
18の時、親父が死んだ。

21: 1 2015/09/05(土)02:27:30 ID:PlV
よく考えたら、ほんのりじゃないなぁw

22: 1 2015/09/05(土)02:29:21 ID:PlV
やっぱ、今日はチャーハン食って寝ようw

23: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)02:31:10 ID:h63
おい

25: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)03:03:36 ID:qaU
いま仕事から帰ってごはん食べようとキッチンに行ったら靴下が膨らんだような、何か足の裏に何かくっついたような感覚に襲われる。
なにか落ちてたか?と思い足を上げるが床には何もない。
ん?と思いぶん、と蹴るような動作で足の裏についたものを振り払うとGが……

声にならない叫びあげて靴下捨てて彼氏に泣きながら電話しながら足洗ってきた。
10分前の話です

26: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)03:05:46 ID:115
怖い話スレなのに怪談スレじゃなかった

27: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)03:06:32 ID:qaU
>>26
怪談しようか?

28: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)03:16:35 ID:h63
聞きたい

32: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)03:36:09 ID:qaU
>>28あざす!投下します!

29: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)03:17:32 ID:H0U
聞きたい
俺も一個あるけど眠たい

32: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)03:36:09 ID:qaU
>>29
是非聞きたい!

私が20の時の話。
母方の祖父母が癌やらなんやらで2人同時に倒れ入院。
祖母の頼みで誰もいないあいだ、家を守ってくれとのことで私がその家にしばらく住むことに。

幼い頃からあずけられる事が多く、もう長く住み慣れているようなものだったし、初めの予定では一人暮らしだったが叔母と従姉妹が私ちゃん1人じゃ心配だから、と一緒に住んでくれることになった。
少し話がズレるが、母方の家系は所謂 見える 家系で、私は時々はっきりと見えたり、体質としてよく連れて帰ってしまう、という感じ。普段は あ、ここにいるなぁ、とかここやばいなぁ、くらいにしか感じないのに対して特に従姉妹が強い勘の持ち主だった。
叔母は基本的にはあまり見えないが、以前職場で座敷童子に遭遇した、とかいう感じで、家系として私の母以外は中途半端に見える為、呼びこんだり連れて帰ってしまう人が多いのだ。

すみません、書き溜めてないので遅いですが続きます

31: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)03:27:30 ID:dLq
俺はいつものようにいつものメンツでラブホテルの廃墟に肝試しにいった
山路の途中にあるそれは入口には鉄の扉で閉鎖されていて入れない
裏口も閉鎖されているが下半分が壊されていたので潜り込んだ
入ると受付やリネン室があった
その先に少し開けた場所があって真ん中ら辺に何か落ちてた
近づいてみてみると女性もののバッグだった
中を漁ると現金や身分証の抜かれた財布、手帳のカバー、メモ帳、化粧道具そして逆パカされた携帯
その日の3日ほど前に大雨が降ったが鞄やその中身に濡れた様子はない
この3日以内にここに捨てられたものだと思う
ここでいったい何が起きていたのか、本当に鉢合わせなくて良かったと思う
結局生きている人間が一番怖いという話

33: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)03:56:48 ID:qaU
そんな私と従姉妹が絶対、近づかない部屋がある。
二階の仏壇のある部屋の向かいに部屋が2つある。薄い襖で仕切られた2つの洋間の部屋だ。
何が見えたでもない、何があったでもない。
ただただ、なんとなく入りたくない、築20年にしては何故か気味の悪い雰囲気をしているのだ。
後に従姉妹が言うには、「私、死んだ御先祖様も見えるでしょ?でも、違うの。曾ばあちゃんならあんなに嫌な感じじゃないもの」と。
それもあって、嫌がる私と従姉妹は1階で、叔母だけ二階の例の部屋で寝ることに。
そんな生活がはじまって2週間程経ったとき、叔母が喫茶にでも行こう、と誘ってくれた。もちろん私は快諾して、叔母に着いて行った。
そこで叔母が奇妙な事が起こっていると話し出した。
それは叔母が二階で寝るようになって3日程経った時だった。
朝起きると、洋間を仕切る襖が5センチ程開いていたそうだ。
あれ、昨日締めなかったっけ?そういう疑問だけが残ったそう。
夜になってもその気味の悪い疑問だけが頭から離れなかった叔母は、その日寝る前にきちんと襖を閉めたことを確認してから就寝。
そうして翌朝目が覚めると、襖は閉まったままだった。
そうか、気のせいか。そう安堵し、部屋のドアへと目をやった。
すると、ドアがまた5センチ程だけ、開いていたようだ。
しかし、そのドアは閉まりが悪く、よく半開きになっていたりする為、叔母は偶然かな、と気にしないようにした。

すみません、次で最後です

34: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)04:17:08 ID:qaU
しかし、やはりいくら閉まりが悪いとはいえ、前日の襖の件もあり、気になった叔母はその日の夜に襖とドアがきちんと閉まったことを確認して就寝。
翌朝起きると、襖もドアも閉まったままである。安堵しかけたとき、ウォークインクローゼットの上に小さな押入れのようなものがあるのだが、そこが全開に開いていたそう。
しかしその小さな押入れ、高さが約2メートルの位置にあり、小柄な叔母が開けようものなら脚立が必要になるのだ。
ましてや私と従姉妹がわざわざその部屋に入って開けることもないだろう。
襖、ドアと立て続けにあった為、流石の叔母も気持ち悪いと感じたようだ。
しかし気の強い叔母はその日の夜、襖、ドア、押入れ、きちんと閉まったことを確認してから就寝。
しかし翌朝起きると、今度はカーテンが5センチ程開いていたそう。
ここまでくるとその日の夜はノイローゼ気味に襖、ドア、押入れ、カーテン、部屋の開けれるものというもの全てを何度も何度も、絶対自然には開かないよう確認してから就寝したそうだ。
そして翌朝。起きると叔母は硬直した。
何故なら襖、ドア、押入れ、カーテン、全てが5センチずつ開いている。叔母は逃げるように1階へと下りたのだという。
そして叔母がいう。「私ちゃん、5センチってね、丁度人が片目で覗けるだけの大きさなんだよ。
私ずっと、夜中に誰に見られてたのかな。」

その後、母にその事を話すと、ああ、うん、となにやら歯切れの悪い返事をする。
詳しくは教えてくれないが、母もまたその部屋で寝た時に幽体離脱を起こしたことがあったそうで、その部屋で寝ると何かしら怪現象が起こるとか。
築20年と少し。祖父母が建てた家で、そこに私たち家族以外住んだ形跡はないのに、あの家のあの部屋には居てはイケナイモノがいる。

ここまで読んで下さった方、ありがとうございます。
皆さんも、新しい家だからといって、油断しないで下さいね。

35: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)05:04:17 ID:h63
楽しかったぜ

37: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)05:20:27 ID:qaU
>>35
あざす!

36: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)05:05:44 ID:Z3a
俺が思ってたのとなんか違う

37: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)05:20:27 ID:qaU
>>36
期待に添えずすいません…
前の会社で幽霊に追いかけられた話とか、お盆の時期に部屋を除く黒い人の話とか、母親の勤め先での怪現象数々とか他にも色々あるんですが、思ってたのに近い話あれば、お話するんですが、どうも文才なくて…

38: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)05:26:35 ID:Wyu
いとこんちにはガタガタさんがいる。
ガタガタさんっていうのは、ガタガタ歯を鳴らしながら徘徊する中年で
俺はスゲー気味悪がってた。
ある日、いつもは別室にいるガタガタさんが俺を見るなりいきなり抱きついてきた。
驚いて振りほどくとめっちゃキレて殴りかかってきた。
ギャーギャー騒ぐ俺らの声を聞いた親戚と親がなんとか
ガタガタさんを引き離して、部屋に戻した。
俺はパニクって、ついにガタガタさんの悪口やら死ねよとか言っちゃったの。
そしたら親戚と親がめっちゃぶちギレて、俺をビンタしたわけ。
何がなんだかわからず、唖然としてたら
昔ガタガタさんはいとこんちのとなりに住んでた大学生で、小さかった俺やいとこを可愛がってくれてたらしい。(俺は忘れてた)
でもある日、俺といとこがガタガタさんを驚かせようとバケツに
石を詰めて二階から落とした。
それが当たって意識を無くしたらしい
そのせいでああなり、ガタガタさんの親がいとこんちに押し付けて蒸発したとか。
俺はただただ申し訳なかった。
ガタガタさんに泣いて謝ると、いつもよりやさしくガタガタを鳴らして上半身ゆらゆらさせてた
たぶん許してくれたんだと思う
その日を境にガタガタさんに会うことはなかった
いとこんちに行かなくなったし、年内にガタガタさんが亡くなったからだ。
もしかしたら、俺を可愛がりたかったのかもしれない。

40: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)18:45:29 ID:PlV
>>38
ほんのりだけど、若干ほんわかもするのは何故だろう

39: ( ´・ω・`)_且@拓の月◆EkD1MW54Ouaw 2015/09/05(土)05:27:03 ID:yMy
急いでエレベーターに乗ろうとしたら、ジーンズに赤いTシャツの兄ちゃんが乗って扉が閉まった。
扉が閉まる寸前でボタンを押したら扉があいた。

『あ、すいま~ん』といいながら中に入るが誰もいない。

ふと気づくと、オレは赤いTシャツにジーンズを着ていた。

実話

42: 名無しさん@おーぷん 2015/09/05(土)18:54:28 ID:d2A
>>1よ、俺も2ヶ月前に親父が自殺した

45: 名無しさん@おーぷん 2015/09/06(日)02:20:13 ID:sWI
>>42
あとから、来るので。

すまんな。
お悔やみ申し上げます。

50: 名無しさん@おーぷん 2015/09/06(日)17:29:56 ID:FOd
期待したより、あんま話は仕入れられなかったで。

まぁ、飲んでたのもあるけど、覚えてるのは
高速道路の話
一週間後の話
預言者の話
どーんの話

どれにしよか?

51: 名無しさん@おーぷん 2015/09/06(日)17:37:12 ID:FOd
ま、どれも大したことはない(俺が言えた義理ではないが
けどね!

52: 名無しさん@おーぷん 2015/09/06(日)18:50:04 ID:iyM
高速道路で

53: 名無しさん@おーぷん 2015/09/06(日)22:44:24 ID:Wbd
>>52
あら、嬉しい。
ご指名ありがとう。

54: 名無しさん@おーぷん 2015/09/06(日)22:46:58 ID:Wbd
個人の体験で、ざっくりだけど怒らないでね。

あと書き溜めてないので、ごめんなさい。

55: 名無しさん@おーぷん 2015/09/06(日)22:50:13 ID:Wbd
マスターは、お酒の買い付けに行ってたんですって。
愛知県の方に。

バーやホテルを転々として、それはそれは楽しかったとのこと。

56: 名無しさん@おーぷん 2015/09/06(日)22:52:51 ID:Wbd
それで、あらかた知識欲やら購買欲やらを満たし、
帰途に着いたのよ。

57: 名無しさん@おーぷん 2015/09/06(日)23:01:02 ID:Wbd
まあ、話は前後するけど、愛知滞在の間、マスターの親友と言うか、学生時代にすごく仲の良かった友達がいてね。

59: 名無しさん@おーぷん 2015/09/06(日)23:09:10 ID:Wbd
その人と、短い滞在だけど最終日に会って
当時を懐かしんだんですって。

そんなこんなで、別れ際に
「何もあげられないけど、どうぞ。楽しく生活できてそうで嬉しい」
って、けっこうしっかりとした紙袋をお土産に渡されたんですって。
ありがとうって言って、別れて

お家に帰って、中をみたら、ぎっしり詰まった人糞だったんだって。

60: 名無しさん@おーぷん 2015/09/06(日)23:12:14 ID:Wbd
人生で、なかなかない衝撃を受けたってさ。
処理が超大変だったって。

あ、これ高速の話じゃないw
間違えました!

61: 名無しさん@おーぷん 2015/09/07(月)06:03:49 ID:atG
おいおい

62: 名無しさん@おーぷん 2015/09/07(月)08:22:53 ID:0HW
怖いってより意味不明なんだけど、昔キャンプ場でテントが入れ替わったことある
Aに立てたテントがBに、BのテントがCにって、3組の位置が中の人間ごと、夜のうちに入れ替わってた

全然知らない旦那さん&息子のテントが移動して
その奥さん&娘さんテントの隣に俺らカップルが来てたり、イタズラにしても無理がありすぎて
不思議なこともあるもんですねって逆にみんなで納得した