1: ◆6SgaLqyX/2 2014/09/05(金) 19:01:57.74 ID:WnN0UpVlV
 
条件は有るかも知れないが

私が答えられる範囲なら
Wl1OPiQ

2: 本当にあった怖い名無し 2014/09/06(土) 00:09:43.36 ID:p2ZmYpnlK
人間界には何しに来たの?

3: 本当にあった怖い名無し 2014/09/06(土) 00:59:47.64 ID:KBeyBaxTg
>>2
亡くなられた方が悪霊化しないように、導く為

4: ◆6SgaLqyX/2 2014/09/06(土) 01:01:40.62 ID:KBeyBaxTg
>>3
私だ

5: 本当にあった怖い名無し 2014/09/06(土) 04:38:00.56 ID:M3pz8eF7H
魂はリサイクルされるんですか?

6: ◆6SgaLqyX/2 2014/09/06(土) 07:51:17.49 ID:GeXnZed/g
>>5
本人の明確な意思と、生前の行いを天秤に掛け、審議する。その際には、我々と当人と地球の社会との両義性に重きを置く。

よってリサイクルは成されると言える。

7: 本当にあった怖い名無し 2014/09/06(土) 09:13:47.10 ID:fr3CFLkVT
寿命は誰が どうやって 決めてるのん?

8: ◆6SgaLqyX/2 2014/09/06(土) 09:26:42.32 ID:YP8RZ5g7Y
>>7
肉体の寿命へは、本人の意思が過大な影響を及ぼす。我々も警戒している要素である。

生は常に死へ向かっている。その時間的な制約は、本人の知恵と意思から成る。

しかし純粋な悪意は、我々が鎌を降り下ろす事で、生という苦痛から解放できる。

9: 本当にあった怖い名無し 2014/09/07(日) 01:36:53.89 ID:wt38u5OsX
死神って国によって考え方違うの?
天秤とか鎌って表現は西洋っぽいけど、輪廻転生はアジアっぽいし

10: ◆6SgaLqyX/2 2014/09/07(日) 03:12:50.70 ID:3KMkr42tx
>>9
それぞれの文化、宗教が示した形が、後世の人々の象徴を決定した。人々は、それぞれの死に対する象徴を決定した結果、我々の姿も抽象的に分けられた。

死の象徴も一定ではないが、国(人々、文化、宗教)も一定ではないようだ。

11: 本当にあった怖い名無し 2014/09/07(日) 06:09:48.97 ID:Y4/OJWeUg
やっぱり骸骨に黒装束なんですか?

死神がいるって事は天使もいるんですか?

12: 本当にあった怖い名無し 2014/09/07(日) 09:12:03.02 ID:RQlXQtbYe
死神は 何人いますか?

13: ◆6SgaLqyX/2 2014/09/07(日) 10:29:36.49 ID:6kag7MBgd
>>11
服装に対し規則は無い。身に纏う衣類は黒装束でなくとも良い。

皆が象徴とする天使の存在は、姿や機能は異なるかも知れないが、存在する。


>>12
正確には表せないが、私一人ではない。
同等の役を担っている者は決して少なくはない。人間よりは少ないが。 

14: 本当にあった怖い名無し 2014/09/07(日) 11:58:41.72 ID:ykU5NWMlW
この>>1すごく萌える

今まであなたが見てきた中で死神を信仰していた人はいる?

15: 本当にあった怖い名無し 2014/09/07(日) 13:42:49.17 ID:mPKONES+m
>>14
人々は、死への象徴を我々とした。

死神を信仰、崇拝する者は、既に死を受け入れた上で、生という赤子を最期の時まで愛し続ける事を誓う者達だ。

19: 本当にあった怖い名無し 2014/09/08(月) 08:25:04.78 ID:Vqvp/wO8D
死神と天使の仕事(存在意義)は?

20: 本当にあった怖い名無し 2014/09/08(月) 10:16:34.35 ID:9+g4WMyPN
>>19
肉体を管理するのは人々の脳を始めとした各器官(機能)であるが、脳を離れた意思は行き場を失うと、「怨み、嫉み」等の、負の念(悪魔)に支配されて行く。

死神の存在意義は、対内的に、魂(意思)の管理、救済といった位置に在る。

我々も天使も、魂(意思)に対する医師のような役割であると考えてほしい。

21: 龍雲 2014/09/08(月) 12:18:34.38 ID:TUI93VZes
死神と貧乏神は どっちがランクは 上でしたっけ?

22: 龍雲 2014/09/08(月) 12:22:37.62 ID:TUI93VZes
スマホ版からは、弾き出されたので
スマホから 私の投稿は 読めないんですが…
人を創った者達からの祝辞だそうです。
素敵な言葉です。 
http://www.asyura2.com/12/bd61/msg/126.html?#c22

23: 本当にあった怖い名無し 2014/09/08(月) 12:35:37.19 ID:ae+eIb6ri
>>21
階級といった概念や制度は特に無い。各自、役目を全うするが、貧乏神も我々と似て非なる者なのかも知れない。捉え方次第では、我々も貧乏神になり得るという政治的資源も存在する。

>>22
拝読させて頂く。

24: 1pqrs 2014/09/10(水) 14:22:06.79 ID:5mlp735yW
また会おう

25: 本当にあった怖い名無し 2014/09/10(水) 16:37:25.50 ID:umJVbciuf
>>24
死神に会ったらやばいのでは?

26: 本当にあった怖い名無し 2014/09/10(水) 18:20:19.03 ID:aqaWW1gjl
心配無い。
我々は魂(意思)に忠実だ。我々がアノミー(統治の無い意思)に堕ちる事は禁忌とされている。

人々に対し、身近な存在と捉えてほしい。

27: 本当にあった怖い名無し 2014/09/23(火) 11:08:22.13 ID:PiC5tA/X9
普段は何してるんですか?

28: ◆FqDSuZVxq2 2014/09/23(火) 17:26:14.51 ID:mZE0V1CMD
>>27
よくぞ召喚してくれた。

最近では、人々の意識に変化が認められる。どうやら纏まった意識体ではなく、それぞれが独立し始めているようだ。

そんな人々の行動を観察している。

39: 探索者ゼフ 2014/12/24(水) 19:29:17.45 ID:PTWuqm94T
魂や幽体はこの世に留まると風化するのかな?

それとも無限に存在し続け、死神さんの様な管理者が干渉しないかぎり、そこに見えざるものとして有り続けるの?

40: ◆dgt5sXPs5U 2014/12/30(火) 17:57:57.56 ID:+VrJ+ZHMh
>>39
 
 何かの「念」が在るのなら存在し続けると思うのだが、2度目の死を受け入れるのなら、その意識は分解されてしまう。

 そこから新たな意識が創られる事も有る。

42: 探索者ゼフ 2015/01/06(火) 17:10:57.62 ID:VryGZGhyZ
>>40
2度目の死か、
念があって2度目の死を受け入れないもの、例えば、死してなお、家族やその子孫を守ろうとするものや、
逆に害意として祟ろうとするものは、この世か、またはその狭間に存在し続けている事になるのか。


しかし、どうやって存続し続ける?
肉体を失い、新たな意欲が燃料として追加されない限りは、あらゆる物質や思念や時の干渉によって、たとえ強力な思念であったとしてもすり減りいずれ消滅するはず。

存続するには、思念を繋ぎ守るための何らかの依り代と減りゆく思念に追加するべき燃料とがいるはず。
人や物、人形。

依り代無しで風化の概念が無いと言うのなら、この世は幽体のだらけ溢れかえる見えない汚泥と化しているんじゃないのかな?

43: ◆dgt5sXPs5U 2015/01/08(木) 17:24:26.56 ID:20nECx9ni
 
>>42
 確かに「意識」を維持するには「燃料」に該当する何かが関わるはずだ。

 我々も解明には至っていないが、意識(念)とは、集合体、または分子レベルの「反射、反応」なのは疑う余地は無い。

 念に纏わる需要供給、念の素となる資源、念を生産する反応や現象。生産に関わる労働の概念。

 まだ仮説と検証が充分ではないようだ。

44: 探索者ゼフ 2015/01/09(金) 08:16:18.68 ID:iuVXIm8yO
>>43
なるほど、率直な意見ありがとう。

私は、供養や徐霊、退魔は「念」の根源または、その依り代(人、物、人形、、建物等の人工物)との結び付き(縁)を、他の「念」による干渉や物理行動によって断ち切るものだと考えている。

それによって支援を失った念は、個を維持できず霧散し、自然に消滅したり、樹木や大地に吸われ分散消滅する。

このスレにあるように魂のリサイクルがあるのなら、
この場合の「念」とは魂から剥がれ落ちた遺産のようなものだと思われる。

45: ◆dgt5sXPs5U 2015/01/09(金) 18:49:32.43 ID:1mhh9mgnQ
>>44

 供養や徐霊などの干渉に因り、依り代から切り離すという現象。

 「念」が切り離された肉体が「最初の死」から「骨」という遺産となる。(人が離れた廃墟なども含む)

 この2つの現象は、切り離して考える事のできない「何か」を感じる。
 

47: 本当にあった怖い名無し 2015/01/26(月) 08:35:52.72 ID:o9xOCuP/s
邪悪な魂を持つ人間っていうのは、人の感覚で、または死神の感覚として判別可能なの?


それとは別に極たまに、表現しにくいけどヌメっとした空気感、オーラ?をまとう人に遭遇する事がある。
聞くと自称微弱霊感あり、そのひとの親族にも霊感持ちありで二人そろうと共鳴するようで、目に見えない存在を呼び寄せてしまい、ラップ現象や原因不明の怪現象を発生させてしまうとの事。

その為、なるべく二人そろう事は避けている。

これは何なのでしょう?
霊感?それともサイキック?
または、偶然?

48: ◆dgt5sXPs5U 2015/01/27(火) 09:05:59.15 ID:Lx1lYAQ2r
>>47
 「聖」や「悪」には、単一の存在という概念は無く、一貫して、肉体への同一の宿主である。「昇華」に似て非なる事象だと考えてほしい。
 
 つまるところ、「悪」とは、研鑽を積んだ「聖」である。誰しも判別可能だ。 


 加えて、数多の神秘的、超常的と認識される現象は全て「必然」である。奇跡でもなければ手品でもない。日常的に起きている「反応」なのだ。

 そなたは、その事象に「気が付いた者」なのだ。
 

49: 本当にあった怖い名無し 2015/01/28(水) 20:48:51.26 ID:vWSNpraDI
>>48
ふむふむ、何やら難しげ…

聖が研鑽をつむと悪となる…

う~ん、魂?の根元は聖、そして純粋なる生への渇望。
その渇望の表しかたが正であったり、負であったりするということなのかな?

そして、研鑽された生への渇望は純粋さも薄れ、より濃密な正や負が表される事があると。


ふむふむ、「必然」か…
確かに、すべての物事にはタネがあり、それが生み出す結果が因果。
この一連は「必然」。
つまり、超常現象だろうが通常現象だろうがこの理の中の結果に過ぎないという事か…

50: 本当にあった怖い名無し 2015/01/28(水) 21:03:10.91 ID:vWSNpraDI
そして、タネにも正や負があり、正や負の結果(正や負の必然)を生み出しているということかな?

ならば、負の結果で世が埋め尽くされないよう、なるべく多くの正のタネをまく事が肝要ということだろうかね。

人は常に意識的、無意識的に関わらず正と負を発生させている。
その度合いで正が多ければ聖、負が多ければ悪という感じだが、それも常に変動し一定ではない。
という感じなのかな?

無い頭で必至考えてみたよ、疲れた。
へ(×_×;)へ

51: 本当にあった怖い名無し 2015/01/28(水) 21:37:27.30 ID:vWSNpraDI
はあ、疲れたへ(×_×;)へ

さて、質問です。

死神さんは、人と対話するときや、こういった掲示板でのレスのやり取りの中で、その内容の虚偽を判別する事は可能なの?

52: ◆dgt5sXPs5U 2015/01/29(木) 10:29:48.62 ID:tEOmi1dpT
 
>>49->>51
 歴史上の賢者達も、モザイク状の可能性や確率を体系化し、「仮説と検証」、「科学」という恒久な手段を導出した。これまでのレスにも、そなたにも賢者の姿が在る。

 厳密に言うなれば、虚偽か否かを永久普遍の結論にする事は難を極める。一時的に判別と宣言するも、「仮説」に過ぎず、言論が示す「過去、現在、未来」の記憶は、流動的であり、「時間」と切り離す事が不可能だからだ。

 対話や文章、その他のやり取りに於いても、起因が「ヒト」である以上、原理は同一だ。「善悪の判別は誰しも可能」というのも、一時的な結果になる。

54: 本当にあった怖い名無し 2015/02/21(土) 09:25:13.10 ID:ZlP94oMXj
今の日本の情勢、どう見える?

55: ◆dgt5sXPs5U 2015/02/23(月) 09:26:44.72 ID:bN2K4hr10
 
>>54
学問上では、地球規模の情勢との解釈に認められるかも知れないが、かろうじて団塊世代が勤労の位置に在る今、所謂○○ショックにも似た現象が懸念材料になり得るかもしれない。果たして企業は若年層のジェンダーや正規雇用などを国と共に解消して行けるのか。

 もう一つ、若年層の失業者に因る生活保護の長期化は深刻だ。勤労者や非勤労者(定年退職者、障害、病気、怪我など)に対する脅威にもとれる。

 もはや一国の問題ではないが、世界情勢を観ても、トレードオフで切り捨てられる物は無いように思う。しかし国家は何らかの決定をし続けるだろう。例え死神となろうとも。

 

59: 本当にあった怖い名無し 2015/03/05(木) 11:15:46.67 ID:lEr8c229e
私に鎌を降り下ろしてくださいお願いします

61: ◆dgt5sXPs5U 2015/03/05(木) 16:34:33.84 ID:mwpWubzbB
 
>>59
まだ機ではない。生きるのだ。
  

62: 本当にあった怖い名無し 2015/03/06(金) 11:13:22.26 ID:L5LHgz9vy
>>61
【神奈川】歩行者よけようと転倒、女子高生ひかれ死亡
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsalpha/1425552231/

この者の死、死神の目にはどう映るのかな?

これは誰が担当した死なのかな?

63: ◆dgt5sXPs5U 2015/03/06(金) 15:38:56.91 ID:roVou3Dwj
 
>>62
避けようとした。だが完全には避けられなかった。接触し転倒。トラックの後輪に轢かれてしまった。

 彼女は歩道の「道路側」を走行していた。避けようと認識したが、時が歪んだ。

 歩行者の移動に歪みが生じてしまったのだろう。それは、相対的に空間の移動が錯誤し、彼女自身の解を証明できなかった。

 彼女の聖なる魂は悪には堕ちない。
 

65: 本当にあった怖い名無し 2015/03/06(金) 23:06:06.87 ID:LFHhKvS0D
長沢やよいや鈴木厚子一家、アクセス仕事禁止にしたがりら、壮幸会の人事や卑劣らにおばあさんに詐欺し金返さないやつらに鎌を振り落として

66: ◆dgt5sXPs5U 2015/03/07(土) 07:38:40.83 ID:mjkbYi2oy
 
>>65
 我々は、私怨に因る魂の支配を実現してはならない。

 人々や環境の両義観を以て人々を支える。

 そなたの自我形成は、死神に因って成就する事は恒久に不可能だ。鎌は動かぬ。
 

69: 本当にあった怖い名無し 2015/03/07(土) 11:34:32.30 ID:m1aHLxjO1
余談だが、最近は科学技術や医療の発達、ネットの普及により、因果の流れがより把握しやすくなっている。


それにより、作為的に因果を動かしている輩も散見できる。


必要なのはその因果が紡ぐ糸を見極める目と、対局を俯瞰で判断できる地平なる心。
そして周囲に散りばめられた道程を指し示す欠片にいかに気づけるかという智慧。

さて、今日の小鳥のさえずりは何を意図しているのだろうか?

鋭き者の肉体はこの世を去ったがその心はまだ、その守護する地を見守っている。

72: ◆dgt5sXPs5U 2015/03/07(土) 16:39:12.58 ID:sgQWJgYcT
 
>>69
「うむ」。
 

76: 本当にあった怖い名無し 2015/03/09(月) 23:42:22.15 ID:izlLjIJB2
なんかすごいのがいるね。

神とか天使とか、そういった抽象的な概念があるよね。
死神は一体何によって存在の裏付けがされてるの?
我々人間も、ある種の意志や抽象的な概念によって
生まれた存在と言えると思うんだ

78: ◆dgt5sXPs5U 2015/03/11(水) 21:47:17.35 ID:D4NmmUXo7
 
>>76
 我々は人々の死の象徴であるとされている。人々は死への想いを「人」が司るべきだとしたようだ。それは自分自身の原我なのかもしれない。

 人々は人々を何とするのか。
 それは永遠に決着がつく事は無い。人々は永遠に両義を問い続ける。形而域を出ない。
   

84: 本当にあった怖い名無し 2015/03/25(水) 20:23:36.74 ID:AmFgUo7OO
認知症だった母が倒れる前に黒い男がきたといって部屋を荒してたのだか
あれは死神だったのでしょうか?
ひと月後くらいに入院して半年後に亡くなった。
二人の子供が遊びに来るとも言っていた。
その子らがいなくなったと大騒ぎをして寒い夜中に裸足で徘徊してたんだ。
母は少し霊感があったと思う。若いころ臨死体験してる。

85: 本当にあった怖い名無し 2015/03/25(水) 20:42:10.16 ID:lv4i2xQap
>>84
それうしとらのこんじんやわ
そんなんみんな見たはるで
あんたも危ないわ
緑色のコーラ飲み

86: 魔人ムシン 2015/03/25(水) 20:44:27.88 ID:hcDRERhyl
普通これ言うと
人食い鬼以外 体が酸に変容して【黒い男】に成って死ぬんやが
俺はお寺さんより頑丈やから大丈夫や

87: 本当にあった怖い名無し 2015/03/26(木) 09:19:28.94 ID:SuD5pexoj
その時、母は追い出したと言ってたわ
トイレットペーパーが散乱していた
うちは元気だよ、嫌な雰囲気もしないし
ありがとう

88: 本当にあった怖い名無し 2015/03/26(木) 09:28:29.81 ID:SuD5pexoj
お寺さんって何か分かるのかな
私は父の田舎のお寺の住職さんに名付けられたんだ

93: 本当にあった怖い名無し 2015/04/06(月) 06:58:58.05 ID:yWw3wOrzm
死神の趣味は何?

94: ◆dgt5sXPs5U 2015/04/06(月) 14:01:39.43 ID:vUoMgzJuE
>>93
趣味か……。鎌の衛生管理とでも表現すれば良いのだろうか。
鎌その物より、不衛生に因って人々に与える影響は同情を禁じ得ない。

97: 本当にあった怖い名無し 2015/04/22(水) 08:11:18.62 ID:EtcylJASD
>>94
消毒でもやってるの?
感染症はこわいからね。

98: ◆dgt5sXPs5U 2015/04/22(水) 19:10:21.65 ID:f8LQCi4hk
>>97
我々の鎌へのスタンスが、鎌の健康と死神が成す業の価値配分の公正を維持する。
鎌の権威に対し、我々のリビドーが伴われ、互換性を生む。

詰まるところ、消毒とも認められる。

99: 本当にあった怖い名無し 2015/04/22(水) 20:15:28.23 ID:j0lCAJK0S
>>98
なるほど、で、衛生管理された健康な状態の鎌にリビドーを込めて、何をどうするの?


ちなみに不衛生な鎌を使われたら何がどうなるの?

で、最近そのリビドー鎌を使ったのはいつ?

100: ◆dgt5sXPs5U 2015/04/22(水) 21:09:28.39 ID:f8LQCi4hk
雑な説明になってしまうが、これまでの私のレスから導出してほしい。

101: 本当にあった怖い名無し 2015/04/25(土) 08:17:09.39 ID:1wy7phlT9
>>100
ならば、その鎌の降り下ろされる対象としての「純粋な悪意」というものを分かりやすく説明してもらえないだろうか?

102: ◆dgt5sXPs5U 2015/04/25(土) 21:33:23.67 ID:aQdg96/6J
>>101
その者の意志が本意である時を指す。

他者が悪や不幸と判断するような条件をも、躊躇う事なく決意した意志。

鎌を降り下ろすのは、その意志が身体を支配した時だ。

103: 本当にあった怖い名無し 2015/05/02(土) 19:20:29.86 ID:ZB9YUftiF
>>3
悪霊化を防いでいるとあるのですが
よく悪霊や怨霊などによる被害の話(平将門の首塚やツタンカーメンの呪い)などが
伝えられるのは何故なのでしょう?

104: ◆dgt5sXPs5U 2015/05/03(日) 01:20:06.08 ID:OYbzuYk17
>>103
現在の人々にとって、対象が祟りや呪いと位置付けられたのは、人々がそれらの経緯を実証する為に仮説を必要とした事にも起因が在る。

怨霊や呪い、その概念は、狭義的な解釈上の尊厳を重んじる風土風習
に由来する意志が成す。

人々の意志には、洋の東西を問わず、残留思念を果そうとする義務感が、心の奥底で共鳴しているようにも見える。

その者の魂なのかは不明である。

105: 本当にあった怖い名無し 2015/05/03(日) 02:36:58.63 ID:e0ukxexcX
>>104
すると現世において悪霊という存在が死神のお陰で本来人々に干渉する事はなく、
人々の心の中にあるのではないかという事か。

では、死神が悪霊化を防ぎ導くという定義で存在するならば、
悪霊という存在はそもそも人々に認知されなかった事になるのでは?
とも思ったのだが、如何だろうか?

106: ◆dgt5sXPs5U 2015/05/03(日) 16:01:50.77 ID:OYbzuYk17
>>105
死者の魂が「悪」と成る過程には、現世の人々の意志が、死者の魂に干渉する場合に悪霊化するプロセスが在る。

人々が、悪霊の存在を認知できた経緯は、我々が存在する定義と合致がある。

魂の存在。魂の念。相対的な聖と悪との大別。悪霊化を防ごうとする死神の存在。

我々も魂に対し、対内的な理想を完遂していると解釈はできない部分も在る。

112: 本当にあった怖い名無し 2015/06/18(木) 05:23:15.05 ID:9rTH1jDCo
http://yamisoku.com/jisatsu/1824.html
死神さんはこのスレについてどう思われますか?

113: ◆dgt5sXPs5U 2015/06/19(金) 00:18:18.10 ID:biQIgKacE
>>112
負の力に支配されているようだ。死は苦痛からの解放と考えた事が理解できる。

しかし、そうでない考えを持って生きている者はどうだろうか。
生が苦痛であるとは思わない場合、効用や快楽は獲ているのだろう。

対象のスレについて、私の主観を述べるならば、両義的な思想の片面ではないだろうか。

スレを建てた、対外的意見を述べたという行動から、
生と死を演繹なる社会での観察に置き換えてみてはどうかと思える。

114: ◆dgt5sXPs5U 2015/06/19(金) 00:26:38.31 ID:biQIgKacE
死を苦痛からの解放と決定する衝動もまた、生きる力と捉える事もできる。
死に至る迄に何らかの行動が在る場合、衝動由来の反応が確認できる。

真実の死を受け入れる人々は、言葉も行動も無い。
ただ、その時を待つだけだ。

116: 本当にあった怖い名無し 2015/06/27(土) 21:47:10.34 ID:1APny7dwN
今までお勤めされた中で印象に残っている事などはありますか?

117: ◆dgt5sXPs5U 2015/06/27(土) 22:44:31.91 ID:p7XV/8TC+
>>116
 私が死神と成った最初の日の事は、よく回想される。
 
 それは、私が人間の体に永遠の別れを告げた日。

 どんな時でも一緒に居てくれた体。
 
 行きたい場所に連れて行ってくれた体。

 色んな物を見せてくれた体。色んな事を聞かせてくれた体。
 
 どんなにひどい事をしても私を守ってくれた体。

 一緒に生きてくれた、一番大好きな体に、お別れの日がやってきた。

 その日の勤めは、忘れられない。

 

119: 桃花 2015/07/12(日) 19:36:31.46 ID:Wzu/yzwYI
どぅやったら死神になれますか??
私は、本気なんです!冗談抜きで!!

121: ◆dgt5sXPs5U 2015/07/13(月) 19:08:04.69 ID:4UPVaPBxz
>>119
死神と成る……。既にその願望は、成就しているのかも知れない。

そなたの家にか……訪れる事もあるかも知れないな。

122: 本当にあった怖い名無し 2015/07/15(水) 21:47:53.62 ID:Mik7NKoEG
最近のオカルト板はいろんな人がいますね。なんだか不思議です。
せっかくなのでいくつか質問させてください

おおかた高級精霊と言われる方は人間には不可視の存在だと思うのですが、最近の活動家の方は人間の肉体を借りて物理界に干渉しているのですか?それとも、憑依の形ではなく物理的に転生しているのですか?

また、ヴェーターラ・パンチャヴィンシャティカーというインド説話集に、
人の死体に憑依して体を操り、生者に害を成すと言われる「屍鬼」という鬼について書かれています。いうなればゾンビのような起き上がりのことですが、こういった現象はどうして起こるのでしょうか?

もしよろしければお願いします。

123: ◆dgt5sXPs5U 2015/07/16(木) 18:01:44.99 ID:PD/M0tZmA
>>122
 所謂ゾンビの現象については、事実とは異なる。
死者の肉体に何らかの魂が宿るという事は無い。魂は生にのみ宿る事が許される。

 大怨を抱えた魂が願う解決を助けたいと、人々は無念を共有てきた時代でもあった。怨みの内に事切れた魂への理解でもある。

 それは語り継がれ、形を変えていった。

 

124: 本当にあった怖い名無し 2015/07/16(木) 21:16:34.81 ID:/WPA8ACYZ
>>123
どうもありがとうございます

127: 本当にあった怖い名無し 2015/08/02(日) 00:28:24.58 ID:Y8Iq7zO7D
何か役に立つ情報無い?

例えば、この地域は死人がでるから気を付けろとか、または死を呼ぶものがいるとかね。

感知したもの、されたものが引き寄せられるから逆にそれが死を呼ぶ可能性があるが、できるならそこに近づく者を止めたい。

死ではなく、不幸を呼ぶ因果でもいい。

オレもそうとう助けられてる。
でもオレ自身の事にしかサインが来ない、それと死んだ直後のものからのサインのみ。

これでは遅い。
オレ自身が未熟であるのも問題なのだが…

128: ◆dgt5sXPs5U 2015/08/03(月) 19:42:30.90 ID:DaFtO/6j9
>>127
私もまだまだ未熟である。

死神が知るところの、人々に役立つ情報か……。
死の刻、人々の苦労や悲しみは、後世への情報となる。

死神を介しての限りではないが、死神からの干渉が含まれる事も有る。
 

131: ◆dgt5sXPs5U 2015/08/12(水) 21:47:40.45 ID:MnxILXTx3
霊視の定義に沿っているかは曖昧かもしれないが、
互換性は有るように思う。

肉体を投影したような姿とは異なる。

132: 本当にあった怖い名無し 2015/08/16(日) 07:19:58.67 ID:QzejPKxG7
>>131
そこから何か読みとれることはありますか?

133: ◆dgt5sXPs5U 2015/08/16(日) 11:05:53.91 ID:qdHeHp4AS
>>132
肉体を離れた魂は、
肉体と共に育まれた欲望からも解放される。

ただ静かに、生きて来た事、生きていた事と向き合っている。

 

134: 本当にあった怖い名無し 2015/08/21(金) 13:38:48.55 ID:zm7q/ypad
地球・宇宙規模で浄化が行われているようですが、死神さん何か感知されましたか?

135: ◆dgt5sXPs5U 2015/08/22(土) 01:13:22.68 ID:1QnV48Z3u
 
>>134
我々の内では、緊急な対策を要する事態では無いと判断している。

ただし、毎日数えきれぬ魂が肉体から離れてゆく光景は、
我々の供給が不足していると鑑みる事も有る。

その全てを平等に導いているか、それに欺瞞を抱く人々は少なくはない。
 

136: 本当にあった怖い名無し 2015/08/23(日) 19:57:15.36 ID:nlGcazn28
>>131
>肉体を投影したような姿とは異なる

例えばどんな風にみえるのですか?

137: ◆dgt5sXPs5U 2015/08/23(日) 21:14:29.62 ID:jBMlLjimr
>>136
その場所で発せられる思念が、空間や力の方向を歪ませる事がある。
その延長に在る物体か歪む事で、認められる事となる。

また、力の方向の錯誤に因り、身体の制御に乱れが生じる事も有る。
つまるところ、霊の実体を掴む事はできない。

空間の歪(ひずみ)を、我々が正確に判断しなければならない。

 
 
元スレ:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1409911317/