ポーランドのBloober Teamは,1人称視点のPC用サバイバルホラー・アドベンチャー「Layers of Fear」のアーリーアクセス版をSteamで公開した。

 「Layers of Fear」は,絵画の傑作を完成させようと試行錯誤を繰り返す,狂気的な画家の精神世界を描いた作品。プレイヤーは,ビクトリア王朝期にインスパイアされた絵画やデコレーションで溢れた大きな邸宅の中を探索することになるが,その行動によって周囲の環境が変化し,さまざまな体験ができるという。デモのみで完成されることはなかったものの,全世界で高い評価を得た「P.T.」のようなゲームシステムが楽しめるとあって,ライブ実況向きのゲームとして支持されそうだ。
 
Layers of Fear

 この「Leyers of Fear」は,最新版のUnityエンジンで描かれており,ディテールにこだわったグラフィックスが気になるところだ。また,主人公と思われる画家のセリフによってストーリーが進行していくような趣向になっているが,現時点で対応予定となっている11カ国語に日本語は含まれていない。じっくり楽しむには,ネイティブ言語でのプレイが理想だと思われるので,今後の情報に期待したいところだ。
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管理人:
Unityエンジン多いなあ。
でも確かにあれ使うと比較的ラクに作れちゃうんですよね。 
Unrealエンジンにもまだまだ頑張ってもらいたいところ。 

それはそれとして、画家っていう単語は美しさと不気味さ両方のイメージを内包していて、
やっぱり大抵は美しいほうが映画になったりしやすいんですけど、不気味さを利用してホラーゲームにしちゃうのは珍しいんじゃないでしょうか。
『狂気の画家』とかテンション上がりますね。
おう、日本語化あよしろよ 。