1: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/06 15:51
俺が見たのは人の形をした緑色の物体だよ。
ゴム男なのかな。
miya


引用元:http://bubble.2ch.net/test/read.cgi/occult/1054882273/

8: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/06 15:59
全体的にぼやけてるけど、服装とか服の色とかは鮮明に覚えてます。
顔もぼやけててよく分からない。私はこんな感じですかね~。中には
本当の人間と間違えるくらいはっきり見える人もいるみたいよ。

10: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/06 16:13
髪の一本一本まで見えるのに、顔がブラックホールみたいに真っ黒
白く浮かび上がって見えるけど、発光してるわけじゃないんだな
その気配だけでまずものすごい圧力を感じてしまう
負の圧力

11: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/06 16:44
旅行中、白いぼーっとした人たちの行列が、夜の山道の端を登っていた。
幻覚だと自分に言い聞かせながら追い抜きました。

12: 1 03/06/06 19:31
いろいろあるみたいですね。
俺が見たのは正確には緑ではなくて、
白に緑をほんの少し混ぜたような色。
呪怨っつう映画の幽霊の少年が近いかと。
ただあんなにリアルに見えないし、恐くもない。
その時はパニクってるんだけど。
顔の感じとか服装とかぼやけててよくわからないんだけど、
おじいさんだなってわかった。
知り合いにめっちゃ鮮明に見える人いるらしいのでアタックしてきます。
能力によって見える度合が違うものだと思うよ。
核心に迫る発言求む!!

15: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/06 19:49
>>12
アタックするのか、普通に聞けばいいだけなのに、あえてアタックするのか
そうか、まあ頑張れ

13: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/06 19:44
本当の人間だと最初思った。暗い人だなって。
普通の人より灰色がかったかんじ。顔はうつむいてみえない。
私の真横に立って立ってたんだけど、もう一度見たら消えてた。

14: 1 03/06/06 19:48
物で例えるとどんな色とかないかなー
色じたいが曖昧すぎて。
でも俺も例えられません。しいていえば雲かな…

18: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/06 20:50
幽霊を感じる方法を教えて上げます。超簡単です。

その方法とは、徹夜です。

2~3日徹夜して下さい。
そして、午前3時から4時の間に林道を歩いて下さい。
夏でも冬でもいいです。

必ず感じます。
具体的には、首の付け根や肩に気持ち悪いのが来ます。
頬にゾゾ毛が立ちます。

人によっては、見えます。場合によっては、発狂します。

絶対感じます。絶対です。
~

19: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/06 21:01
>>18
それって自分があの世に近づいてるじゃん
あぶねーよ

59: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/09 16:52
>>18
自分も徹夜明けに見えます。
うまく説明できないですけど、徹夜明けなのに、眠気がないときに見えます。

で、見え方ですけど、
昔、目をより目にすると、像が2つになるっていうのがありましたよね。
指を目の中心に持っていくと、指が2本に見えるっていうの。
そのときにかぶさって映る像みたいな感じで見える。

視野のはしっこにいるんですが、視野をそっちに持っていくと消えます。
本棚の裏にいるのは、髪の長い女(顔は見えない)で
玄関で見るのは、いつも違う奴です。

いちばん恐かったのは、電車で車掌の頭と帽子の間にいた奴。

63: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/09 18:06
>>59
スタンド

26: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/07 20:45
私が見たのはセピア色の半透明の幽霊でした。
その時俺は見ているのか、感じているのかどっちなんだ。
と自問自答していました。
めがねをかけたやせ顔の男がじ~~っと前を向いて、顔も動きません
その男のセピア色を通過した車の座席のチエック柄ははっきり見えました。
数秒車の中をのぞきこみ、ふ~んこれが幽霊かと思い立ち去りました
そして今のは、見たのか感じたのかどっちなんだとまた自問自答しました。
後日しばらくしてから涼むために夜にドライブに行きました。八王子のほうから高尾山方面に20
号を走らせると、山道でまた見てしまいました。こんどは本物も本物の幽霊でした。

27: ダブル・ナプスター 03/06/07 21:10
 知り合いの人。(家族みんな見えるらしい)
 生きている人と変わらないけど、何か不自然らしい。
 街中で見た香具師は、頭から血を流しながらブツブツ言ってたらしい。
 で、周りの人は全然見向きもしなかったらしい。
 

38: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/08 10:37
その霊にもよるみたいです。
まったく普通の人に見えるときと、ボンヤリと透けているときと
身内に別れを言いに来たというような時はわりとハッキリしてます。
でも大体無口。

親戚の子が、テーブルにお茶を置くので、その子のお母さんが聞いたら
さっきからおじさん(その母親の兄)が来て座ってるから、って
その人は病院で亡くなったという報せがあったところだった。
母親(妹)には見えなかったのに。
やっぱり受け取るチャンネルというか、周波が合う人と合わない人がいるんですよ。

40: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/09 00:09
ハッキリ色付きで見える場合と、手とか足だけの場合、白い影だったり
黒い影だったり。いろいろです。あとは球体とか。
一番怖かったのは全身やけどのおじいさん。

47: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/09 01:56
煙草の煙みたいな白い人型が、薄く発光してる感じだった。
蛍光灯みたいな感じか、夜道で電灯もないのにはっきり見えた。
こちらには気付かず、ゆっくりと通り過ぎていった。
あっというまで足や手は確認出来なかった、なんか歩いてるっ!て感じ。

48: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/09 02:45
寝てる時に耳元で女の子のはしゃぐような声。
声は直接頭の中に響いて来る。
何か嫌な気分。案の定、寝てる私の体を揺さぶって遊んでるご様子。 首だけ振り向くと、輪郭のぼやけたおかっぱの女の子が私を見上げている。一秒があんなに長く感じたのは初めてだ。
あんなにハッキリ見たのも初めてだ。

49: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/09 03:43
鎧甲冑来た人が猫背で某ホテルの廊下を歩いていた。
古戦場跡で不気味なホテルだったけれど。
猫背というのがえらいリアルだった。
よく再現ドラマだと恰幅よさそうなのが背筋ピンとして
歩いているけど。現実はああいう感じなのかなぁ。
怖いとか、ビックリというのではなく、ただ唖然と
見送りました。その人は廊下の突き当たりで消えました。

50: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/09 03:54
私は幼い頃何度か見た。例えば和服で後ろ姿の女性とか。
髪を後にまとめきちんとセットしてあり
薄いうぐいす色で裾の方に柄のある訪問着
帯も訪問着にあわせた締め方だった。
暗いのにはっきり見え、左右にふぅーッといったりきたりしていたよ。

51: 50 03/06/09 04:10
昔は大人たちに、ねぇあれなーに?と聞いても見えないらしく
何でだろうと不思議だった。
母親の知人で、(自分は霊がみえる)と自称し
多少の謝礼をとり相談にのっていた人がいたんだけど
当時、幼い私からみたら嘘ついてるのがわかってた。

52: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/09 05:09
普通の風景に最初は手前に残像かなんか分からないけど違和感を感じたりなんか動いて見えたりして…
すりガラス、じゃない…ガラスへこませて作る模様や絵みたいに、白っぽく輪郭が見えてきて…
時に黒っぽく(残像っぽく)反転するんだけど。
寝不足とかで感じやすくなると…目の横(意識して見れない部分のほうが見やすい)あたりにいるのがチカチカ点灯するかのように見えてくる
それはどちらかと言うとはっきりしてる白っぽい感じが多くて…漫画とかのスーっと出てくる白い手みたいのが見やすい。
相手もそれがわかると何度も後ろ→前、と手とかを差し出したり首にウデをまわして見やすくしてくれるんだが…
いかんせんはっきり見えたことが一度しかない。
がっくり。
水みたいに(水あめというか)顔のおおまかなつくりが分かったり服装がなんとなく見えたりはするんだけどな。

54: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/09 15:24
おっさんが立っていた。
意味のわからないことを言って聞いているうちに眠たくなってきた。
何故かそのときは恐怖心がなかった。別に怖くなかった。
そして次の日、朝起きて普通に学校へ行ってそして普通に帰ってきて
寝て朝起きると何故か前の日と同じなんだ。
よくわからないけど昨日と今日が一緒で一日が二つなんだよ。
6月の3日が二つだったんだ。
説明するのが下手糞だけどなんかそうなんだ。
だれか同じ症状になった人いる?

60: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/09 17:14
幽霊ってなんでシュールな行動をとるんですか?
車掌の頭と帽子の間って何よ。実際目撃したら笑っていいのか怖がっていいのか
わからないよ。

61: 織田さん ◆8/MtyDeTiY 03/06/09 17:22
>>60
霊には自我のないものとはっきりと自分の意志をもったものとの2種類がいます。
シュールな行動をとるものは自我のない霊でしょう

62: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/09 17:43
>いちばん恐かったのは、電車で車掌の頭と帽子の間にいた奴。
これは説明してもらわねばなるまい。

66: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/10 00:06
私が見たのは鏡を覗きこんでる男の人。
洗面台に手をついて、ぐっと自分の顔を見つめている感じでした。
浴衣を着ていて頭は角刈り。斜め後ろから見たから、少し顔が長くて細めの
輪郭というのまでわかったけど、鏡に映っているはずの顔はすりガラスに
うつしているみたいにぼやけてはっきりしなかった。

67: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/10 00:08
>>66
普段はよく見るのですか?

78: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/10 03:35
>>66
うわっ
ぞっとする反面、ちょっと悲しいきがするね。
死んでも何か未練を引きずって あがっていくことができず
じっと己の顔をみる・・
俺はいったいこれからどうしたらいいんだろうかと・・

131: 鉄壁 ◆xSaVki1KqE 03/06/12 04:21
婆さんがはっきり空中に浮かんでた、その瞬間からだが動かなくなった、
恐怖で我を忘れ、夢中で心の中で助けをもとめた。しかし助けはとどかず
5分ほどなすがままになった。それから今にいたる13年間ずっと霊症で
苦しんできた、もう限界だ、自殺する前にあの悪霊に復讐しないと死んでも
死に切れない。

143: ◆tr4srw2xYw 03/06/13 00:59
>>131
まず除霊してもらったら?
霊体を切り離す方法は色々あるけど
その道のプロに頼むのが一番だと思うよ
自称霊能力者に(無料)何人かで見てもらって
そのおばあさんは、どこの誰で、何のために
憑いているのかが判ればおのずと
解決すると思うけど
ちなみに、本物ならなんらかの妨害が常にかかる

132: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/12 04:38
中学のときのテスト中でした

集中して問題に取り組んでいると
自分の後ろから誰かが問題を覗きこんでいるような気配がしました
(巡回中の先生?にしても、うっとうしい先生だな)
そう心の中で思いながら振り向きました

そこには顔がありました
しわくちゃのおじいさんの顔
あまりにはっきりみえたので驚いて少し仰け反りました

今でもはっきり思い出せますが
未だに不思議でなりません
何故テスト中に見えたのか…


134: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/12 04:49
私は、はっきりと人と同じように見える事もあれば、
ぼんやり黒っぽい物体だったり、色々です。

霊をよく見る知人は非常に珍しいモノを見たそうです。
それは「雲」。
学生時代、学校帰りに空を何気なく見上げたら、
雲が集まってきて、お婆さんの顔になったそうです。
全然知らないお婆さんの顔型の雲。

135: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/12 06:05
霊なんか絶対この世にいない と公言していた私の兄が
仕事の関係で、仙台に滞在していたアパートで見た話。
お風呂場でシャンプーしていて、後から視線を感じ振り返ったら
生身の人間そのままの男の顔が浮かんでいたそうです。
慌てて跳ね上がり、湯船に逃げ込もうと片足を入れかけたら
バスクリンで真っ青な水面から、再びガバッとその顔か浮き上がったらしい。
兄はそのまま素っ裸で表ににげ
階下の人にたすけてもらったそうです。
兄の部屋は数年前、自殺者が出ていたそうです。

138: komasa 03/06/12 17:34
>>135
こういう話しきくと、信じられる気もするけどなぁ。。。
でもなんで湯船に逃げ込むんだろう?

136: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/12 12:16
うーひー!
お風呂って映画とかだと良く使われるシチュだけどなー。
実際体験したらショック死するわ。

150: 質問 03/06/13 19:07
幽霊見える人に質問です。
 幽霊を見たって言う話の中で、サムライの幽霊はいくつか聞きますが
それ以前の時代の幽霊を見た人はいるのでしょうか?
極端に言えば、動物の毛皮を着た幽霊、石器を持って恨めしそうな顔
出たっていた幽霊などですが、それらを見たという話は聞いたことが
ありません。 と言う事は、幽霊も寿命があるのでしょうか?

154: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/13 20:20
見えない俺から言わせてもらえばそうなるな。

だけど「見える人」が全員、幻覚みただとかは
思わない。つまり、どこかでそういう現象は
あって欲しいと思ってるんだろうなぁ、自分は。

見える人の話を聞くのは、(失礼かもしれないが)
楽しいし、はっきり「こうだ!」っていう答えが無いから
面白いんだと思う。結論を出す必要はないと思うね。


ま、俺見えないからな。
見える人の回答を待てよ>>150

161: 時事AFP 03/06/13 23:10
>>150
そういえば、昔読んだ体験談集に載ってた話で
部屋で寝てたら、弥生時代人のような格好をした一団が
壁から次からつぎへと出てきて、カラダを押さえつけてられた・・と。
そしてまた、窓だか壁だかから出ていったそうな。
あと、ほかにも縄文遺跡にまつわるノロイの話をきいたことある。

163: 150 03/06/13 23:58
>>161 thanx
ほ~、弥生時代,縄文遺跡これまで最古のがでましたな。
ほんじゃ、まだまださかのぼって原人あたりは
ないものか?

158: 150 03/06/13 22:58
俺も見たことはないし、あんなことを聞いたからと
いって結論づけるつもりもない。
実際、友人の一人に”見える”って奴もいる。
又、”虫の知らせ”なんて偶然で片付けられない
様な話はよく聞くし、解明出来ない何かはあると思うよ。

162: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/13 23:52
あなたのしらない世界的に青白くて、
ひざ下から微妙なグラデーションでシースルー状態。
透き通っていて、向こうの景色がみえました。
薄青いガラス越しって感じ。

164: 150 03/06/14 00:04
>>162 いや、やっぱそれはなんだか筒井ヤスタカ的な感じで
    笑えそう。

165: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/14 00:30
帰宅すると、居間のテーブルに書置きが、『○○家のお通夜に行ってます、食事もこちらで』と。
支度をして歩いて三分○○家到着、玄関横の大窓から頑固者の当主が大広間の様子をじっと
みつめていた。相変わらずだなと思いながら頭を下げたが、無反応。
ひとまず屋敷に入り型どおりにお悔やみし、広間へ。
祭壇の前に座り、目を上げると早々に用意された遺影があった、○○家の当主のものだった。
何故か余り驚きもせず振り返って大窓を見たが当主の姿は無かった。

166: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/14 00:48
人型の白いモヤみたいなのが多かったかな。
表情なんかが判る時も、視界の端で見えてる、
若しくは頭の中で想像/思い出してるみたい、と言えば良いのかな?
「判るけどハッキリしない」って感じ。
出来の悪い光学迷彩みたいに、人っぽい形に背景が歪んでる様なのもあった。

友人が見えてる(と言ってる)のに俺には見えない事もある。
寺に泊まった時に、友人が「電灯に赤ん坊がしがみついてる」と言うが見えない。
「揺すって遊ぼうとしてる」と言ったあと、閉め切った部屋の中なのに
電灯がキィキィ揺れ始めた。 でも霊らしきモノは全く見えなかった。

167: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/14 01:03
自宅の監視カメラに映っていた、というビデオがあるんだけどやっぱり白いもやみたいだった。
でも明らかに手や足が確認できて、それが階段を上っていき移動して行く。
そういうのを見るとあぁ、やっぱり「気のせい」「脳内で像を結ぶ」だけの物ではないんだと思う。
確かに「そこにある物」なんじゃないのかな。

168: 人面犬ゼロ ◆Uc8xNmtPlk 03/06/14 03:05
普通の人間の様に見える時もあるし、
切り絵のような影に見えることもある。

精神状態に左右されるのかも?

169: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/14 09:27
見えるか見えないかのような気がするんだけどな
もやとかは普通に疲れ目とかじゃねーの?見間違いな気がする

自分の場合はっきり見えたときは本当に驚きましたよ
しかも見ようと思って見たんじゃなかったから尚更

170: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/14 12:14
白いモノ…自分の場合は白い人の形でした。
壁から上半身だけ出ていたり…家の中を歩いていたり…。

漫画のカラー絵とか日本の怪談映画みたいだけど
顔などにできるカゲは黒や灰色ではなくて青(水色)でした

179: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/14 19:14
俺が見たのは2種類。
一種類は質感が蝋のような左手首で、指の間の影は>>170と同じく青かった。
これは便所で何気なく窓を見たら、外に浮いていた。

もう一種類は、上下ともブルーのデニムということが分かるスケスケ全身像。
誰かが階段を昇ってくる音がしたので見たら、そのまま階段から向かいの部屋へ入って消えた。

172: 1 03/06/14 15:23
だんだん盛り上がってきたなー
色でいうと完全なる白ではないように思うな。
最近呪死霊っつうホラー映画見てその中の
川のとこで出てくる幽霊は色が似ていた。
かなり昔の水野みきが出てるのでおもろいかも。
幽霊見て一生怯えることって俺はないです。

174: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/14 15:42
私も白だったよ。
ぼやっとしてタバコの煙りみたいな感じ。
何とか表情とかは頭の中に鮮明に入ってきた。
見た目は白い煙りなのに
板前とか黒い犬とかって感じ。
不思議。

ずっとそうだったけど
最近色付きのを見ました。
黒いのと紅いのです。
黒いのはバカデかくて
何故か見てはいけないと思い一瞬しか見てないですが
紅いのはお爺さんで頭だけ。笑ってたけど恐かった。
どちらも煙りタイプとは明らかに異なる感覚。
見た目のまんま(煙りじゃない)
&見てなくても行動してる内容がわかる。
でした。

疲れテンのかな-。

192: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/16 04:50
面白いすれだなーと思って見てました。
俺も一回しかそうゆう状況に出くわしたことがないのですがそのときの体験を一つ・・・
昔警備会社にいたんだけど、ある埼玉の倉庫で熱線センサーによる警報がでまして
そこへ車で向かってる途中に自爆事故しちゃったのよ。
高速道路の高架下を走っていて反対車線に行く為のUターン路ってあるじゃないですか?
そこでなぜか曲がりきれないでガードレールに接触してしまったんですよ。
まー真夜中にポケベルで起こされて車走らせてたので頭がボーっとしてたかも
しれないんだけどさ、普通じゃ絶対起きないような事故なんだ、スピードもぜんぜん
出ていなく自走出来る状態だったのでそのまま現場に直行して倉庫内のチェックはじめたんだけど・・・

193: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/16 04:51
続き
1Fフロアの点検終わらせて2Fのフロアの点検も異状なく熱線センサーが作動した原因が不明で釈然とし
ないものの異状が発見できなかったので1Fに戻るため階段の方へ向かおうと振り向く瞬間に背後の階段
の方からカツンカツンカツン!って何かがものすごい勢いで駆け上がってくる鉄製の階段を爪で引っ掻く
ような音がしたんですよ。ヤバイ!とおもって警棒構えて音の方へ振り向いた瞬間、階段上がりきった所に
黒い渦のようなものが見えたんだ、なんていうか黒いパーティクルが集合してるとゆうか黒いうごめくモヤ見
たいな物がそこにいた。んで目のまばたき一回でまた同じような音がしてそこから消えたんだ・・・
もう恥ずかしい話なんだけどそこから動けなくなっちゃってさ、体は硬直してるんだけど頭の中だけ高速に
回転してて自分が今見たものは何か?に必死に理由つけようとしてるんだ。その当時携帯電話なんかなくて
結局無我夢中で階段駆け下りて倉庫の扉に鍵かけて表へ出たんだけど、その後倉庫に誰かが侵入している
って無理矢理理由つけて警察呼んで倉庫内を警察官15人くらいで一斉捜索したんだけど結局誰も動物もいなくて
しかも倉庫内から誰も外に出ていないって判明して呆然としちゃった事がありました。
そして月日が流れて・・・
ある晴れた日曜のお昼頃、新人の研修で埼玉の倉庫へ行く機会があってその物件使って建物を外から点検する
時の仕方なんかを教えていたんだけどその倉庫の裏に回った瞬間びっくり!深夜暗い中、懐中電灯で点検回って
たんでわからなかったけど倉庫裏約30M先に無縁墓地があってさ、まーなにかに関連付ける事はしないけどやっぱ
その時はゾクッときました。(泣

198: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/16 16:54
折れは何回も霊スポ逝くけど一度も見たことないんだよな。
一緒に逝ったヤシは普通に見えるのに…
でも回りのみんなが見えると言ってるところは空気が重いし変な物音がしたりする。
人の声とか「バキッ」って感じの音とか、廃病院では黒電話も鳴ったことがある。
これだけ逝っても見ることができないからもうだめだと思っていたが、
自殺で有名な崖っぷちの道で人のようなのが落ちてくのが見えたが、
一瞬なのではっきりとは確認できなかった。
それと、モヤっぽく見えるヤシの中で時々現れる黒いのはやばいヤシらしいので、
そういう時はなるべくうまくやり過ごす方法を考えた方がいいらしいよ。
文章ヘタでスマソ。

199: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/16 17:04
祖父の愛人さんが亡くなったとき、私の部屋へやって来て
コタツに当たっていた…。
でも体がややはす向きで顔は見えなかった。
前にある場所で幽霊らしき女の子? を見たときもやっぱり
顔が見えない斜め横向きでした…。
私が見る幽霊はほとんど顔が見えないのです。なんでかな…?

200: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/16 17:08
199でつ。
連続カキコですみません。
でも見えないけど表情は何となく分かる気がするの。
悲しいでも恨めしいでもなく、無表情の能面のような表情…。

202: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/16 17:15
俺が見えたのは普通の人間だったよ
でも俺以外から誰も見えてなかった
ものっそく近くに居て、そこに知らない人が居て
違和感ないってレベルじゃなく

205: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/16 17:33
霊がはっきり人間と変わらない姿で見えるというのは
まさか!と思ってたんですが。写真の半分に肌色...顔?と黒...髪?
が渦を巻くようにぶれている写真を写してしまった事があり
その生生しい色合いに恐怖した事があります。
写真がぶれてない右側はごく普通に写っており、ネガにも渦はありました。
渦をよく見ると顔は、色付きのそれ以外も沢山あるように見え、
手元に置くのが嫌で直ぐお寺に持って行ったのですが、
今思うとどこかで鑑定したかった、自殺の名所が近いから
関係してるかも...と思ったり。

214: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/16 23:24
>>205
シャッタースピードが遅いと手ぶれでなくてもぶれる事があります。
しかし、狙って撮らないかぎり渦を巻くほどのブレが起こるということは、まず考えられません
もちろん、狙って撮る場合は後ろの人がよほど我慢強く止まっていないといけません。
・・・やはり、その場に渦を巻いた何者か(または普通では考えられないほど高速で回転している人)
・・が存在したのだと思います。やはり写真を見てみないと何があったのかわからないですね。

247: 246 03/06/17 20:57
>>205でしたスマソ
みんな結構見てるね、このスレ怖いよ

210: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/16 19:54
錯覚だといいんだけど。

昼寝しようと思って縁側に横になり、庭のほうを見た。
隣と隔てる塀の上に、握りこぶしくらいの顔があった。
横向き、つまり頭を左にして、顔の色は青くて、おかっぱだった。

薄笑いを浮かべてじっとこっちを見てた。

何度か視線をそらしては、怖いけどまた見る。
するとまだいる。

それを何度もくりかえしているうちに消えた。
すげえ怖かった。

219: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/17 01:44
数年前、真冬の真夜中、ひとけも灯りもない周りははてしなく田んぼの道を
車で走っていたら、前方に人影が。
誰かなこんなところで?と思って近づいてみると。
ぼろぼろの服装の老婆が乳母車を押していた。
見た瞬間「ひ~~!!」って思ったが、なんとその老婆がこちらに突進して
きて何やらぶつぶつ喋っていた。
やばい!ぶつかる!と思った瞬間どこかに消えた。
それから4~500メートル前進したが、
今のは幽霊かどうか?すごく気になって、勇気をだして戻ってみた。
誰もいなかった。
まあ、生きてる老婆かもしれんが、それであっても気味悪いよな。

230: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/17 13:08
見え方が違うのは、目から網膜を通して見ているのでは無いからじゃ
無いかなあと思います。
たった一度の霊体験のときに、それが始まった瞬間に
テレビのアンテナが調子悪い時みたいにバチバチッっとノイズが走ったです。

何らかの理由で脳のどっかの部分に直接信号を送っているのではないかと
勝手に想像したりしてます。そういう方向で研究とかして欲しいなあ

232: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/17 17:44
姉の三歳の息子がしょっちゅう虚空を見上げて
「婆ちゃん、婆ちゃん」と手を振り、気味悪がられてる。
その子にとって婆ちゃんは写真でしか知らない人で、会った事無い天上ビトなのは
言うまでも無い。

233: 232 03/06/17 17:59
続き。
漏れが初めて見たのも三歳頃。夜、家の前で家族で花火してたら
広い道挟んだ向かいの雑木林に青白い着物着た髪の長い女が居てこっちを
ずーっと睨んでた。当時は街灯も無かったんだけど、ちゃんと見えた。
でも見えたのは漏れだけだった。
ずっと後になってフと思い出してあれが幽霊か、と初めて納得した。
以降あの頃ほどクッキリ見た事はそんなにない。

子供パワー恐るべし。

238: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/17 18:54
見知らぬお爺さんがイスにすわってこっちを見ていた。
何故かモノクロで、じーっとみていた。

硬直しますた(´Д`)
二秒くらい頭の思考回路がとまりましたよ。
10秒くらいじーっと俺も見てたら(怖くて動けなかった)ふっと消えた。

241: 203 03/06/17 19:18
見え方ですが、くっきりでした。
庭から部屋を見たとき離れ家で座ってるばあちゃんを見つけました。
縁側から上がりこんで「ちょっと待っててね」と声をかけ前を通りました。
ばあちゃんは何か言いたかったのか、慌てて手招きして呼び止めようとしていました。
表情も動きも自然で「ちょっとちょっと」と呼びかけられた覚えがありますが
声は聞こえなかったかも知れないです、後で想像したのかも。
お嫁さんと仲が悪かったので心配で一時隠すつもりだったのですが、
髪も着物も綺麗にしてて、またここで暮らすのかなぁと期待するくらい鮮明でしたよ。

242: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/17 19:51
漏れも はっきり見えちゃった の口だけど
見えた時の質感(例えば、同じ服装の生身の人間がそこに居た場合を想像したとして
・・・並べて見比べられそうも無いのが辛いけど)に違和感がある。
しかし質感以外の 映像へのはまり具合、立ち位置が合ってたりするから困る。
203や238 の場合もきちんとはまってるみたいだし。

243: 203 03/06/17 20:14
>>242
うんうん、位置ハマってた
写真ではよく大きさが狂ってるのに不思議

252: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/18 01:10
畳の上をネ、スー・……スー……っとね、若い女の首だけが無表情で
通りすぎて行った。
そんな事が数ヶ月続いてる、最初はビックラこいたけど、
何も悪さはしないし、夜中の2時頃なので、生活に支障は無い
一度、友達と女の首が出てくるのを待って、
木刀で、一撃したけど、畳に傷がついただけでした。
今でも、首は毎日のように出てきます、
もう半分あきらめて、させるがままにさせてます、
別に悪さしなけりゃ、どうでも良いって感じです。

253: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/18 01:13
>>252
TV局に特番させれ!
外国の局も含めて結構なお小遣いができる

256: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/18 01:30
>>252
継続中か・・むぅ 見たい・・是非見たい
見物人有りでも  いや複数名同時に同様に見えるってことだよね。
貴重だね。

264: sage 03/06/18 05:32
地面から5cm位の高さのとこに女の顔だけがあった。おかっぱ頭に卵形の輪郭。
普通なら表情も分かる距離なのに、顔の中心部が歪んでぼやけている感じで良く見えなかったよ。
一瞬視線を逸らして、もう一度見たらいなくなってた。
のっぺらぼうってあんなのかもしれない。

268: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/18 07:18
私が見たのは幽霊かどうか分からないけど…
ふっと部屋を横切った(壁から壁へ消えていった)男の人は半透明だった。
画像ソフトでの処理を例にしてスマンが、
人物のレイヤーの透明度を80~90%くらいにして、後ろの背景が軽く透けてるような感じ。
服だけ透けてるとか、骨格が見えるとかそういう透け方じゃないって事ね。

あと、人型で濃いグレーをしたものも見たことある。
それと周りの風景との境界はぼやけた感じだった。あれは幽霊なのかな…。

269: 257 03/06/18 08:49
別の人から聞いた話なんだが・・・
信号待ちで横に並んだ車に
白黒の女の子がありえない格好で助手席に乗ってたらしい
運転してる人は全然気づいてない様子だったらしい
「白黒って写真じゃないの?」って聞くと
「絶対、写真じゃない!正確には青白って感じかな」って言ってた
「ありえない格好って?」って聞くと
「斜めになってるっていうか・・・とにかく普通じゃない!」って言ってた
「透き通ってた?」って聞くと
「うーん、透き通ってなかったと思う、でも絶対写真じゃないよ
ちゃんと立体だったもん」って言ってた

257の人もこの人もウソをつくような人ではないので
信憑性は高いと思うが、では何故、人によって見え方が違うのか?
誰か説明できる霊能者さんはおらんかね?

281: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/18 14:41
今までに見たものは黒っぽい影で大きさは人物大と
犬くらいのもの。目撃時間が一瞬よりすこし長い
2~3秒なのが目の錯覚なのかな?と考えてしまう
微妙なところ。

妙に意思を感じる白い煙状の物が2m×4m位の
横長で最寄駅の線路から這い上がってきたときは
あっけにとられました。そのまま階段のほうへ
ゆるゆると移動してゆくのをぼ~っと見送って
しまた(w

それから洗面器大からソフトボール大の白い塊が
室内を(というか椅子の下が多かった)しゅっっと
横切るとか。これは学校(小・中・高のころ)でよく見た。

夜に歩道橋を歩いていたら、真中辺りで何かにぶつかった。
何も見えないけど、どうやらそこに人くらいの透明な塊を
確認した。触ってみたら、なんか密度の濃い空気の塊みたい
なものがあった。 押し返してくるんだよね。
よって避けて通りました。

いろいろあっても怖い思いはしたことないんだけど、見える人
って怖がらない人のほうが多いんでない?

291: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/18 16:36
唐突にやたら鮮明なのが見えるのに、心霊スポットとかじゃ見えたりしないのはどうしてだろう
>>281
驚きは(なにせ見慣れないものだから)する、確かに恐怖感はきわめて薄い。

286: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/18 15:02
なんか、ピントをさっとあわせられるようになるようなもんだな。
チューニングでもいいけど。

やらなくなったら合わなくなりそうだが・・・・
一度自転車に乗れるようになると
乗れなくなることはほとんどないみたいなものか。

見えるようになってから、目をつぶってみるとどうなんだろう。
見えなくなるのかな?
でも、目で移動を追ったりする奴もいるから、やっぱ目からの入力は
絶対必要なのか。

473: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/19 16:39
霞のように黒っぽい幽霊ならよく病院の消灯後の廊下で見た。
ネコはそれなりの大きさで人もそれなりの大きさみたいです。
おばあちゃんの葬式の夜に記念撮影をした時も黒っぽい霞が写っていた。
昼間でもいるんだろうけど明るすぎて見えないと思う。
幽霊も人として見られるようになるには修行がいるんだってさ。
幽霊というよりも幽体といったほうが正解ですね。

486: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/19 19:02
>>473
>幽霊も人として見られるようになるには修行がいるんだってさ。

これは霊自身から直接そう聞いたんですか?
それとも霊能者がそう言ったんですか?
修行とは具体的には何をするのでしょう?

505: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/24 23:49
もう何年も前のことだけど・・・
当時高校生だった私は、友達の自転車の後ろに乗ってた。
横向きに座ってる私の背後に、とてつもなく大きな頭(?)の女性のシルエットが
映った。頭というよりは私にはマリーアントワネットが着ていたような巨大な襟を
立てた服に見えた。
背後なので視界にぎりぎり入るって感じだったけど・・・
「変な人いたね」通り過ぎてから友達に言うと、
「うん。でっかい日本髪結ってたね」・・・・??
「うそ!でっかい襟だって!」
振り向いたら誰もいなかった。隠れるところなんて何処にもない田んぼ道だったのに。
透明なんかじゃなかった。人間だと思った。
ちなみに、前を走っていたもう一組の友達二人は何も見なかったらしい。

516: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/25 11:23
数年前、街中で見たよ。
普通にそこにいた。
でもその風体はとても人間のものじゃなかった。
実際にありえないようなバランスの悪い体だった。
頭があってその下に頭と同じくらいの大きさの胴体。
そしてそこから生えてる手と足はそれぞれ1メートル半くらいあって
その長い手を颯爽と振りながら大またで横断歩道を渡っていた。
周りの人はぜんぜん無反応だったので私にだけ見えていたんだろう。
それは人ごみに消えていった。

518: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/25 12:03
>>516
どのような服装でしたか?
服を着ていたとすると既成の服ではサイズが合いませんが

519: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/25 12:13
>>518
顔は普通の50歳くらいのおじさん。
服装は今でもハッキリ覚えてるよ。
半そでの白いワイシャツを着ていてグレーのズボンをはいていた。
靴はよくある黒の革のビジネスシューズ。
まあこれといった特徴もないファッションだったんだけど
ワイシャツは極端に小さい上半身にちゃんとフィットしていて
シャツの裾はズボンの中に入れていた。
たとえ奇形だとしても、人間があれほどバランスを欠いた体で
普通に生きれるはずはないと思う。

520: 517 03/06/25 12:20
>>518
爺さんは車を運転していたら、突然現れて「危ない」と思ってブレーキをかけたら消えていた・
男の子は、湖でキャンプをしていて、私の斜め後ろを駆け抜けていった。
振り返るとその先には湖の湖面しかなく、男の子はいなかった。
一緒にキャンプに行っていた会社の人たちの家族には男の子はいなく、近くでテントを張っている他の家族もいなかった

522: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/25 12:48
>>516=>>519です。
そういえばそのおじさん以外に、それっぽいものを見たことがある。
深夜に車で帰宅途中、道路沿いの歩道の向こう側から
白いワンピースを着た3歳くらいの女の子が、三輪車に乗ってこちらに
向かってくるのが見えた。
街灯が少ない道だったので歩道に誰かいたとしても近くまで行かないと
見えないはずなのに、なぜかその子供は遠目でもぼんやり見えて
なんというか体全体が弱く発光しているような感じだった。
深夜にそんな幼児が一人で三輪車で遊んでるなんてこと事態ありえないし
遊んでいるというよりうつむいて黙々と三輪車をこぎ続ける姿は
暗闇の中ではかなり異様に見えた。
少しスピードをゆるめてその子供とすれ違ったときも
子供はこちらを見るでもなく、ずっとうつむいたままで
バックミラーの中で小さくなって、そしてやがて見えなくなった。
この子供は先述のおじさんとは違って、なんというか「実体がない」
という印象だった。
すぐ横を通って行ったのに、白いワンピースと三輪車しか記憶に残ってない。
髪形や顔立ち(うつむいていたからあまり見えなかったが)が
思い出せない。
全体的にぼや~んとした印象だった。

523: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/25 14:20
>>522
>深夜にそんな幼児が一人で三輪車で遊んでるなんてこと事態ありえない

ある。

524: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/25 14:39
>>523
深夜に発光塗料を全身に塗って黙々と三輪車をこぐ幼児はいないだろう

529: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/25 15:30
>>524
発光は気のせい。

528: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/25 15:14
寝てるとき耳元でラジオのような雑音が聞こえてだんだんお婆さんの声がして
「お前には出来るわけがない」と狂ったような声でずーっと言い聞かされました

530: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/25 15:33
>>528
それ誘われてたんじゃないか?
「私のことを抱ける!?お前には出来るわけがないわよね!弱虫!」みたいなー

532: 528 03/06/25 15:40
>>530私は女です

536: 山の梟 ◆KOHziUlO3g 03/06/25 16:29
あれは、もう10年程前のことだったでしょうか。
我が家の前は、市道と農道が交差する三角の生活道なんですが、
その交差点の片隅に街路灯が一本立っています。
梅雨時分の事で、その日も夕方から細かい雨が降り出し辺りの地面は
じょじょに濡れ始めました。
でも、その街路灯の下の一部だけは、乾いたまま。
夕方の忙しい時間帯で、その時は、深く考えなかったのですが、
夜、自宅に帰って、ベランダからその街路灯を見ると、先程の地面がやはり
乾いたままでした。最初は街路灯の電球のカサの下が雨にあたらず乾いているのかと
思いましたが、妙に気になって、家から出て、街路灯の近くに近寄ってみました。
すると、その乾いた地面の部分は、街路灯のカサの下ではなく少し離れた位置にありました。
その乾いた地面の上の部分に視線を移すと、ちょうど立っている人の形に雨が降らない部分があって
雨が激しくなると共に、その姿が鮮明に浮かびあがってくると言う現象に出くわした事が有ります。


538: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/26 00:40
もう何年か前の話だが
深夜の2時頃、対向車もほとんどすれ違わない峠道で
白い服を着た若い女が歩いてるのに出くわしたことがある
通りすぎる瞬間に気付いて「あれ?」と思い
車を止めた、オレは、振り向いたらいなかったりして・・・
っと思いながら振り返ってみた
やはり、いる、さっきは歩いているように見えたが
立ち止まってこちらをじっと見ている
オレは彼女のいる所まで車をバックさせ、窓を開けて
「何してんの?こんな時間に・・・乗ってく?」と聞いてみた
彼女はかなり驚いた様子で「いえ、別に・・結構です・・」と言い
足早に歩き出した
オレは、消えるかなぁ?と思いながらしばらく見ていたが
彼女は消えることなく歩き続けていたので オレは車を発進させた
すぐに追いついたが今度は止めることなくオレは家路を急いだ

こんな所に、こんな時間に、いるはずがない と決め付けてはいけない

540: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/26 01:12
>>538
夜中に峠道を歩く女にとって怖いのはむしろ・・・車かもね

543: 03/06/26 01:47
>>538
>「何してんの?こんな時間に・・・乗ってく?」<

峠で出会った女性は何かの事情で歩いてたのかもね。
貴方が親切に声をかけたつもりでも
彼女は相手が男だから警戒したのかも。

昔、私の友達が当時付き合ってた彼氏と箱根までドライブしたとき
車中で大喧嘩になり、深夜の芦ノ湖畔に降ろされちゃった事がある。
はじめの内は怒りと腹立たしさで平気だったけど
だんだん怖くない、霧の中をさまよったらしい。
追い越す車は必ずブレーキはふむものの、彼女は警戒しその度に隠れた。
結局、家族連れのワゴン車に手を挙げ突進しのせて貰った。




547: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/26 02:47
前にすっごい近視の霊が見えるって人に
「目が悪いとやっぱ霊もボヤけて見える?」って聞いたら
「目で見てるんじゃなくて おでこで見てる感じ」って言ってたけど
これも脳で見てるってことかなぁ
でもその人の話す内容には「目をそらして」とか「もう一度見たら」とか
いう表現が出てくる
聞き手に判りやすいように あえてそう表現してるのかもしれないけど
何か納得できなかった
脳で見てるなら目をそらそうが目をつぶろうが
見えてしまうんではないの?

549: 545 03/06/26 03:00
>>547
>脳で見てるなら目をそらそうが目をつぶろうが
見えてしまうんではないの?

そうなんだけど私の場合、目で見えるって人が多いから
自分でも目でも見えたりするんじゃないかと思って確認してしまう
ということと、反射的にやってしまったりもする。
(他のものは目で見てるから)

563: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/26 21:30
真っ暗闇の中でどれくらい耐えられるか、そんな実験があったらしいが、
たいがいの被験者は幻や幻聴を体験するらしい。
世界中にある霊の話があるのは、霊があるのではなく
人間の脳の働きではないのだろうかと、小一時間

564: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/26 22:14
>>563
・・・だから、、霊を目撃した全ての人が真っ暗闇の中で
どれくらい耐えられるのか、という状況だったかと、、小一時間

592: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/28 01:39
彼氏の車の助手席に乗ってる時
反対車線から道路を横断するグレーの背広のおじさんあり。
彼氏はスピードを緩めず、おじさんも意外に早い速度でこちらに向かって来る!
何も出来ずに私はぶつかる!と思いましたが悲鳴を上げるばかり。
「あーっ!!」手で顔を隠し「きゃーーーー」
スーッと信号待ちで止まった際、彼氏が「どうしたの?」と。
何も見えなかったようでした。
そういえば、グレーの肩の下からは透けていて黄色いはみ出し禁止の線がみえていた事に気がついてショック・・・。

610: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/28 22:52
俺が、霊のようなものを見たのは、
さあ、今日も疲れたワイ、と
布団を掛けて、右のほうに寝返りをうった時。
およそ1メートルの目前に、胸から上とおぼしき人の青い影。
なんだかとても曖昧で、ぼやけた感じの影(といっても厚みのようなものはある)なのに、
”笑っている”と認識できた。ものすごく厭らしい感じの笑い方で。
一瞬、恐怖で硬直して布団に頭まで潜りこんで念仏を唱えまくる。

で。あんまり怖かったので時間の概念は定かじゃないんだが、
そろそろ、いなくなったかいな、と思い、布団をチラッとめくって見ると。

ま だ い る !

しかもさっきより大接近。待ち伏せ?
怖くて怖くて、でも、なんで俺がこんな怖い思いせにゃならんのだ。
と猛烈な怒りが沸騰し、パンチ!
右腕に電気が走ったようになったのを感じたのを最期に、意識が途絶えました。

次の日、右腕はまだ痺れていて使い物になら無かった。
俺の体験はこんな感じです。

同じような体験した方居られますか?


623: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/01 01:34
全身像の時はなんか白いモヤみたいな感じなのが多かったかなぁ。
んで体のパーツのみ(手だけ/脚だけとか)の時は割とクッキリ細部まで見えた。
でも何て言うのかなぁ、すげぇヘタクソな合成画像みたいに
周りの風景と全然馴染んでナイんだよね。 取って付けたみたいな感じ。

624: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/01 01:50
幽霊どうしは見えたり会話できたりするんかな?
んで、幽霊って恨みや後悔でこの世にとどまってるとして、
移動とかできるんかしら?東京で死んだ人がアメリカで祟る、とか。
いまこうやってpcとむきあってるこの部屋の場所でも
何十年、何百年前にはたっくさんの人がなくなてて、
そのうちの何パーかはめっちゃ怨みもって死んでったんだろうな。
戦争とか、強盗とか。
とするとすっごい古い幽霊はいつくらいに亡くなった人なんだろう。
いまこうやってキーボードたたいてる間にでてきてもおかしくないかもね。

626: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/01 08:58
霊らしい霊は見たことないと思うんだけど、夜に寝ようとして
お布団入って目を閉じたら、頭を中心にくるくるまわり感覚に襲われて
その後、喫茶店にいるかのようなザワザワ音が聞こえたんだけど。
しかも本当、喫茶店て感じのザワザワ声。。
それぞれの会話が成立してて、それが全部一気に聞こえる感じ。
スタバとかファミレスとかで、こんでる時間に目をつぶっただけっていう風に。
一回目を開けたら、黒い影だけの人が通り過ぎるって感じに歩いてる
のが見えた。ちなみにその人は声高々に歌ってた。
一時期ひどかったんでつけど・・・

635: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/03 17:45
>>626
似たような経験あり。
夜、眠ろうとすると耳元で男の子が「・・・のね、でね・・・。」
と子供のか細い高い声でなんか訴えてくるの。
髪は短めで半袖短パンみたいだった。細身だった。

もうひとりは錯乱した女で、金切り声を上げて斧であちこち
叩きこわしながら駆け回る姿が脳裏に浮かぶ、というもの。
女は真っ赤なドレスを着ているの。
その叫び声ってのが、テレビでも映画でも聞いたことないよ
うな声でねぇ。何してるのかも、何がしたいのかも判らない
みたいだった。

どちらも思い当たる節なんてなくて、気の毒な気もしたけど
正直うんざりだったので無視して寝てました。
いまは男の子も女も来ません。


636: 626 03/07/03 18:42
>>635
そう!何かを話してるのは分かるんだけど、まるで理解不能な
聞いたことも無い言葉!
それが私は、不特定多数分聞こえたので、本当気が違っちゃった
のかと、思いました。(鬱)
私も今はそんな声が聞こえることはないです。
男は通り過ぎて行っただけだったし、その後見たときも、何かが
通り過ぎて行っただけだったので、一時的に通り道だったのかな?
と思ったり・・・。
お互い、今はなくてよかったですね

687: 1/5 長文ごめん 03/08/06 01:06
スレ読んでて思い出した。
大学の時の話。

当時付き合っていた彼女が住んでいたマンションに転がり込んでいた。
マンションは大学にも駅にも近く、1階にコンビニ・ホカ弁もありその他もろもろ
好条件の立地にも関わらず、家賃はかなり安かった。
理由は深く考えなかったのが悪かったかもしれない。

転がり込んで1ヶ月くらい経って、体の調子がどうもよろしくないことに気づいた。
体中に赤みが差したりしている。カブれた様な感じであちこちが赤い。
ボクの眠りはもともと浅いほうで、寝ているときに彼女にいたずらされたなら絶対に気づく。
シングルベッドで二人で寝ているので、体がこすれて赤くなっているのかも。
半ば自分に言い聞かせるように納得して日々をすごしていた。
幸い1日が終わるころには赤みは消えていった。

688: 2/5 長文ごめん 03/08/06 01:07
ところが、一週間もしないうちにまた体の方々が赤い。体がけだるい。
彼女の方はというと同じように赤いのだが、特に首周りが赤くなっている。
「ダニかな?ちょっとバルサンでもたいとこか」
殺虫剤などを使って様子をみることにした。
が、また一週間もしないうちに赤くなっている。けだるさも増し、赤みもそれにつれて
赤から紫色に近いものまで表れるしまつ。
四六時中一緒にいる時期だったので、他所でついたとは考えられなかった。

「なんだろ、これ・・・」と不安がる彼女。
しかしボクは彼女以上に不安に感じていた。
どうみても、おかしい。ボクの体は主に上半身にパラパラと赤くなっているのだが、
彼女の赤み、どっちかというともうアザといってもいいかもしれないが
首根っこに集中しているように見える。ボクにはその跡がどう見たって
小柄な手で絞められた跡のようにしか考えられなかった。
そしてそれは徐々にボクの体でも指、手の跡のように見え始めていた。

689: 3/5 長文ごめん 03/08/06 01:07
ある晩、突然目が覚めた。
ベッドはベランダにでる窓側にくっつけるように配置していたので、窓の外の音などで
目が覚めることはたびたびあった。パトカーが通ったりとかした時なんかに。
でもそのときは、音はしていない。すごく静か。時計がコチコチいう音が聞こえるだけ。
彼女が起こしたのかな?と思って横をみた。
ベッドの中で彼女は寝息を立てている。
彼女の肩越しに足先が見えた。

ベランダとベッドの間には隙間はないにも関わらず、そいつはそこにいた。
宙に浮いたつま先が見えた。
白をとおりこして青かった。パターンかもしれないが、真っ白なスカートのようなすそも
視界に入ってきた。
胸がバクバク言っている、頭のなかでヤバイ、ヤバイとつぶやきながら、声はまったく
出せなかった。
目線がそいつの顔を見上げようとするのを自分でも意識しながら止められない。
徐々に足先から上のほうへと視線が上がっていくにつれて、理解し始めた。

690: 4/5 長文ごめん 03/08/06 01:09
こいつは自殺している。
誰かが言ったかのように頭の中にひらめいてくる。
こいつは首をつって自殺している。今のように。
この部屋で。
この部屋にずっと暮らしていた女だ。お前と同じように男と暮らしていた女だ。

目線がとうとうそいつの上半身まで行ってしまった。
リングの貞子を見たときびっくりした。そいつと一緒の格好だったから。
髪の毛が長くてザンバラで、腕も胸元も青白い。顔は口元しか見えない。
なにかを言ってる。ぶつぶつ。ぶつぶつ。
「してやる・・・」「同じ目にしてやる・・・」「同じ目にあわしてやる・・・」

自分の歯がカチカチかみ合わさって音を立てていた。
そんなことやめよう、面白おかしく暮らしていって成仏しよう、と心の中から
そいつに願った。
その瞬間、そいつが顔をむき出しにしてボクのほうに飛び掛ってきた!
「お ま え も お な じ め に あ わ し て や る!」

692: 5/5 長文ごめん 03/08/06 01:14
気を失った。目覚めたら午前4時頃だった。
手のあととかついてたらそれこそブルブルものなのだけど、そんなこともなく。

彼女とはその後いろいろあって別れたが、結局自分が見たものについては
言わずじまいだった。言ったほうがよかったかもしれない。
けどそのころから彼女はある意味人が変わってしまっていた。
理由はしらない。その後も知らない。

それでもいまも鮮明に思い出すんだよ。10年は経ってるのに。
ギャグじゃないんだけど。
飛び掛ってきたそいつの顔、落ち窪んだ目を見開いてでかい口で叫んでいた。
なにかにたとえるとしたら、真っ先に浮かんでくるのがなぜか
トニーたけざきの自画像なんだよ。まじで。あんな人間いないってホント。